2023年9月18日 (月)

真彩希帆ご結婚

思わず「えっ!」と思ったニュース。真彩さんが生田先生と結婚ですって。

生田先生ってとてもシェイクスピアに詳しいインテリ風の演出家という感じで、やはり代表作は「ドン・ジュアン」ですかね。

その「ドン・ジュアン」で付き合いだしたと書いてあったから、在団中からだと思ってしまった。

退団してからの公演だったのね。真彩さんの活躍は目覚ましくて、ミュージカルが途切れることはないと言っても過言ではない。まぁ、あれだけ歌が上手なら放っておきませんよね。

演出家と演者の家庭って想像つかないけれど、お幸せに。

2023年5月14日 (日)

アルジャーノンに花束を

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この「アルジャーノンに花束を」という小説、苦手です。幸福の在り方を、深く掘り下げないと読み進められない。だから、この舞台もみっちゃんが出なかったら観に行かない公演だったと思います。

私は大きな勘違いをしていました。アルジャーノンはハツカネズミだったのですね。知的障害者のチャーリーと同じ手術を受けて、最初は迷路を難なく通っていたのが、段々動きが遅くなる。それを間近に見ていたチャーリーの苦悩が始まります。

みなさん、熱演でした。チャーリー役の浦井健治さんは、知的障害者から天才になる変化が劇的でした、そんなチャーリーを見守り愛するキニアン先生(北翔海莉)や、チャーリーの周りの戸惑いが舞台だとよくわかります。なかでもアルジャーノン役の長澤風海さんのダンスは秀逸でした。

結局チャーリーは知的障害があった方が、友人にも恵まれ、苦悩も少ないという、ある意味ベタな感想しか思いつかないのですが、舞台を観た上で小説を読んだら、違う感想が生まれるかもなと思った舞台でした。

久しぶりにみち友さんともお会いできて、楽しいひと時でした。

 

 

2023年1月29日 (日)

望海風斗コンサート Look at Me

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WOWOWで放送されたのを視聴。
凄かった。北翔さんの20周年コンサートも凄かったけれど、ある意味それを超えていたかも。みっちゃんの時は、着替えの時はりつ子さん(星城海斗)さんたちが歌って繋いでいたけれど、望海さんは最後まで一人で歌っていた。着替えも舞台上でしちゃう。「キャバレー」のきわどい衣装から、ズボンを履きながらスカイに変身しちゃうんだものね。

プロデューサーのひかり(望海風斗)さんとADのストーリー仕立てで始まるのですが、ブロードウェイミュージカルあり、懐メロの現代アレンジあり、宝塚の歌ありのコンサートでした。ダンスも凄かった。

望海さんは歌上手なのはもちろんですが、音域も広いし、声がとても素敵。心にストレートに入ってくる。Music Revolutionからの「Music is My Life」今更ながら、いい曲ですね。だいきほコンビ思い出しました。
20曲以上を一気に歌い上げる望海さん、やっぱり凄いです。

2022年11月21日 (月)

Dramatic Musical collection

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18日、昼公演に夫と二人で行ってきました。シネマコレクション。
2時間足らずの公演でしたが、自己紹介もなく、MCもなく、歌とダンスのみでした。ジェットコースターに乗った気分で、楽しかった。

みっちゃんの歌
かわらぬ思い 
ちょうど月組で「ブラック・ジャック」やっているんだよな。月城さんのブラック・ジャック素敵だろうなと思いながら聞いていました。久しぶりに配信チケット買おうかな。

その目に(ジキルとハイドより)
木村花代さんと。木村さん、風ちゃんと雰囲気が似てる。顔が似てるわけではないけれど、二人のハーモニーを聞いていると、過去に帰るような不思議な気持ちになる。

運命よ、今夜は女神らしく
東山さんから始まったので、これは北翔海莉でしょうと思っていたら、途中からみっちゃん。ダンスも楽しめました。

アンチェインド・メロディ
この歌ほんとにいいよね。自然と映画の場面がよみがえる。みっちゃんの歌声がすごくいい。

ビギン・ザ・ビギン
みっちゃんは歌が上手というだけでなく、感情移入が特にすごい。さすがだなと聞くたびに思います。

 

みっちゃんだけで、これですからね。ダンスも歌も本当に楽しめたショーでした。
記憶に残った曲は他にも。


闇が広がる(東山光明&常川藍里)
とてもよかったですが、綱引きズリズリ(変な表現ですが、わかりますよね)してほしかった。

Summertime(木村花代)
この曲は特に好き。歌上手さんが歌うと、本当に記憶に残る。

夫と行ったのですが、私は知っている曲も多かったし、大満足でしたが、夫に「知らない曲ばかりで飽きた?」と聞いたら「いや、みんな上手でよかったよ」だそうです。
こちらに詳しく公演の模様が載っています。

2022年9月14日 (水)

Dramatic City 夢

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日にちが経ちましたが、9日に行ってきました。
シアタードラマシティと言っても、ほとんどが未見のものばかり。
観たのも、ほとんどスカステで、生で観たのは「ドクトル・ジバコ」と「群盗」のみという初心者。
ここから先は、ネタバレですので、それでもいいという方だけお願いします。

 

みっちゃんの「風を斬れ、闇を斬れ、悪を斬れ」「唇は語らずとも」で、次郎吉さんとダニロに会えたことだけで、大満足です。やっぱり、みっちゃんの歌声が大好き。私生活で少々落ち込むことがあっても、みっちゃんの生歌聞くと「どうでもいいや、落ち込んでも仕方ないし」と思える。癒し効果最大です

他にも「A/L」(愛月さんと)「群青」と「She」を歌ってくれました。
「群青」は、真っ白い軍服で格好いい。何度聞いても涙出るんですよ。こればかりは、仕方ない。

みなさん、とても歌が上手。正直、和央さんや麻路さんを上手と思ったことはないのですが、普通に女性の声で歌うと上手です。男役というのは、それだけ大変なんだなと改めて思いました。

みっちゃんも久しぶりでした。5月の「星の王子さま」以来だものね。
池袋はごちゃごちゃしていて苦手です。一人じゃ右も左もわからない。ご一緒したみち友さん、ありがとうございました。

 

 

2022年5月10日 (火)

音楽劇 星の王子さま

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日にちが経ちましたが、6日に観劇してきました。
本は、昔、一度読んだだけですが、好きなジャンルではなかった。教訓的なもの苦手なんです。みっちゃん出るから、まぁ一度だけ観劇するかという消極的観劇。

舞台は木箱とピアノだけのシンプルなもので、出演者もチラシの三人と天真みちるさんと亜聖樹さんの5人だけ。みっちゃんも薔薇と蛇とキツネの三役です。プロだから、当たり前なんですが、役によってガラッと変わる変化を楽しんできました。私はキツネが一番好きかな。楽しさが一番

天真さんの「自惚れ屋」でタンバリン芸を見られたのはおまけ。王子さまがいろいろな星を巡っていくわけですが、途中で飽きてくる。で、結局「大切なものは目にみえない」に落ち着くわけで、結論ありきのお芝居でした。やっぱり「星の王子さま」って苦手かも。

中村さんの音楽が場面に合っていて、とてもよかった。心に響くピアノでした。こちらに写真がたくさんあります。

 

PS:ちょっと不快な出来事
帰りにコーヒー飲みたいと思い、あるお店に入りました。隣の老三人、姉妹らしい。耳が遠いのかとにかく大声。うるさいなと思いながらも、誰でも年はとると、ここまでは我慢。
が、トーストとコーヒーだけなのに30分経ってもこない。店員さんにいうと、なんと注文が通っていなかった。「今から急いで作ります」「もういい!帰る」
「申し訳ありません。またのお越しをお待ちしております」
心の中で「二度と来るか!」と思いながら帰りました。ほんと、二度と行きませんからね、〇〇珈琲店。

2022年4月17日 (日)

銀河鉄道999 THE MUSICAL

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15日に観劇しました。
私は、漫画もアニメも観たことはなくて、分かるのは鉄郎とメーテルの名前のみ。みっちゃんの役を聞かれても「よくわからない。なんか、メーテルと姉妹らしい」と答えるスリーナイン音痴。
どうして、クィーン・エメラルダスの顔に傷があるのか、トチローとの関係などは、この公演では説明されませんでしたが、もう50年くらい前に、争うことを止めない人間への危惧、機械化への危険、経済格差など見通していた松本零士さんってすごい人だなと、改めて思います。

14日に公演中止になり、再開した15日は出演者の熱量が客席にも伝わってきました。急遽、代役として出演した雅原慶さんも一日で舞台に立てるとは、さすがプロです。クィーン・エメラルダスは強いというより、トチローを慕う女らしさを感じました。出番はそれほど多くはないけれど、やっぱり印象に残る役です。

神田沙也加さんの代わりにメーテル役を演じた花總まりさんがまさにぴったり。夫に実年齢をいうと「嘘だろ」とびっくりしていました。タカラジェンヌは元になっても、年齢不詳だからね。

この公演は、14日に公演中止となり、また16日にも公演中止のお知らせがきたり、間の15日に観劇できたことは奇跡のようです。
こちらに公演の詳しいこと、また画像がたくさんあります。

15日はアフタートークがありました。出た中川晃教さん、佐藤流司さん、三浦涼介さん、みっちゃんとみんなB型ってすごくないですか。B型っぽい自由なアフタートークでした。

2022年3月 6日 (日)

MUSICAL SHOWBOX

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昨日は「俺のグランドメゾン」まで。おいしいお料理と上質な音楽の贅沢な一日でした。

みっちゃんの曲
エリザベート「嵐も怖くない」 みっちゃんフランツ、彩乃さんエリザベート
シカゴ「All That Jazz」 彩乃さん、星乃さん(華鳥礼良)と。
キャバレー「cabaret」 みっちゃんの奇麗なおみ足じっくり拝見しました。
ノートルダムの鐘「someday」お一人で

ヘアスプレー「You can't stop  the beat」
ラマンチャの男「見果てぬ夢」 
全員で

レミゼから「民衆の唄」やメリーポピンズから「チムチムチェリー」やディズニーメドレーなど、まさしく降り注ぐ音楽。本当に豊かな一日でした。
お土産に「俺の食パン」までいただき(夫婦で行ったので二斤)、我が家の冷凍庫、食パンで一杯です。

ミュージカルショーボックスのツイッターはこちら

2022年1月18日 (火)

うたかたのオペラ

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15日に観劇してきました。
戦争中という独特な雰囲気の中で、小さなレビュー小屋での出来事。というだけで、心重くなってしまうのですが、とてもよい作品でした。退廃的なんですが、レビューは本格的。

みっちゃんは、宝塚のように早着かえ。何着、着たんだろ。最初の燕尾は贔屓目ではなくても、一番恰好いい。モダンガールのようなゴールドのドレス、最後の黒のドレス、どれも素敵でした。もちろん、歌もダンスもたっぷり。北翔海莉の魅力をたくさん見せてくれました。共演の中村誠治郎さんは「ふたり阿国」で共演したこともあって、相性ばつぐん。最後の場面では、二人の世界に引き込まれました。

この舞台には短いけれど、ショーが付いていました。宝塚では当たり前ですが、ショーは、ある程度気持ちをリセットすることができる。悲しい思い、やりきれない思いを、たくさん抱いたまま帰り道に着くより、「いい作品だった」と思いながら帰ることができる。
こちらに写真とコメントあります。

 

感想が遅くなったのにはわけがありまして、六行会ホール地下にあります。螺旋階段を下りていくのですが、最後に階段踏み外し、空気踏んじゃった。すってんころりんと右足強打。何とか観劇すませて、みち友さんに心配かけながらも、必死で家に帰りついたのですが、家に着いたら痛みで動けなくなりました。こんな時、夫が退職して家にいてくれてよかった。

日曜日を挟んで、昨日やっと病院へ。骨には異常なかったのですが、捻挫。「捻挫を甘くみてはいけない。ちゃんと直さないと後々大変になるよ」と、しばらくギブス生活。「お風呂ダメ。ギブスを濡らさないように、しっかりビニールでまいて、シャワーね」不便で仕方ないのですが、自業自得なので。しばらくおとなしくしております。

2021年12月20日 (月)

クリスマスミュージカルコンサート

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昨日、行ってきました。とても、楽しいコンサートでした。

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こんなクリスマス仕様の舞台です。
みっちゃんは3曲。

メリーポピンズの「スーパーカリフラ~」(何度聞いてもおぼえられない)
昨日は超高速で、歌った3人「今日はすごく速かったよね。夜公演が恐いわ」
どんなに速くても、ちゃんと歌詞は聞き取れるし、振りも遅れない。

I Got Rhythm
何度か聞いていますが、さっそうと歌うみっちゃんはさすが。

NEVER SAY GOODBYE
和央ようかさんの公演はスカステで観ましたが、どの楽曲も素敵ですよね。
「君は生きている、僕の中に。決して言いはしない、さよならだけは、ネバセイグッドバイ」
涙腺が崩壊してしまいましたよ。

昨日は2列目でしたが、1列目は販売なしだったので実質最前列。!(^^)!
恰好いいみっちゃんを、目の前で観られて幸せでした。
「美女と野獣」と「アラジン」のコラボバージョンの時は、小芝居の方に注目してしまいました。

 

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豊洲って、家から結構不便なんですよね。
乗り換え案内でちゃんと調べたのに、西船橋で乗り間違えた。
京葉線に乗らなきゃいけなかったのに、東西線しか頭になくて、乗ってから「新木場」がない、どうしよう。
今はスマホがあるから便利。あっちこっちで乗り換えたけれど、無事着きました。

このコンサート、もう一つドジがあって
「チケット代、払ってないのにチケット送られてきた」と思い込み、会社に問い合わせました。
すぐに調べてくれて、「いただいております」。確かに銀行振り込みしてた。
振り込んだ記憶が全然ないのです。ほんとにご迷惑おかけしました。
これから、こんなドジ増えるのかと思うと、ちょっとブルーです。

 

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