2022年9月14日 (水)

Dramatic City 夢

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日にちが経ちましたが、9日に行ってきました。
シアタードラマシティと言っても、ほとんどが未見のものばかり。
観たのも、ほとんどスカステで、生で観たのは「ドクトル・ジバコ」と「群盗」のみという初心者。
ここから先は、ネタバレですので、それでもいいという方だけお願いします。

 

みっちゃんの「風を斬れ、闇を斬れ、悪を斬れ」「唇は語らずとも」で、次郎吉さんとダニロに会えたことだけで、大満足です。やっぱり、みっちゃんの歌声が大好き。私生活で少々落ち込むことがあっても、みっちゃんの生歌聞くと「どうでもいいや、落ち込んでも仕方ないし」と思える。癒し効果最大です

他にも「A/L」(愛月さんと)「群青」と「She」を歌ってくれました。
「群青」は、真っ白い軍服で格好いい。何度聞いても涙出るんですよ。こればかりは、仕方ない。

みなさん、とても歌が上手。正直、和央さんや麻路さんを上手と思ったことはないのですが、普通に女性の声で歌うと上手です。男役というのは、それだけ大変なんだなと改めて思いました。

みっちゃんも久しぶりでした。5月の「星の王子さま」以来だものね。
池袋はごちゃごちゃしていて苦手です。一人じゃ右も左もわからない。ご一緒したみち友さん、ありがとうございました。

 

 

2022年5月10日 (火)

音楽劇 星の王子さま

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日にちが経ちましたが、6日に観劇してきました。
本は、昔、一度読んだだけですが、好きなジャンルではなかった。教訓的なもの苦手なんです。みっちゃん出るから、まぁ一度だけ観劇するかという消極的観劇。

舞台は木箱とピアノだけのシンプルなもので、出演者もチラシの三人と天真みちるさんと亜聖樹さんの5人だけ。みっちゃんも薔薇と蛇とキツネの三役です。プロだから、当たり前なんですが、役によってガラッと変わる変化を楽しんできました。私はキツネが一番好きかな。楽しさが一番

天真さんの「自惚れ屋」でタンバリン芸を見られたのはおまけ。王子さまがいろいろな星を巡っていくわけですが、途中で飽きてくる。で、結局「大切なものは目にみえない」に落ち着くわけで、結論ありきのお芝居でした。やっぱり「星の王子さま」って苦手かも。

中村さんの音楽が場面に合っていて、とてもよかった。心に響くピアノでした。こちらに写真がたくさんあります。

 

PS:ちょっと不快な出来事
帰りにコーヒー飲みたいと思い、あるお店に入りました。隣の老三人、姉妹らしい。耳が遠いのかとにかく大声。うるさいなと思いながらも、誰でも年はとると、ここまでは我慢。
が、トーストとコーヒーだけなのに30分経ってもこない。店員さんにいうと、なんと注文が通っていなかった。「今から急いで作ります」「もういい!帰る」
「申し訳ありません。またのお越しをお待ちしております」
心の中で「二度と来るか!」と思いながら帰りました。ほんと、二度と行きませんからね、〇〇珈琲店。

2022年4月17日 (日)

銀河鉄道999 THE MUSICAL

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15日に観劇しました。
私は、漫画もアニメも観たことはなくて、分かるのは鉄郎とメーテルの名前のみ。みっちゃんの役を聞かれても「よくわからない。なんか、メーテルと姉妹らしい」と答えるスリーナイン音痴。
どうして、クィーン・エメラルダスの顔に傷があるのか、トチローとの関係などは、この公演では説明されませんでしたが、もう50年くらい前に、争うことを止めない人間への危惧、機械化への危険、経済格差など見通していた松本零士さんってすごい人だなと、改めて思います。

14日に公演中止になり、再開した15日は出演者の熱量が客席にも伝わってきました。急遽、代役として出演した雅原慶さんも一日で舞台に立てるとは、さすがプロです。クィーン・エメラルダスは強いというより、トチローを慕う女らしさを感じました。出番はそれほど多くはないけれど、やっぱり印象に残る役です。

神田沙也加さんの代わりにメーテル役を演じた花總まりさんがまさにぴったり。夫に実年齢をいうと「嘘だろ」とびっくりしていました。タカラジェンヌは元になっても、年齢不詳だからね。

この公演は、14日に公演中止となり、また16日にも公演中止のお知らせがきたり、間の15日に観劇できたことは奇跡のようです。
こちらに公演の詳しいこと、また画像がたくさんあります。

15日はアフタートークがありました。出た中川晃教さん、佐藤流司さん、三浦涼介さん、みっちゃんとみんなB型ってすごくないですか。B型っぽい自由なアフタートークでした。

2022年3月 6日 (日)

MUSICAL SHOWBOX

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昨日は「俺のグランドメゾン」まで。おいしいお料理と上質な音楽の贅沢な一日でした。

みっちゃんの曲
エリザベート「嵐も怖くない」 みっちゃんフランツ、彩乃さんエリザベート
シカゴ「All That Jazz」 彩乃さん、星乃さん(華鳥礼良)と。
キャバレー「cabaret」 みっちゃんの奇麗なおみ足じっくり拝見しました。
ノートルダムの鐘「someday」お一人で

ヘアスプレー「You can't stop  the beat」
ラマンチャの男「見果てぬ夢」 
全員で

レミゼから「民衆の唄」やメリーポピンズから「チムチムチェリー」やディズニーメドレーなど、まさしく降り注ぐ音楽。本当に豊かな一日でした。
お土産に「俺の食パン」までいただき(夫婦で行ったので二斤)、我が家の冷凍庫、食パンで一杯です。

ミュージカルショーボックスのツイッターはこちら

2022年1月18日 (火)

うたかたのオペラ

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15日に観劇してきました。
戦争中という独特な雰囲気の中で、小さなレビュー小屋での出来事。というだけで、心重くなってしまうのですが、とてもよい作品でした。退廃的なんですが、レビューは本格的。

みっちゃんは、宝塚のように早着かえ。何着、着たんだろ。最初の燕尾は贔屓目ではなくても、一番恰好いい。モダンガールのようなゴールドのドレス、最後の黒のドレス、どれも素敵でした。もちろん、歌もダンスもたっぷり。北翔海莉の魅力をたくさん見せてくれました。共演の中村誠治郎さんは「ふたり阿国」で共演したこともあって、相性ばつぐん。最後の場面では、二人の世界に引き込まれました。

この舞台には短いけれど、ショーが付いていました。宝塚では当たり前ですが、ショーは、ある程度気持ちをリセットすることができる。悲しい思い、やりきれない思いを、たくさん抱いたまま帰り道に着くより、「いい作品だった」と思いながら帰ることができる。
こちらに写真とコメントあります。

 

感想が遅くなったのにはわけがありまして、六行会ホール地下にあります。螺旋階段を下りていくのですが、最後に階段踏み外し、空気踏んじゃった。すってんころりんと右足強打。何とか観劇すませて、みち友さんに心配かけながらも、必死で家に帰りついたのですが、家に着いたら痛みで動けなくなりました。こんな時、夫が退職して家にいてくれてよかった。

日曜日を挟んで、昨日やっと病院へ。骨には異常なかったのですが、捻挫。「捻挫を甘くみてはいけない。ちゃんと直さないと後々大変になるよ」と、しばらくギブス生活。「お風呂ダメ。ギブスを濡らさないように、しっかりビニールでまいて、シャワーね」不便で仕方ないのですが、自業自得なので。しばらくおとなしくしております。

2021年12月20日 (月)

クリスマスミュージカルコンサート

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昨日、行ってきました。とても、楽しいコンサートでした。

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こんなクリスマス仕様の舞台です。
みっちゃんは3曲。

メリーポピンズの「スーパーカリフラ~」(何度聞いてもおぼえられない)
昨日は超高速で、歌った3人「今日はすごく速かったよね。夜公演が恐いわ」
どんなに速くても、ちゃんと歌詞は聞き取れるし、振りも遅れない。

I Got Rhythm
何度か聞いていますが、さっそうと歌うみっちゃんはさすが。

NEVER SAY GOODBYE
和央ようかさんの公演はスカステで観ましたが、どの楽曲も素敵ですよね。
「君は生きている、僕の中に。決して言いはしない、さよならだけは、ネバセイグッドバイ」
涙腺が崩壊してしまいましたよ。

昨日は2列目でしたが、1列目は販売なしだったので実質最前列。!(^^)!
恰好いいみっちゃんを、目の前で観られて幸せでした。
「美女と野獣」と「アラジン」のコラボバージョンの時は、小芝居の方に注目してしまいました。

 

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豊洲って、家から結構不便なんですよね。
乗り換え案内でちゃんと調べたのに、西船橋で乗り間違えた。
京葉線に乗らなきゃいけなかったのに、東西線しか頭になくて、乗ってから「新木場」がない、どうしよう。
今はスマホがあるから便利。あっちこっちで乗り換えたけれど、無事着きました。

このコンサート、もう一つドジがあって
「チケット代、払ってないのにチケット送られてきた」と思い込み、会社に問い合わせました。
すぐに調べてくれて、「いただいております」。確かに銀行振り込みしてた。
振り込んだ記憶が全然ないのです。ほんとにご迷惑おかけしました。
これから、こんなドジ増えるのかと思うと、ちょっとブルーです。

 

2021年12月10日 (金)

夜想曲

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8日昼に観劇。
ダンスパフォーマンスが凄かった。東山義久さん、DIAMONDO☆DOGSのダンス、みっちゃんの妖艶なダンス。初体験でした。あのみっちゃんがリフトされるなんてね。もちろん、歌もたくさん。

ダンスパートと芝居パートが交互に進みますが、芝居パートの方はごちゃごちゃしていました。白の人も黒の人もいない、出てくる人はみんなグレー。そのグレーな部分の説明が長くて、少々かったるい。SHOW ACTという分野に戸惑っているうちに、終わった感じ。

みっちゃんは紅一点の出演で、新しい魅力を観た感じがします。ダンスは宝塚時代と変わらず、ある意味それを超えたパフォーマンスを見せてくれました。博品館劇場は初めていきましたが、300余席の劇場です。舞台が近く、見やすい劇場でした。ステージナタリーに記事があります。

2021年11月16日 (火)

BROADWAY MUSICAL LIVE 2021

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14日に行ってきました。池袋のブリリア・ホール初めてです。
みっちゃんは3曲。

豪華な緑の衣装で

「夜のボート」
佐藤さんのフランツ、みっちゃんエリザベート。新鮮でした。
今まで、フランツ側から見ていて、エリザベートはわがままだと思っていたけれど、みっちゃんエリザベートはちゃんと自立していて、周りの評価を気にしない、生き方をしている。歌い方で違うものだと認識しました。

「星から降る金」
みっちゃんが「モーツァルト!」に出れば、私通いつめるんだけどな。モーツァルト!に限らず、ブロードウェイミュージカルに出ること、是非考えてほしいです。

白のスーツで

「運命よ今夜は女神らしく」
やっぱり、恰好いいです。踊りも現役の時のように、ピシッと決めてくれました。

他の方もミュージカルで活躍している方ばかり。とてもレベルの高いライブでした。
私は決して方向音痴ではないんだけれど、池袋はごちゃごちゃしていて、苦手です。みち友さんとの待ち合わせ場所「いけふくろう」がわからず、遅れてしまってごめんなさい。ランチとお茶も、本当に久しぶりで、楽しかったです。

佐藤さんのツイッターで、みっちゃんの衣装を見ることができます。

 

2021年10月18日 (月)

北翔海莉withアロージャズオーケストラ

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このチケット申し込みが来た時、まだ感染者が何千人という状況だったので、めちゃめちゃ悩みました。たぶん締め切りギリギリに申し込みしたんだじゃないかな。

ビルボード横浜は去年の7月にオープンしたそうで、大変だったでしょうね。ライブハウスって、クラスターの温床みたいに言われてしまうものね。演奏してくれたアロージャズオーケストラの皆さんも大変だった思いをしただけに、昨日の演奏素晴らしかった。

みっちゃんは言わずもがなです。司会の方が面白い裏話をしてくれました。上下ジャージでトレーニングしていると、スタッフに間違われて「これ片付けておいて」と言われたこと。みっちゃんは、オンオフのスイッチの入れ方上手てすものね。

「FATE CITY」
オーシャンズ11の時に、蘭寿さんの隣で幸せ感満載のみっちゃんを見るのは、今でも私の幸せです。


「最後のダンス」
佐伯先生から薦められたそうです。今ではもう叶わないけれど、みっちゃんトート観たかったな。


「CLIMB EVERY MOUTAIN」
専科の時、いろいろと気にかけてくださった岡田先生との関係がわかる。

アンコール曲は「まいったネ、今夜」
みっちゃんの歌を聴いていると、その曲の世界がストレートに入っていく気がします。歌上手だけでなく、詩が明瞭にわかる。

 

セットリスト
魔法使いサリー(演奏のみ)
FATE CITY
シャレード
スイングしなきゃ意味ないね
ディズニーメドレー
Let me try again
星に願いを(演奏のみ)
ラテンメドレー
ベサメムーチョ(サックス)
最後のダンス
Climb evey moutain
まいったネ、今夜

行く前は「横浜遠いのに、なんで雨まで降るかな。寒いし」とグチグチ思っていたのが、帰りは必ず「行ってよかった」ですものね。北翔海莉のパフォーマンスの中毒性は要注意です。

2021年9月25日 (土)

エリザベート・ガラ・コンサート DVD

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ガラコンサートのDVDが届きました。

まだ、disc2しか観ていませんが、これは鑑賞用ではなく記録用ですね。皆さんの歌をじっくり聴きたいと思ったら、やはり全編観なくてはと思い、14年の花組公演を見直しました。

明日海さんも望海さんも熱演でしたが、やはり北翔さんは歌もお芝居も抜きん出ていました。北翔さんの歌は、本当に心に染み入ります。やっぱりファンは辞められない。

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