2020年9月23日 (水)

桜華に舞えと鍵盤男子

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21日、楽しみにしていた番組二つ。
一つは時代劇専門チャンネルでの「桜華に舞え」
こちらは、番組そのものより、みっちゃんがビデオ出演するということで、
こちらの方を楽しみにしていました。

収録は8月ということで、臨月のみっちゃん大変だったこととおもいますが、
いろいろな裏話が面白かった。
9月24日(西郷隆盛や桐野利秋の命日)の公演では、人数以上に人がいるように感じたこと。
太郎役の小桜ほのかさんの鬘飛ばしの話など、貴重な話が聞けて楽しかった。

みっちゃん、今はとにかくゆっくり休んでね。
来年、得意な殺陣の舞台待っています。



もう一つは、鍵盤男子のファンミーティングのテレビ収録。
ファンミーティングということで、中村さんも大井さんもリラックスしているのがわかる。
ファンが選んだ聞きたい曲に「海の上のピアニスト」から「海に訊く」が入っていました。
ファンの方も、いい曲だと思ってくださったのね。


改めて聴くと「海の上のピアニスト」の舞台が広がります。
3人の熱演、思い出します。ほんとにいい舞台でした。

2020年9月13日 (日)

おめでとうございます

今日は、早起きして大坂なおみの試合をライブで観ていました。
第一セットは落としたけれど、そこからの立ち直りはさすがでした。

途中で夫が起きてきて「よくこんなドキドキの試合観ていられるな」
「別に、大坂なおみの親戚ってわけじゃなし、そこまで入れ込まなくても。
勝てばおめでとう、負けたら残念だったねで、よくない?」
「後で結果だけ観れば」
「ライブで観たいから、ずっとWOWOWに入っているんです」

結果、見事な優勝。
ほんとにおめでとう!


すると、続けて嬉しいお知らせが、みっちゃんのファンクラブから。
昨日、3448グラムの男の子出産とのこと。
おめでとうございます!!

みっちゃんも、妊娠中はいろいろと大変だったそうですが、
全国に、孫(?)の誕生を喜ぶ人がいるって、とても幸せなことだと思います。
12月のお仕事もいくつか決まっていますが、今はゆっくり体休めてくださいね。


ところで、私膝を傷めまして、犬の散歩にもやっと行く始末。
整形外科に行ったら、レントゲンを撮って「膝、たしかに少々傷んでいる」
はっきり言われなかったけれど「年相応」というのが言外に。

痛み止めの飲み薬と貼り薬が出ただけでした。
(こんなに痛いし、何より歩けなくなったら困る)
ということで、しばらく整骨院に通おうと思っています。
治るといいけど。

2020年7月23日 (木)

忘れない 配信

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私は8年間、ずっと心の中に澱を抱えています。
澱にふれないように、過ごすようにするのが日ごろの過ごし方。
「死」に結び付くものには、触れない、目にも耳にもしない。

子供が虐待死したニュースや震災のニュースが始まると、
消音にしたり、チャンネル変えたり。
未だに「花は咲く」の歌は聴けません。
だから、このチャリティーコンサートも会場まではとても行けません。

配信のチケットを買ったのは、私にとって都合の悪いところは飛ばせるから。
「花が咲く」も「漂流ポスト」も飛ばし、
5人の歌だけ聞きました。(遠野さんは朗読だけだったので)

みっちゃんは薄いグリーンのブラウスで「君に遺したい言葉」を歌ってくれました。
せりふまで入れて。やさしく語りかけるように歌うみっちゃんにはいつでも癒されます。
お母さんになるまで、あと一か月ちょっと。
どうぞ、お大事に過ごされますように。


2020年7月17日 (金)

4か月ぶりの再開

宝塚大劇場で「はいからさんが通る」の公演が始まりました。
柚香さんのお披露目公演です。
スカステで、フィナーレが生中継されたので、観ました。
録音演奏なので、オケボックスがからっぽ。
出演者もいつもより少なく、といった変更はありましたが
花組のみんなの喜びが伝わってきました。

柚香さんが気負いすぎて、挨拶をフライングといったパプニングも。
東京は31日からです。
関東も関西も感染者が増えている中での再開。
どうぞ中断されることがありませんように。


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スカステではトップの退団特集をずっとやっていて、
先日は「ロマンス」
「THE ENTERTAINER!」はよく観るけれど、
「ロマンス」はあまり観ないなと思いながら、観ました。

サヨナラショーでのシンデレラの場面は、本当に美しい。
正に夢の世界です。みっちゃんもふうちゃんもキラキラ笑顔が素敵です。

あれから、もうすぐ4年。
みっちゃんは奥様になり、もうすぐ母親に。
子供が出来たら、お仕事も減るかもしれないけれど、
時々はファンにその笑顔見せてくださいね。


2020年7月 4日 (土)

陳情令 配信開始

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昨日から楽天TVで「陳情令」の配信が始まりました。
一話は、明日までYouTubeで無料で見られます。
が、一話観ただけでは、話が全然わからないかと。

8月からWOWOWで再放送されるのは知っているので、
待とうと思ったのですが、2話だけレンタル購入。
一話と二話観たら、ドラマの伏線みたいなもの、整理されるかなと思ったのですが、
新しい発見もあり、ますますわからんもあり。
8月の再放送、待ち遠しいです。

シャオ・ジャンはファン同士のトラブルに巻き込まれ、活動休止に追い込まれるなど
批判にさらされているそうです。「陳情令」の監督が愛のメッセージを発信したとか。
人気者は辛いですね。



配信つながりで「宝塚OGのチャリティーコンサート 忘れない」のチケットと
鍵盤男子のライブコンサートのチケットも購入しました。

大震災関連のイベントは、未だ受け入れられない私ですが、
家でパソコン通じてなら、視聴できるかなと思いまして。
お腹の大きいみっちゃんにも興味あったし。

鍵盤男子は、これが二人としては、最後の活動だそうです。
みっちゃん通じて知った鍵盤男子。これからの活動を楽しみにしていたのに。
配信ではなく、本当のライブで終わってほしかった。

2020年5月30日 (土)

ためていた録画がなくなった

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昨日、「チェ・ゲバラ」の録画を観ました。
これで、宝塚の録画を、全部観終わりました。
いつも、録画をためて、実際に観るのは二・三か月先なんてやっているので、
全部なくなることは、まずないことなんですが。
スカステは毎日やっているのですが、録画してまで観ようと思う番組がないのです。

「チェ・ゲバラ」
よかったです。
特にカストロ役の風間柚乃さん。月城さんの代役とは思えない
また、研6とは思えない、堂々とした演技で、轟さんの相手をしていました。
将来が楽しみなジェンヌさんです。

「陳情令」
もうすぐ、終わります。
原作はBL(ボーイズ・ラブ)小説とのことですが、
テレビでは匂わせ程度です。でも、その匂わせ度が絶妙。
主役の二人が見つめあうシーンを、観ている私は相当真剣な目をしていることだと思います。

友だちも「中国ドラマにはまっている」そうで、こちらは「武即天」でした。
武即天は、中国版大奥と言ったところで、陳情令ほどハマるかどうかはわかりませんが、
こちらも観ています。
中国ドラマは雄大で豪華。小物一つにも、手抜きがない。

「また会う日まで」
柚希さんの呼びかけで、元トップ・娘役が集結。
「青い星の上で」を歌ってくれました

龍さんと明日海さんのビジュアルのよさは地球規模だなと思ったり、
みちふうコンビに「きゃ!」と声あげたり。
動画そのものも、すごく凝っていますね。

みっちゃん、大分お腹が目立ってきましたね。
どうぞ、お大事に過ごされますように。

2020年5月21日 (木)

おめでとうございます

ファンクラブからお知らせも来ましたが
みっちゃん妊娠ですって。

お二人とも、いいパパとママになりそうですね。
4月に開催予定だった雅原さんとのコラボコンサート、
12月に延期されたけれど、開催できるかな。

コロナ禍の中、みっちゃん、体に気を付けてお過ごしくださいね。

 

2020年3月21日 (土)

七海ひろきさん

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NHKの生活笑百科、よく観ています。
今日のゲストは七海ひろきさんでした。
退団以来、初めて観たけれど、一年たっても、この方は雰囲気変わりませんね。

茨城の干し芋に対する熱い思いを語ったり
DVDを「デジタル・バーサタイル・ディスク」と言い換えたり
「カモン~」で思わず前のめりになってしまった(笑)

腕時計を相手に譲った話、バンジージャンプの話
いじられても、すかさず対応する頭の良さに感心しました。
タカラジェンヌは元になっても、やっぱりキラキラ感は特別。
楽しかった。

2020年2月 8日 (土)

bare 2回目

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昨日、夫と観劇。「ふたり阿国」を私の代わりに行ったことはあったけれど、
二人でみっちゃん公演を観劇するには、初めて。
どんな反応するのか、「途中で寝るんじゃないよ」と釘をさしましたが、
昨日は寝るどころでは、なかった。なにせ上手のスピーカーが目の前で、
音がすごい。ドラムの音には耳押さえて、観劇していました。

先日は、テーマの重さが胸にささりましたが、
内容は変わらないものの、高校生役の熱演に、だんだんと心惹かれていきました。
高校生らしい弾けた場面(ドラッグはいけないものの)も、こんなにたくさんあったのだという思い。

その中でも、みっちゃんが出ると、芝居がキリッとします。
いまさらというか、何度も同じこと書いていますが、
みっちゃんが出ると、全体のお芝居も変わります。
自然と、先生と生徒になります。
シスター役に、みっちゃん選んだ、原田さん偉い!
こちらに舞台映像があります。


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このマリア様の場面では、会場は笑い一色。
愚痴をいうマリア様って、初めてだわ。
この後、究極の早着変えで、シスターに。舞台裏はさぞかし大変だなと推察します。

夫の感想「北翔海莉ってすごいな」だそうです。


2020年2月 3日 (月)

bare

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高校生主役のミュージカルだけれど、テーマが重い。
LGBTや同性愛、妊娠、ドラックだの高校生ならではの悩みがズシンときます。
遥か彼方ですが、私も高校生の時に、こんな気持ちになったなと思いながら、観劇していました。

全体的に、重い舞台の中での、救いはシスターシャンテル(北翔海莉)
生徒に厳しく指導しながらも、生徒一人一人に気を配ります。
ピーターと1対1で話す場面は、心に響きます。

ピーターの心の中で再生された、マリアの場面は本領発揮でした。
出番は多くないものの、インパクトが強いみっちゃんでした。

「常識」ってなんでしょうね。
時代によっても変わるし、地域によっても変わる。
もし私が、ピーターの親だったら、あんなに拒否したかな。
子供の生き方は、子供自身が決めるべきだし、親なら受け入れると思うんだけどな。
いろいろと、余韻が残る舞台でした。
こちらに、詳しく載っています。

昨日は、もう一つ予定があって、家に着いた時には、くたくた。
二つの予定をこなすのは、無理な年になったなということを実感させられた昨日でした。

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