2017年11月12日 (日)

チケット販売システム変更

お知らせが届きました。

一番の変更は「SS席の発券は当日のみ」というもの。
宝塚も、転売禁止を考えているという良い面と、不便だなと思う面も。
チケットがないと「当日、忘れずに観劇する」ということが、私のお年ではなかなか難しいのですよ。

先日、「All for One」のSS席当たったのですが、急な入院で行けなくなりました。
その時は、チケットが手元にあったので、何とかお友達に行ってもらうことが出来ました。
これからは、それも出来なくなる。ポカンとセンター2席空席って、間が抜けている。
と、心配するほど、SS席当たるわけじゃないからいいけど。

もう、みっちゃん卒業から、テンション下がりで、時々チケットの申し込みさえ忘れてしまうことも。さすがに、大劇場は忘れたことはないけれど、別箱公演なんて「忘れた」ばかり。
これから「公演、行くの忘れた」なんてなりませんように。

2017年10月25日 (水)

神々の土地

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写真は宝塚のHPからお借りしました。

昨日観劇。ロシア革命が題材という重い内容でしたが、ニコライ二世(松風輝)やオリガ皇女(星風まどか)の最後を知っている身には、この話どういう結末になるのか見当つかずでした。

一番の感想は「美しい」です。ロシアの雪原も美しい。そこに立つ朝夏さんも美しい。皇后の凛城きらさんも男役とは思えない自然さ
寿つかささんのマリア皇太后も、スッシーさんってこんな美人だったのねと改めて思いました。怜美うららさんの美は言わずもがなです。

ラスプーチンの愛月ひかるさんの熱演が光りました。ドミトリーに殺される場面、ゾクッとします。真風さん、昨日は体調悪かったのかしら、セリフが時々聞き取れず、歌も時々かすれていたような。
終わり方も余韻を持たせてよかったです。
それにしても、ロシアの名前は覚えにくい。うららちゃんもイレーネからロシアに来てイリナに変わったとか、頭の中で人間関係を整理しながら、観ないといけないから大変

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ショーは朝夏さんが一人で踊る場面、真風さんと二人で踊る場面、全員で踊る場面、黒燕尾の場面、朝夏さんの美しいお顔も長い手足を活かしたダンスも、宝塚ではこれで見納めと思うとやはり寂しいものがあります。

今日は通院日だったのですが、
診察室に入ると先生「えっと、病名何だっけ。ああ、くも膜下ね。あまりに元気に入ってくるので、忘れちゃうよ」ですって。
「宝塚行ってる?あぁ昨日行ったのね」

病名忘れても、宝塚だけは覚えている先生、笑っちゃいました。
「何組?」なんて聞く先生、まさか隠れファン?

2017年9月17日 (日)

見られなかった

昨日のライオンズ戦も途中で観るの止めたけれど、他にも突然の入院で見られなかった宝塚。まず6日の「All for one」珍しくSS席が取れたので、お友達誘っていたのですが、もうこれは絶対ダメと思った時に、「あのチケットどうしよう」でした。

SS席の空席って目立ちますよね。しかも、スモホ壊れで連絡手段がない。仕方ないので、タブレットで自分のブログを探し出し、コメント欄にメアドを残してくれたライン仲間にメールを送り、「住所教えてくれたら、チケット送るからと伝えてほしい」

夫がチケットのありかが、わかるかどうかも問題でしたが、花組公演を観た直後で、テーブルの上に置きっぱなしだったのが幸いでした。無事お友達の元に。

もう一つは12日の松戸の森ホールで行われた雪組公演。これ観たくて、名古屋公演まで申し込んだのに友の会では当たらず、コープでやっと取った公演でした。しかも病室から松戸の森ホールが見えるという、なんとも言えない気持ち。こちらも無事お友達の元に。

あと、明日のスカイステージの貸し切り公演も当たったのですが、これは本人が行かないとチケットに変えられないので、無理のようです。私は行く気満々なのですが、背後霊さんが「ダメ!」と。私自身も東京まで行く体力にまだ自信がない。

行けない場合は「必ず2日までに、連絡すること」だったのですが、2日なんてまだSCUに入っていたので、とっくに期限切れだし。もうこれで、スカイステージの貸し切り公演当たることは一生ないでしょう。

26日のパジャマゲームのチケットもあるのですが、これも微妙なところ。先生は「いいですよ」とおっしゃったけれど、青年館って信濃町からも千駄ヶ谷からも結構歩くんですよね。やっぱりダメと背後霊さんが言いそう。あぁ、病気するっていろいろと大変だわ。と言えるほどに直ってよかったとプラスに考えることにしました。

2017年8月27日 (日)

邪馬台国の風 sante!!

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(写真は宝塚のHPからお借りしました)

昨日観劇。邪馬台国の評判はいろいろ聞いていたのですが、私の感想は「面白い」です。オペグラスを持っていくのを忘れてしまったので、かえって舞台に集中できたのかもしれないです。

歴史好きでも「卑弥呼」は昔過ぎて、何も知らなかったので、こういう解釈もありかなと。
ただ、山場が少ない。前の「金色の砂漠」は盆が回りながらの殺陣で、やる方は大変だったと思うけれど、すごく印象に残るシーンだったのですが、狗奴国の争いも、一瞬場面が暗くなって終わっているし。

タケヒコ(明日海りお)の仲間たち、(柚香光、水美舞斗、優波慧、城妃美怜)個性がよく出ていました。仇役の芹香斗亜さんも「こんな目つきの鋭いキキちゃん初めてみた」くらいの熱演でした。宙組でも、真風さんといいコンビになると思います。

専科のお二人も存在感あったし、アケヒの花野さんもぴったり。一場面、羽立さんの歌が聴けたのが嬉しかったです。

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ショーはなんだかあっと言いう間で。すごく楽しかったけれど、プログラム見て「干しブドウ」だの「干しいちじく」と書かれていても、どんな場面だったのか。

始まりの5人の美女にびっくり、明日海さんの女性姿にうっとり。印象に残ったシーンは瀬戸さんと水美さんのデュエットダンス、和海さんの歌もよかった。花組は歌上手さん多いですね。美穂さんと星城さんのシーンもよかった。

らいらいさんといぶちゃんが銀橋を渡るシーンには、一段と大きな拍手が。

キャトルレーヴでワイングラス売っていましたが、私は中の方だったので、買いませんでした。通路側の人は「シャンテ」とやっていて楽しそうでした。

ここから、みっちゃんの話題。
相手役の新納さんのツイッターより
「昨日『Pajama Game』の稽古で初のキスシーンだったのです。宝塚退団後一発目のキスシーンにしてはかなりハードルの高いキスシーンなんです。そこで僕は北翔海莉の女優魂を感じました。いやはやアッパレ! 」(引用部分)

キスシーンってお稽古の時は、ほんとにはやらないのよね。「ハードルの高い」ってどんなの?まぁ、本番待ちましょう。

相手役に「アッパレ!」と言われるみっちゃん、想像すると笑える。武士道精神で乗り切った?一歩一歩前進していくみっちゃん、楽しみです。

パジャマゲームの出演者でツイッターしてくれる皆様、主演女優について、少しでもつぶやいてくださると、より嬉しいです。何しろご本人が何もなさらないので、ファンはヤキモキしております。

2017年8月17日 (木)

アニバーサリー・フェスタ

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昨日、KITTEビルで行われている「スカイステージ15周年記念」宝塚衣装展に行ってきました。これは「ロマンス」でみっちゃんが着ていた衣装。総スパンコールで重さどれくらいあるのか。これで、ダンスをするのだから、タカラジェンヌさんも大変ですね。

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こちらは、風ちゃんの衣装。ウエスト細っ!

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これは、珠城さんが「アパッショナード」で来ていた衣装。柄に見えるけれど、水引(と一緒に行った方に教えてもらった)を縫い付けてある、すごく手の込んだものでした。

宝塚の衣装部さんのレベル高さにびっくりでした。こういうスタッフさんたちに支えられて、あのきらびやかな舞台が生まれるんですね。

タカラヅカニュースのセットがあって、交代で写真撮ってきました。
スタンプラリーをやっていて、5組の判をおすと、特典があるというので、みんなでわいわい。おかげで、お昼代、1割引きになりました。

しゃべりだすと止まらない私たち。昨日もみっちゃんのこと、宝塚のこと、いっぱいおしゃべり。あぁ、楽しかったぁ。

2017年6月30日 (金)

幕末太陽傳

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(ポスター、宝塚HPからお借りしました。)

昨日、観劇。楽しかったです。早霧さん始め出ていた雪組さんみんな役にぴったり。まだ公演中なので、あまり詳しくは書きませんが、佐平次(早霧せいな)の部屋に現れたおそめ(咲妃みゆ)と駆け引きをする場面がタンゴ。

おそめとこはる(星乃あんり)の本気の喧嘩、貸本屋の金造(鳳翔大)と心中しようとして、怖気づいた金造を海(オケボックス)へ突き落す場面。再びオケボックスから現れた金ちゃん。その他笑いがいっぱいの公演でした。

ちぎちゃん、宙組でみっちゃんと一緒に公演していたので、「綺麗な人」という認識は早くからありました。歌に難ありとは言われていましたが、お芝居に対する熱心さは感じていました。

ショーはさよなら感満載。ちぎみゆだけでなく、一緒に退団する5人にもちゃんと見せ場あり、次のトップ、望海さん真彩さんにも見せ場あり。

「絆」では薄いグリーンカラーで、組子たちと一人一人目を合わせていく場面、デュエットダンスは望海さんのカゲコーラスという贅沢な場面。心に残る場面でした。

2017年6月24日 (土)

特別セット券

この頃、宝塚のHPも見ることが少なくなって、月組公演の一次抽選もうっかりするところでした。一応、申し込みました。

その中で、「パジャマ・ゲーム」と「All for one」の特別セット券というのに、?です。普通に考えれば宝塚の方は、そんなことしなくても売れますよね。いつもチケット難に泣かされているもの。そんな中で月組は比較的チケット取りやすい組ではありますが。

ということは「パジャマ・ゲーム」が苦戦?まあ、確かに千秋楽以外は空席ありますが。ブログ巡りしていたら「泣きついた?」という記事があって、「そんなこと勝手に憶測しないで」と一人で怒っております。

泣きついて何とかなるほど、この世界甘いのか。そんな甘い世界の舞台の作品を今まで観ていたのか。

このセット売り、宝塚からの提案のような気がします。飛鳥Ⅱでのお仕事、北翔ファンから賛否両論でしたもの。庶民派と思っていたみっちゃんが、いきなりセレブ相手のお仕事するもだから、「金の亡者」呼ばわりされて、とても切ない思いをしたものです。

これは宝塚から言われて、みっちゃん断れなかったのだろうなというのが、みっちゃんファンの憶測です。みっちゃんの人柄で、日本郵船の社長から「今まで、いろいろな芸能人のショーをやったけれど、今回ほど大成功だったことはない。是非もう一度」と言われたとか。

そのご苦労様の気持ちが、今回のセット売りなのでは。セット売りといっても1000円ほど安くなるだけで、それほどお得感があるわけでもないし、もうパジャマ・ゲームのチケットも複数押さえているので、買うつもりないですが。月組公演は友の会で取れなかったら「どうしても行きたい」と思う公演でもないし。

まだ公演が始まるまで3か月ほどあるので、「泣きついた?」などの憶測を吹き飛ばすほどに×マークで埋めてほしいと思ったのでした。

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2017年5月10日 (水)

スカーレット・ピンパーネル

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昨日観劇。生は初めてですが、「スカーレット・ピンパーネル」、大好き。安蘭さんのも霧矢さんのもテレビですが、何度も観ました。パーシーのヒーロー感、終わり方のどんでん返し。何度観てもスカッとします。

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紅さん、お披露目公演がこれで、相当なプレッシャーだったのではないでしょうか。曲も名曲が多くて、聴きなじみのある曲ばかりだし、どうしても前の二人と比べられてしまう。ビジュアルは全く問題ないですよね。

すごく頑張ったと思います。でも、みっちゃんファンとしては、どうしても「北翔さんなら、もっと詩を大切に歌うのでないか、せりふももっと滑舌がいいのではないか」と思ったのも事実。

綺咲さんも遠野さんや蒼乃さんと比べてしまうので、妻ではなく妹みたいと思ってしまいました。真琴ちゃんがすごくよかった、一番記憶に残りました。

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今日はネイルサロンに行ってきました。写真ではよくわかりませんが、ブルー系のラメ、中指にお花を描いてもらいました。結構派手になってしまいました。

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宝くじも購入。小さくてよくわかりませんが、真ん中は北翔さん、ロマンスの時のフィナーレです。ミニの方は102期生のロケットです。貸し切り公演があたるそうですよ。7億とは言わないが、貸し切り公演くらい当たらないかな。

2017年4月12日 (水)

王妃の館

昨日、宙組公演へ。友の会では取れず、阪急交通社の貸し切り公演を取りました。私が見た時には、お食事付しか残っていませんでした。

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銀座「らん月」で。お天気が良かったら、銀ブラでもしたかったのですが。昨日は寒いし雨降るし。
いつもは、チャチャとサンドイッチくらいなのですが。こんな豪華なお料理食べちゃったものだから、眠くなってきた(^-^;

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お芝居もショーも楽しかったのですが、眠気と戦うという、ほんと宙組さんにはごめんなさいです。

「王妃の館」は特に真風さんのルイ14世がはまりすぎ。朝夏さんとの息もぴったりで、一番笑わせてくれました。

ショーは「よさこい」の熱演が光りました。どちらも楽しい演目だったのに、自分に「寝るな」と言い聞かせての鑑賞で、もったいなかった。

貸し切り公演は最初に組長さん、最後にトップさんのご挨拶があり、お楽しみ抽選会もありですが、その分ちょっとお高い。
昨日の司会はスッシー(寿つかさ)さんの妹、達つかささんで、紹介の時から客席からあたたかい雰囲気になりました。

次の星組公演も友の会では取れず、こちらはお弁当付きです。もう、友の会費が無駄に思えてきた。

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家を出る前に「エルライ」が届きました。DVDだけ観てから家を出ましたが、あるブログで話題になった「胸元チラリ」の恋人。フルバージョンではドレス姿見られると思ったのに、チラリ以上は見られず、やや肩すかし。豪華そうなドレスなのもったいない。

でも、相変わらずダンス格好いいです。帰宅してCD聴きました。全部カバー曲ですが、全然違ったアレンジで新鮮でした。私、演歌は嫌いですが、みっちゃんが歌い始めるまで「天城越え」とは思わず、思わず「まぁ」と声が出てしまいました。全国ツアー楽しみです。でも、ズンドコは踊りませんからね。

2017年3月 3日 (金)

グランドホテル・カルーセル輪舞曲

昨日観劇。写真は宝塚HPからお借りしました。

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グランドホテル、公演観ながら、「なぜ、珠城さんのお披露目がこれだったんだろう」と不思議に思いました。珠城さん頑張っていたんですよ。でも、美弥さんの方が目立った。

と思っていたら、涼風さんの時にはオットーが主役だったのね。珠城さんと美弥さんなら、やはり美弥さんがオットーの方が適役だし、ダブル主演のような、演目をわざわざお披露目に選ばなくても。

昔、グレタ・ガルボ主演の映画観ました。グレタ・ガルボの妖艶な美しさに圧倒され、筋はほとんど覚えていないのですが、昨日の公演は楽しかったです。

愛希さん演じる落ち目のバレリーナもよかったけれど、秘書役の暁さんが、とても印象に残りました。歌上手になりましたね。

専科のお二人も存在感ありました。

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カルーセル輪舞曲
1月にテレビで観た時より、ずっとよくなっていて楽しかった。

珠城さんはまだ若いから、これからもっと本物のトップになっていくと思います。顔も体格も男役になるために生まれたような人だから。昨日はトップがというより、みんなが頑張っていた感じでした。

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