2019年11月25日 (月)

Piano Love

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これ、スコア(楽譜)です。
自分で弾くためではありません。(無理なのはCDを聴いてもわかる)
スコア見ながら、CD聞いたら曲の理解が深まるかなと思い購入しました。


本を開いた時から「なんだ、これは」というレベル。
楽譜見ただけでは、どんな曲かさっぱりわからん。
フラットが6個もある楽譜なんて初めてみた。
CDを聴きながら、目で楽譜追うのに精一杯。
ちょっと目を離したら、どこだっけと必死に探す。なんてことやっています。

曲の初めに、曲への思いや弾き方のこつなど、大井さんが解説してくれるので、
親切なんですけどね。
いつかは、弾ける時くるかしらん。無理なような気もするが。

2019年11月21日 (木)

鍵盤男子

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今、鍵盤男子にはまっています。
「海の上のピアニスト」を観劇した時に買った、大井健さんのCDがとてもよかったのです。
オリジナル曲とクラシックのバランスがよくて、
自然と耳に心地よいピアノが入る感じ。

鍵盤男子のCDも買えばよかったと思いながら、
YouTubeを観ていたら、普通の連弾ではなく、入れ替わりがあったりして、
見た目も楽しい。やっぱりブルーレイもとアマゾンへ。

まず、二人の超絶技巧にびっくり。
鍵盤体操だのタオル振り回しだの、アイドル並みの楽しいライブでした。
中村さんの曲は専門的には「ヨナ抜き」というらしいのですが
とても心地いいです。大井さんのピアノも美しい。
何より、二人の息ぴったりの連弾がすごい。

「The future of piano」を感じるブルーレイでした。
ピアノの未来が、この二人でどうなるのか、とても楽しみです。
二人の副音声もついているという贅沢なブルーレイでした。
(副音声のほうはあまり聞いてないけど)

来年のコンサートのチケットも取ってしまいました。
みっちゃんのFCからもお知らせきていましたが
そこはあえて、一人で申し込みました。
みっちゃんのファンだから行くのではなく、
鍵盤男子を楽しみたいと変なこだわりですかね。

2018年10月21日 (日)

LE VELVETS 10周年コンサート

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昨日、ヴェルヴェッツのコンサートへ行ってきました。
その前に、みち友さんたちと上野でランチ。私たちの間でも愛月さんの専科行きが話題になり、
「みっちゃんと同じだよね。愛ちゃんファンは切ないよね。」
「宝塚の人事って、理解しがたい」
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私一人、葛飾シンフォニーホールへ。ほぼ満員でした。ヴェルヴェッツを知ったのはみっちゃんとの共演がきっかけでしたが、4人の本格的なボーカルは魅了されます。


始めのころ、路上ライブをやっていたなんて、昨日のお話で初めて知りましたが、10年の間にいろんなことが、あったのでしょうね。プログラムには、いろいろな方のお祝いの言葉がありましたが、先日のショー・ストッパーズの演出をされた三木先生のメッセージ。
「踊る姿も素敵でしたが、その陰で費やした時間、汗」にはくすっと笑いが。
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昨日のコンサートは新しいアルバムからの曲が多かったです。CDには入っていなかった「Queen must go on」がとても楽しかった。クイーンの曲をメドレーというか、ちりばめた編曲にワクワクしました。ヴェルヴェッツってこういう曲も歌うんだと思ったけれど、前から歌っていたそうです。

佐賀さんが自分のことを「止まったら死んじゃうまぐろ」だと。そのお方なら他にも知ってる。ふと、まぐろとまぐろが結婚したら、どんな家庭になるのかなと妄想が。(笑)
昨日のコンサートは非常に満足度が高いものでした。



帰りの電車の中で、隣のご夫婦の会話が聞こえてきました。
「西武ヤバいじゃん」(昨日の試合の結果は知っていたので、そうそうと心の中で)
「別に西武のファンじゃないけどさ、せっかく優勝しても日本シリーズに出られないなんて、おかしい」(個人的にはCS制度、いろいろ意見ありますが、まぁ、決まったことだし)
「広島と福岡の日シリだったら、こっちは盛り上がらない」
よっぽど、話加わろうかと思った(笑)
ライオンズの選手の皆さん、去年もソフトバンクの胴上げ目の前で見たよね。とても悔しかったよね。その悔しさ、もう一度思い出してね。

2018年8月31日 (金)

Music Centerというソフト

我が家は、夫婦共ソニーのウォークマンを使っています。音楽を取り込むのに、Xアプリというソフトを使っていたのですが、配布が終わってしまったので「Music Center for PC」という後継ソフト入れました。
 
後継だから、「Xアプリ」より、よくなっていると思うじゃないですか。最悪。
ウォークマン内の音楽を認識しない。だから、削除もできない。ヘルプを読んだら、Xアプリで取り込んだ楽曲は「OMGAUDIO」のフォルダーに入っていますだって。
 
確かに入ってはいました。見ただけじゃ何の曲か全然わからないという、謎の記号で。それを「MUSIC」フォルダーに移すという作業をしなければいけない理不尽さ。
 
私は、それほどウォークマンを使っているわけではないし、曲の移動もそんなにしないのだけれど、夫から「どうしてXアプリから変えたの」と、言われてしまったではないか。「ソニーに言ってくれ」ですわよ。
 
Xアプリには、ついていたCD作成機能がなくなっているし。私、車にはコピーしか載せたくないんですよね。車内はCDに良い環境と思えないので。
 
前のソフトのほうが、ずっとよかったソフトを開発するなんて、いったいソニーという会社は何を考えているのでしょうか。謎です。

2018年8月25日 (土)

アートな夜!コンサート

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かつしかシンフォニーホールで行われた「アートな夜!コンサート」に行ってきました。ベルベッツさんを知ったのは、みっちゃんの6DAYSのコンサートの時でしたが、ベルベッツさん、人気出てきましたね。今日も、後ろのほうに空席があるだけでした。
 
あいのねさんのフルート&ピアノ、NAOTOさんのヴァイオリンもすばらしかったのですが、ベルベッツさんが「オー・ソレ・ミオ」を歌いだしたとたんに、大盛り上がり。
私も、心拍数が上がったような気がしました。
 
ナレーターをしている佐賀さんがMCをしたのですが、メンバー紹介「せっかくだから、絵にたとえて」佐藤さんは、長澤芦雪の狗児図だそうで、ワンちゃんだって。
 
途中でクダクダしだして、どうしたのかなと思うと「次の歌紹介するのに、画家の名前が出てこない」「いや、ぜんぜん焦ったりしてないから」と言いつつ、かなり焦ってた?
結局、袖から「河鍋暁斎」と教えてもらったみたいです。曲は「ラダンツァ」でした。
 
他にも「A TIME FOR US」や「トゥランドット」などの聞きなじんだ曲。今、車のCDはベルベッツにしているのですが、生は全然違う。贅沢なコンサートでした。
 
営業も怠りなく「今日、DVDを買ってくださった方にはハイタッチ券があります。10月にやはり、ここで10周年記念コンサートやります」だそうです。はい、チケット入手済ですよ。
 

2018年6月 9日 (土)

買いました

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去年買ったCDには「情熱大陸」がなかったので、アマゾンへ。去年の事件から、一年たっているので、4人のCDが出てるものだと思っていたら、ないのですね。積極的にCDを出すグループではないのでしょうが、いつまでも黒川さんのお顔があるのも、いかがなものかと思いますが。

「情熱大陸」やシャネルズの「ランナウェイ」が入っていて、親しみやすいCDです。去年の

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こちらと合わせて、車搭載用のCDを作ろうかと思っています。
今日の夕方届いたので、まだ1回しか聴いていませんが、生歌声を聴いた直後なので、ベルベッツさんは、生の方が何倍もいいなというのが本音。

2017年8月 8日 (火)

KATEI

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みっちゃんが列に並んで、CDにサインをもらい握手してもらったという(噂の)KATEIさん。ロックバイオリンというものに興味あって、私も買いましたの。凄いです。ヨーヨーマのチェロを初めて聞いた時くらいの驚き。(は、誉めすぎか)

ただ、ヨーヨーマは私が知った時は、もう有名なチェリストだったけれど、このKATEIさんって何者?と検索かけても、出てくるのは「家庭」ばかり。ようやくプロフィールにたどり着きましたが、それも2004年止まり。1981年生まれということはみっちゃんと同い年ですね。(ちなみに既婚者)

ブログの更新も14年で止まっているし、FBもツイッターも英語だし。7月に日本でライブやったらしいくらいしか、わかりませんでした。みっちゃん、どこから情報が入るのかしら。

あまり日本では活動していないのかな。このCDも2009年発売のもので、アマゾンにはこれしかありませんでした。
ビヴァルディの「summer」凄すぎ。(って、小学生のようなことばかり言っておりますが)「ジュピター」も「クロスロード」もって、贅沢なCDです。

You Tubeで一部見られます
https://www.youtube.com/watch?v=jIaR-ipqIj8

今度日本に来れば、ぜひ聴きに行きたいのですが。もし、詳しい情報お持ちの方、ぜひお教えくださいませ。

2017年6月 7日 (水)

島健コンサート

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昨日、島健さんと東京ニューシティ管弦楽団のコンサートに行ってきました。池袋だし、夜だしということで、少し迷ったのですが、オーケストラで歌うみっちゃんを観たかったから。

「映画とジャズとオーケストラと」という副題どおり「虹の彼方に」で始まったコンサート。

最初のゲストは北翔さん。プラターズの「煙が目にしみる」とパジャマゲームより「恋なんてしていない(という題でいいのかな)」の2曲。

島健さんの曲の紹介が丁寧で「煙が目にしみる」はプラターズで有名ですが、原曲は~、と一つ一つ解説してくれたので、「知らなかった」ばかり。

続いてのゲスト、島田歌穂さんと「美女と野獣」をコラボで聴かせてくれました。あの歌穂さんとコラボして負けないみっちゃん、誇らしいです(親でもなんでもないですが)

他のゲストもとても豪華で、まさに贅沢なコンサートでした。圧巻だったのが森山良子。あのお年で、あれだけの声量が出るとは失礼ながら、思ってもいませんでした。

みっちゃん目当てで行ったコンサートですが、一流の音楽とはこんなに心が豊かになるものだと改めて思いました。みっちゃんにもいい刺激になったことだと思います。

最後のアンコールの時、5人のゲストが並んで挨拶してくれたのですが、みっちゃん若い。娘のような、妹のような子が混じっている感じ。そして姿勢がとてもよくて、さすが元タカラジェンヌ。

他の方は島健さんの奥さんだったり、お付き合いも何十年としている方ばかりの中で、3月に会ったばかりのみっちゃん。たぶん楽屋で、他の人からいろんなお話を聞き、とてもお勉強になったことだと思います。また北翔海莉は進化するかな。

良子さんなんて「宝塚ってどういうところ?」なんて興味津々で聞いちゃいそう。きっと真面目に答えたであろう、みっちゃんを想像すると、ニヤニヤしちゃいます。

八月のディナーショーは島健さんのプロデュースだそうで、楽しみ。

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始まる前にみっちゃん友さんとお食事。ボリュームすごいパンケーキ、可愛いカフェラテ。完食しましたよ。

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次にこんな機会があれば、娘を誘いたいと思ったコンサートでした。

2016年4月19日 (火)

エリック・クラプトン

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「最後詐欺」のような気もしますが(笑)、日本だけ、武道館だけ、5夜限りのライブなら行きますとも。5時からグッズ販売とのことでしたが、少し前に着くともう長蛇の列。結局、パンフレットとマグカップ買っただけ。昔、Tシャツを買ったのですが、「Eric Clapton」のロゴ入ったTシャツいくらファンでもお外ではね、というわけで、高いパジャマになってしまったので、着るものは買わない。右のピンバッチはグッズ売り場の横でガチャをやっていたので、「おもしろい」と2回やりました。同じものじゃなくてよかった。

6時入場ってことで、少し前から並んでいたのですが、雨が降ってきて、傘は持っていたのですが、広げられる状況じゃなし、「もう5分前なんだから、融通きかせても」。
武道館何度も行っていますが、1階席は初めてなんです。ちゃんと、チケット見せて席案内してもらったのに、それが違っていた。全くバイトだか何だかしらんが、係員教育ちゃんとしてほしい。また、あの広い武道館トコトコ歩くはめに。

7時から開始ですが、いつも10分は遅れるので、そのつもりでいたら7時ちょっとすぎに始まりました。上はコットンシャツですが、下はなんとジャージ。それも中高生が着るような三本線の入った紺のジャージ。足の具合がよくないとかで、右足にサポーター着けていたそうで。オペラグラスで見ても(昨日はクラプトン様ガン見です)右足と左足の太さが違うのがわかります。「おっ、右足痛めたって同じじゃん」とクラプトンと同じところを無理に探そうという私。お互いそれだけ年とっているだけなんですけどね。
アンディさんも薬指の包帯が痛々しい。

詳しいセットリストは他で見ていただくとして、「レイラ」も「ティアーズインヘブン」もありませんでした。でも、大満足です。なぜかクラプトンのギターを聴いてると涙が出てきちゃう。ふと、息子のことを思い、あの子や今度の地震で犠牲になられた方はあっという間にあちらの世界に行っちゃったけれど、クラプトン自身、ドラッグやアルコール依存症などで何度も死線をさまよいながら、御年71歳になっても現役で世界中のファンを感動させている。この差は一体何なんだろう。この世とあの世の境目の低さを思い、運命というものを感じた一日でした。

被災されて、避難所で小さい子を抱いている若いお母さんやお年寄りを見ると、とても心痛みますが「生きている」そのことだけでも、素晴らしいこと。きっと明日は今日よりよくなるはず。そう信じて私もずっと生きています。

2015年2月 9日 (月)

麗人

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宝塚の元トップスターの人たちが、男性ボーカリストの曲をカバーしたものです。すぐに買わなかったのは、前に買った「14COVERS」と似てるし、10曲で3000円はちょっとお高い。(せこい?)でも、蘭寿さんの男役ではない自然な歌声聴いてみたくなり、結局CD買いました。

「心の瞳」って坂本九の遺作だったんですね。「いつか若さを失しても、心だけは決して変わらない」と歌った、その3か月後に航空機事故にあうとは想像もできないことですね。人生思いもかけないことが起こるのは私だけではないと、とても身につまされました。

その詩と蘭寿さんの優しい歌声が重なって、とても癒されます。日本語を丁寧に歌うってとてもここち良いものです。結局この一曲だけを繰り返し聴いていて(他のトップさんにはごめんなさいです)これならネットで一曲買ったほうがよかったかも。(ちなみに坂本九の娘さんも元タカラジェンヌで蘭寿さんと同期だそうです)

「心の瞳」を聞きながら宝塚バージョンCD作ろうと思い立ち、CDをパソコンに取り込んだり、ネットで曲を買ったりして一日費やしておりました。

蘭寿さんの変わりようが楽しい。「しゃくねつの~」や「コンガ!」を歌っていた人と思えない。あれこれ入れていたら、「闇が広がる」の後に「FATE CITY」「Exciter」というわけのわからないCD出来上がりました。車載せ様です。