2018年6月28日 (木)

壮一帆 気分SO快!

https://www.tokyosmart.jp/so

やっと聴くことが出来ました。
「i-dio」ってどうやって聴くの?の疑問は解消されたものの、時間を忘れてしまって。
お知らせ機能を使って、今日のお昼やっとです。

壮さんのお話は、明瞭で、とても聴きやすい。終わったばかりの「ショー・ストッパーズ」の話題はとても楽しかった。ベルベッツさん、踊りには相当苦労したようで。(壮さんは、最初ボックスも踏めなかったと言っていたような。)だとすれば、すごい進歩。

ゲストは風ちゃん。
最初に宝塚観た時に、舞台上の男役さんを観て、鼻血だしたエピソードには笑っちゃいましたが、いかにも風ちゃんらしいですね。

95期のこと、みりおんのこと。サマンサタバタのバックの話題では、
壮さん「私的には、ハートとかないわ。私はストライプだな」(うん、イメージ合う)

みっちゃんのことも。風ちゃん、相手がみっちゃんと言われた時、
ナポレオンしか共演してなくて、その時もほとんど接点なくて。ファン時代の「ノバ・ボサ・ノバ」のドア・ボーイのほっくんと思った。ほっくんねぇ(笑)

壮さん「ガイズのデュエット・ダンスを観て、二人があまりにも幸せそうで、心からおめでとうと思った。今でも時々は会うの?」
「はい、この間プラネタリウムに行きました」
「何それ?王道のデートやん。そういう時、みっちゃんスカート履いてくるの?」
「いえ」

一時間あっと言う間でした。壮さんによれば「みっちゃんが、これ以上近づかないでとよく言ってるけれど、わかる。キラキラしていて、圧がすごい」そうです。

風ちゃんが最後に選曲した曲が、なんと「ウルトラマン」
壮さんと風ちゃんの魅力いっぱいの番組でした。

2018年6月21日 (木)

お久しぶり、フランキーです

P6210270_3


フランキーです。テンション下がりの写真なのは、僕どこも悪くないのに、朝から病院へ行ってチクッとされたからです。
(それは狂犬病予防接種というものです。6種混合の予防注射と重なり、地域での接種が出来なかったからです)

去年の入院、思い出してビクビクでした(ほんとにビビッてるの、おもしろかった)
僕が普通に歩いているの見て、先生「よかったね」と。僕の努力です、エヘン(o^-^o)
(僕の?そうですか?)

お母ちゃんが「段差絶対ダメ!」と言うから、庭に出る時は、お母ちゃんに上げ下げしてもらうんだけれど、僕ちびっこいからそんなに負担ではないかと
(十分負担です!一日何回よっこらしょとやることか)

この頃、お母ちゃん機嫌よくありません「みちこが冷たい」って。みちこってだれ?ああ、ホクショーさんね。どうして冷たいの?
(だって、大阪と八戸のお仕事は決まっているけど、こちらでのお仕事何もないんだよ。関東ファンに冷たくないですか。)

今朝、お父さんに「大阪行くから」と言っていたけれど、僕の許可はいらないのですか。
(僕の許可?行っていい?)
だめです、僕寂しいです。
(と言われても、行くけど。パパッと帰ってくるからさ。チケット難になりそうなので、行けるかな。だめだよ、お母ちゃんにチケット当たりませんようになんて言ったら、恨むからね)

ホクショーさん、こちらでのお仕事お願いします。僕のために。

2018年6月 7日 (木)

SHOW STOPPERS 2

Mainimage02_3


1日に観た時には「長い」と感想を書いたけれど、昨日は皆さんのレベルの高さに圧倒され、短く感じました。元トップさんたちのスタイルの良さ、歌の上手さ。ベルベッツさんの声量、圧倒された3時間でした。

みっちゃんの曲は変わらず。もうあちこちで上がっているので、書いちゃいますが、お二人のデュエット曲「うたかたの恋」
我ら仲間では「あの二人、心中しそうにないよね。」「そう、どこか違う国に行って、しぶとく生きそうなカップル」

ベルベッツさんとの「メリー・ウィドウ」。私もベルベッツさん踊ってると思ったけれど、アフタートークで、みっちゃんから話題振られていました。

私は、みちふうのデュエットも一場面としか観ていないけれど、この二人が同じ舞台に立つ日があるといいな、という希望はあります。もちろん、姉妹とか友達とかね。卒業後、着々と自分のお仕事こなしている、お二人だから、宝塚時代よりパワーアップした姿みせてくれそう。

夕食をみち友さんたちとして、またおしゃべり。結局、家に帰りついた時間は、1日と変わらないという…。

みっちゃん、今後のお仕事の予定を聞かれ、「9月の20周年記念コンサートをバウホールで」と。こちらであるのかないのか不明だし、そろそろ日程発表していただかないと、こちら側ファンはやきもきですよ。

2018年6月 5日 (火)

薔薇銅鑼

https://jinzukan.myjcom.jp/tokatsu/

前にもリンク貼った「東葛人図鑑」9回まで進みました。今回は八矢庵さん。
私も何回か行きました。もちろん、最初はみっちゃん絡みですが。

どら焼き、すごくおいしいんです。ご主人とも話させていただきました。テレビ通りの気さくな方でした。お店には、宇宙飛行士の山崎直子さんのサインや、アイドルの何たら(ごめん興味なし)のサインが飾ってありましたが
「北翔海莉がない」というと
「そうなんです、北翔さんがいらした時は、つい話はずんで、もらうの忘れちゃうんです」
「今度、もらっておいてくださいね」
と言って、しばらくご無沙汰。

今は飾ってあるかしらん。みっちゃんをイメージして作ったという「薔薇銅鑼」、買いに行かなくては。矢切ねぎコロッケもおいしそう。

今回は、みっちゃんMCというより、近所のおじさんと話している感じで、笑い声もいちだんと。
「オホホ」ではなく「ハハハ」という笑い声、好きです。

2018年6月 2日 (土)

SHOW STOPPERS!!

Img012_2(プログラムのみっちゃん)

いつものメンバーで早めの夕食。一人、5月末まで、すごく忙しかった人がいて、今年のみっちゃん行事はすべて不参加。体調まで崩したそうで、ほんとに心配していました。昨日も、まだ全開というわけではないようで、無事家帰りつきましたか?Yさん。

始めにみっちゃんの場面、振り返り。みっちゃん3曲でした。すべて宝塚の曲。
一人であの曲、風ちゃんとあの曲、ベルベッツさんとあの曲。(6日や大阪に行く人もいるので、書かないでおきますね)さすがでした。

みっちゃんとデュエットする風ちゃんの幸せそうなこと。私はベルベッツさんと歌った曲が生で聴けたから満足。その頃は宝塚どころではなく、世の中の不幸を背負った気分で過ごしていたなと。

みっちゃんを入れると元トップさんが5人も出る(風ちゃんを入れると6人)、曲数55曲(と湖月さんが最後に言っていた)という非常に豪華なショーではありましたが、はっきり言うと長い。

ベルベッツさんを初めて生で聴いたのは、みっちゃんとの6Daysの時でした。あの時は一幕すべてベルベッツさんで、レベルの高さに衝撃うけましたが、昨日は4人の場面が少ない。

それぞれ、ミュージカルで活躍している方が、元トップさんとミュージカル場面を歌うという非常に贅沢なショーでしたが、4人のフォーラム全体に広がるハーモニーを、声量を、もう少し聴きたかった。(そういう人は、ベルベッツさんのコンサートや出てるミュージカルに行けばいいと言われるでしょうが)

今は、ベルベッツさんのCDを流しています。(去年買ったもので、まだ5人のCDですが)ついリズムとりたくなる(リズム感悪いが)「Volare」すごくいい。

昨日は1階の最後列でした。いや、わかっているんですよ。私たち、宝塚卒業後にファンクラブに入った人は貢献度低いということは。でも、宝塚のファンクラブは苦手という人が多いのも事実。卒業したから入ったという人が、いつも冷遇(?)されると、ファンクラブ辞めようかなという気持ちになる人がいるのも理解できる。

宝塚の友の会だって、たまにですがSS席当たるし、1列目も2回当たったことあるのに。たまでいいですから、もう少しいいお席というのは贅沢ですかね。

スペシャルゲストのみっちゃん、フィナーレでは真ん中で踊る場面もあり、幕が下りる直前には、ズンドコポーズまでしてくれるサービスでした。

2018年5月31日 (木)

ランランラン

Img010


昨日、ファンクラブに頼んだCDとスチール写真が届きました。また、蘭の世界が、頭の中に浮かびます。みっちゃんの歌で扇治郎さんが踊る場面、よかったですね。大阪ラプソディが結構はまる。「ランランラン、オダンダの国からシーボルトさんもやってきて~」

築山先生とみっちゃんの間では、「続編したい」という話になったそうで、弓月王を登場させたいということでした。賛成!弓月が出てこないのモヤモヤしてたんです。
「二役やりますよ」これはだめ。だって、瀕死の左近をお姫様だっこする弓月、見たいから。←ただ、それだけ。

スチール写真、演舞場で3セットとも買ったのですが、ファンクラブからのが一番よかったかも。二刀流のみっちゃん、格好いいです。

恐怖時代はDVD発売されるそうですが、これはDVD化なし?

余談:ライオンズ
昨日、寝ちゃったんですよ。雨で中断して、試合時間が長くなったので。3対4で負けてる状態までは観ていたんですが。
朝起きて、スコアみてびっくり。7対8。何がどうなってこうなった?

「とくダネ」の小倉さんの第一声が「10回に3点入れたら、勝ったと思いますよね」ダメですよ。野球は試合終了まで何が起こるのかわからないのです。

先日の8点差を逆転した試合も、逆に6点差をひっくり返された試合も受け入れなければいけないのです。といいながら、この頃「観ていられない」と録画ボタンをポチッ。勝敗わかってから、勝ったら観る、負けたら消すなんてやってる小心者です。(^-^;

2018年5月24日 (木)

まだ続くのよ

http://tsukiyama-kei.jp/
蘭の原作者、築山桂さんが舞台の感想を書いてくださっています。舞台化が決まった時からの詳しい経過が、とても興味深い。

>「なんだ、これ。私の作品世界と全然違う」。
ですよね。一度読んだだけの私でも、そう思いましたもの。
今、振り返っても「あの場面必要なのかな?」と思う場面もありました。でも、「松葉杖小ネタ」一つにも、高度な技がいるなんて、初めて知りました。

築山さんはみっちゃんのことご存知なかったようですが、歌を聴いて「さすが宝塚、さすが北翔海莉」となられたようで、ぜひ先生には宝塚を観ていただきたいと思いました。
みっちゃんが宝塚の中でも、ダントツの実力だったことがよくわかると思います。

舞台感想「まだ続くのよ」楽しみにしています。

2018年5月21日 (月)

蘭 2

千秋楽マチネを観劇。結局、2回しか観られなかった。
旦那「同じ舞台2回観るの?」
舞台は生ですからね、出来る限りは観たいですよね。「DVDを何度も観るのとはわけが違う」ですよね。

1回目はみっちゃんしか目に入らなかったけれど、昨日はお芝居全体楽しんできました。扇治郎さん、若いのに新喜劇を背負って、プレッシャーもあるだろうに、素直なお芝居で好感がもてるお方です。直美さんが復帰されたら、お二人のお芝居観に行きたいと思わせる方でした。最後の挨拶でも、「北翔さんは神様のような方です」と、みっちゃんを立てていらっしゃいました。

みっちゃんは、みっちゃんです。初ぜりふが浪花講の長ぜりふ。言いよどむこともなく、とうとうと述べるってさすが。あれ、一回間違えると次が出てこないなんてことは、ないのかしら。龍笛だって音が濁るってことはないのかしら、ないでしょうねぇ。

久本さんのアドリブ攻勢に風呂敷包みで笑いを隠す姿も可愛い。殺陣の場面では、みっちゃんの二刀流もさすがだけれど、受ける相手もさすが。いらぬことながら、左近が花道で見得をきっている間、相手役さんどうしているんだと、そっちを見てしまいました。刀の具合を調べたりしていましたが、「えいやっ」と後ろから切れるじゃんと思った、あまのじゃく。

些細なことなんですが、左近が禁書を東海道中膝栗毛を取り換える場面、それまで章との絡みがないのに、「何で風呂敷包みの中が禁書とわかったんだろ」在天の力がすごいってことね。

瓦版を客席で売る場面は、お客さんも慣れちゃって、あちこちで手が上がりました。アドリブもあちらこちらで。

Img009_3

スチール写真を載せるのはアウトだとは知りつつ、結ばれない二人が切なくて、左近の笛に送られて浪花講を述べながら、江戸へ立つ章。名場面だったので。

またまた、みち友さんからたくさんおみやげいただきました。ありがとうございます。われらのアフタートークもとても楽しかったです。

余談:カフェブレ
スカイツリーでの「北翔海莉トークショー」。私どうして行かなかったのだろうと思ったら、納車の日だったのね。納車遅らせても行けばよかった。楽しかったけれど、ダイジェストしか放送されなかったもの。

「舞台全体を観たいので、SS席では観たくない。後から、あなたあの場面で手を抜いていなかった?と言ったら、その子真っ青になっちゃって」
きびしっ!約100回公演やっていたら、体調の悪い時もあるし、手を抜きたくなる時もあるって。というのは、北翔海莉には通じないのね。

こんな人が身近にいたら、大変だろうな。一ファンでよかったわ。

2018年5月16日 (水)

蘭 緒方洪庵 浪華の事件帳

Img006


行ってきました。みっちゃん格好いいです。楽人姿はあでやか、娘姿は可愛い、なんと言っても男装姿がこれほど決まる人は、北翔海莉以外にいないのではないかと。宝塚卒業した時に、もう男役北翔海莉は見られないと思っていたから「ありがとう松竹さん」です。

二刀流の殺陣も、龍笛も歌もみっちゃんだから安心して観れる。滑舌の良さも姿勢の良さも際立っていました。

脚本は、初日なので、詳しくは書きませんが、原作より軽い感じかな。章も左近も、もっと自分の人生に悩んでいたように思うのですが、石倉三郎と久本雅美の夫婦のやりとりなどの、無理に笑いをとるお芝居をもう少し減らしてもよかったかなとは個人的に思います。子供の頃、大阪に住んでいたとはいえ、あの大阪のノリが少し苦手な私です。

それと非常に個人的なんですが、長州が悪で出てきますが、その一番偉い人の名前が椋梨。椋梨家は代々家老を務め、幕末に命を落とした人もいる。山口では、今でも名家です。アドリブで椋梨を連発するものだから、そこはちょっとひっかかりました。

最後の左近と章の別れは、とても切なかったです。

Img007_2


スチール写真も買いましたが、初日から載せないほうがいいかと、プログラムについていたお写真を。

2018年4月19日 (木)

読み終わりました

浪華の事件帳、読み終わりました。いや、おもしろかった。
「男装の麗人。そして剣の達人であり、笛の名人である役」って北翔海莉のためのあて書き?というほどのぴったりの役ではないですか。

みっちゃん、いろんな姿見せてくれそう。男装姿、楽人姿、お饅頭屋の娘姿。原作に一瞬現れる芸者姿も見たいなぁ。笛も吹いてくれるのかな、ワクワクです。

昨日は、はじめはライオンズ戦観ながら(というか、テレビはつけてた状態)読書していたんですが、5対0になった時点でNHKにチェンジ。ちょうど読み終わったころ、スポーツニュースが始まり、チャンネル変えよかなと思っていたら

「8対O、西武ここ一本が出ません」でいったん終わり
「ところが、西武大逆転で今試合終わりました」と。

「うそー!」であわててチャンネル変えたら、ちょうど森のヒーローインタビューだった。
8回裏、打者11人の猛攻撃だったそうで、9回森のヒットでさよなら勝ち。

いつものことながら、観ていない。でも、だれが8対0から逆転すると思う?
今年のライオンズ、強いのかもしれん。

より以前の記事一覧