2018年5月24日 (木)

まだ続くのよ

http://tsukiyama-kei.jp/
蘭の原作者、築山桂さんが舞台の感想を書いてくださっています。舞台化が決まった時からの詳しい経過が、とても興味深い。

>「なんだ、これ。私の作品世界と全然違う」。
ですよね。一度読んだだけの私でも、そう思いましたもの。
今、振り返っても「あの場面必要なのかな?」と思う場面もありました。でも、「松葉杖小ネタ」一つにも、高度な技がいるなんて、初めて知りました。

築山さんはみっちゃんのことご存知なかったようですが、歌を聴いて「さすが宝塚、さすが北翔海莉」となられたようで、ぜひ先生には宝塚を観ていただきたいと思いました。
みっちゃんが宝塚の中でも、ダントツの実力だったことがよくわかると思います。

舞台感想「まだ続くのよ」楽しみにしています。

2018年5月21日 (月)

蘭 2

千秋楽マチネを観劇。結局、2回しか観られなかった。
旦那「同じ舞台2回観るの?」
舞台は生ですからね、出来る限りは観たいですよね。「DVDを何度も観るのとはわけが違う」ですよね。

1回目はみっちゃんしか目に入らなかったけれど、昨日はお芝居全体楽しんできました。扇治郎さん、若いのに新喜劇を背負って、プレッシャーもあるだろうに、素直なお芝居で好感がもてるお方です。直美さんが復帰されたら、お二人のお芝居観に行きたいと思わせる方でした。最後の挨拶でも、「北翔さんは神様のような方です」と、みっちゃんを立てていらっしゃいました。

みっちゃんは、みっちゃんです。初ぜりふが浪花講の長ぜりふ。言いよどむこともなく、とうとうと述べるってさすが。あれ、一回間違えると次が出てこないなんてことは、ないのかしら。龍笛だって音が濁るってことはないのかしら、ないでしょうねぇ。

久本さんのアドリブ攻勢に風呂敷包みで笑いを隠す姿も可愛い。殺陣の場面では、みっちゃんの二刀流もさすがだけれど、受ける相手もさすが。いらぬことながら、左近が花道で見得をきっている間、相手役さんどうしているんだと、そっちを見てしまいました。刀の具合を調べたりしていましたが、「えいやっ」と後ろから切れるじゃんと思った、あまのじゃく。

些細なことなんですが、左近が禁書を東海道中膝栗毛を取り換える場面、それまで章との絡みがないのに、「何で風呂敷包みの中が禁書とわかったんだろ」在天の力がすごいってことね。

瓦版を客席で売る場面は、お客さんも慣れちゃって、あちこちで手が上がりました。アドリブもあちらこちらで。

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スチール写真を載せるのはアウトだとは知りつつ、結ばれない二人が切なくて、左近の笛に送られて浪花講を述べながら、江戸へ立つ章。名場面だったので。

またまた、みち友さんからたくさんおみやげいただきました。ありがとうございます。われらのアフタートークもとても楽しかったです。

余談:カフェブレ
スカイツリーでの「北翔海莉トークショー」。私どうして行かなかったのだろうと思ったら、納車の日だったのね。納車遅らせても行けばよかった。楽しかったけれど、ダイジェストしか放送されなかったもの。

「舞台全体を観たいので、SS席では観たくない。後から、あなたあの場面で手を抜いていなかった?と言ったら、その子真っ青になっちゃって」
きびしっ!約100回公演やっていたら、体調の悪い時もあるし、手を抜きたくなる時もあるって。というのは、北翔海莉には通じないのね。

こんな人が身近にいたら、大変だろうな。一ファンでよかったわ。

2018年5月16日 (水)

蘭 緒方洪庵 浪華の事件帳

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行ってきました。みっちゃん格好いいです。楽人姿はあでやか、娘姿は可愛い、なんと言っても男装姿がこれほど決まる人は、北翔海莉以外にいないのではないかと。宝塚卒業した時に、もう男役北翔海莉は見られないと思っていたから「ありがとう松竹さん」です。

二刀流の殺陣も、龍笛も歌もみっちゃんだから安心して観れる。滑舌の良さも姿勢の良さも際立っていました。

脚本は、初日なので、詳しくは書きませんが、原作より軽い感じかな。章も左近も、もっと自分の人生に悩んでいたように思うのですが、石倉三郎と久本雅美の夫婦のやりとりなどの、無理に笑いをとるお芝居をもう少し減らしてもよかったかなとは個人的に思います。子供の頃、大阪に住んでいたとはいえ、あの大阪のノリが少し苦手な私です。

それと非常に個人的なんですが、長州が悪で出てきますが、その一番偉い人の名前が椋梨。椋梨家は代々家老を務め、幕末に命を落とした人もいる。山口では、今でも名家です。アドリブで椋梨を連発するものだから、そこはちょっとひっかかりました。

最後の左近と章の別れは、とても切なかったです。

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スチール写真も買いましたが、初日から載せないほうがいいかと、プログラムについていたお写真を。

2018年4月19日 (木)

読み終わりました

浪華の事件帳、読み終わりました。いや、おもしろかった。
「男装の麗人。そして剣の達人であり、笛の名人である役」って北翔海莉のためのあて書き?というほどのぴったりの役ではないですか。

みっちゃん、いろんな姿見せてくれそう。男装姿、楽人姿、お饅頭屋の娘姿。原作に一瞬現れる芸者姿も見たいなぁ。笛も吹いてくれるのかな、ワクワクです。

昨日は、はじめはライオンズ戦観ながら(というか、テレビはつけてた状態)読書していたんですが、5対0になった時点でNHKにチェンジ。ちょうど読み終わったころ、スポーツニュースが始まり、チャンネル変えよかなと思っていたら

「8対O、西武ここ一本が出ません」でいったん終わり
「ところが、西武大逆転で今試合終わりました」と。

「うそー!」であわててチャンネル変えたら、ちょうど森のヒーローインタビューだった。
8回裏、打者11人の猛攻撃だったそうで、9回森のヒットでさよなら勝ち。

いつものことながら、観ていない。でも、だれが8対0から逆転すると思う?
今年のライオンズ、強いのかもしれん。

2018年4月17日 (火)

買いました

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緒方洪庵 浪華の事件帳、買いました。まだ読んでいませんが、帯にみっちゃんの写真がついているだけでワクワク。
舞台ももうすぐですね。お稽古もずいぶん夜遅くまでやっていらっしゃるようで、楽しみです。

「東葛人図鑑」も楽しいですね。みっちゃんの司会ぶりが堂に入っているし、同じ千葉県人として、ピーナッツサブレや清水公園はおなじみなので、とても親しみがもてます。テレビで観られないのが残念(しつこい)

2018年3月30日 (金)

野球開幕など

今日から開幕。今年は気持ち遅れで、まだ選手名鑑も買ってないや。
ライオンズは日ハムと。
こちらはもちろん菊池、日ハムは新外国人。
私「日ハムってエースだれ?」
旦那「いないから、新外国人なんじゃないの」

まだ試合終わっていませんが、ライオンズが8対2と大きくリード。そういえば、打撃のチームにいつの間にかなってるよね、ライオンズ。昔は、いいピッチャーたくさんいて、少ないヒットで勝つチームだったのだけれど。まぁ、いいか、勝てば。

昨日は「宙組誕生20周年記念イベント」を観ていました。姿月あさとさんから歴代トップ勢ぞろい。大和さんと大空さんの隣には、蘭寿さんとみっちゃんが、いつもいましたね。

姿月さんと和央さんと真風さんと三人で「夢アモール」を歌うシーン、姿月さん中心に宙組さんが「明日へのエナジー」を歌うシーンは、宝塚が100年続いてきたことを実感しました。次の宙組公演、楽しみです。「シトラスの風」はみっちゃんのお披露目だったしね。

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今日のカフェブレは花組新人公演すっとばし(ごめん、後でちゃんと観る)みっちゃん場面だけちょこっと。これ、行きたかったのだけどね。本放送は5月らしいですが、楽しみです。

あら、いつのまにかライオンズ11点入れてるし。すごっ!

2018年3月24日 (土)

WOWOWの放送

宝塚プルミエールLIVE2018の放送がありました。一応、応募はしたんですけどね。60人程度じゃ当たるはずもなく。

場所はKITTEビルの中のインターメディアテク。何度かKITTEビルには行ってるけれど、こんなミュージアムがあったなんて知らなかったわ。とても素敵だし、何といっても東大ですからね、とても学術的。ここで、宝塚OGコンサートを開こうと思った演出家の井上尊晶さんもすごいわ。

朝海ひかるさんと三浦涼介さんの「愛あればこそ」
壮一帆さんの「男の美学」

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(WOWOWのHPよりお借りしました)

みっちゃん「運命よ、今夜は女神らしく」
ソフト帽姿が格好いい。途中でソフト帽投げるのですが、弧がきれいなんです。シュッといった感じで。

安蘭けいさん「花吹雪・恋吹雪」
朝海さん「かわらぬ思い」

みっちゃん「私だけに」
キーは少し低くなっていましたが、さすがみっちゃんです。絶対「エリザベート」に出るべし!

龍さん「To be Or Not to be」
三浦さん「愛した日々に偽りはない」
壮さん「風の街の心優しき悪党たち」
安蘭さん「夢人」

みんな白いお洋服で、スター感がすごい

アフタートークでは、みっちゃん「宝塚の枠にとらわれないことに挑戦したくて、退団しました。今はやりたいことやれて、すごく楽しい」
壮さん「趣味もたくさんだしね、トラック運転できるし、三味線やサックスなどね。ズンドコもやるし」
「もう私のことはいいです」と照れる。

龍さんが、井上さんから、在団中から「異端児」と言われていていたそうですねと言われ「そんなことないです、そんなことないです、ねぇ」とみっちゃんに。
みっちゃん「うん、う~ん」同意か同意でないのか微妙。

いいもの観たわの一日でした。
一部はネットで観られます。
http://www.wowow.co.jp/detail/112443/-/01
(放送後なくなったみたい。たぶんある再放送のために、置いておきます)

ショックだ

JCOMで「千葉東葛人図鑑」という番組が始まるとのこと。地域で活躍する皆さんをゲストに迎えて、みっちゃんがMCをやるって。観たいですよね、みっちゃんファンなら。MCをやるみっちゃんなんて初めてだ。

JCOMチャンネルなんて観たことないけど、早速番組表開いてみました。やるのは「東葛」うちは「東関東」。ほとんど、同じ内容だからと思ったら、ない!なんでここだけ抜けるかな。

我が家、JCOMの工事が始まった時から「入る」と言った超優良顧客なんです。ドコモから「光回線にした方が安くなる」といわれても、「いい」と断ったのです。(これはただ面倒だっただけ)あぁ、それなのに。

そんなことでめげてはいけない。早速問い合わせましたよ。JCOMに。結果「東関東」では観られないとのこと。「ど・ろーかる」というアプリいれてもだめですか?としつこく。
「ど・ろーかる」は地域の特別配信のみで、観られないとのこと。
Twitterには「ど・ろーかる」でも視聴できるとありますね。どちらが正しいのだろう。

なんだか、お隣がすごく楽しそうなのに、我が家だけチーンな状況に似てる。これが北海道とかなら、あっさりあきらめるんだけれど。JCOMにも「東関東でも放送してください」のお願いだけはしておきました。

なんで、みっちゃん、そんな超ローカルな番組に出る?千葉県人くらいは観られる番組に出てよ。

追記
WEBで観られるらしいです。JCOMさんも言ってくれればいいのに。
4月1日が初回放送だから、それ以降ね。
https://jinzukan.myjcom.jp/tokatsu/

2018年3月 5日 (月)

目標は美空ひばりさん

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803040000625.html

みっちゃんの目標だそうです。目標を大きく持つことはいいことです。でもね。

私、美空ひばりさんの舞台何度も観たのです。(子供の頃ですが)
その頃のひばりさんは、知らない人がいない国民的なスターでした。
北翔海莉に、それだけのネームバリューは今はありませんし、そもそも時代劇ミュージカルというものに、どれだけの需要があるのか?です。

「ブロードウェーとか、洋物ミュージカルはたくさんあるけれど」
ミュージカルスターたくさんいても、北翔海莉ほど実力のある人は少ない。
そして、その舞台に立つ北翔海莉を観たいと思うファンも多いのですよ。

和物のみっちゃん、もちろん好きです。今度の「蘭」もとても楽しみにしています。そして、「エリザベート」や「シスター・アクト」などの舞台に立つみっちゃんも、心待ちにしているファンもここにいます。

2018年3月 3日 (土)

「蘭」の制作発表

「蘭 緒方洪庵 浪速の事件帳」の原作者、築山さんがブログ で、
いろいろ製作発表のことを書いてくださっています。裏話がとてもおもしろい。
みっちゃんのDVDもご覧になっているとか。「桜華に舞え」だの「風の次郎吉」だのご覧になったのでしょうか。

この記事で一番気になったのが、みっちゃんのことではなく(ごめん)
藤山扇治郎さん自主公演「エル・スール~我が心のふるさと博多、そして西鉄ライオンズ~」えっ、こんな舞台があったの?

「あの頃、ライオンズの選手になりたくて、野球ばっかりしよった」稲尾だの大下だの懐かしい。ライオンズと言えば、「西武」だと思う世代が多いなか、私のライオンズファンの原点は、やはり稲尾。

「神様、仏様、稲尾様」って、知ってる方が遺産なのかも。あぁ、観たかったなぁ。

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