2018年2月 7日 (水)

またフランキーです

おととい、僕のドッグフードを買いに行ったお母さん。凹んで帰ってきた。僕がお帰りと言っても、すぐに電話をかけだした。自動車保険の会社らしい。しかも、お母さんが悪いらしい。

(はい、やってしまったのです。ホームセンターの駐車場から道路に出ようとして、歩道まではみ出してしまい、歩行者の邪魔になるからとあわててバックして、後ろの車にガツンと。

あっ、たいしたことはないので、ご心配なく。「ちょっとした傷」程度なので。それでも、「傷」には違いないので警察を呼び、保険会社にも連絡いたしました。せっかく、コツコツ等級あげてたのがパアですが。

なんで、後ろも確かめないでバックする?と自分に問いたいですが。
警察の人が「車間距離をつめてすぎたあなたも悪い」と相手に言ってくれたので、ちょっと留飲さがりました。100パーセント私が悪いは変わりませんけどね。)

そんな事で、しょぼんとしていたお母さん、今日郵便受けを覗いて「来た、来た」って。なになに?僕の?(僕のというか、自己満足というか)

なにかいろいろ入ってたけど、

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何これ?ボタンって何?こんなキラキラボタン、自分用じゃないよね。まさか、またタカラヅカ風の僕の洋服作るため?
(正解でございます)

あのさぁ、僕がお洋服着るの、背中の毛が生えそろうまでの一時なんだけど。
(まぁ、そんなこと言わないで。この間の、スカートピラピラ可愛かったし。「作るのかんたん、平らなワンコ服」なんて本も買ったし。生地もたくさんあるし。
しばらく、キラキラ服作るからさ。)

オー・マイ・ガット!お母さん、完全にキラキラ病にかかってる。ま、いいかぁ。どこかに出かけてガツンガツンやるよりは。
(人聞きの悪いこと言わないでよ、保険だって最高級まで上がっていたんだよ。使うの初めてなんだよ)

2018年1月30日 (火)

フランキーです パート2

フランキーです。りっぱな男の子です。
(子ではなくおじいちゃんだけどね)
僕はもともとお洋服が好きではなく、着せられてもすぐに脱いでしまいます。
(足が短いから、自然と脱げるというのもある)

それはお母さんもよく知っていて、冬でも裸なワイルドな男ですが、今度の手術で背中の毛を剃られたので、お散歩に行く時には、どうしてもお洋服が必要になるの。誕生日にお洋服を買ってくれたんだけど、値段高かったって。僕は知ってる、閉店セールだったってこと。
(ばれた?でも、それでもいいお値段したんだよ)

お母さん、これくらいなら自分で作れるんじゃないかと思ったらしい。どうせなら、宝塚風にしてみようって。タカラヅカって、僕を置き去りにして時々出かけるところね。タカラヅカ風ってどんな感じ?と思っていたら、お母さん、朝から何か作りだした。

そんなことしてないで、僕と遊んでくれた方が嬉しいのに。でも、僕、ちゃんと待っていたの。きっと英国紳士風の格好いいのが出来るんじゃないかと。で、出来たのがこれ。

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何だぁ。これ、おんなの子用でしょ、スカートなんて恥ずかしいよ。それにしても、こんなキラキラのピラピラを押し入れから出してくるお母さん、変。自分では着れないからって僕に押し付けないで。
「いやいや、みっちゃんだってスーツにヒラヒラつけてるし、変じゃないってば」というけれど、こんな女の子風いやだ、断固拒否。

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って、着せられたぁ。これじゃフランキーじゃなくてフラ子だよ。
(フラ子は響きよくないので、フウちゃんにしましょうね。おぉ、風ちゃんと同じじゃん、可愛いよ)
こんな格好で、お散歩行くのいやだ。誰かお母さんの暴走を止めて下さい。

2018年1月26日 (金)

フランキーです

僕、フランキーです
この家に来て10年。初めて入院と手術しました。時々お母さんが見にきてくれたけれど、その度に帰れるのかと期待してしまって、大騒ぎ。もう、この病院にずっといるのかなと思っていたら、やっと退院できました。

退院した時には、まだ立てなかったけれど、僕の努力で、立ってもう歩けるようになったよ。(手術してくれた院長先生とお母さんの努力だろうが)

なぜか、いつもは離れているお姉ちゃんがずっと家にいて、一緒に散歩行ったりしていたんだけれど、今日でいなくなったようだよ。
(今日が娘の通院日で、先生からもうお仕事大丈夫と言われた)

今日はすごく寒いのに、僕を一人にして、プンプン。(ちゃんと暖房入れていったでしょ)このまま、お姉ちゃんとさよならかなと思ったら、なぜかお昼前に帰って来たの。
お父さんがあるものを忘れて、お昼食べられなかったんだって。お姉ちゃんはプンプン怒っていたけれど、僕はラッキー。

EARTH CAFEに、ほんと久しぶりに行けたの。ここのクスクス大好きなんだわ。病院と同じところにあるので、また痛い思いするのかとちょっとドキドキしたけれど、今日は病院お休みなんだとわかったら、もうこれはドッグカフェだとはしゃいじゃった。

僕のクスクスがなかなかこなくて、僕には何もなしかと思っちゃった。(そんなわけはない)
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久しぶりに食べたクスクス、すごくおいしかった。完食でーす。そこを出て、すぐにお姉ちゃんとバイバイ。お仕事頑張ってね。お前もしっかりリハビリ頑張るんだぞって。
えっ、僕もう完璧だと思うけれど。(いや、まだまだだよ、後ろに力入ってないの、お母ちゃんにはバレバレ)

リハビリ頑張ろう!また、クスクス食べるんだ!

EARTH CAFEのブログに僕載ってるよ。格好いいからかなぁ。(違います、お客さんの写真を撮って載せてくれてるだけです)なんか、お母ちゃんが撮った写真より数段格好よく見えるよ(悪かったですね)

2018年1月23日 (火)

11歳

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今日はフランキーの誕生日です。犬用ケーキでハッピーバースディ。12月に大手術して、この日を迎えられたことに、感慨深いものがあります。

ヘルニアのグレード5と言われ、「もう歩きまわる姿見られないのか」
手術前に「脊髄軟化症なら、ほぼ助からない」と言われ、術後3日間ほどはとても不安だったこと。
退院して、3日目に立ち上がった時の、驚きと喜びと。昨日は後ろ足で、体を掻いて「今、見た?後ろ足で体搔いてた」と娘と二人で大騒ぎ。ちょうど、娘が術後療養中で、二人で進歩具合を分かち合えたのは、よかったことです。

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ケーキはあっと言う間にこんなにぐちゃぐちゃ。

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フランキーはもともと、洋服嫌いでほとんど持っていないのですが、今は散歩の必須アイテムです。

奮発して3着も買いました。一着5800円とはどういうこっちゃ。(閉店セールでかなりお安くなっていたのは、彼には内緒)

12月から、病院代だの、カーペット代だの、カート代だのって痛い出費だったけれど、お母さんのもとに帰ってきてくれてありがとう。

去年は私の入院、自身の入院と、私の元を離れていた時期がよほど辛かったらしく、私がちょっと離れただけで、ピタッと寄り添う甘えん坊じいさんです。

歩くことはだいぶ出来るようになりました。私が見たら「まだ前足に頼っている」と思うけれど、他人が見たら「フランキーちゃん、歩けるようになってよかったね」と言ってもらえるくらいです。

フランキーとの毎日を大事にしたいと思った今日でした。しかし、外の雪かきしたくらいで、「僕を置き去りにして」とそんなに怒らなくても…。これからも、宝塚やみっちゃん公演は行くので、「そこはよろしく」です。

みっちゃんFCから昨日メールが来ました。みっちゃんも昨日は帰宅にたいへんな思いをしたようですね。

2018年1月15日 (月)

フランキーの毎日

大分よくなってきています。今、寒いので毎日ではありませんが、暖かい日には

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カートに載って、近くの公園へ。
帰りは

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頑張って歩きます。まだ、よろよろしてるし、前足に後ろ足がついていってる感じだけれど、途中で休むことも、転ぶことも少なくなって、毎日進歩していいます。

パン屋さんに寄って、ホットドックを買い、ウインナーを少しおもらい。今日のお仕事、お終いと、こたつ潜り。の毎日です。

話変わって、先日のブラタモリ。宝塚でした。子供の頃、大阪&西宮に住んでいたので、宝塚(ファミリーランド)や箕面によく行っていました。今でも、宝塚は、田舎に突然現れる都会といった感じですが、昔は本当に山の中。どうしてこんなところに?という不思議は昔からあったので、ナイスな番組でした。

ふむふむが多い番組でした(すぐ忘れるんですけどね)うちで一番受けたのがタモリが「死ぬ前になんてハモるんだ」という言葉。
これ、昔私も「ウエストサイド・ストーリー」を観た時に思ったんですよね。友達が死んでるのに、歌ったり踊ったりしてるの変と。

それが、今では宝塚やみっちゃん観ているのだから、わからないものです。

2018年1月 3日 (水)

フランキー歩く

今朝、「お庭に出る」合図で、後ろ足をサポート。「新聞取ってくるから待ってて」とほんの数秒目を離した時のこと、歩いている!
歩くといっても、よたよた歩きだし、右足は確かに引きづっているのだけれど、もうびっくり。あわてて、スマホを取りに部屋へ入り
「もう一度、もう一度」と無理に歩かせる。歩いている。大興奮でした。

「偉いね、偉いね」とギュッと抱きしめる。まあ、部屋に入ればもとのオットセイ歩きだし、庭にはジャリがひいてあるので、「立たなきゃ足が痛い」という消極的なものだとは思うのですが、退院して3日目に歩く姿を見られるとは、予想外のうれしさでした。(動画アップできればいいのですが、容量が重くてできませんでした。)

その後、「庭に出る」まではオットセイ、庭に出たらよたよた歩き。用をすませると「入れて」が定番になりました。

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リビングはフローリングなので、昨日ホームセンターでマットを買い、とりあえず敷きました。枚数が足らず中途半端ですが、フランキーの行動範囲をカバー。

今朝アマゾンから届いたもの。

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犬用バキー。これで、近くの公園まで行って、散歩リハビリに頑張ります。
フランキーはちっとも嬉しそうではないが。

2018年1月 2日 (火)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。今年の年賀状です。12年に一度のフランキー年だけれど、本人(犬)はまだ入院中だったので、いい写真がなくて、こんなのです。

娘は27日に退院しました。病理検査「良性」だったと病院から連絡あり、一安心です。結果が悪かったら連絡するとのお話だったので、病院から電話あった時にはドキッとしましたが、「早くお知らせした方がいいと思って」の優しさに感謝。

フランキーは大晦日に退院しました。まだ、立てません。これは、予想していたので、今リハビリ頑張っています。(私が)
フランキー自身は、迎えに行ったときにはハイテンションだったけれど、家についたら、早速こたつ潜り。リハビリも全然やる気なし。

強引に引っ張り出して、病院で教えてもらったリハビリメニューを一日3回やっています。やる気あるんだか、ないんだかよくわからないけれど、「まあ、されるがまま」って感じ。

お正月早々、汚い話ですが、排尿、排便はわかるみたいで、窓のところまで行き、「庭に出せ」が合図。庭に下ろして、私が後ろ足を、タオルでサポートすると、あちこち歩きまわって、おしっこすませると、「入れろ」

大きい方も、同じ。食事済ませると「出せ」。すんだら「入れろ」です。

昨日、元旦早々「圧迫排尿できない」と病院へ行ったら「膀胱、空ですよ」
フランキーは圧迫排尿いらないみたいです。こっちは、動画などみて、覚悟していたのに、肩すかし。

フランキー自身は歩けないということに、なんの不便も感じていないので、リハビリ効果あるかどうか。でも、少しずつ後ろ足感覚戻っているみたい。
「シッポ振った」「後ろ足さわると、嫌がった」が、今の我が家の大ニュースです。

(フランキーの言葉)
僕、歩けなくなって、おかあちゃん大慌て。痛い手術もして、病院に2週間もいたの。まだ、歩けないけれど、行きたいところは這っていけるし、別に不便じゃないんだわ。
いやなのが、3回もするリハビリ。無理に立たせようとしたり、後ろ足を曲げたり伸ばしたり。あげくには、後ろ足つねったりして、これって虐待じゃないの。

2015年1月23日 (金)

八歳になりました

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今日はフランキーの誕生日。八歳になりました。去年とほとんど変わらない写真ですが、今年のケーキはこれ。

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顔、写っていませんが、これも去年とほぼ変わらず。恒例行事のようなものです。
先日、病院で健康診断してもらいました。CTスキャンだの血液検査だのって、一万円もした。どこも悪いところがなくて、健康体と言われたら、一万円も高くないと思っちゃう飼い主です。だってさ、ご近所のダックスの中で、どう見てもフランキーが一番可愛いと信じているんだもん。

2014年1月24日 (金)

七歳になりました。

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昨日は、フランキーの七歳の誕生日でした。去年はすっかり忘れ(ごめん)
「フランキーって何歳になったんだっけ」
「あ、知らん間に6歳になってた」なんて会話をし、今年は忘れないぞとペット用のケーキを用意し、写真をパチリ。

これが、結構いいお値段で人間用より高いし、車で30分ほど行ったところにあるペットショップにしかない、という手間をかけたのですが。

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5分もたたないうちに、こんな姿。(昨日は半分あげただけですが)
ヘルニアという思いもよらぬ病気で始まった今年ですが、今は元気に走り回っています。こちらは再発しないかしらとハラハラしていますが。

先ほどまで、タイガースの公演のテレビを見ていました。みんなジュリーだのサリーだのって言うお年ではないですが、やっぱりタイガースはピーだのトッポだのって言いたくなります。ピーちゃんが昔のようにドラム叩いていたのが懐かしかったです。

P1170032今、車に乗っけてるのがこのCD。紅白バージョンです。ネットはいいですね、一曲づつ買えるから。

乗りのいい曲ばかり集めたつもりですがドリカムの「さぁ鐘をならせ」は、今の私にはストレートすぎるかも。車運転しながら、涙出そうになっちゃう。

歌手は歌が上手でなくちゃと思うのですが、AKBだけは許す(笑)あの子たちの元気さはすがすがしいです。

私はたかみなちゃんがお気に入り。まだ、22歳なのにあのリーダーシップの在り様はただ者ではないと応援しています。いつの間にか結構AKB通になった私でした。



2011年4月16日 (土)

春の供養祭

昨日のソフトバンクとの試合、まるで去年を見ているような。牧田が降りた8回、「2点差大丈夫とはいえない点差。牧田の好投、先輩が消しちゃったりして」と思ったライオンズファンは真正ライオンズファンです。weep
私、同点になった時点で見るのやめちゃいました。結果を知っても「やっぱり」くらいで、さほど感想もありません。牧田、ライオンズはこういうチームです。いやだったら、毎回完投しましょう。bleah

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今日はダイの供養祭の日。毎年春と秋に行われているのですが、都合がつく限り行っています。春は八重桜や他にもいろいろな花が咲いてとてもきれいです。今年はフランキーも連れて行ったのですが、「可愛い」といわれるたびにビクビク。「あら、しっぽが地面についちゃってる」と笑われてきました。

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