2020年7月 4日 (土)

陳情令 配信開始

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昨日から楽天TVで「陳情令」の配信が始まりました。
一話は、明日までYouTubeで無料で見られます。
が、一話観ただけでは、話が全然わからないかと。

8月からWOWOWで再放送されるのは知っているので、
待とうと思ったのですが、2話だけレンタル購入。
一話と二話観たら、ドラマの伏線みたいなもの、整理されるかなと思ったのですが、
新しい発見もあり、ますますわからんもあり。
8月の再放送、待ち遠しいです。

シャオ・ジャンはファン同士のトラブルに巻き込まれ、活動休止に追い込まれるなど
批判にさらされているそうです。「陳情令」の監督が愛のメッセージを発信したとか。
人気者は辛いですね。



配信つながりで「宝塚OGのチャリティーコンサート 忘れない」のチケットと
鍵盤男子のライブコンサートのチケットも購入しました。

大震災関連のイベントは、未だ受け入れられない私ですが、
家でパソコン通じてなら、視聴できるかなと思いまして。
お腹の大きいみっちゃんにも興味あったし。

鍵盤男子は、これが二人としては、最後の活動だそうです。
みっちゃん通じて知った鍵盤男子。これからの活動を楽しみにしていたのに。
配信ではなく、本当のライブで終わってほしかった。

2020年6月18日 (木)

陳情令 最終回(中国版)

陳情令のラスト、中国版は違うそうです。

日本版は、二人が別れると決めてから、すぐに別れる。
ウェイ・インが諸国漫遊して、雲深不知処で笛を吹いていると、
「ウェイ・イン」と聞きなれた声。

ランジャンとウェイ・インの二人が雲深不知処で暮らしていると
ニエ宗主が訪ねてくる。
二人が琴と笛で合奏したあと、
「さすが含光君」「さすがウェイ・イン」

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岩に二人でたち、雲深不知処をながめるというエンディング。



中国版は別れると決めてから、しばらく雲深不知処で暮らす。
ニエ宗主との問答があり、
「さすが含光君」「さすがウェイ・イン」

山の上で別れ、真逆の道を行く二人。
ある日、雲深不知処に響く笛の音。
「ウェイ・イン」と聞きなれた声がして振り向くウェイ・イン

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この顔でエンディング。

場面は全く同じなんですが、順番が違う。
日本版は「二人は雲深不知処で幸せに暮らしました」としか理解できないけれど、
中国版はいろいろな見方ができる。

日本版のラスト見て、すこしモヤッとしたんですよね。
二人が幸せでいいの?
戒律厳しい姑蘇でウェイ・インずっと暮らせるの?
雲夢はジャン・チョン一人で頑張ってるよ。
何より蘭陵はまだ子供のジン・リンしかいないよ。それでいいのって。

中国版だと「二人は幸せに暮らしました」の理解も出来るけれど
「ジャンチョンやジンリンの力になりたくて、雲夢に戻ろうと思う。
その前に、おまえに会いたくてちょっと寄ってみた」の方が、私は納得できます。

たかだか、テレビドラマ。そんなに深読みしなくてもいいんだけど。
それだけ、ハマってしまった「陳情令」。
一週間たっても、まだ録画を観ている私。そろそろ抜け出そう。




2020年6月14日 (日)

シャオ・ジャンとワン・イーボー

陳情令の主役の二人です。
主役がイケメンだったことが、ハマる一因といっても過言ではありません。

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ウェイ・ウーシエン(ウェイ・イン)役のシャオ・ジャン
28歳で、中国のアイドルグループのリードボーカルだそうです。

ウェイは浮浪児だった時に、ジャン宗主に拾われ、ジャン・チョンとは兄弟同様に育ちます。
自由奔放な上に、何をやってもジャン・チョンより優秀。
ジャン宗主の奥さんユー夫人はそれが気にいらない。
「そこまで?」と思うくらい、罵倒します。
ジャン・チョンの姉、師姉を慕っており、師姉の前ではまるで子供。

ランジャンとの出会いも、姑蘇では禁止されているお酒を持ち込み、戦うという最悪の出会い。
ランジャンに無理にお酒飲ませ、二人とも罰を受けることに。
(ランジャンには、もらい事故みたいなものですよね。)
傷を癒すために、冷泉へ行った二人は底に引き込まれ、陰鉄のことを知り、
探しに行く二人。というのが、話の始まり。

恐いものしらずのウェイですが、犬が苦手。
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ランジャン、真剣ですが、犬からウェイを守っているだけ(笑)

 

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ラン・ワンジー(ランジャン)役のワン・イーボー
22歳で中韓のアイドルグループのボーカル&ダンサーだそうです。

ランジャンは姑蘇藍氏の二番目若君です。
服装はウェイが黒で、ランジャンは白。
性格も真反対。3000条もある家規を厳密に守り、
破った場合は、罰をうけるのも覚悟といったストイックな性格。

無口です。
メーキングで、シャオ・ジャンが「これ見て」と台本をみせますが
ほとんどがウェイの台詞。
「泣きたくなるよ。ランジャンたまには変わってよ」
というとスタッフ(?)から
「ランジャンの殺陣をみんな観たいから、殺陣役はランジャン」と言われていました。

真反対の性格だからこそ、最初はウェイと反発しますが、
ウェイの人柄を知ると、絆が深く、
ウェイが悪の象徴のように、非難されても、
ウェイを守りぬきます。

ウェイ役はすぐに決まったけれど、ランジャン役はなかなか決まらず
ワン・イーボーは自らオーディションに行ったらしい。
この二人以外に、主役考えられないほどのぴったりの配役でした。

「陳情令」がブレイクしたことで、二人の人気が急上昇。
私生活にも支障きたすほどに追いかけられているとか。

この二人だけでなく、「陳情令」には魅力的な登場人物がたくさん。
続く(かもしれない)

WOWOWでは8月からリピート放送するそうです。
原作の「魔道祖師」のアニメ版も9月から放送だとか。
楽しみ。

2020年6月12日 (金)

陳情令 最終回

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陳情令が、今朝の早朝に終わりました。
待っていた一週間が長かった。
録画を何度も観たり、YouTubeで最終回を想像してみたり。
言語は中国語なので、さっぱりわからないけれど、映像で「ふむふむ」くらいはわかりました。
エンディングテーマ「ティヤイーチュイコーンヨンヤン」くらいは歌えるようになっちゃった。

名前が中国語で発音が難しいし、アザナなど一人でいくつもあるので、
ランジャン、ウェイ君、悪キン(悪人の金宗主)キン坊(キンの坊ちゃん)などと
勝手に名付けています。

悪キンさんが、賢ニエ(賢いニエ宗主)によって悪行ばらされて
ラン兄さんの手で死に追いやられるまでは、予想どうり。
事件が終わった後、ランジャンとウェイ君は別れると思った。

事件後ウェイ君が「行こうか」と誘っても、行けるわけない。
姑蘇を仕切っていたおじさんは、自分の判断力に自信なくし、ラン兄さんは心の傷いえずで
姑蘇を守るのは自分しかないということで、一度は別れます。

時間たって(ウェイ君の服装が変わっている)
自分が仙督の立場になって、初めて姑蘇にウェイ君を迎えることが出来るというエンディング。
ハッピーエンドでよかったです。

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このドラマ、衣装がとても美しいんです。特にランジャン。
長い袖ひるがえし、飛んだり回転したり。
でも、あんなに裾引きずって、雨の中や山道歩いたり、殺陣したり。
衣装の洗濯や手入れが大変そう。弟子がやるのかな。
体の傷も自分で治す仙師だから、霊力でお手入れするとか(?)

また、一つ一つのエピソードが豊富で、最後まで全く飽きませんでした。
その中に、ちょっと心温まる話があって、クスッと笑ったり、
50話あっというまでした。
義城の話、師姉とキン直(金氏の直系)の愛のエピソードなど、もっと書きたいくらいですが
観ていないとハテナなので略。

諸悪の根源は、あちこちの女に手をだし、子供を作りまくった前キン(金氏の前の宗主)
なんですよね。
とにかく終っちゃったよ、ロスになっています。




2020年6月 4日 (木)

陳情令 妄想する

楽しみにしている「陳情令」もうすぐ終わります。
「陳情令」ロスになりそうで、同じ録画を何度もみてしまうので、
観るたびに妄想が広がります。

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悪人を暴くために、ウェイインとランジャンは、世間に背いて
二人で戦うことにします。(非常にざっくりですが)
真ん中のラン兄さんは、二人を理解しながらも、まだ疑心暗鬼。

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兄さんとウェイインが話していると、ランジャンがお酒を持って現れます。
その間、5分くらい。
皆がいる姑蘇はとても戒律厳しく、禁酒のはず。
「そのお酒どこにあった?髪型もリラックスモードに変わっていますけど」と最初の妄想

たぶん、弟子に「今日はウェインに酒を飲ます。おまえたち、天子笑持っていないか」
弟子「禁止されているもの、あるわけがありません」
「おまえたちが隠れて酒飲んでるのは知ってる。叱らないから出せよ。ついでに、髪型も変えろ」
弟子たち、「わかりました」ではないかと、どうでもいい妄想。

ランジャン自身はお酒飲めません。
一口飲んだだけで、酔っ払います。
酔ったランジャンも可愛かったけどね。

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ランジャンがウェイインにお酒ついでいます。
自分にはお茶をつぎます。
「髪型、乱れていますが」と妄想。
何があったかは、視聴者のご想像。

こういう場面を観ると、ドキドキが止まらない。
一話からずっと観ていますが、
自分でもこんなにハマるとは思わなかったので、
最初の頃の録画、消してしまったんですよね。不覚でした。

後、7回。クライマックスに入ります
たぶん、悪人は暴かれるのでしょうが、その後の二人がどうなるのかの方が気になります。




2020年4月13日 (月)

陳情令

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今、WOWOWでやっている中国ドラマ。おもしろいんですよ。
制作準備に2年半かけたというだけあって、セットも豪華。
主役の魏無羨(シャオ・ジャン)と藍忘機(ワン・イーボー)はじめ
出てくる俳優が超イケメンで見た目も楽しませてくれる。

一話は、いきなり魏無羨が崖から身を投げるところから始まり、
16年後、別人としてよみがえる。
やんちゃで人懐かった魏無羨に、何があったのか現在放送済みの16話まではわからない。
ストイックで無口な藍忘機 も、二人で洞窟を脱出した後の出番がない。

目をそむけたくなるような残忍な場面も多く、
決して楽しいばかりではないのだけれど、「次はどうなるの?」といつの間にか前のめりのなって観ている。
続きが気になる終わり方なのよ。
なので、少し録画をためて、観ていたのだけれど、
この頃の巣ごもりで観はじめたら、とうとう観終わってしまった。
後は、放映を待つだけ。50話ということで、まだ三分の一くらいですね。

育った雲夢が温氏(これが悪役)に襲われ、義両親も殺され
義兄弟の江澄が行方不明という気を持たせる終わり方なので、
放映が待ち遠しいです。

WOWOWで木曜日の深夜、四話づつの放映です。
テレビでは中国って雄大で、きれいな所って憧れるんですけどね。


2020年1月 4日 (土)

人間国宝 能楽師 マリー・アントワネットを舞う

みっちゃん目当てで、録画した番組ですが、みっちゃんの出番はほんの数秒でした。
でも、番組自体はとても面白かった。

私、遠征はしませんが、
こちらであるみっちゃんの公演は、ほとんど行ってると思います。
例外が「忘れない」というチャリティーコンサート。
これは、震災関連のニュースはシャットダウンする私の心の問題です。

もう一つがマリー・アントワネットの新作能。
間狂言のみっちゃん観たい気持ちはあったのですが、
「能?絶対寝ちゃう」ということで、やめました。

番組早々から、びっくり。
能は室町時代には、大衆演芸だったこと。「へぇ、今の宝塚みたいな位置だったんだ」
それが、秀吉や徳川の前で舞うようになって、失敗すると切腹させられることもあり、
動きを極力少なくして、高尚な芸能になった。

梅若さんは、大衆に愛されたころに戻したいと、様々な試みを前からしていらっしゃるそうです。
失礼ながら、あのお年で、このバイタリティー、すごいな。
おもしろいと思ったのは、あの有名な「青きドナウの岸辺に~」がそのまま地謡になる。
梅若さんが「民衆の声を入れたい」と言ったら、囃方が「こんな風に?」とテーブルを叩いて表現する。

木村多江さんがウィーンとパリをめぐり、アントワネットの一生を丁寧にたどる。
14歳でオーストリアからフランスに行かなければならなかった、悲哀がよくわかります。

フランスに行く直前に、大病されて歩くことすらままならなくなって、
梅若さん、悔しかったでしょうね。
一幕終わって「あかん、もうやめる」
その間に、みっちゃん一生懸命間狂言をやっていたのね。

「昨日より動きいいよ」の説得に「そうか」で、最後まで演じ切りました。
演出には神田紳爾先生も加わり、藤間勘十郎さんは「間の踊りのところだけやればいいかと思っていた」ながら
お父さんをサポート。
新作能が出来上がるまでの苦労がわかる番組、興味深かったです。


2019年11月 4日 (月)

怪談「牡丹燈籠」(テレビ)

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もう終わったけれど、BSプレミアムでやっていた怪談「牡丹燈籠」。
これ、面白かったんですよ。
CGを使いすぎだの、お露演じる上白石萌音が町娘にしか見えないだの、不満はあるんですが、
出ていた俳優がみんな名演。

神田松之丞の語りから、ゾクゾクして引き込まれます。
特に源次郎を演じる柄本佑がよかった。
お家乗っ取りはお国(尾野真千子)主導で進むのですが、
それに乗ってしまう投げやり感が、いいんですよ。

これはどちらかというと、女性主導で話が進んでいく。
新三郎(中村七之助)もお露の魅力に逆らえず、骸を抱いてしまうし、
お峰(犬山イヌコ)は、幽霊に震えている伴蔵(段田安則)をしり目に
幽霊相手にちゃっかり取引する。
この場面は思わず笑ってしまいました。

ドラマは俳優の演技につきると思ったドラマでした。

 

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こちらも、もう終わったシリーズ。
スタバのハロウィン限定「ハロウィンダークナイト」
見かけグロテスク、でもおいしいという評判で買ってみました。
見かけはそれほどグロテスクじゃないし、味も普通のフラペチーノでした。
カロリーが600Kcalもある!というのがある意味恐ろしいかも。

 

2019年7月26日 (金)

FNSうたの夏まつり

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友だちと。
「宝塚の人、テレビに出ていたね。みんな奇麗で、格好いいね」
「うん、録画でそこだけ観た」
「歌も上手だね」
「あのトップコンビは、歌上手だからね」
私のそっけなさに、話広がらず。

いや、私も「USA」の場面では、リアル男子より背が高いし、スタイルの良さ半端ではないと思って、観ていたんですよ。
でも、ダンス、あれくらい出来るのはどうってことないし、
望海さんや真彩さんの歌も想定内だし、それほど感嘆することではない気持ちのほうが強くて。

ツイッターでは「朝美絢」や「黒髪の人」がトレンド上位に入ったそうで。
前回に、月組生で出た時も「左後ろの人」で話題になったお方です。

でも、ご注意あそばせ。
雪組はチケット取れない組ですからね。「観に行きたい」から、実際に観劇するまで高い壁がございます。


2019年1月17日 (木)

江戸あばんぎゃるど

昨日、NHKで放送された「江戸あばんぎゃるど アメリカ人が愛した日本美術」
明治から戦後にかけて、国宝級のものも含め、10万点もの作品がアメリカに渡ったそうです。
明治時代には、西洋を重んじるばかりに、日本美術を軽んじたり
戦後のどさくさに、二束三文で買いたたかれたり、理由は様々ですが、
コレクターの思いは「魅せられた」からなのでは、ないでしょうか。

日本美術を、英語で解説を聞く違和感を最初は感じていましたが、
作品の数々を観て、「残っている」そのことが大事なんだと思いました。

メトロポリタン美術館では、所蔵作品を自由にダウンロードできます。
昨日の放送にあった狩野山雪「老梅図襖」
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