2017年11月20日 (月)

恐怖時代

みっちゃんの来年のお仕事が発表されました。

谷崎潤一郎「恐怖時代」
泉鏡花「多神教」

このメール見た時、正直な思いは「谷崎潤一郎って苦手なんだよな」
何冊か本を読んだだけですが、あの妖しい世界が、まだ青春だった時代には理解できなくて。今、読むとまた違った感想かもね。

以下、こちらのブログ参考にさせていただきました。
お銀の方は「なんの理由もなく家来の首を簡単に切り落とし、血を見ることで異常に興奮し、快楽を得るような残忍な太守と、そんな太守を虜にし、あらゆる男を惹き付けずにはおかないほどの妖艶な魅力に溢れた」人らしいです

あのみっちゃんが?
家の乗っ取りをはかり、何人も殺す毒女に?

ベイブからお銀の方って、すごい。
そうでなくても、この一年追いかけするのに、やっとなのに、みっちゃんはファンの想像をはるかに超えた変化をしています。

退団一周年で「みっちゃんから皆様へ」というメールが届きました。
「お身体大事に、元気な姿でお会いしましょう!」って、私に?(そんなわけはない)
でも、健康でなければ、みっちゃんの追いかけも、みち友さんとのランチも出来ないことを身をもって体験したので、健康だけには気をつけますです、はい。

2017年11月19日 (日)

ライブラリー作り

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みっちゃんのBDが貯まりすぎて、いつも「あれどこ?あの公演、今観たいのに」と探しているので、年代順に並べてみようと思い立ちました。そろそろ、年末という時に思い立たなくてもと、自分でも思うのですが、そこがB型気質。

とは、言っても自分の手持ちのBDなので、月組時代のはあまりないのですが、やりだすと以外と面倒。バラバラに散らばったBDを「All For Your Smile」のプログラムを見ながら、まずハードに移す。それを、また新しいBDに移行する、なんてことを、家事の合間にやっています。

’02の「ガイズ&ドールズ」ダビングのボタン押したつもりが、「削除」ボタン押して「まだ観てなかったのに、私のバカ」だの、「バレンシアの熱い花」公演は全国ツアーの方を残していて、「この頃みっちゃん、セカンドライフの公演中なのに、なぜこちらを残す?」という失敗も私らしい?

やっと宙組時代の「銀ちゃんの恋」まできました。なんだか、そろそろブルーレイレコーダーが怒りそうなので(読み込みが遅くなってきた)、しばらくお休み。ラベルを貼って、これでわかりやすいと一人で喜んでいます。

2017年11月 6日 (月)

イル・モンドが流れた

昨日のスカステ、桜華に舞えとロマンスの放送がありました。一年前、複雑な気持ちで観劇していたと感慨深く観ていたのですが。

もちろん、ブルーレイも持っていますが、ロマンスは最後のクライマックス「イル・モンド」が差し替えで、気持ち急降下。
観る気持ちにならず、たぶん一度観ただけだと思う。桜華に舞えも辛いし。

イル・モンドでみっちゃんの歌声が聞こえた時、びっくりして「嘘じゃないよね」
夏樹れいちゃんのきれいな歌声も「ほんとだぁ」
もう遅い時間(私にとっては)だったのに、録画、何度も見直し、今日は寝不足。
でも、嬉しい寝不足もあるのね。

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もう、そろそろスカステいいかなと思っていたのですが、こんな嬉しいことがあるのなら、やっぱり続けよう。期待していなかったので、嬉しさ倍増。
せっかく買ったブルーレイは、日の目見ないと思う。

2017年10月31日 (火)

北翔海莉が好き!

なんて改めて書くことではないのですが。

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月央和沙さんのインスタからお借りしました。

この写真を見た時
「みっちゃん、なにやってるの。。パジャマゲーム終わった数時間後にこんな仕事して。今までどれだけ大変だったのか」←「ジ・エンタ」での紅さんの真似。

でも、これも外せないお仕事だったのでしょうね。千地先生の古希のお祝いですものね。このお着物、素敵と思ったら、星組トップ就任のお祝いに先生が作ってくださったものとか。

いろいろな人に愛されるみっちゃんが好き。
裏方さんにもちゃんと気配りできるみっちゃんが好き。
ファンを大事にするみっちゃんが好き。
何よりも、歌もダンスもお芝居も実力が抜きんでているのが好き。
一旦、好きになったらすべてプラスに見えるのは十分承知です。

私はファン歴短くて、スカステでの後追い視聴が多いのですが
「ファンスタティック・エナジー」のみっちゃんは凄かった。ギラギラ感が半端なかった。

この公演については、うわさ程度のことは私の耳にも入ってきますが、
専科って大変ですよね。存在感を示さないと、次いつお仕事くるかわからないもの。
専科でも大モテで、「メリー・ウィドウ」の半月後に「ナポレオン」出演なんて無茶な使われかたされても、ちゃんと答えるみっちゃん大好きだぁ。

こんなこと急に書いたのは、とても嫌なブログ見てしまったから。
もう半月くらい、心の中でワサワサしていたのですが、同じレベルには立ちたくないと無視するつもりでした。でも、収まらない。
あえて言います。あんな記事、あなたが大好きな紅さんが読んだら、とても悲しむと思います。

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みっちゃんが好きといっただけで、ヴィエネッタ買ってしまった。カロリー高そう。

2017年10月29日 (日)

大千秋楽

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新納慎也さんのツイッターからお借りしました。

パジャマゲームが大阪で千秋楽。
最初から大阪へはいくつもりはなかったけれど、今は1回くらい行けばよかったと後悔。(とても旦那の許し出なかったと思うけど)
もう、みっちゃんのベイブに会えない。

体力的には、とてもキツイ公演だったとおもうけれど、そんなことは感じさせない出演者の生き生きとした様子。みっちゃんの女優デビューがこの公演で、この出演者で本当によかった。

これからも新納慎也や大塚千弘や栗原英雄などなどの名前を見る度に、この公演のことを思い出すでしょう。

水曜日には、星組のみなさんが30人ほど観劇したとか。
蘭寿さんや柚希さん、風ちゃんも観劇。やっぱり、宝塚っていいね。




2017年10月15日 (日)

パジャマゲーム千秋楽

パジャマゲーム、千秋楽。いろいろな思いが交差します。
初めて聞いた時は、すごく嬉しかった。
チケット取ったはいいが、特典付きチケットが次々売り出されて、どれにしようと迷ったこと。

直前に入院し、行けるのだろうかと不安になったこと。結局、6枚チケット取り、1回は泣く泣くあきらめたけれど、あとの5回は行けたことに感謝。でも、病み上がりでなかったら、もっと行っていたでしょうね。

何度観ても楽しいミュージカルでした。
今なら、女性が35歳で独身といっても、なんら不思議ではなけれど、
その頃は、かなり変わり者だったのでしょうね。
「ご近所が、粗探ししようとしている」時代に、ベイブは生きていたのね。
古くなりがちなお話を、トムさんはとても楽しい話にしてくれました。
ニックさんの振付もとても難しいと思うけれど、
それをやってのける全出演者は、ほんとに凄いです。

舞台転換も見事でしたが、演じている方は難しかったでしょうね。動いている舞台の上で普通に演技するのは。
シドの事務所は2メートルの高さがあるそうです。
みっちゃんがそこに立つだけで「大丈夫か、みちこ」とハラハラ。端に座る場面、絶対大丈夫ではなかったと思うけれど、それも感じないほど役に集中にしていたのかしら。

千秋楽のご挨拶では「初日はとても不安だった」と。言葉につまるとすぐ新納さんを見る。
相手役さんが新納さんでよかったと思います。フォローがとても上手な方だから。

最後に新納さんが自撮りした写真。(ツイッターからお借りしました)

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今は「年に一度~」だの「ヘルナンドス・ハイダウェイ」などのメロディが頭でぐるぐる。
駅まで送り迎えしてくれた旦那様にも感謝。「同じもの、何回も観る気持ちわからん」とか、なんとか言っていたけれどね。

せっかく新しくなった日本青年館。1階はともかく、2階はかなり不思議な設計。今日は2階のだいぶ後ろだったのですが、先日の一番前より、遠いけれど、舞台は見やすい。ただ、足が届かない。係のお姉さんがクッション配ったり、足置き配ったり、開演前、大忙し。私も足置きもらいました。

あっ、ライオンズ負けてる。岸くんは、ここという時に強いからね。’08ねんの時の日本シリーズ大活躍だったものね。今は相手チーム。時の流れ。
福岡行く前に終わっちゃりして…。

2017年10月13日 (金)

日本人のおなまえっ

昨日は「渡辺」でした。すぐに出てきたのが「渡辺綱」。
渡辺綱といえば北翔海莉ですよね。鬼の右腕きりおとしたという逸話も紹介されて、大江山花伝の世界。主役の鬼は大空祐飛、酒吞童子には十輝いりす、四天王の一人に鳳翔大、と懐かしい人々。

宮城県の村田町には「鬼のミイラ」があるそうで、顔と綱が切り落とした腕が陳列してある博物館があるそうですよ。ここの節分は変わっていて、「鬼も内」だそうです。綱から腕をとりもどした鬼が逃げないようにですって。ふむふむのお話。

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で、いつものように「大江山花伝」の録画を出してきて、観ました。なかなかよくできた作品と思ったら、柴田先生の脚本でした。

2017年10月 9日 (月)

パジャマゲーム4

はい。連日です。4日は辞めたけれど、7日は特典DVDもらわなきゃ、8日はみち友さんとランチの約束してるから、ということで、だれかさんのあきれ顔も気がつかないふりをして、出かけました。

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公演始まる前に、みち友さんとランチ。素敵なお店を見つけてくれてありがとう。おいしかったです。最後のデザートにはこんな心づかいが。ほんとに嬉しかったです。とはいいながら、写真撮ろうとして、初めて気がつく私ですが…。(^-^;

バックステージツアーに参加した方から
「あのミシン、本物で実際動くのだって」
「7セント半の場面で、使う木箱5キロあって、持たせてもらったらすごく重いの」などなど教えてもらいました。私も参加したかった。

このミュージカル、見る度に楽しくなります。4度目だとみっちゃんだけでなく、
「この場面はシド(新納慎也)に注目、ここはグラディス(大塚千弘)に注目」とわかるので、場面そのものがすごく楽しいし、出演者の群舞のレベルの高さもよくわかる。

シドとベイブの間も、最初は固かったように見えましたが、だんだん本物の恋人みたいに見えてくる。見る度に新しい発見があるミュージカルです。

終演後のご挨拶は、出演者が「みっちゃん今日は何話す?」と待ち構えていて、昨日はパジャマの語源の話でした。
「ヒンディー語のパージャーマーが語源なんですよ」
新納さん「昼と夜の間にそんなこと調べていたんだ」

新納さんの発案で「せっかくだから、みんなで言ってみましょう。はい、パージャーマー」
みっちゃん、最後は恥ずかしそうに新納さんの後ろに隠れてしまいました。可愛い。

昨日は会総見だったので、みっちゃんの「まったねぇ」が久しぶりに聞くことができました。結局、夕飯もみんなと一緒して、家に帰りついたのは11時近く。
駅まで送り迎えしてくれた、旦那様イライラもせず「楽しい一日でよかったね」 (/ ^^)/アリガトネ

2017年10月 7日 (土)

パジャマゲーム3

今日3回目の観劇。ほんとは4日のチケットも取っていたのだけれど、「病み上がり」ということで自重しました。(旦那から禁止された)

今日初めての2階席。噂では聞いていたけれど、一番前だから、関係ないんじゃないかと思っていたら、手すりが思い切り舞台とかぶる。

きっと設計した人は、背が高くて座ってもかぶらない人なんでしょうね。いろんな人が座るという考えはなかったの?不思議。あの中央の額縁みたいなのはなんのため?舞台が始まると、係の人がしまっていましたけれど。

1回目は話を中心に、2回目はみっちゃん中心に。今日は場面を楽しんで観ました。

1.衣装がどれも可愛い。
みっちゃんの衣装、どれも好きだけど、他の人の衣装もカラフルでかわいい。

2.場面転換が見事。
全部出演者が人力で変えるですよ。こんなミュージカル初めて観た(というほど、観てるわけじゃないんですけど)

3.やきもちはやかない
私、メイベル(阿知波悟美)とハインズ(栗原英雄)の場面好きなんです。

4.シドさんとベイブのパジャマ
あれ、パジャマのシェアだったのね。
シド「結婚生活超快適」
ベイブ「パジャマもシェアして経済的」

3度目でようやく理解しました。1度目はみっちゃんの足に衝撃を受けたので、なにも聞いてないし、2度目は「経済的」だけはわかったけれど、何が?という感じで。

みっちゃんの足、綺麗ですねぇ。今までみっちゃんの足は細くはないと思っていたけれど(ごめんなさいね)、長いし、細さも自然で、もうちょっと長い時間見せてという感じ。

こんなに、きれいなおみ足持っていて、なぜ
「スカート履きたくない、足出したくない」とぐずぐず言っていたのかしら。もっとアピールすべしです。

2017年10月 2日 (月)

パジャマゲーム2

今日は「パジャマゲーム」2回目。みちふうのアフタートークがあるので、後から買い足したチケットです。当然、26日よりかなり後ろ。一幕目は気がつかなかったのですが、二幕始まる直前に、みんなこちら向いて「あらぁ」って顔してる。なんと、風ちゃんが私の一列前に座っていました。まじかに見た風ちゃん、白いワンピース姿。顔小さくて、とてもかわいかった。

アフタートークと言っても、ほぼ風ちゃんが一人でしゃべっていた感じです。風ちゃん、今日が初観劇だったそうです。

「最初は、やっぱりみちこさん格好いいと観ていたのですが、ピクニックの場面で、二人いなくなっちゃうじゃないですか。その次の場面が

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これですものね。どひゃーですよ。どちらのみちこさんも好きですが、私ベイブやりたかった」客席から大きな拍手。

みっちゃん「なんかお芝居を一生懸命やってるときより、拍手多いんだけど」
一応、司会役していた音花さんなんて笑いころげちゃって、全然司会なんてしていない。

「シドさんが話がしたいっていう場面」。とうとう風ちゃん立ち上がって
「宝塚では、格好よく振り向いて、帽子とかシュッとして去っていくイメージですが、うつむいて寂しそうに去っていく」と実演しながら、「どちらも愛しています」

みっちゃん「お話どうだった?」
「すみません、みちこさんばかり見ていて、お話がよくわからなくて、お駄賃じゃなく賃上げのお話でしたね。次の観劇の時はちゃんとお芝居も観ます」

横からストップかからなかったら、いつまでしゃべっていたのか。いつか二人が同じ舞台に立つの観たいな。「パジャマゲーム」だったら、ベイブはみっちゃん、グラディスは風ちゃんとか。

みっちゃん「私、色気足りないんですよ」そりゃそうですよね。一年前は桐野利秋だったのですものね。でも、グラディスみたいに色気で男を誘う役もいつか観てみたい。

このミュージカル、出演者のレベル高い。宝塚では、お歌は「アチャー」の場面、どの組でもありだけれど、それがない。って普通のことですが、お話をそれだけ楽しめる。

旦那「同じもの何回も観たいかな」
「だって、みっちゃんだんだん進化してるし、もっと観たいくらい。一応病み上がりで、セーブしてるんだよ」

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