2022年9月 4日 (日)

解体キングダム

昨日、NHKで放送していました。おもしろかった。
解体現場では足場が組まれて、シートに覆われているので、中で行われていることは目に出来ないのですが、実際にはこんなに緻密な職人芸が必要とされる現場なんですね。昨日放送していたのは、貿易センタービルの解体。まず、床を全部取り除いてから外壁を撤去。床を切り取るのも、刃を30度傾けて下に落ちないようにして、クレーンで持ち上げる。そのグループワークのすごさに思わず前のめりになって、視聴しました。

もう一つは200メートルの高さの煙突の解体。昨日は半分くらいになっていましたが、それでも足場が組めないなか、どうやるのと興味津々。粉塵をあたりに散らさない工夫もされて、日本ってすごいと心から思いました。

 

少し前だけど、「底辺の仕事ランキング」なるものが出ていて、とても不快になったものだけれど、ナンバーワンは「土木・建設作業員」。この番組観ても「誰でも出来る」なんて言えるのかしら。
私が結婚前に就いていた「保育士」も入っていた。一応国家資格だし、誰でも出来るわけじゃないけど、そんな目で見られていたのかとショックでした。「底辺の仕事」に挙げられた仕事、就く人がいないと明日からでも困る仕事ばかり。
「職業に貴賤なし」はきれいごとかもしれないけれど、感謝の気持ちだけは忘れたくないものです。

2022年8月19日 (金)

ピアノが弾けない

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明日、ピアノのレッスンなのに、全然練習出来ていないんです。この中の「故郷」、音符見た時はすごく簡単だと思ったのですよ。ところが、未だに一音一音拾っている状態で、全然曲にならない。言い訳をすると、左手の和音が普通ではない。

私にとって、普通は一オクターブ(8度)。この伴奏は7度がすごく多い。低音がラ、高温がソのように。しかも、臨時記号が多くて、黒鍵をよく使う。「この音で合ってる?」状態が2週間続き、「もうダメ、どうしたってレッスンに間に合わない。」と思ったら、ピアノの練習自体もいいかげんになってしまって「やらなきゃ、でもやだ」でグズグズ。先生にはちゃんと謝っておこう。

 

昨日の高校野球、下関国際が大阪桐蔭に勝ちましたね。その時、夫は出かけていて、私が「下関が勝ったよ」と言っても信じないんですよ。「うそ。でたらめ言うんじゃない」「ほんとだってば、9回に2点入れて逆転勝ち」なんでそんなに疑い深いかな。同じ高校生なので、大阪桐蔭とはいえ、負けることも当然あると思うけど。

 

2022年7月18日 (月)

風ちゃんの結婚

みっちゃんの相手役だった妃海風ちゃんが結婚しました。
最初、みっちゃんのFCメールで知り、相手は誰?とブログに行って上口耕平さんと知りました。
パッと浮かんだのが「パジャマゲーム」。みっちゃんと共演した人という認識。ダンスも歌もとても上手な舞台俳優さんです。
今は振付もやっていて、今の花組公演も振付しているらしい。
おめでとうございます!今後のご活躍をお祈りします。

このところ、いやなニュースばかりで、ニュース番組を避けています。
山口出身の夫は、とてもショックを受けたようで、あれこれ詮索したがるのですが、私は話題にもしたくない。と、いうと角がたつので、ある程度は相手しているのですが、最後は「もういいんじゃない、安倍さんが亡くなった事実変えようないし」で終わります。

我がライオンズにもコロナ禍。そんな中でも、首位と0.5ゲームにまで迫った実力はさすがです。ちょっと前までは4位とか5位とかチョロチョロしていたのにね。とはいえ、首位から5位まで、ほとんど差がないので、ちょっと連敗すると元にもどるのですが。
久しぶりの更新なので、とりとめもなく…。

2022年6月11日 (土)

万年筆

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少し前だけれど、「美の巨人たち」で伊東屋を取り上げていた。案内役の貫地谷しほりさんも、ずいぶんテンション高めだったけれど、観ているこちらも楽しかった。棚いっぱいに並んだ色鉛筆だのカードだの、ここなら一日いても飽きない。文房具ってほんと楽しい。万年筆コーナーもたくさん種類があって、「すごい」と思わず声にでた。

コンプレックスは数えきれないほどあるけれど、上位に入るのが「字が下手」なこと。手書きの手紙なんて、なるべくなら書きたくない。今はメールで事足りるので、その機会も減ったけれど、どうしてもという時に使うのはボールペン。万年筆なんて何年も使っていない。うちにあった万年筆まだ使えるんだろうかと、出してみた。インクカートリッジを新しくすると、何事もなく使えた。欲を言えば、もう少し持つところが太くて、字が細いほうがいいんだけれど。

これはコンプレックスとはちょっと違うのだけれど、私は短大出身。四年制の大学の国文科にも受かっていて、どちらに行こうとずいぶん悩んだものだった。国文科に進んで万葉集を学びたいというのが当時の夢でした。進路を決めたのは、父の「資格がもらえるんだから、児童教育学科にしたら」の言葉でした。おかげで、保育士という職業につけたのだから、それはそれでよかったと思えるし、万葉集を学びたいと本気で思っていたら、大学じゃなくても、いくらでも学ぶ方法はあったのだから、あの頃の思いは、それほど本気ではなかったとも言える。

それでも、万葉集は私にとって特別な本。で、話は、万年筆にもどるのだけれど、先日から少しずつ万葉集を書き写しています。書き写すと作者の気持ちがストレートに入ってくることが新鮮でした。長歌は読むことも一苦労だけれど、柿本人麻呂の長歌「やすみしし 我が大君の きこしめす 天の下に (中略)滝の宮処は 見れど飽かぬかも」(巻1 36)書き写しただけで、吉野離宮の風景やそこで遊ぶ宮廷人が浮かぶ。

何しろ、字が下手なので、書き写したノート、とても人に見せられるものではないけれど。奇麗な文字をスラスラと書き、ピアノを上手に弾きこなす、ハイソな生活に憧れます。

 

2022年6月 2日 (木)

猫騒動

先日、犬の散歩に行こうと、玄関を開けたら、猫がいてびっくりした。親猫と子猫3匹。フランキーが大きな声で吠えたので、あわてて逃げて行った。散歩から帰ると、もういなかったので、その日はそれで終わった。野良だったのかなと少しは気になったけれど。

次の日も、またいた。今度は子猫がパニックになり、庭の方に逃げていった。それからが大変。あちこちで聞こえる「ミャー、ミャー」の鳴き声。プランターをどけると一匹逃げる。ブロックをどけると一匹出てくる。親が心配して、外でニャーニャー鳴いてるし、まだ一匹いたよな。「どこだ」と慎重に鳴き声をさぐると、植木鉢のところから聞こえる。植木鉢をどかすと、さわる間もなく、あっという間に逃げていった。

うちの隣の家が空き家になって二か月ほど。どうも、そこの軒下をねぐらにしようとしていたらしい。うちは老犬がいるので、猫4匹は飼えないし、どうしたものかと悩んでいたら、猫の方が「この家は友好的じゃない」と見切りをつけたらしく、それから見なくなった。どこへ行ったんだろう、これから暑くなるし、子連れで無事に生きていけるんだろうかと、気にはなるけど、猫好きな家で餌ぐらいはもらっているんじゃないだろうか。たくましく生きるんだよと、無責任なエールを送っている私でした。

2022年5月23日 (月)

ホームベーカリー

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我が家は、ホームベーカリーもう20年以上使っています。ずっと、使っているわけではなく、冷蔵庫の上に乗っかっているだけの時も多いのですが、時々思い出したように使うのは、米粉パンを作る時。夫婦共に「米粉パン」好きなんです。ちょっと固めのもちもち食感が食べたくなった時に、上から降ろして作っています。いったん、降ろしてしまうとまた上げるのが面倒で、また連続して使うという生活。

今度は「小麦粉が値上がりするらしい」「米粉使えばいいのに」という会話から、生まれた米粉パン。実際はまだまだ米粉の方が高いんですが。アマゾンでパン用米粉を大量に買ったら、とうとう壊れたホームベーカリー。手でこねて作るという発想は全然ないので、「仕方ない、買うか」で、またアマゾン。先日の電子ピアノといい、どれだけアマゾンに貢献していいるんだか。

値段もピンキリだけど、「パンさえ焼ければいいので、安いのでいい」。前のは「米粉パンコース」などなく「早焼きコース」で作っていたけれど、今度はちゃんと「米粉パン」専用コースがある。まだ一度使っただけですが、前と変わらず、美味しそうな米粉パン焼けました。「もちつき」や「生キャラメル」コースもついているので、試してみようと思います。

2022年5月13日 (金)

琥珀糖

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「まるで宝石のよう」のキャッチコピーに惹かれて、琥珀糖を作ってみました。上の写真は1回目。あっという間になくなり、糖ではなくゼリーで終わってしまった。原因は夫。「おいしい」とほとんど食べてしまった。「もう少し置いておくと、表面が結晶化して、もっとおいしくなるのに」

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で、早速2度目。これは曇りガラスのように結晶化するまで、持ちました。私が作っているのを横で見ていて「えっ、そんなに砂糖入れるの?ほとんど砂糖で出来ているんだ」「そうだよ、一日1個か2個食べるが適量なの。パクパク食べるお菓子ではないの」「怖いから僕いいや」でほとんど手を付けなかったので、日々の変化が楽しめました。表面がシャキシャキしていて、中はゼリーのような、おいしいお菓子です。私も食べすぎないように気をつけよう。

 

ピアノが上手になりたい。
今、ピアノを優雅に弾くことに憧れています。

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今、練習している楽譜。もちろん初級用。この曲集はほとんど知っている曲ばかりで、しかもアレンジが美しい。私のピアノ練習は人に聴かせるつもりは全然なくて、自己満足なんですが「何か弾いて」と言われることはある。「私、暗譜が出来ないから、楽譜がないと無理」と言うのですが、「今度楽譜持ってきてね」「ハイハイ」で忘れたふりをする。(まぁ、言った人も本気で聴きたいと思っているわけではないと思うし)

この曲集の何曲かは人前で弾けるように、と思うのだが、思うようにいかないのですよ。この曲集はYou Tubeに上がっていることが多く、自分との違いに愕然とする。「ここまで弾けなくとも、もう少し練習すれば何とかなるんじゃないか」と思わせる、音符の並び。で、間違えてしまって、自己嫌悪になる、の繰り返し。これくらいスラスラ弾けるように早くなりた~い。

 

2022年4月30日 (土)

電子ピアノを買う

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ピアノを習っているから、当然ピアノあります。子供が使っていたものなので古いけれど、音もきちんと出るし、調律もちゃんとしています。そもそも、ピアノが家から出せないと思う。今の家に引っ越した時にまだお隣は建っていなかったので、お隣の敷地から直接居間にいれました。それからすぐにお隣が建ったので、もうピアノやタンスなどは永久に動かせないんじゃないかしら。

それなのに、なぜ電子ピアノを買ったのか。やはり音です。上手ならともかく、下手なピアノを聞かされるのはストレスですよね。同じところで、いつも引っかかってるし。今まで苦情を言われたことはないけれど、「誰が弾いているの?」と聞かれたことはある。こちらも遠慮して、家は締め切り、弾く時間も相当気にしているけれど。

今、友達のウクレレ伴奏に小さなキーボード(私の物ではない)を使っているけれど、鍵盤の幅も長さも微妙に違うのよね。それにキーボードって弾かなくても触っただけで音がなる。「ごめん、間違った」といつも言っている。そんな時アマゾンで見た「折りたためる電子ピアノ」をついポチッと。これの利点は値段が安い。広げると88鍵あるんだけれど、折りたたむと4キロくらいで楽々持ち運びが出来る。

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こんな感じ。
充電式なので、コンセントがないところでも弾ける。ヘッドホンをつけると音が外に漏れない。

欠点はたくさんある。音が電子音。(当たり前だけれど)付属品が安っぽい。タッチが軽すぎて、ピアノ感がない。ということは、無理に88鍵でなくてもよかったのではとも思うけれど、今度のウクレレに持っていこうと思っています。You Tubeにはこれと同じものを使いこなしている動画がたくさん上がっていて、ピアノは機材ではなく、弾きこなす腕なのだということを感じました。

おもちゃっぽいけれど、それでもまあまあ楽しい。

 

2022年4月 6日 (水)

上手にならないピアノ

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上は「美しく青きドナウ」の一部ですが、すごく簡単ですよね。
ところがです、これがちっとも上手く弾けない。何でだろうと自問自答しながら、練習しているのですが、まず三拍子のリズムが取れていない。それと、チャン、チャンと途中で入る音が邪魔で仕方なくて、必ず音を間違う。2年以上も練習していて、これが弾けないことは、結構ショックなんです。だんだん、ドナウ川が淀んできて、この曲まで嫌いになりそうだ。
練習するのみとはわかっているんですけど、全然進歩がないことに意味があるんだろうかと、疑問も感じ始めています。

今日は、宙組公演「Never Say  Goodbye」のチケット確保していたのですが、 今戦争物を見る気にならず、出かけるのをやめました。家にいても、絶えずウクライナ情報は入ってくるので同じなんですが。おまけにライオンズ連敗中だし、全然楽しくない。

2022年2月13日 (日)

鴨川

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娘と二人で、鴨川に行ってきました。鴨川シーワールドで気分リフレッシュというのが、我が家の定番なんです。いるかちゃんを眺めているだけで、癒される。泊まったのは「鴨川館」。普通は、庶民には入りにくい高級旅館ですが、今は(今だけ?)とてもリーズナブルになっています。写真は正面玄関にあるオブジェ。水引で作ってあります。

8日の火曜日に行き、その日は温泉でのんびり、9日は一日鴨シー、10日鴨川観光しながら帰るという予定が、今は鴨シーは水曜日はお休みとHPに書いてあった。あわてて、8日午後シーワールドを巡り、10日午前中また行こうということになり、空いた9日どうしようということで、旅館に常駐している、旅コンシェルジュさんに相談。今はコロナで閉鎖中の観光地も多く、結局「不動の滝」に行くことにしました。

娘が「運転自信がない」とタクシー頼みましたが、正解でした。車一台通れる細い道で、対向車来たらどうするんだと思う道を進みます。
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水が少ない時期でしたが、マイナスイオンがたっぷりといった感じ。この写真は私が撮ってものではなく、娘が撮ったものです。近くまで行くのに、階段が急で、転がり落ちでもしたら大変と、私は上で待っていました。

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とてもお料理がおいしかった。温泉に何度も入り、おいしいお料理を食べ、部屋に帰るとお布団が敷いてある。主婦にはたまらない贅沢です。10日はあいにくの雪予想で、朝食を食べてすぐチェックアウト。目的の、いるかちゃんに少ししか会えなかったのが心残りです。
家に帰ると、夫が「フランキーがなつかない」とプンプン。道路に人が通っただけで、私が帰ったと思いウロウロ。日ごろ、私にべったりだからね。

今の時期、旅行に行くのも人目が憚られるのですが、たまにはリフレッシュしないとね。

 

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