2020年10月10日 (土)

ウクレレ

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友だち数人がウクレレを始めました。
私も誘われたけれど、私はピアノをやっているので、新しい楽器まではとても出来ないと断りました。

ウクレレってコードを押さえて、シャンシャンと弾くだけなので、
メロディがないんですね。歌を歌いながら弾くというのが、一般的なようです。

じゃあ、私はメロディ担当ということで、キーボードでメロディを弾くことになりました。
ウクレレのコード楽譜をメロディにして、5線譜にしてくれるのは、
先生役の人のご主人です。

始めは、右手でメロディだけ弾いていたのですが、
向上心とでもいうのでしょうか。左手伴奏もあった方がいいよなと思い
私もコードを少し勉強して、簡単な伴奏をつけられるように練習しています。

月二回、ソーシャルディスタンスを取り、マスクをつけての練習。
目標は「老人施設などで、慰問ができるまで」だそうです。
目標達成の前に、慰問を受ける側になるかもね。

2020年9月25日 (金)

膝の痛み

昨日、みっちゃんからFCメール届きました。
お子様の名前が決まったとのこと。
いい名前です。〇〇君、今はママをしっかり独占してください。
もう少したったら、時々はファンのおばさんたちに、ママを貸してね。

新米ママとパパの奮闘ぶりも、経験者には「あるある」です。
あの頃は、こんなせわしい日々が永遠に続くのかと思っていました。(遠い目)
今、思えば一瞬で、一番幸せな時間でした。
貴重な時間、楽しんでください。くれぐれも無理はしないでね。



ところで、私の膝の痛み、整骨院に通って大分治ってきました。
針治療もしてもらっているのですが、それが合っているようです。
ただ、整骨院は保険治療と保険外に分かれていて、保険外が高い。
フリーチケットを買って、ほぼ毎日通っています。

年をとるとは、痛くて、お金がかかるということなのだ。

2020年9月13日 (日)

おめでとうございます

今日は、早起きして大坂なおみの試合をライブで観ていました。
第一セットは落としたけれど、そこからの立ち直りはさすがでした。

途中で夫が起きてきて「よくこんなドキドキの試合観ていられるな」
「別に、大坂なおみの親戚ってわけじゃなし、そこまで入れ込まなくても。
勝てばおめでとう、負けたら残念だったねで、よくない?」
「後で結果だけ観れば」
「ライブで観たいから、ずっとWOWOWに入っているんです」

結果、見事な優勝。
ほんとにおめでとう!


すると、続けて嬉しいお知らせが、みっちゃんのファンクラブから。
昨日、3448グラムの男の子出産とのこと。
おめでとうございます!!

みっちゃんも、妊娠中はいろいろと大変だったそうですが、
全国に、孫(?)の誕生を喜ぶ人がいるって、とても幸せなことだと思います。
12月のお仕事もいくつか決まっていますが、今はゆっくり体休めてくださいね。


ところで、私膝を傷めまして、犬の散歩にもやっと行く始末。
整形外科に行ったら、レントゲンを撮って「膝、たしかに少々傷んでいる」
はっきり言われなかったけれど「年相応」というのが言外に。

痛み止めの飲み薬と貼り薬が出ただけでした。
(こんなに痛いし、何より歩けなくなったら困る)
ということで、しばらく整骨院に通おうと思っています。
治るといいけど。

2020年7月15日 (水)

コロナとの共存生活

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東京では、連日3桁の感染者が出ていますし、ここ千葉も引かれるように感染者が増えています。
それとは、逆に経済活動も少しずつ戻り始めて、
野球は観客を入れるようになりましたし、宝塚の再開も間もなくです。

野球観戦に対しては、最大5000人まで、大声を出すのは禁止。
ロッテファンは一番熱い応援をすることで有名です。
マリン球場は好きな球場ですが、あの声援がちょっと苦手。
3塁側から観ていると、一糸乱れずという感じで、すごっ!といつも思うのです。

今は、そんな応援はもちろん禁止。拍手のみ。
私はテレビ観戦でしたが、こんなロッテの応援も滅多にないことだと、思いながら観ていました。

でも、これがずっと続きそうです。
西浦先生によると、「野球に例れば2回表、コロナの攻撃中」だそうで
ということは、出口がまだまだ見えないということですよね。
いつも「コロナ」を意識して生活するということが、当たり前になるということ?

なんだか窮屈だなと思うのですが、今の生活が仮ではなくなって、
普通になっていくのかもしれない。

2020年5月19日 (火)

蓮根と手羽元のスープ

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「陳情令」に度々出てくる、師姉の得意料理、蓮根と骨付き肉のスープ。
武漢(よりによって)の名物料理らしいです。

この場面は、結婚が決まった師姉が、結婚式に出られないウェイインのために、花嫁衣裳を見せに来る場面。
この場面で、流れる音楽がいいんですよ。
中国語なんて全然わからない私が、思わず涙ぐみそうになる。

義兄弟のジャンチョンとも相変わらず兄弟けんかして、
雲夢にもどりたい、でも世話している温氏を見捨てられなくて、乱葬崗に帰るウエイインの切なさ。
雲夢江氏の最後の団欒の場面です。



陳情令に魅入られすぎて、今日の我が家の夕食

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私、骨付き肉があまり好きではないんですけどね。
でも、美味しかったです。
レシピなんて言えるほどではない簡単な料理です。
一度、湯通しした手羽元をしょうがと煮込んで、乱切りした蓮根を入れて、塩と醤油で味付け。

陳情令もあと一か月たらずで終わります。
最後が気になるような、終わってほしくないような、複雑気分。

 

2020年5月15日 (金)

MF動物病院日誌

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先月と今月、驚くほどお金使っていません。
スーパーに日常の買い物にいくだけだし、洋服も買わないし、電車にも乗らないし。
舞台を観に行かないと、我が家の家計もずっと楽になるな、なんて考えています。

そんな中、2日で3千円ほど、使いました。
もともと、動物ものの漫画が好きで
「動物のお医者さん」や「ぴくぴく仙太郎」など、今でも家にあります。
この「MF動物病院日誌」3冊だけ、うちにありました。
娘が買ったのか、私が買ったのか、定かではないほど昔の漫画です。

絵があまり好みではない、表紙がダサい、そもそも「MF動物病院」というネーミングに惹かれない
といった理由で、(たぶん)買うのを止めたんだと思いますが、
3冊読んだら、続きが気になって「昔の漫画だし、もう絶版だろうな」と思ったけれど、
Kindle版がありました。で、今のところ9巻まで買ってしまいました。
漫画ってすぐに読めちゃうからね。

動物病院だけあって、虐待された動物がいたり、悲しい別れがあったり、切ない話も多いのですが
動物の命を守ろうとするお医者さんやAHT(アニマル・ヘルス・テクニシャン)が温かくて、
ついつい読み進んでしまいます。
26巻まで、あるのよね。全巻買うような予感がする。

前に書いた「陳情令」だいぶ話進みました。
16年前にウェイ・ウーシエンが崖から飛び降りることになった原因もわかったけれど
実の姉のように慕っていた師姉も温情も死ぬことになって、切ない。
今週から16年後になって、第二幕といったところです。

ほとんど観ていない夫「どうして、これとこれが戦うの?」
「一言では説明しにくい、簡単に敵味方じゃないから、おもしろいの」
はっきりいうと、ウザイ。





2020年4月28日 (火)

オンライン診療

おととしの入院から、定期的に病院に通っています。
と言っても、
「変わりないね」「はい」「薬、前と同じに出しておくね」
ですんじゃう簡単なもの。

今日、28日はその病院の予約日。
行くのいやだなと思っていたら、電話で診療できるとHPに載っていました。
申し込んで、今日は先生からの電話待ち。
二分もかからず、今度は薬の処方箋が用意できたら、事務局から電話あります、とのこと。

夕方、電話あり、うちの近くの薬局で受け取ることが出来るとのこと。
ここまでは、よかったなんですが。
「今日の診察料300円ですが、窓口にお持ちになりますか」
(行くのがいやだから、電話診療申し込んだのに)
「次の予約も決まっているのですが、その時じゃいけませんか」
「40日以内に払っていただくことになっているので、振り込み用紙送ります」
「お願いします」

300円のために、郵送する手間と振り込み手数料を考えたら、すごい無駄。
結局、銀行に行かなくちゃいけなくなった。
ここら辺がローカルっぽいというか、慣れてないというか。
ネットバンキングもあるんだし、家で払えるんだけどね。

病院通いの唯一の楽しみ。
タリーズコーヒーの生クリームがたっぷり乗ったラテは、次回に持ち越しです。

追記:
その後、その病院で院内感染発生したことを知りました。
行かなくてよかった。
診療費の支払いはパソコンで出来ました。
IDを名前に加えるのはどうやるんだと思ったけれど、簡単にわかりました。

 

SOLUBLE CANVAS

昨日、押入れの整理。
なんでも押し込んでしまうので、ぐちゃぐちゃ。
前から、やろうと思っていたのですが、夫がいつもいる部屋なので、
「今からここの整理をします。隣に移ってください」宣言。

まぁ、いろんなものが出てくるわ。「こんなの、いつ買ったんだろ」ばかり。
そのうちの一つが「ソルブルキャンバス」
ソルブルキャンバスって何だ?と思うでしょう。
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目が細かい生地にしつけして、取り付けると、
どんな生地にも、クロスステッチが出来て
刺繍が出来上がると、お湯に浸ければ、溶けるという優れもの。
(ただし、ちょっとお高い)

確か、買った時にちょっとだけ使って
友だちに「このクロスステッチどうやって作るの」と聞かれた記憶はあるけれど、
何年前のことかな。

前から、単行本用のブックカバー欲しいなと思っていました。
文庫本用はいろいろあるけれど、単行本用って、おしゃれものが少ないんですよね。
まぁ、単行本を持ち歩くって、滅多にないことですけど。
「刺繍の入ったブックカバーって、恰好いいじゃない」と
きれいに整理終わった押入れをがさごそ。

リネンの生地を取り出して、(我が家は、どうしてこんなに何でもあるのでしょうか)
刺繍始めました。
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もう葉っぱ一枚で後悔。肩凝るし、目はかすむし。
ハズキルーペ(もどきですが)かけて、必死で目を拾う。
今は花に移りましたが、目が合わない。
クロスステッチってちゃんと合わないと気持ち悪いんですよね。
いやだなモード全開で、果たしてブックカバーまで行きつくのだろうか。

そうそう、石けんも作りましたよ。
精製水がなかったので、買いにいったら「一人一個」の購入制限。
「どうしてこんなものまで?」とお店の方に聞いたら
「消毒液の作り方が、ネットで拡散されて、買い占め騒ぎが起きたんですよ」
「無水エタノールを薄めるのってお水でいいんじゃないの」
それを言えば、石けん作りだって水道水でいいんじゃないといわれそうですが。

帰ってきてネットで調べたら、人工呼吸器を使う難病患者には必須なものだそうで、
買い占めはやめてくださいの声があがっていました。
一本買っちゃってごめんなさい、です。

2020年4月23日 (木)

マスク

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まだ、マスクのストックはありますが、なくなった時のために、大量生産。
小池さんのマスク、可愛いし。
生地はたくさんあるんですよ。ゴムだけ買いに行って、ついでに端切れも少し購入。
ショッピングモールにある手芸屋さんも、閉まっていましたが、
マスクの材料だけ、空きスペースで販売していました。

四角にプリーツ入れたのが一番簡単だろうと、思ったら、アイロンかけなきゃいけない。
結局、立体マスクが一番手間かからないと思って、
型紙を大きくしたり小さくしたりしていろいろ試してみました。

ゴムがもう無くなったので、マスク作りは一旦終わり。
ほんとは、これを消費することなく、コロナ終息してほしいんですけどね。

次、何しようかなと考えていて、
過去に書いた「苛性ソーダを買いに」のページが、今月とてもよく読まれていることに気づきました。
「STAYHOME」で石けん作りしようと思っている人が多いのでしょうか。
よし、私も石けん作ろう。
しかし、何か作ろうと思ったら、自宅に材料があるって、自分が怖い。

この時になっても、パチンコ屋に行ったり、サーフィンしたり、何考えているんでしょうね。
「もし、コロナにかかっても、医療従事者を煩わせるな、自分で治せ」ってね。
そのお出かけ、必要ですか。と、私も出かける時に、考えています。

2020年4月15日 (水)

人間の本性

危機のときこそ、本性が現れる。
緊急事態宣言が出た後に、セクシーキャバクラに行った国会議員。
ネットによれば、相当下品な行動だったとのこと。
国会で、安倍首相の会食について質問した人と知って、呆れる。
議員辞職にも値する行為ではないだろうか。

ライオンズの森捕手が、外出自粛の時に、女の子を自宅に連れ込んだとか。
外出はよくなくて、自宅ならいいってか。どういう思考してるんだ。
阪神の藤波が、コロナ感染した時に「大阪桐蔭でバッテリー組んでいたんだよね、大丈夫か」
なんて心配して、バカみたいだった。「アホバッテリー」と呼んでやろう。

その何倍も、呆れたニュース。
トランプ大統領がWHOへの供出金を止めると言い出したこと。
この方は前から「中国ウィルス」という下品な物言いで、
自身へのパッシングをかわそうとしているのが、みえみえで不快だった。

世界最大の感染者を出しながらも、規制緩和をやろうとしている。
死者がヒスパニック系や黒人に多いことも「不法移民が減る」くらいにしか思ってないんでしょうね。
本性を隠すどころか、ますます下品な本性が現れる。

WHOへの不信は確かにあるかもしれないが
それが供出金に結び付くとは、どういう思考をしているんだろう。

お金と言えば、ここ日本では給付金が、いつまでたっても決まらない。
政治的な駆け引きに使われていることが、不快でたまらない。
安倍首相も「アベノマスク」などやってる場合ではないだろうに。
466億だっけ?もっと有効な使い道ありそうなものだけど。

医療現場の悲痛な声を聞くたびに、たまらない気持ちになってしまう。
これ以上患者が増えたらどうするんだろ、そうなる確率はとても高いとも思う。

自分が生きている間に、疑似戦争体験するとは思わなかった。
戦争に比べれば、食べ物はある、住むところはある。ずっとマシだと思って暮らしています。


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