2017年1月 5日 (木)

「ご祝儀なしってどういうこと」

あまり新年にふさわしくない話題なのですが、発言小町におもしろいトビがあって、つい読みふけりました。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/1221/788628.htm?o=0&p=0

要約すると、去年の春結婚式をあげた。友人から一度は出席の返事をもらったが、交通費を出せないというと、欠席の電話があり、祝電をもらった。友人は入籍のみだったので、私は、3千円もする写真立てをあげた。私は式を挙げたのだから、ご祝儀もらってもいいですよね。もしもらえないのなら縁切りしようと思う、という投稿。

まず、この人の親の顔が見たい、この人と結婚した男性の思考が知りたい、と思いました。世間の常識、がこの人には通じないらしい。

披露宴するしないは自分の勝手。3千円の写真立てと祝電でイーブンだと思うけれど。300近くのレスがついていて「どうぞ縁切りしてください、その友人のために」というレスに、なんだかほっとしました。

こういう非常識な考えの人が、やがて親になり、子供を育てるのかと思うと、ちょっと日本の将来本気で心配しました。

2016年12月 2日 (金)

心配事がなくなった

今週、いろいろ予定がある中で、一番気にかかっていたこと。今日の乳がん検診。6月の市の検診で「要精密検査」と言われ、すぐに総合病院で診てもらったのですが、それでも100パーセント大丈夫とは言われなくて(先生の言葉から90パーセントくらいは大丈夫らしいとは思っていた)、今日の再検査となりました。

小林麻央ちゃんの例もあるしなぁ、でもあちらは若いし、ガンの進行度だって違うしなぁ。と結構グチグチと考えてたり。今日の先生の言葉「確かに小さなしこりはあるが、4か月前から大きくはなってないし、形状からも良性だと思う。一年に一度の市の検診は受けるように」ということで、無罪ということでいいのかしらん。いいのよね。ほっとしました。

今まで大きな病気したことなくて、入院も子供産んだときだけ。入院と考えただけで、気が滅入る小心者です。そうなったら、ポータブルDVDプレイヤー買って、北翔さんのDVD持っていこうと考えたりもする、余裕もありましたが。

今は家のテレビで7年前のディナーショー「ALL OF ME」を観ながら書いています。北翔さんのクリスマスディナーショーのチケットを頑張って取りました。

7年前は「この不景気の中2万5千円、お買い上げありがとうございます。この日のために何を着て行こうか迷ったんでしょうね」そうなのよ、ディナーショーって初めてで、ちょうど何を着て行こうか迷っていたのよ。

「とびっきりのおしゃれに、とびっきりの厚化粧、ありがとうございます」やっぱり服新調しようかな、エステも行こうかな。

このディナーショーから7年。いろいろあったけれど、最後はトップで終われてほんとによかった。ミッチャンのこれまでの努力に値する明るい未来がありますように。

2016年10月19日 (水)

ダリア ミッチャン

風ちゃんが、退団ブーケで一番こだわったのが「ミッチャン」というダリアを入れてもらうことだと知って「そんなダリアがあるんだ」とネットで検索。ピンクのボール咲の大輪の花でした。それにしても、ダリアにこんなに種類があったとは。

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おととい、同じようなダリアを見つけ「このダリアの種類わかります?」なんて聞いてから、買ってきたミッチャン。

Facebookに載せたら「どんな由来があるのかな」とコメントいただいて、そう言えばミッチャンと聞いて北翔さんしか浮かばなかったな、ネーミング変わっているよね。

と、また由来を検索。まず出てきたのが「農協のおばさん」。いや、真偽わからん。と検索続けても「農協の女性」。どうやら、農協のお勤めの女性のお名前らしいです。えらく安易につけたものだこと。

(ここからは、完全に私の妄想
農協にお勤めのミッチャンに恋心をいだいていた、園芸家。ダリアを改良してミッチャンにぴったりのダリアを作った。ミッチャンと名付け、それをプレゼントした。そしてその恋は成就した。とか、だといいな。)

風ちゃんの退団ブーケはらんすいえんさんのブログ で見られます。こちら です。豪華ですね。ミッチャン、バラに埋もれて目立たないじゃない。

2016年7月22日 (金)

ポケモンGO

配信されましたね。私ポケモン好きなんですよ。ゲームボーイの頃、図鑑完成させて、近所の小学生に自慢したら、すごい尊敬されて「よかったらあげるよ」なんて通信していたんですが、あまり何度も家に来るので、「好きなのを持って行って」とケーブルとゲームボーイを渡したら、もどってきた時にはカスカスだったという逸話持っているんです。

それ以来のポケモンですが、配信まだかなと待っていました。今度は図鑑完成より、「外に出て歩く」ことが目的です。ちょっとした距離でもつい車使っちゃうので。今日はちょっとお昼食べに出ただけなので、まだ8匹。レベルも3ですが、これはまりますよね。テクニックもいらないし、孫も出来そう。

ちょっと楽しみができました。

2016年6月27日 (月)

桐野利秋

北翔さんのラスト公演が桐野利秋と知った時、ぴったりと思いました。と言ってもそれほど詳しく知っているわけではなく、幕末の頃は人斬り半次郎といわれ、西南戦争では、最後まで西郷隆盛に従ったくらいの知識くらいしかないのですが。

もともと私は幕末好き。日本の将来を真剣に考えた偉人がいたからこその、現代があると思っているので、時代錯誤のような新選組や会津の悲劇はちょっと苦手。坂本竜馬や高杉晋作、大久保利通、西郷隆盛などが好き。

昨日の我が家の会話
「すごく唐突なんだけどさ、西郷隆盛ってどうして西南戦争起こしたと思う?」
「今頃、なんで?」
「宝塚が出発なんだけどさ」といきさつを述べ「ちょっと桐野利秋を知ろうと思って、すごい前の田原坂というDVD見ていたのよね。なぜ西郷隆盛が負け戦とわかっていて西南戦争起こしたのかなと思って」

「なんだ、タカラヅカか」と言いながら「それはやっぱり士族の不満がどうにもならないところまできていたのを、自分一人で抱えてしまったからじゃないか」
「それはわかるんだけれどね。あんなに若者を犠牲にする必要あったのかな」

で、我が家ではちょっとした幕末談義。「大体長州ってずるくない?(旦那は山口出身)維新の手柄自分のもののようにしてさ」
「いや、長州は最初から倒幕でぶれていない。新選組が長州の主だった人を斬りまくって、木戸孝允や伊藤博文みたいな下っ端しか残っていなかった。」
「ほう、あなたも長州人みたいなことをいうんだ。じゃ、会津今でも好きじゃない?」
「うん、会津に行こうとは思わない」

「安倍さんも山口県だけど、100年先の日本考えて政治していると?」まぁ、これから先は参議院選挙中でもあるので、略。

というわけで、今読んでいるのが池波正太郎の「人斬り半次郎」です。まだ上巻の途中でまだ中村半次郎の時代ですが、これからどうやって桐野利秋になっていくのか。って、準備万端でも、チケットがとれるかどうか。

2016年6月16日 (木)

舛添劇場

終わりましたね。この2か月ほど、テレビドラマよりおもしろいと思いながら見ていました。自分が都民だったら、違っていたかもしれないけれど。

「クレヨンしんちゃん」明らかにお子さんに買ったものを「言葉遣いが~」なんて理屈をつける。その理由づけが漫才見ているようで。すべてのやりとりがその調子で、この方はディベートは上手かもしれないけれど、その言葉に説得力がないことに気付いていらっしゃらない。

この騒ぎが起きたとき、私は「辞めることになる」と断言したのに、旦那「こんなこと政治家なら誰でもやってるレベルじゃないの」。あの時、賭けでもしときゃよかった。まぁ、同じ家の中で賭けても仕方ないけれど。

私は都税は払ってはいないけれど「なんだかさぁ、貸家の家賃収入(ごくわずか)まで、正直に確定申告するの、ばからしくならない」という思いをした人は少なくないと思います。そういう意味でも、この方の罪は軽くない。

次の都知事が誰になるかわかりませんが、人気投票みたいな選挙はやめていただきたい。という、わが県も知事は元タレントですけどね。しっかりと報酬に見合う仕事をしていただきたい。

昨日の我が家の会話「いいじゃない、美術館めぐりも巨人戦も自費で堂々と行ける時間もお金もあるだろうし」
「いや、こういう人は自費だったら行かないんじゃないか」さて、どちらでしょう。

2016年6月14日 (火)

頑張りますね

って、都知事のことね。今の時点では、都議長が辞職促しても、応じてないとか。ここまで、粘れるのは自分が悪いことをしていないという思いがあるから?

私は都民ではないので、関係ない話なんですが、私が舛添さんに不信感を持ったのは、ずいぶん前のことです。まだ、テレビに出ていたころ、実の姉に生活保護を受けさせていたという話を聞いた時からです。ああ、この人はお金を出すのがいやな人なんだなと思うと、この人が何を言っても信じられないと思いました。

普通のおばさんが感じたことを、政治家たち誰も感じなかったとは思いません。それが、何を間違ったか、「自民の役目は終わった」とさっさと出ていった人を応援する安倍首相や公明党の代表が不思議でした。私が都民なら舛添さんには入れないけれどねとも思っていました。

私個人はファーストクラスでの出張まではOKだったんですよ。うらやましいとは思うものの、石原さんもやっていたことだし、なんで舛添さんだけ?という思いもあったし。今更だけど、あの時「ごめんなさい」と言っていれば、こんな騒ぎにはならなかったかもしれない。それが「トップリーダーが二流のホテルに泊まりますか」と開き直った会見。

公用車での湯河原通いも「公用車は動く知事室、なんの問題もありません」と言っておきながら、その言葉をすぐに翻す発言。

もう、ここでダメだと思いましたね。この人は都知事という名誉に酔っているだけの、ただの口先男。やっぱり、初めて感じた思いは残念ながら当たっていた。

もう辞めましょうよ。あなたがリオに言って旗をもらう姿を想像するだけで、不快です。大体招致に奔走したのはあなたじゃないし。
子供さんいじめにあってないんですか。「おまえの持ってるもの、全部政治資金で買ったのか」なんて。

もう67歳でしょ。会社員ならとっくに定年の年だし、知事としてのお給料ほとんど使ってないはずだし、もう悠々自適の生活してもいいんじゃないですか。美術館めぐりも書道の練習も思う存分できますよ。

2015年10月22日 (木)

収穫祭

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昨日ブローダーハウスへ行ってきました。入る前にEさんお勧めのカレー屋さんへ。私は野菜カレーの甘口。ナンが大きくて、びっくり。半分しか入りませんでした。ナンもカレーもすごくおいいしかった。Eさんの激辛をちょっと味見させてもらいましたが、一口で無理でした。

Eさんとはたぶん10年ぶりくらいだと思うのですが、そんな年月感じられないのが不思議。ひとしきりおしゃべりした後、ブローダーハウスへ。

一か月前に、Kさんからは梅干しをいただいていたので、梅肉や梅ジャムらを買いました。梅ジャムは、今朝さっそくパンにつけていただきましたがおいしかったですよ。サービスしてくれてありがとうね。

ブローダーハウスの前のお店で生落花生を売っていました。「どうやって食べるの?」と話題になったので、千葉県の私は「茹でるの。すごくおいしいよ」と伝授。生の落花生ってあるんだと私も千葉に来て初めて知ったから無理もないことですが。

買うと「千葉から来て買っていくの?」と言われましたが、だんなが家庭菜園で収穫したものは、ほとんどだんなのお腹に入っちゃったので。

その後、Yさんと近くの喫茶店へ。ジャニーズと宝塚の話題で盛り上がりました。ジャニーズには疎いのですが、チケットの取りにくさ、元気をもらえるパワーのありがたさ、など「わぁ一緒だぁ」と声そろえて。今度チケット取れたらご一緒しましょうね。宝塚は運頼みでしかないので、いつになるかわかりませんが。

昨日は5時過ぎには家に着いたのですが、すごく疲れて8時に寝るという早寝の記録つくりました。(その変わりに4時に目が覚めるという)だんだん、○寄りの「早寝早起き」が習慣になりつつある私です

2015年9月28日 (月)

復活!森丸シスターズ!

昨日ブローダーハウスに行ってきました。本当に久しぶりです。
もう行くときからドジ。品川で降りて山手線に乗り換えなきゃいけないのに、なぜか「次は西大井」ってアナウンスで目が覚めて、うわぁどうしよう間に合うかしらと汗汗。

幸いに新宿湘南ラインというのがあって、無事渋谷には着いたのですが、いつも降りる山手線と違うだけで、渋谷が全然違う街に見えて、ちょっとパンとコーヒーだけでも食べてから、と東急百貨店に入ったりしていたものだから、もう完全に迷子。

井の頭線の案内を頼りに歩く、歩く。ブローダーハウスに着いたのはぎりぎり2時近くでした。久しぶりに会うKさんとYさんが席を取っていてくれました。挨拶する間もなくお芝居が始まりました。

チケットに書いてあるそのまま「女優3人の年齢の合計が200歳に迫る。ご老体にムチ打っての無謀なお笑いミュージカル。果たして最後までもつのか?果たしてセリフはおぼえられるのか?」

脚本の網野さん「小野さんが宝塚好きという情報を得て、ミュージカルにしよう。好きだから上手いわけではないということを見落とした」というわけでミュージカル仕立てにしたのはちょっと無謀だったかも。(笑)

話はお笑いコンビが30年ぶりに出会って、コンビ復活してからのドタバタでしたが、小野さん、岡さんの2人がすごい熱演でした。荒木さんはそのままオーナー役でちょっと出ただけでしたが、インパクトを残すお方です。ブローダーハウス10周年おめでとうございます。

楽しかったし、いくつになっても挑戦するという勇気を与えてくれました。終わってからKさんとYさんと少しお茶しました。お二人とも本当に久しぶりです。Kさんからは梅干しをいただき、Yさんは歌舞伎や文楽を観に行ってるというお話を聞き、私は宝塚観に行ってるというお話をしていたら、10年以上のブランクなんてどこへやら。

10月の収穫祭の再会を約束してきました。ブローダーハウスに行くたびに「どこでもドア」が欲しいと思うお年頃です。

来年の地球ゴージャス(もう来年の話だって。いやですねぇ)チケット取りました。座席選択できるようになっていたのに、最初よくわからず、結局2回行くはめに。でも、すごい楽しみ。

2015年9月14日 (月)

床の張り替え

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床の張り替えが終わりました。この家も30年近くたって、あちこち不具合が出てきました。きっかけはキッチンの下の扉、蝶番がだめになって、5枚の扉ほとんどがちゃんとしまらないという、最後にはそれを直そうとしただんなが穴をあけてしまうという決定的なダメージを与えてしまいました。

リフォーム会社に相談に行って、思い切って床も張り替えようってことで。前から考えてはいたんですけどね。

一週間、我が家が我が家でない生活。犬と共に狭い部屋に押し込められていました。

でもやってよかったです。床だけは新築のようにきれいになりました。なにより、居間の隅にたまっていたごみがきれいになくなったというのは、清潔で気持ちいい。

一か所きれいにすると、あそこが古いって気にはなりますが、もうリフォームはおしまいのつもり。次は娘がこの家に住むか、これを売っちゃうか娘次第です。

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