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2026年3月14日 (土)

ネトフリに入る

WBC観たくて、ネトフリに入りました。旦那は猛反対、「ネトフリの思惑にはまるんじゃない。WBCなんて結果だけわかればいい」まぁ、その言い分も分るんですが、観たい誘惑の方が勝りまして。あんなに反対していたのに、私が観ていると隣にいる。「観ないんじゃなかったの」「一人で観ても、二人で観ても同じだろ」その通りなんですが、何となくモヤモヤする。

我が家は「アマプラ」にも入っているので「ネトフリ」は一時的と思っているのですが、野球の他に何か観るものは、と探してみました。「ランチの女王」20年以上も前のものですが、面白い。主役の竹内結子さん始め出演者が超豪華。現実的に考えれば、いくら長男が連れてきた女性だからと言って、あんなに簡単に受け入れてもいいものかと思うけれど、まぁそこはテレビだからね。まだ全部観たわけではないのですが、やはりなつみは、いろいろ過去があるようです。

テレビと言えば「テミスの不確かな法廷」が終わりました。これは松山ケンイチさんにつきます。「虎に翼」の裁判官とは全く違って、発達障害を持つ裁判官。6話の再審裁判が始まる時から、録画を貯めて、最終回まで一気見。最終回に告白する場面は、本当に名場面でした。「普通」とは何だろうと考えさせる、すばらしいドラマでした。

 

2025年12月10日 (水)

主任警部モース

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主任警部モースの放映が始まった。モースは刑事しては、とても有能なんだけれど、人付き合いに難ありで、一話ではその性格のせいで、同僚に昇進で遅れをとってしまう。その同僚の部下だったルイスが部下になる所から始まる。

愛車は赤いジャガー。クラッシックを大音量で流しながら犯罪現場に向かう。独身だが、女性に惚れっぽい。こんなに癖がある上司をルイスは上手にかわしている。

話は難しい。頭の中で相関図を描きながら観ていると、必ず分からなくなる。また、巻き戻しなんてやっていると、一話を観るのに、すごい時間がかかってしまって、録画たまるばかり。

でも、やっぱり魅力的てす。この番組も30年くらい前のもので、モースも亡くなり、モース役のジョン・ソウも亡くなっているので、もう上書きはされないのですが、続きはルイス警部にしっかり受け継がれています。

2025年12月 4日 (木)

シスター探偵ボニファス

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下に書いた「ルイス警部」すごく面白いのですよ。ただ少々難解です。オックスフォードが舞台なので、犯罪に絡む人たちも教授だったり、学生が多いので、シェイクスピアやギリシャ神話が出てきたり、時にはニーチェまで。

また登場人物が多くて、最後の最後まで犯人解らない複雑さ。だから面白いのですが、一話観ると結構疲れる。テレビ視聴で疲れるというのも変ですが。


で、合間に観るのにちょうど良いのが、シスター探偵。結構ぶっ飛んた設定で、ボニファスはシスターだけど、修道院の中にラボを持つ、「科捜研」の沢口靖子的存在。シーズン初めから観ているわけではないので、なぜシスターが科捜研なのかわからないのですが、シスター役の方、俳優兼コメディアンだそうで、ほのぼの感がいいんですよ。時間も50分で終わるのもいいです。

イギリスの田舎の風景や気質も観られるのも楽しい。

2025年11月23日 (日)

ルイス警部

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今、ミステリーチャンネルでは一挙放送をやっていて、少し前はポアロ、ホームズ。これらをずっと観ていた私。まぁ、これらは前にも視聴しているので、ながら視聴でも大丈夫。しかし、イギリスのテレビってお金のかけ方が半端ないね。ポアロに出てくるクラッシックカーを見るだけでも、結構楽しかった。

今はルイス警部。ルイス警部は「主任警部モース」の部下だった人。モースも観ていた。モースは有能だけと自己中で、部下のルイスもさんざん振り回されていたのだけれど、モースが亡くなり、ルイスが警部になり、オックスフォードに戻って来たという話。

相棒のハサウェイはケンブリッジ大の神学コース出身という変わり種で、かなりのインテリだけでなく仕事も出来る。この番組自体もインテリジェントでシェークスピアの言葉などが次々と出てきて、それがサスペンスに厚みを持たせている。

また、オックスフォードの美しい景色や爵位を持つ人の日常が垣間見れるのも、興味深い。ただ、字幕なんだよね。テレビをずっと見ているのも疲れるし、細切れ視聴になってしまうので、録画たまるばかり。最後まで追えるかどうか微妙です。

2025年11月 7日 (金)

シバのおきて

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(NHKのサイトからお借りしました)

火曜日に放映している「ドラマ10」をずっと観ています。「東京サラダボウル」からずっと時間予約しているだけですが。

今は「シバのおきて」。編集長相楽(大東駿介)が自己中なんだわ。柴犬の雑誌を出そうと思ったのも、たまたま家で柴犬飼っていたからで、行き当たりばったり。初めは無理に出される柴犬に同情したりしていました。

出演している犬が可愛くて、賢い。楽しく観ていたのですが、5話はとても辛かった。カメラマンが飼っているボムが余命短いことがわかり、思い出に誕生日パーティーを開く。楽しい一日を過ごしたボムは、数日後に違う世界に逝った。

フランキーとリンクしてしまって、もう号泣。でもボムは幸せだったよね。追悼号を出してもらったり、犬温泉に写真で参加したり。

ペットを飼うということは、別れの辛さも覚悟しなければいけないということ。いまは寂しさと、ほんの少し身軽さも感じています。

2025年10月 1日 (水)

鬼滅の刃 無限城編

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半ば娘に誘われてだけれど、観てきました。漫画は過去に読んだけれど「戦いばっかし」という感じで、それほど刺さったわけではありません。でも、映画館でみると、迫力に圧倒されました。

アカザ(ちゃんと漢字はあるのですが、変換面倒くさい)という鬼、めちゃくちゃ強いんですよ。それを義勇と炭治郎が戦うというのが主なストーリーですが、アカザが鬼になった過去にはホロッとさせられました。泣いている人もいましたよ。

結果を知っているので、これから鬼殺隊、段々いなくなるんですよね。ちょっと切ない。帰ってからアマプラで「無限列車編」も観ましたが、こちらも面白かった。煉獄さんが良い人だけに、こちらも切ない話でした。

2025年5月22日 (木)

しあわせは食べて寝て待て

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このドラマを観だしたのは偶然。前の「東京サラダボウル」を時間予約で録画していて、解除し忘れた。はじめは、暗い話だなと思って一話は2.3回挫折した。

このまま録画を続けるか、決める前にとりあえず観てみましょうとちゃんと観たら、ハマった。主人公のさとこ(桜井ユキ)は膠原病になってしまい、勤めも週4日のパート。生活をダウンするために、古い団地に引っ越す。

そこで知り合う鈴さん(加賀まりこ)や司(宮沢氷魚)とのやり取り。団地の中でのゆったりした時間。お金持ちはいなくても、実に贅沢と思えるドラマ。

登場する薬膳料理も美味しそうで、体に良さそう。NHKのサイトにレシピが載っているので、早速野菜スープとチリビーンズを作ってみました。どちらもとても美味しく、家族にも好評でした。

後、一回で最終回。どういう終わり方か興味津々。

2025年4月19日 (土)

スーパー戦隊

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今年はスーパー戦隊50周年とか。だから、何?という話題なんですが。最初の「ゴレンジャー」は記憶にあるんですよ。まだ、保育園に勤めていた頃、子供たちがゴレンジャーごっこしていて、向学のために観ていたので。YouTubeで観たら、エンディングの「バンバラバンバンバン」も思い出した。

先日、50周年記念のイベントがあったようで、その様子も観ました。キレンジャーは、初代の方は亡くなったので、二代目でしたが、五人そろってゴレンジャーがまた観られるとは思わなかった。いろんな裏話してくれましたが、「飛び降りろといわれて、飛び降りたら下の鉄骨が足を貫通した」とか「冬の海に浮かべと言われて、浮いていたら凍え死ぬかと思った」とか、今なら絶対コンプライアンスに引っかかる案件ですよね。

そんな過酷な撮影を経て、子供たちをワクワクさせていた番組。後番組の「ジャッカー電撃隊」は視聴率が悪く、途中打ち切りになって、一年後に再開されたのが「バトルフィーバーJ」だそうです。それから、ずっと続いているスーパー戦隊。先日、NHKでもスーパー戦隊人気投票なるものやっていましたが、「どうしてNHKが?絶対、投票結果ばらけると思う」スーパー戦隊って、男の子が2.3年観るもので、50年ずっと観ている人がいるとは思えない。

私も、ゴレンジャーからダイナマンまで未視聴。息子がサンタさんにお願いしていたのは、「ダイナロボ」だったらしい。「ダイダイダイダイ、ダイナマン」の主題歌、記憶にあります。ダイナマンになると、爆発の威力が激しくなって危険すぎ。今ならCGで出来ることも、その頃は実写ですからね。俳優さんも大変です。先日から、YouTubeでちょこちょことスーパー戦隊ものを観ています。単純明快さがいいのですが、家の者から変人扱いもされています。

 

2025年4月 9日 (水)

侍タイムスリッパー

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友人からアマゾンのプライム会員なら、無料で観られるよと勧められまして。この映画、監督の自主制作だったのですね。上映した映画館1館から、口コミで広がり、とうとう日本アカデミー賞まで取っちゃった。

主演の山口馬木也は知ってるけど、後は知らない俳優ばかり。今でも上映している所があるし、「ネタばれ禁止」らしいので、詳しくは書きませんが、面白くて、心が温かくなるような映画でした。何より、時代劇に対する思いが伝わってきました。

私もさして時代劇好きな方だとは思わない。(鬼平犯科帳を除いては)でも、昔は銭形平次とか水戸黄門とかやっていましたよね。いつ頃から全くなくなってしまったのだろう。

ないと観たくなるもので、今だけ東映オンデマンドに入り、色々と探しています。1960年頃の映画は短いから良い。昔は2本立てだったものね。

嫁さがし千両勝負、田舎の金持ち侍(東千代之介)が遊び修行で、江戸へ出てきてからの騒動。って、雪組の「夢介千両みやげ」はここからだったのかと始めて知りました。

千代之介さん、めちゃくちゃイケメン。途中でドジョウすくいまで披露しちゃうし、チャンバラめちゃ強い。30人以上を倒し、全員みねうちにしておきましたって、余裕すぎるだろとツッコミながら、楽しかった。今はこういう娯楽物が観たい気分。

折しもNHKのBSで「御宿かわせみ」の再放送が始まりました。もう45年も前の番組なのですね。皆さん、お若い。安奈淳さんがゲスト出演していました。私、ずっと再放送してほしい番組あるんですよ。十時半睡事件帖、かわせみより後だったと思うので、不可能じゃないと思うのですけどね。

 

2025年4月 3日 (木)

旗本退屈男

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58年の映画。市川右太衛門、出演300本記念映画だそうで、東映のスターがオール出演。錦之助も橋蔵も千代之介も片岡千恵蔵も出ている。女性陣も当時のお姫様女優がずらっと。船越英一郎のお母さん、長谷川裕見子もいました。北大路欣也も里見浩太朗もいたらしいが、見つけられなかった。

が、出演者が豪華すぎて、話が追えない。最後のチャンバラ場面、裃を片肌脱ぎして、刀を振り回す橋蔵、格好いいとハート目になりましたが、はて、誰を守っていたのやら。

まぁ、ちゃんと観ていないから、と言えばそうなんだけど。推しが活躍する、それだけで満足の映画のような気がします。東映オンデマンドで観られます。

たぶん、映画館でみたのはこれではなくて、もっと後の映画だと思うのですが、観たから思い出すとも思えないので、旗本退屈男はこれでおしまい。

最後にツッコミ。無役な直参旗本だよね、早乙女主水之介。あんな豪華な着物、買うお金どこにあるの?

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