2019年11月15日 (金)

海の上のピアニスト

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(明治座の前のいちょう並木)

ふるあめりかに袖はぬらさじ
(書くのを忘れていました)
10日にお誘いいただき観てきました。
大地真央さん、奇麗でした。
長台詞が多くて、とても熱演でした。

でも、それだけ他の人の出番が少ない。
桜一花さんや元宝塚たくさん出ていたのですが、あっという間の出番でした。
現代風に言えば、フェイクニュースに踊らされるといったところでしょうか。
楽しいお芝居でした。Yさん、ありがとうございました。



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海の上のピアニスト

今日、観劇。今日は私一人だったので、のんびりしていたら
席についたのは、開演2分前という。いつもは早すぎるくらいに着くのですが。
去年の再演ですが、この舞台は本当に感激します。

去年も同じこと書いたと思うけれど、
演出・音楽・出演者、このハーモニーが心地よい。
去年と大きく違うところは、喜多村禄郎さんが、朗読ではなく、
すべて台詞になっていて、ストレートに心情が伝わってきました。

モートンとのピアノ対決では大井さんの独壇場。
ほんとうにすごい才能を持った人ですね。
もちろん、みっちゃんも熱演。最後の爆破のところでは、
みっちゃんも喜多村さんも涙でした。
こちらに写真がたくさんあります。

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大井さんのピアノが素敵だったので、CDを買ったら
サインをくださいました。
握手は予想外だったので
「わぁ、ピアニストの手だ」とアホなことを言った私。
本物のピアニストに失礼でしたね。
でも、真っ白で、指が長くて素敵でしたよ。

 

2019年10月24日 (木)

ハムレット

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22日、観劇。
ハムレットという洋物なのに、和楽器があり、
歌舞伎風でもあり、狂言風でもあり、とても意欲的な劇でした。
舞台上だけではなく、劇場全体で演じる演出も新鮮でした。


ガートルードは様々な見方がありますよね。陰でクローディアスを操っている悪女なのか
何も知らずに、デンマークを守るために、仕方なく弟と結婚したのか。
みっちゃん、演じるガートルードは紫のドレスに花柄のレースを纏う
王妃らしい高貴なたたずまいで、ハムレットを心から心配する、慈愛に満ちたよき母親でした。

一つ、不思議に思ったことは、なぜハムレットを韓国人にしたのか、
日本人じゃだめだったのかということです。
キムさん、熱演だったのですよ。歌も上手だし。
でも、セリフを言うたびにイントネーションが気になって、劇に入りこめませんでした。

シェイクスピアの悲劇って、人の不信感を煽り、殺戮が始まり、
誰もいなくなって、どうしようもない絶望感があり、
観客はたまらない不安感をいだくという終わり方だと思うのです。
そういう意味では、最後の演出は必要だったのかなと、観劇後ずっと思っています。

まぁ、観劇後、みち友さんとワイワイやって、
久しぶりに家に帰りついたのは11時近くになったというのも、目的の一つでもあるから、いいんですけどね。

こちらに舞台写真がたくさんあります。

2019年10月20日 (日)

夢の宝塚サロン

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(二子玉川まで行ったのに、写真撮り忘れたので、帰りのホームから多摩川を。
こんな穏やかそうな川が氾濫するから、やはり台風は怖いです。)

二子玉川は、子供が小さい頃、遊園地に連れていったことがあります。
二度目に行った時には、もうなかったわ。
(何年前のことか、あまり計算しないでね)
その頃は、東京の端といった感じでしたが、今はすっかり高級住宅地。

時間とおりにみっちゃん登場。
深いグリーンのブラウスに、黒いロングスカート。相変わらずスタイル抜群。
フランスですりに遭いそうになった話。明後日からのハムレットのお話をしてくれた後
歌唱指導が始まります。

「ダンディズム」「はじめての恋」「アムールそれは」の3曲です。
50年前の明石照子さんの「ダンディズム」を聞いた方がいて、おそるべし宝塚。
「ダンディズム」が始まってすぐ、ハプニングがあり、20分ほど中断。
みっちゃん、この後予定あるとかで、その分短くなってしまいましたが
これは仕方ないことで。
私、歌苦手だし、自分が歌うより、みっちゃんの歌を聞いていた方がいいし。

みっちゃん「縁あって」を歌ってくれました。
蘭のライブを聞けなかった者にはありがたかったです。
「すみれの花咲く頃」と「コーヒールンバ」を歌って終わりました。

面白かったのは、みっちゃんの予定を参加者のほうがよく知っているという。
「取手のあと、なんでしたっけ」
「紀尾井ホール」とすかさず声が。

明後日から始まる「ハムレット」
みっちゃんのガートルード、楽しみです。

 

2019年9月 6日 (金)

ふたり阿国のCD

ふたり阿国のCD

ふたり阿国のCDが届きました。
改めて聴くと、楽しい曲が多いですね。
一曲ごとに、場面思い出します。
それにしても、やはりみっちゃん上手いわ。

 

お母様に有罪判決

脱税行為に昨日判決が出ました。
読売新聞によれば「税理士の忠告にもかかわらず、申告しなかった」とのことなので、
故意なのでしょうね。ある意味、悪質です。
このことについて、擁護はしません。
きちんと判決に向き合っていただきたいと思います。

このことと関係あるかどうか、わかりませんが
松戸の森ホールでの公演、空席の多さにびっくりしました。
1階席でも3分の2ほどしか、埋まっていませんでした。
ファンは減っている感じがします。

私自身はファン辞めるつもりはありませんが
辞める人の気持ち、わからないでもない。
舞台を純粋に楽しめなくなったら、舞台人として難しいです。
みっちゃんの実力でお仕事は続いていますけれどね、それに甘えてはいけない。
(といいながらも、相変わらず追っかけしていますけど)


ライオンズ応援
今日の試合は終わっていませんが、
対オリックスに3連勝しました。

5対1、10対2、7対3と、一方的なようにも見えますが
なかなかです。昨日なんぞ、祈りポーズで応援していました。(笑)

ソフトバンクも負けないので、ギリギリの戦いをしています。
去年の雪辱はたせ。

2019年9月 1日 (日)

蘭 緒形洪庵 浪華の事件帳

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昨日、松戸の森ホールへ。
去年と大筋は違わないのですが、配役が違うだけで、ずいぶん印象が違います。
昨日は通路側だったので、みっちゃんが真横で浪華講を述べるのですが、すごくいい香り。
章(藤山扇治郎)が「はなの香りのする人」と一目惚れしてしまう気持ちを、実感することが出来ました。

変化はいろいろありましたが
「椋梨」のアドリブがなくなって「そちも長州に帰れば名家であろう」という台詞が入っていました。
全国ツアーに向けての改変ですかね。
アドリブは増えていて、時間も大幅に延びました。

昨日は夜7時近くに終わって、今日は立川での公演。大変ですね。



海の上のピアニスト(DVD)
DVDがやっと届いたのですが、6月が7月になり、7月が8月になり、待っていた割には出来がいまいち。
やはり、舞台は生でないといけないのね。11月の再演を待っています。


対ソフトバンク戦
3連勝したら首位交代だったのですがね、そうはいきませんね。
今日はソフトバンクの良さを見せられました。
でも、ゲーム差1。まだこれからです。

日ハムファンの夫がうるさいので、日ハムもそろそろ勝つように。

 

2019年8月29日 (木)

Summer Night's Dream

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昨日行ってきました。皆さん、歌上手、芸達者。本当に楽しい舞台でした。
ソロはみっちゃんの「On My Own」から始ります。ミュージカルに詳しくなく、
「レ・ミゼラブル」の曲と帰宅して知りました。圧巻でした。
風ちゃんと坂元のさんのファントムなどミュージカルナンバーが続き、
「That's Entertaiment」のダンスでは、「エンターティナー」の圧巻のラインダンスを思い出し
3年も経ったんだなと懐かしく思いました。


後半は「クラブセブン」のノリで。
みっちゃん・坂元さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」はアッコさんになりきり、また上手い。
「なごり雪」「関白失脚」ではコントが入ります。
笑わず歌いきるのは、至難のわざかと。
みっちゃん・雅原さんのピンクレディ、風ちゃんの「赤いスイートピー」はなりきり度がすごい。

2部は「ふたり阿国」から。峯岸さんには悪いけれど、お丹が風ちゃんだったら、
あのミュージカルもっと良くなっていたと思わずにいられませんでした。
ディスニーナンバーでは「let It Go」を二人で。
豪華な衣装を着た二人、アナとエルサのようでした。
ミュージカルでの二人共演を願います。

「Take Five」をまたみっちゃんで聴けたのは幸せでした。
「Mr. Bojangles」は年老いたダンサーの歌(これもネット検索)
玉野さんの味わい深い歌と、人間業とは思えないタップ。

だいぶ、省きましたが、皆さん圧巻のパフォーマンスで、本当に凄かった。
みっちゃんなんて「蘭」の全国ツアー中ですからね、お体大切にと思わずにいられません。

ちょっと感激した話

公演終わってみち友さんとお茶した時のこと。どこも満員で、少し離れたケーキ屋さんに入りました。
そこも相席で、やはり公演後の方とお話していたのですが、
もう一人、後からいらした方は宝塚もみっちゃんも関係なくて、
「迷惑かな」とは思いつつ、やはり宝塚のことなどお話しました。

その方、先に帰られたのですが
レジの人から「楽しかったので」の言づけでブッセを頂きました。
まだ、若い方でしたが、なんと気が回る方かと思いました。

お礼を申し上げられなかったので、この場でありがとうございました。

2019年7月22日 (月)

怪談「牡丹燈籠」

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三越劇場で行われている「牡丹燈籠」観てきました。
怪談だけど、怖くない。
みっちゃん演じるお峰、出てきた時には、本当に貧乏なんです。
でも、伴蔵(北村有起哉)を愛していて幸せそう。
この伴蔵がダメ男で、新三郎(鯨井康介)が持っている100両を奪おうとお札はがしをしたり
死んでないと気づくと、殺してしまったり。

お峰は従ってしまうのですが、この夫婦のやりとりが絶妙でした。
新三郎を殺す場面では「クラブセブン」のノリが残っていた?
ボコボコにしちゃう。「そこまでしなくても、もう死んでるから」と思わず笑いが。
二幕になると、100両を元手に荒物屋を開いて、お金持ちになるのですが、
伴蔵は浮気していて、全然幸せではない。挙句に伴蔵に殺されてしまう。
哀れです。

特に印象に残った人は舞羽美海さんでした。
悪女お国と、幽霊になっても新三郎を慕うお露の二役でした。
お国は人殺しまでする悪女ですが、原作よりずっと良い人になっていました。
お露は新三郎を殺しません。恋しい思いを持ったまま、あの世に行きます。
その時の、悲しげなお芝居が切ない。

このお芝居のもう一つの見所は、一人で何役もすること。
みっちゃんも、お峰と円朝の弟子「みっちゃん」と二役です。
我さんはなんと6役。
さすがに、殺された直後に出てきた時には、肩で息をしていました。
みっちゃんも美海さんも究極の早着替え。舞台裏は、さぞかし大変なことと思います。
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観劇後、新館にあるグリル満天でお食事。
私はロールキャベツにしました。おいしかったよ。

2019年6月25日 (火)

CLUB SEVEN ZEROⅡ Bバージョン

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昨日Bバージョンを観てきました。私は、これで「クラブセブン」はお終いです。
観劇の前に、みち友さんとシャンテ「ひつじや」でお食事。
野菜と卵のカレー、セットを頼みました。おいしかった。

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休憩時間に撮ったセブン君。販促のお手伝いをしていましたが、グッズほぼ売り切れ。
来た人も何回目という人が多く、グッズ売り場閑散で、暇そうでした。
カメラ向けるとちゃんとポーズとってくれます。
そういえば、舞台に現れたのも一瞬だったよね。

舞台はさらにヒートアップ。
監督シリーズの無茶ぶりって、聞いたみんなの慌てぶりから、玉野さんのその場の思い付きだよね。
昨日は、せりふを、みっちゃんチームは「駅の放送っぽく」、コマさんチームは「狂言」で。
コマさんの「~でござる」は堂にいったものでしたが、
みっちゃんは台詞間違う。で、撃たれてしまう。
もう、涙が出るほど笑いました。

スケッチではお隣を意識。(シアタークリエは宝塚劇場のすぐ前)
「隣は宝の塚」だの「隣の階段に比べてしょぼい」だの、アドリブもたくさん。

プログラムにも書いてありましたが、「ものまねも本家をリスペクトして」なので、
下品じゃないんですよね。なにより、出演者が観客を楽しませようと一生懸命なのが気持ちいいです。
クラブセブンのファンがたくさんいるのも、納得です。

紹介の場面では「癖」
みっちゃんは「お酒を飲みにいくと、箸袋で鶴を折る。
端がちゃんと合わないと酔ってると自分で思う」

この公演は、絶対映像に残らないものだと思うし、
私も、みっちゃんが出なかったら、知らないまま終わっていたと思います。
観客の記憶だけに残る舞台も貴重なものですね。


2019年6月19日 (水)

CLUB SEVEN ZEROⅡ 2回目

今日は、朝からドコモへ。
先日から「ストレージが一杯」というメッセージが出るようになって、メールがちゃんと入らなくなる事態に。
外せるアプリは外し、メールも来たら削除、写真もパソコンに移し、とやっても、全然空きが増えない。
これは、私の手には負えないので、見てもらいに行ってきました。

「これは変ですね。初期化してみますか。それでもダメなら機種変更ですね。」
と言われても、まだ一年ですが。
初期化してもらったら、なんと空きが3分の2に。
「ストレージがパンパンになった理由は何ですか?」
「よくわかりません」だそうで。とっても不安なんですが、今日のところはいいか。

データも、写真が一枚もないので、電話帳とfacebook、ラインの引継ぎくらいで、それほど手間ではなくて、
ついでに料金の見直しも、してもらいました。
最悪、機種変更も考えていたので、まあ、よかったのでしょうね。でも、疲れる。


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(写真はお借りしました)
昨日、クラブセブン2回目に行ってきました。
玉野さんの無茶ぶりが、ヒートアップしていて、涙流して、笑ってきました。
笑うだけでなく、出演者のレベルが高いので、ダンスも歌もお芝居も、目一杯楽しめます。
こちらは観るだけでも、すごく疲れるのに、あれを一日2公演やる皆さんすごいね。

最後の挨拶では「各自好きな食べ物」で
みっちゃん「ほやの酢の物」吉野さん「苦手なんだよ」
「新鮮なものは絶対おいしい」と強調。
私も、ほやは苦手の中に入りますが、そんなに新鮮なもの食べてないからな。

 

2019年6月16日 (日)

CLUB SEVEN ZEROⅡ 初日

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昨日、「CLUB SEVEN ZEROⅡ」の初日を観てきました。
こちらに、ゲネプロの様子がたくさん上がっていて、写真もたくさんあるので
内容は省きます。

2時間くらいで終わるのかと思ったけれど、3時間。
歌って踊って、お芝居して、観るだけでも疲れて、そして何より楽しかった。
クラブセブンは、最初からずっと観ているという方もたくさん。
初見の私も、そういうファンに引っ張られて、盛り上がりました。たくさん笑いもしました。
結局、ペンライトも買っちゃいましたよ。
「50音順ヒットメドレー」はダンスも多種多様で、息もつかせぬ楽しさ。
正に「ジェットコースターのようなエンターテインメントショー」です。
昨日は通路だったので、全員にタッチしてもらいましたが、皆さん汗だくで、客席を駆け抜けていきました。

昨日はゲネプロの後の公演で、今日は公演の後にBバージョンのゲネプロだそうです。
観るだけでも疲れてしまって、今日は家でグダグタの私。がんばろ。

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