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2026年2月26日 (木)

エリザベート ガラコンサート

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19日にみち友さんと観劇しました。当日の配役。

トート=望海風斗 エリザベート=夢咲ねね フランツ=北翔海莉 ルキーニ=宇月颯 ルドルフ=柚果光 ゾフィー=純矢ちとせ マックス=悠真倫 ヴィンディッシュ嬢=小桜ほのか 

25周年から、もう5年も経つのですね。私が初めて観劇した花組公演からも10年以上。月日が経つのは本当に早い。皆さん、宝塚時代よりグレードアップしていました。望海さんと北翔さんの最終答弁は鳥肌ものでした。

エリザベートは観る毎に、いろいろな感想が浮かびます。人間の人生、ちょっとしたことでオセロのように白から黒になる。黒になった人生はなかなか元に戻らない、そんなことを考えながら観劇していました。

みち友さんからいただいたパンのお土産、とても美味しかったです。ありがとう御座いました。

2025年10月16日 (木)

CLUB SEVEN

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12日に観劇しました。Aバージョンです。みっちゃんと風ちゃん、卒業して初めての共演だったのですね。別々にCLUB SEVENに出てるし、ディナーショーなどで時々みているので、初共演は意外でした。東京公演は終わったけれど、大阪はこれからなので、ネタバレが嫌な方はこちらで引き返してくださいね。

 

 

CLUB SEVENはみっちゃんが出るようになってからずっと観ていますし、風ちゃんが凰稀さんと出た年も観ているので、5回目ですかね。何度観ている人でも、初めて見る人も同じように楽しめる企画です。スケッチは前回の続きもあるけれど、初めてでも充分楽しめるようになっていました。パフォーマンスは高レベル、お客様を楽しませる振り切ったお笑い、どちらもすごい。

みちふうは相変わらずの安定性。みっちゃんのスカイ、風ちゃんのサラが再び観れるとは思っていなかったので、大喜びでした。風ちゃんはもともと歌上手さんだったけれど、卒業してから一段と歌唱力上がりましたね。

二幕は50音メドレー。なんと101曲だそうです。よく歌詞と振り付け覚えられるよね。私なら「あ」から始まって「か」まで行かずに「う」くらいで忘れちゃいそう。みんな全力で、いやそれ以上やり切る感じで、毎年とても楽しませていただいております。

2025年5月 4日 (日)

夢の音楽会

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(スカイステージから画像お借りしました)

今でも、「北翔海莉」のワードでこのブログに来てくださる方がいらっしゃるのですが、みっちゃんの公演は、去年の「クラブセブン」以来行っていません。ファンを辞めたわけでもないし、これからもファンは続けるつもりです。

公演に行かない理由、いろいろあるのですが、一つはファンクラブからチケットの案内が来た時、フランキーの具合が相当悪かったので、チケット取ってもいけるかどうかわからない状態だったこと。一つは、こちらでは和物の公演が多くて、ちょっと好みとは違うかなと思ったこと。体力的に遠出(といっても横浜あたり)に自信がなくなったこと、など諸々。

前置き長くなりましたが、この「夢の音楽会」とても楽しみにしていました。礼さんがみっちゃんを選んでくれたことが、とても嬉しい。みっちゃんがトップになってから、大阪でしか公演がなかった「One Voice」以外はすべて観劇しました。

一曲目は「Amourそれは」より「フロリダの風 夢アモール」のメドレー。みっちゃんのプレお披露目、横浜まで行きましたよ。その前に、宙組の「Amourそれは」もテレビでリピートしていたので、みっちゃんのパートをそのまま礼さんが歌っていることが楽しかった。「夢アモール」の曲の美しさに、改めて気づいた気がします。歌上手のお二人のハモリ、豪華でした。

二曲目は「Love And Dream」から「フレンド・ライク・ミー」。この公演も観劇しましたが、この歌の難しさを再認識。合間のお話で、みっちゃんの舞台にかける覚悟みたいなことが聞けて、よかった。メイキング映像も放映してくれて、とても楽しい番組でした。「これからもみちこさんと歌いたい」と礼さんが言ってくれたので、是非実現できますように。きっとチケット難でしょうけれどね。

2024年12月29日 (日)

RUNWAY 配信

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あ~、私のバカ。前日、「明日配信ですよ」のメールも届いていたし、家の者にも「明日、配信観るから、1時からしばらく話かけないで」とちゃんと釘をさしていたのに。忘れた。気がついたのが2時すぎで、後半を少し観ただけという、ほんとにおばかさん。もったいないことしたと、未だにグチグチ思っています。(だから、感想も当然後半のみ)

この公演、行くかどうかすごく迷ったのですよ。100周年の時のトップさんが5人そろうなんて滅多にないことだし、蘭寿さんを観るの久しぶりだし、神奈川まで行こうかなとは思ったのですが、「遠い、寒い」で配信待ち。なのにねー、なぜ「光る君へ」の総集編なんか観るかな。

パソコン立ち上げた時には、トーク場面でした。100周年のトップさんが中心なのでみっちゃん、柚香さんはちょっと引き気味。みなさん、お奇麗な女性になっちゃって、衣装も宝塚のようなキラキラで輝いていました。ねねさんの大きなリボンに目がいっちゃいました。みなさん、宝塚時代の自分の公演から1曲づづ歌い、みっちゃんは「ジ・エンタティナー」。元星組の天寿さんなどと共演。大好きな「オーシャンズ11」からの曲がたくさんあったのは嬉しかった。という訳で、感想もこれくらいしか出てこない、というお粗末でした。

おばかさん体験で終わった今年でした。皆様、よいお年を~

2024年12月15日 (日)

next to normal

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娘と二人で観劇。一見普通の家族だけど、母親ダイアン(望海風斗)が双極性障害。そのために、振り回される家族。普通ってなんだろう。世の中いろんな家族があって、それぞれ普通の基準は違う。「next to normal」普通の隣が一番幸せな形なのかな。などどいろいろ考えさせるテーマでした。

この舞台6人しか登場人物がいなくて、とてもシンプルなんだけれど、みなさん実力者ぞろい。そして、曲が心情とぴたりと合って、苦悩はより苦悩に感じるし、その中でもちょっとした救いがあったりして、パズルが合わさるような舞台でした。

このチケット、譲ってもらったんですよ。おかげで娘と観劇することが出来ました。Yさんありがとうございました。娘からは「次はもう少し楽しい話がいいな」と言われましたが、決していやではなかったようです。

 

この舞台を観たあと、録画していた望海さんのコンサート「SPERO」を観ました。退団した後すぐのコンサートだったけれど、のぞさんの歌唱力はすごいね。(改めていうことではないけれど)みっちゃんとは違う魅力を感じました。

2024年10月 6日 (日)

CLUB SEVEN Bバージョン

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3日にみち友さんとBバージョンを観てきました。この公演は本当に面白い。そして、皆さんレベル高いから、感心したり笑ったり忙しい。

始めて参加の瑠衣まきせさんは、玉野さんの無茶ぶりにあわてているのが、客席からもわかる。

恒例の50音メドレーはなんと95曲。新しい学校のリーダーズの曲は振りを覚えることだけでも大変そう。後半の客席降りでは、皆さん汗びっしょりでした。

3日は、2回公演だそうで、すごいよね。終わった後、みち友さんと久しぶりにお食事。こちらも楽しかった

2024年9月24日 (火)

CLUB SEVEN

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22日に、シアター1010でAバージョン観てきました。シアター1010は北千住の駅前にあるマルイの11階にある劇場です。初日だったので、グッズ売り場がすごいことに。やっと、開演に間に合う感じでした。私はプログラム買っただけですが、みなさんの買い物がすごい。ペンライトも古いので大丈夫と思ったら、全然形が違う。ま、いいかと思っていたら、一緒に行った娘が、休憩中に新しいのを買ってくれました。

まだ、始まったばかりなので詳しいことは書きませんが、年々過酷になる50音メドレー、監督無茶ぶり。大いに楽しませていただきました。初めて生みっちゃんを観た娘も、楽しんでいました。

2024年7月30日 (火)

ビルボードライブ大阪 Sentir(配信)

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横浜で開催された時、行くかどうか迷ったのですが、「遠い、暑い」の理由で、申込みませんでした。

大阪でのライブを配信してくれたのは、有難かった。「サークル・オブ・ライフ」から始まり、大好きな「テイク・ファイブ」もあり、非常に楽しいライブでした。

間のトークでは、松平健さんの代役の話もあり、北翔海莉は5人くらいいるんじゃないかと言われたとのこと。私もビルボードがあるのによく引き受けたものだと思っていました。まぁビルボードは何度もやってるし、聴いたことのある曲歌うだけかな、などと失礼なことも思い。

とんでもなかったです。昭和歌謡コーナーがあり、まず「他人の関係」振りも完璧でした。「Desire」がとても良かったです。何と言ってもフラメンコ。女バージョン、男バージョン二つもあったのですよ。どれだけ練習したか、体力使うか想像すると絶句ものです。

このチケット買うのに、何故かパソコンでは買えず、タブレットの小さい画面で見たのは残念。終わってからあれこれ原因をさぐり、ウィルスソフトのVPNが原因とわかりましたが、これオプにして大丈夫なんですかね。

2024年7月13日 (土)

松平健50周年記念公演

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(北翔海莉を真ん中にしたら、主演の松平健さんの幟が消えちゃった)

もう一週間前のことなんですが、7日に観劇。おかげ様で「マツケンサンバ」を生で観ることが出来ました。みっちゃん、代役ありがとうです。
お芝居は「暴れん坊将軍」。みっちゃんは男装の麗人、町娘姿、お姫様姿。もちろん、殺陣あり。「蘭」を思い出しました。吉宗推しなんですが、目の前にいる「徳田新之助」が吉宗と思わず、「吉宗様、吉宗様」一途なのが可愛い。

ショーはマツケン祭り。私は知らなかったのですが、マツケンマハラジャやマツケンマンボなどいろんなパターンがあるのですね。会場大盛り上がりでした。みっちゃんは「ハナミズキ」と「奇跡」の二曲をうたってくれました。「どんなに切なくても、必ず明日はくる」この歌詞は何度聴いても、涙溢れます。この曲を聴いただけでも、行ってよかったと思いました。

11時に始まった公演、終わったのは3時過ぎていました。7日は2回公演の日で、明治座出る時にはもう夜公演、観劇の人が一杯。松平健さんはほとんど出ずっぱりで、70歳過ぎてのあのエネルギーはすごいです。

みっちゃんの50周年は観ることは不可能だけれど、せめて30周年くらいまでは、頑張りたい。

2024年1月17日 (水)

ジャズ&宝塚 ふたりの星

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憧れの安奈淳さんと北翔海莉さんが、同じ舞台に立つのなら、少々遠くても、夜公演でも行きますとも。と言っても私はベルばら以前に宝塚を離れたので、安奈さんの舞台を観たのは何回?という感じですが。

鳴海じゅんさんは今でもザ·男役でした。七瀬りりこさんの音域の広さと声量は圧倒的でした。アロージャズオーケストラの演奏も素晴らしくて、正に至福の2時間でした。

みっちゃんの曲

summer time  (りりこさんと)
As time gose by(カサブランカより)
Under the sea(リトルマーメイドより)
On the sunny side of the street
ニコライとプガチョフ(鳴海さんと)

みっちゃんの歌は、歌詞がそのまま心に伝わるように感じます。

二幕は安奈さんの世界でした。「愛の宝石」を歌いながら出てきた時には、空気が変わりました。「ブエノスアイレスのマリア」は圧巻でした。「愛あればこそ」を鳴海さんとデュエット。「もう高音が出にくいので、下のパート歌います」とおっしゃっていましたが、二人のハーモニーとてもよかった。(みっちゃんとだったら、もっとよかった)

4人で「アマール・アマール」。安奈さん、今年喜寿ですって。「私、芸能生活60周年なのよ。」「先日、北翔さんの25周年のディナーショーに行かせてもらったのですが、あと35年頑張ってね」60年で一区切りと思っていたけれど、若い人の歌を聴いて、歌えるうちは頑張ろうという気持ちになった、とか。こちらも聴きに行けるように頑張らないとですね。

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東京オペラシティには初めて行きました。地下鉄直結だったので、外装は見ていないのですが、内部の豪華さにびっくり。パイプオルガンまでありましたよ。

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イルミネーションもとても素敵でした。寒い日でしたが、心が暖かくなる一日でした。

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