2019年8月20日 (火)

GOD OF STARSー食聖ー(LV)

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東京公演のチケットが取れなくて、宝塚の千秋楽のライブビューイングを観てきました。
「GOD OF STARS」については、感想に迷います。
面白かったんですよ、曲も楽しいし。紅さんの最後にふさわしいコメディだし。

ただ、話が薄い。ホン(紅ゆずる)とリー(礼真琴)のゴッド・オブ・スターをめぐる戦いになれば、
結果は観なくてもわかる。結果がわかっているお芝居、申し訳ないけれど、
途中であくびが出ちゃいました。

ショーは「宇宙から地球に舞い降りた青年が、世界各地を舞台に舞い踊る」
というコンセプトだったって、公演解説を読んで初めて知りました。
昨日は、プログラム売り切れだったので。
黒燕尾の踊りが、とてもよかったです。
せおっちが公演ごとに上手くなってる。

サヨナラショーは紅さんらしく楽しいものでした。
「スカーレット・ピンパーネル」から始まり「アナザー・ワールド」のなんまいだで終わる。
途中、紅子さんも出てきて、楽しかった。

挨拶は、紅さんの宝塚愛が十分に伝わってきました。
最後は、紅さんもあーちゃんも真琴ちゃんも涙でグズグズでしたが。
東京公演も頑張って。


聞いて聞いて
次の雪組公演も、友の会では取れなかったのですが、
花組公演はなんとSS当選しちゃいました。
明日海さんの最後の公演、楽しんできます。

2019年8月 3日 (土)

蜂の巣

2,3日前に、木の陰に蜂の巣発見。
その時は、夫に処理してもらいましたが、わざわざ家の中に持ってあがるんですよ。
「ほら」って。
私、蜂の巣が6角形に並んでいて、その中に蜂の子がうごめいているのを見るのが
非常に苦手。「早く処理してよ!」

今日、犬の散歩をしながら、何気なく我が家見上げると
二階の窓の脇にある茶色い物体を発見。「あれ、もしかすると」
やっぱり蜂の巣でした。

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(グロテスクなので、ガラスかけました)

また、夫に言って「ほら」とか、やられるといやなので、一人で棒で叩き落とすことに。
「気持ち悪っ!」と思いながらも、やったぜ!
せっかく作った巣を壊された蜂さんには気の毒だったけどね、
大きくなるとやっかいなので、ごめんね。


違う話。
昨日来た宝塚からの組替えのメール
綺城ひか理、星組へ →ふーん、花組で番手上げそうに思っていたのにね。
朝月希和、花組へ →何のための雪組移動だったのかしらね。
永久輝せあ、花組へ →ちょっとびっくり。雪組で存在感あったのにね。
紫藤りゅう、宙組へ →星組のイメージ強いけど。
で、最後に超びっくり。
愛月ひかる、星組へ。
なんのための専科行きだったの。
二番手の羽背負うのでしょうか。美弥さんみたいになるのでしょうか。
宝塚人事ってさっぱりわからんと、前から思っていたけれど、
なんだか行き当たりばったりのように思えてきました。
駒をあれこれ、動かすより、スター育成に力入れてほしい。

2019年7月 6日 (土)

オーシャンズ11

昨日「オーシャンズ11」を観劇してきました。
観劇の前に、行きたいと思っていた、シズラー国際フォーラム店に。
初めてのお店、しかもビュッフェ形式のお店というのは、結構勇気いりますが、
場所柄、お一人様も多くて安心しました。

いつものことですが、写真撮り忘れで、HPからお借りしました。

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サラダバーだけでなく、ホットメニュー・デザートも充実していて、おいしかった。
時間制限なしとのことなので、次回はぜひ友達と。

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オーシャンズ11は、花組公演をテレビで何度も観ているのですが、
観はじめて、初めて気がついた。舞台観劇は初めてだと。
星組も花組もテレビでみて、わかったつもりだったけれど、
生の舞台は、何倍も楽しい。ピンポイントで見るときはオペラグラス使うけれど、
舞台の端でも、一生懸命踊ったりお芝居している下級生を含めて
公演が成り立つということを、改めて感じました。

花組と比べても意味がないので、しませんが
純矢さんのダイアナ、澄輝さんのフランク、蒼羽さんのバシャーには自然と拍手が大きくなりました。
この公演での退団者が7人とずいぶん多いですね。

ダニーが最初に歌う「FATE CITY」。私「FAKE GITY」だと思っていた。 (>_<)
「偽の町」と「運命の町」意味が全然違っていた。

2019年6月10日 (月)

美弥るりかさん、さようなら

昨日、月組のライブビューイングを観てきました。
美弥さんは、龍さんがトップの時からの番手ぼかし。
下級生の珠城さんがトップになって、二番手の羽を背負ってもトップになることが出来るのか微妙な位置。
美弥さんにとっても、珠城さんにとってもプレッシャーだったと思いますが、
二番手になってからの反撃が凄かった。

「グランドホテル」では珠城さんより美弥さんのほうが目立っていました。
劇団は、あの実力がもう少し早く出ていたらと思ったかもしれません。
結局トップになることなく、美弥さんは宝塚を去りました。
サヨナラショーをやったことが、せめてもの思いやりなのかしらね。

「グランドホテル」は美弥さんにとっても、思い入れのある公演だったのでしょうね。
サヨナラショーにもちゃんと入っていました。
月組生と最後に踊ったチャールストンは忘れられません。
最後に歌った「アンナ・カレーニナ」ではショーをお休みした海乃さんも歌で参加でした。

この月組公演はアクシデントがたくさん。
月城さんが途中から全休演。次の「チェ・ゲバラ」も休演だそうです。
本人が一番悔しくて、残念な思いでしょうね。
珠城さんの挨拶もそのことにふれて、涙する場面も。

私は、美弥さんのそれほどのファンでもないのですが、
月組に美弥さんがもういないことに、これほど虚ろな気持ちになるとは、自分でも以外でした。

余談:映画館だから、禁止されていることではないのですが、
「宮本武蔵」を観ながら、ポップコーンの香りを嗅ぐって、ちょっとねぇ。

2019年6月 1日 (土)

夢現無双

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又八演じる月城さんが、ショーだけでなくお芝居も、とうとう休演です。
今まで相当無理して出演していたのでしょうね。無念でしょうが、怪我を治すことを一番に。
代演は風間柚乃さん。おばさんに似てかなりの美人さんです。

昔、中村錦之助の映画があって、テレビですが5部作全部観ました。
ひたすら武蔵を追うお通(入江若葉)が可愛くて健気でした。
中でも「一乗寺の決闘」は1対70(かな?)で、勝つためには子供でも殺しちゃう武蔵の凄みを感じさせる一番の作品だったと記憶しています。

齋藤先生は、吉川英治の武蔵お好きなんでしょうけれど、5部作の映画を90分に収めるのは無理だと思います。
エピソードの羅列で、感情移入できずに終わってしまった感、退屈感が満載でした。
珠城さんの武蔵、美弥さんの小次郎は適役だと思いますが、それだけに二人の決闘に、もう少し山場を持って行って欲しかった。
ところで、最後の決闘の島「巌流島」ではなく「舟島」にしたこだわりは何?

ショーでの美弥さん恰好よかったです。特別なファンでもないんですが、涙ぐんでしまった。
サヨナラショーがあるライブビューイングのチケット取りましたが、
夢現無双のいいところ、見つけられるかしらん。

 

2019年4月29日 (月)

CASANOVA ライブビューイング

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昨日、千秋楽のライブビューイングを観てきました。
LV初めてなんです。チケット取るときから、失敗。
柏の駅前にある映画館だと思ったら「セブンパークアリオ柏」だった。
ここ、車で行かないと不便なんですよ。今、夜は運転しないことにしているので、どうしようです。
行きだけ、夫に送ってもらうことにしました。
「帰りも迎えにくるよ」いやいや、夜の運転危ないのは、そちらも同じ。
結局、帰りは電車で。

宝塚は生観劇に勝るものはないですが、映画館もそれなりに楽しめました。座席がゆったり、飲食自由。
(私はしません。隣からポップコーンや唐揚げの臭いがするのいやですものね)
家のテレビが大きくなったような感じは仕方ないですね。

ゆきちゃん(仙名彩世)がトップになってから、大人の女性役が多かったですが、
(別箱公演は未見です)ベアトリーチェは修道院から出てきたばかりの、好奇心旺盛で時々はらはらするような行動をする子。
可愛くて、ゆきちゃんにぴったり。もっとこういうお役、観たかったわ。

明日海さんのカサノバは、もうぴったり。はじけた様子もたくさん。
柚香さんの悪役は迫力ありました。
鳳月さんのコンデュルメル夫人の怪しい雰囲気もよかったですが、フィナーレで男役で踊る姿のほうが、やはり恰好いい。
千秋楽らしいアドリブも楽しかった。

サヨナラショーが始まる前に、組替えする舞空瞳さん、鳳月さんの挨拶がありました。
102期生がトップ娘役になる時代なんですねぇ。礼ちゃんといいコンビになることを期待。
鳳月さんも月組で頑張って。燕尾のちなつちゃん見ていて、「やっぱ、足の長さ半端ないわ」

サヨナラショーはゆきちゃんのダルマ姿から。
「シャンテ」の時「トップでもダルマになって、ラインダンスするんだ」と思ったものでした。
「シャンテ」で始まり、「シャンテ」で終わる明るいサヨナラショーでした。
一緒に退団する5人が銀橋でうたうシーンでは「次郎吉のみっちゃんを間にはさんで、やりあってた、二人とも退団しちゃうのね」
じゅりあさん、桜咲さん、あとの三人も卒業おめでとうです。

ゆきちゃんのご挨拶もユニークでした。「土手」「茶碗蒸し」「結べない風船」「グラッチェ」
最後まで明るくゆきちゃんらしくでした。

2019年4月27日 (土)

オーシャンズ11 副音声

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昨日、みっちゃんの事務所からメールがありました。新体制で再出発するとのこと。
新しい事務所は、しっかりと北翔海莉を支えてくれることを望みます。

今日はWOWOWで、蘭寿さんとみっちゃんの副音声付きの「オーシャンズ11」の放送。
もともと、これは何度観たかというくらい、好きな作品です。
気持ちが落ち込んだ時は、「オーシャンズ11」か「メリー・ウィドウ」かってくらい。

番組の中で、みっちゃんも話していましたが
「花組でまゆさんがトップになって、すごく嬉しいんだけれど、私がその組にいないことが、悔しかった。
久しぶりにまゆさんと共演できて、ほんとうにうれしかった」

そのうれしさ伝わってくる作品でしたね。
蘭寿さんの恰好よさと、みっちゃんの幸せ感が満ちた作品に、
お二人の副音声、なんと贅沢なと思わせる番組でした。

「華雅りりか(テスの若い頃)はいいよね。こうやって、まゆさんと踊れるんだもの」
タカスペでみゆちゃんとデュエットしたときに、風ちゃんが嫉妬した時と、同じ事言ってる(笑)

東葛人図鑑、もう50回になりました。
ゲストは舞台朗読家の森優子さん。
お話の中で、大浦みずきさんの名前が出てきたり
郷ちぐささんがPTAの会長だったりしたことを知り、びっくり。
チャッチーさん、好きだったのですよ。可愛くてね。

2019年3月 9日 (土)

宝塚ファンの社会学

41t4op5l8rl宝塚ファンとは書かれていますが、一般のファンを書いたものではありません。
いわゆる「私設ファンクラブ」ついて書かれたものです。私自身は、これからもファンクラブに入ることはないと思うので、無縁の世界ですが、宝塚を観に行った時に、チケットお取次ぎの場面を見たり、お揃いの服を着て入待ち・出待ちする様子は見たことがあります。

ファンクラブって噂どうりだわと思ったり、噂以上だわと思ったり。一人のタカラジェンヌにつぎ込むエネルギー&お金、凄いわ。

みっちゃんのお母様の時に「歌劇団はタッチしていない」というコメント出ましたよね。それには、違いないのですが、これほどおんぶに抱っこされてて、なにか問題が起こった時には「関係ない」って、いつも同じ姿勢ね、宝塚というところは。

もし、ファンクラブというものがなくなったら、ジェンヌさんのマネージメントもチケット捌きも自分たちで出来るのですかね。そこら辺を、もっと根本的に考えないと、今度のようなことは再び起きそう。チケットが一般ファンに回らない現象も、熱狂的なファンで客席満席になればいいんでしょうね、宝塚側は。

みっちゃんの「蘭」の制作発表の様子。お元気そうで。
こちらは、みっちゃんとコマさんが「CLUB SEVEN ZEROⅡ」のお話。
時々見るだけでも、「これって何の制作発表?」と混乱するのです。
みっちゃん自身は間違えないのかしら、「ふたり阿国」の時に、「蘭」の話したりして。

2019年3月 4日 (月)

群盗

Cpl73a000007pyshチケットが降りてきました。

(Yさん、ありがとうございます)
青年館、「パジャマゲーム」以来です。
あの時は、病み上がりでよく頑張って通ったよ、私。

キキちゃんの成長ぶりにびっくりしました。
以前は、こういう影のある役、あまりなかったよね。

話は、原作を読んでないのでなんとも言えないのですが、大分宝塚的になっているのかな。
「革命は暴力である」という言葉が唐突に思いましたもの。

あなたたちがやってることは、革命というより犯罪行為。
犯罪である以上、結論はわかっているわけで。

「群盗」は下級生がほとんどで、大劇場ではなかなか役が付かない人たちがすごく頑張っていたことが印象的でした。
中でも鷹翔千空の美貌ぶりは際立っていました。

2019年2月27日 (水)

第六の地球

Dsc_0137 完全に、どうでもいい話なんですが、朝ドラ「まんぷく」観ています。
パーラー「白薔薇」に貼ってあったポスター、朝はあれっで終わってしまったので、昼に録画して、写真撮りました(^-^;

「第六の地球」?これ実際の公演ポスターじゃないよねと思いつつ、ウェブ検索。
ありました。「第六の地球 白夜に帰る」’58年雪組公演。一体、どんな話だったのでしょうか。ポスターの中心は明石照子さんかな。
さすが、NHK。小物にも凝るのね。

野呂さん、福ちゃんの夢に出てきたけれど、死んじゃった?
ラーメンの缶詰、絶対おいしくないと思う。

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