2021年3月21日 (日)

北翔海莉の元気がでる音楽会 配信

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東京會舘でのコンサート、行くかどうかすごく迷ったのですよ。
でも、3月のディナーショーは早すぎる(普通の公演なら行くけど)、ディナーのお食事を黙食したってね、
ということで、諦めました。配信してくれるということで、チケット購入。

みっちゃんは奥さんになっても、お母さんになっても、努力家には変わりありません。
あなたのクリアな歌声は、確実に元気になります。
〇〇代、突入おめでとうございます。充実の年になりますように。
お話も、エリザベートのお稽古のこと、美治君のこと、そして旦那さんへのおのろけも、
とても楽しかったです。

ちょっと苦言になりますが。
3曲が下呂とおんなじ。新鮮味に欠けます。
(スカイ、恰好いいけど。エリザベート、さすがだけど。「CRY ME A RIVER」好きだけど)

それとアンコールの「ALE ALE ALE」これは賛否あると思いますが、
私はアンコールはピシッと格好良く決めてほしかったです。(楽しかったけど)
意表をつくところが、いかにもみっちゃんらしいですけれど。

次は「エリザベート・ガラ・コンサート」でお会いできることを信じています。

 

2021年3月19日 (金)

TOKYO MODERN TIMES 2021

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17日昼の部に行ってきました。
始まりは安奈淳さん。白いパンツスーツで「blue sky」
(パンフレットがなかったので、記憶あやふやです)

「安奈淳のその表現、細部の抑揚、緩急の照り翳りに、
私たちは彼女の深遠な人間性を見る」
言うまでもなく、私にはこんな文章書けません。
これは、一昨年のパンフレットの言葉です。
全くその通りと思ったので、引用させていただきました。

安奈さんは歌ももちろん上手ですが、それを超えた人生の深みを感じます。
後半は黒のパンツスーツで
「kiss of fire」「night and day」「モナリサ」「アマールアマール」
どれも、こころに染み入る歌声でした。

私が行った17日昼公演は最も元トップが少なくて、
安奈さんの他には、彩輝なおさん、杜けやきさんだけでした。
ゲストの島谷ひとみさん、高岡早紀さんはもちろん紹介ありましたが、
其の他の、元タカラジェンヌは自己紹介さえなくて、
みんなすごく上手なんだけれど、誰が誰やら状態なのは残念でした。

とても、充実できた一日でした。

2021年3月18日 (木)

下呂交流会館「井戸端会議」 配信

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16日配信されたものを観ました。
1部はトークショー。みっちゃんの話は、知っていることばかりでしたが、
雅原さんから、劇団四季の話が聞けて興味深かったです。
雅原さんもフリーになられて、いろいろ厳しいと思いますが、頑張っていただきたい舞台人です。
声がとても好き。

2部は二人のコンサート。すばらしかったです。
司会の方、交流会館の方らしいですが、とても聞き取りやすい声でした。
1曲1曲、丁寧な解説をつけてくださり、わかりやすかった。

みっちゃんのスカイにまた会えるとは。格好良かった。
何と言っても「エリザベート」3曲も聴けるとは。
「愛と死の輪舞」みっちゃんトート。
「私だけに」雅原さんシシィ。
「闇が広がる」雅原さんトート、みっちゃんルドルフ。

雅原さん、トートになると、雰囲気ガラッと変って、とても冷たい目。
ゾクッとするほどでした。実力者二人の贅沢なコンサートでした。
アンコールの「夏の終わりのハーモニー」も素敵でした。
生で観られた下呂の方、羨ましいです。
28日まではアーカイブ配信で観られます。

下呂温泉は、名古屋に住んでいた時、何度か行ったことがあります。
泉質が、とても気持ちのいい温泉です。
湯治で行ったら、お肌スベスベになり、膝の痛みもどこかに行きそうな感じ。
近いうちに、行ってみたい。

2021年3月10日 (水)

徹子の部屋

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今日のゲストは安奈淳さん。
年を召しても、とても素敵な方です。
お話も歌も、自然な感じがとてもいい。

物を持たない生き方に憧れます。
私も、勢いで断捨離する人間ですが、
「物欲がない」生き方には遠くて、欲しいものが次々出てくる。
少し見習おう。(安奈さんと比べるのも、おこがましいが)

ところで、昨日雪組公演を観てきました。
この公演、特に「fff」については、書きたいことがたくさん。
少し、気持ちが落ち着いてから、ゆっくり書きます。

2021年3月 4日 (木)

すみれ女子会

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歌謡ポップスチャンネルで放送していたのを、視聴しました。
真琴つばささんMC、ゲストは一路真輝さん、姿月あさとさん、白羽ゆりさん。


姿月さんって、パフォーマンスは圧倒的なのに、おしゃべりはほんわかしているんですね。
「私、日ごろはぼんやりしているけれど、歌だったら早い曲も歌えるんですよ」
には、大笑いでした。
歌は中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」でした。

他にも、いろいろな歌を歌ってくれて
いろんなおしゃべりも聞けて、楽しい番組でした。

「エリザベート」の初演をやった一路さんからは、いろんな苦労話を。
「最終弁論」ではお稽古時間が足らずに、高嶺さんと勢いだけで、演じたことなど貴重なお話が聞けました。
一路さんと姿月さんのトート、真琴さんのルドルフで「闇が広がる」では、
役になりきるすごさも見せてくれました。

最後の4人の歌が「糸」というのも、何か因縁感じる(笑)
楽しかった~。

2021年2月18日 (木)

エリザベートスペシャルガラコンサート

エリザベート・スペシャルガラコンサートが発表されました。
みっちゃんのフランツが、また観れるなんて夢のようです。

びっくりしたのが、11日まで宝塚の舞台に立っていた望海さんが22日から連日出演することです。
5月3日からはトート演じるそうで。
東京公演はチケット争奪戦になること、間違いなしですね。
みっちゃん出演公演は、ファンクラブから案内きましたが、
申し込む前から「取れるのだろうか」と不安いっぱい。

私は「エリザベート」依存症ではありません。特別な演目とも思っていないし。
そもそも、生の舞台を観劇したのは花組と東宝のみ。
(自分のブログを読んだら、16年の宙組観劇してた。全然、記憶にない。大丈夫か私
スカステでは、一路真輝さんからすべて観ましたけれど、映像残していないし。

私にとって「エリザベート」=チケット取れない演目です。
今度のガラコンサートもそうなる予感がする。

2021年1月11日 (月)

NEW YEAR'S Dream 2

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土曜日に観劇。
みなさんの歌はすごいし、観客を楽しませようとするエネルギーが半端でなない。

みっちゃんとゆうみちゃんの「メリー・ウィドウ」は宝塚ファンには垂涎ものです。
ゆうみちゃんは宝塚卒業して、一段と歌唱力あがりましたね。
みっちゃんのソロ曲は、大好きな曲「CRY ME A RIVER」。出だしの「Now you say~」の声だけで、北翔ワールド。
渡辺さんと大野さんの「ロミオとジュリエット」も楽しかった。
何といっても、玉野さんの「MR. BOJANGLES 」
一昨年の「Summer Night Dream」でも見せてくれたタップ、素人でもすごいとわかります。

玉野さんのおバカをやる時は、徹底的に。歌を聴かせるシーンは徹底的に。
という、玉野ワールドはハマったらくせになる(笑)
みっちゃんは出ないけれど「CLUB SEVEN」また観にいきたいな。
風ちゃん出るしね。

みち友さんとも、久しぶりにお会いしたけれど
ほとんど話も出来ず、もちろんお茶もせず、即帰宅。
はやく、コロナいなくなれ!

不要不急と言われると、エンタメ業界も必ず挙げられるけれど
舞台観劇を楽しむ人間には、元気パワーも必要だと感じた一日でした。

2021年1月 7日 (木)

NEW YEAR'S Dream

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昨日、夫と行ってきました。
東京は、毎日恐ろしい数の感染者を出していて、
この公演も中止にならなければいいけど、と思いながらのお出かけでした。

明治座も、感染対策厳しかったですが、それでも100パーセント安全とは言えないわけで、
「いいかげんにしろ!コロナ」と言いたい気分です。

公演は楽しかったし、実力者ぞろいで圧巻でした。
まだ、始まったばかりで、内容は書かないけれど、
みっちゃん、すこしふっくらしていました。
ダップの場面で、ダンサーの人に
「若いくせに、ハァハァしてんじゃないよ」とハッパかけていましたが、
ご自分も、ずいぶん息が上がっていましたね。

玉野さんは、観客を楽しませようと、サービス精神満載。
笑ったり、歌に聴き惚れたり、あっという間の3時間でした。

こちらに公演内容詳しく載っています。
ネタバレ満載なので、これから行くという人にはお勧めしません。

土曜日に、今度はみち友さんとご一緒します。
どうぞ、無事に千秋楽迎えられますように

2020年12月 6日 (日)

雅原慶コンサート

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昨日はこちらへ。
4月開催の予定が、12月に延びました。
今、渋谷へ行きたくないのが本音。
逡巡しましたが、10ヶ月ぶりのみっちゃんだし、雅原さんの歌声大好きだし。

一緒に行った夫とも、なるべく話さず、マスク・手袋と防備して出かけました。
寒い一日でしたが、渋谷は若者でたくさん。私ら高齢者は小さくなって、行って帰ってきました。
シダックスカルチャーホールは160席ほどのホールですが、入場も半分にしてありました。
きっと、これでは興行的には赤字でしょうね。

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ライオンキングの「サークル・オブ・ライフ」を歌いながら雅原さん登場。
赤いジャケットに黒いパンツ。
雅原さん、歌が上手だけでなく、声がとても好き。
心に響くというか、心の中にビタミンが直接入っていく感じ。
「夢で逢えたら」など歌ったあと、みっちゃん登場。
ピンクのドレス姿でした。

「夏の終わり」を二人で。
「この曲、お互いに即決まったのよね」
「決めたときには、春なのに夏の終わりだったのが、今は冬なのに夏の終わり」
みっちゃんのお子さんの話や劇団四季の試験のお話が聞けて楽しかった。
この二人、しゃべっているといつまでも終わりそうにない感じ。
きっと、気が合うのでしょうね。

みっちゃんのソロ曲はレ・ミゼラブルの「on my own」
何度聞いても、いい曲ですね。

沢田研二あり、少年隊ありのコンサートでした。
雅原さんの最後の歌は「いのちの理由」
この曲は、聞くたびに涙があふれます。

アンコールは二人で「I got rhythm」
1時間半ほどのコンサートでしたが、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
雅原さんがインスタに、昨日の様子を挙げてくれました。
おまけの写真もかわいい。

もちろん、どこへも寄らず、即帰宅しましたよ。
みっちゃんも、コロナに気を付けてくださいね。

2020年9月23日 (水)

桜華に舞えと鍵盤男子

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21日、楽しみにしていた番組二つ。
一つは時代劇専門チャンネルでの「桜華に舞え」
こちらは、番組そのものより、みっちゃんがビデオ出演するということで、
こちらの方を楽しみにしていました。

収録は8月ということで、臨月のみっちゃん大変だったこととおもいますが、
いろいろな裏話が面白かった。
9月24日(西郷隆盛や桐野利秋の命日)の公演では、人数以上に人がいるように感じたこと。
太郎役の小桜ほのかさんの鬘飛ばしの話など、貴重な話が聞けて楽しかった。

みっちゃん、今はとにかくゆっくり休んでね。
来年、得意な殺陣の舞台待っています。



もう一つは、鍵盤男子のファンミーティングのテレビ収録。
ファンミーティングということで、中村さんも大井さんもリラックスしているのがわかる。
ファンが選んだ聞きたい曲に「海の上のピアニスト」から「海に訊く」が入っていました。
ファンの方も、いい曲だと思ってくださったのね。


改めて聴くと「海の上のピアニスト」の舞台が広がります。
3人の熱演、思い出します。ほんとにいい舞台でした。

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