2019年3月 9日 (土)

宝塚ファンの社会学

41t4op5l8rl宝塚ファンとは書かれていますが、一般のファンを書いたものではありません。
いわゆる「私設ファンクラブ」ついて書かれたものです。私自身は、これからもファンクラブに入ることはないと思うので、無縁の世界ですが、宝塚を観に行った時に、チケットお取次ぎの場面を見たり、お揃いの服を着て入待ち・出待ちする様子は見たことがあります。

ファンクラブって噂どうりだわと思ったり、噂以上だわと思ったり。一人のタカラジェンヌにつぎ込むエネルギー&お金、凄いわ。

みっちゃんのお母様の時に「歌劇団はタッチしていない」というコメント出ましたよね。それには、違いないのですが、これほどおんぶに抱っこされてて、なにか問題が起こった時には「関係ない」って、いつも同じ姿勢ね、宝塚というところは。

もし、ファンクラブというものがなくなったら、ジェンヌさんのマネージメントもチケット捌きも自分たちで出来るのですかね。そこら辺を、もっと根本的に考えないと、今度のようなことは再び起きそう。チケットが一般ファンに回らない現象も、熱狂的なファンで客席満席になればいいんでしょうね、宝塚側は。

みっちゃんの「蘭」の制作発表の様子。お元気そうで。
こちらは、みっちゃんとコマさんが「CLUB SEVEN ZEROⅡ」のお話。
時々見るだけでも、「これって何の制作発表?」と混乱するのです。
みっちゃん自身は間違えないのかしら、「ふたり阿国」の時に、「蘭」の話したりして。

2019年3月 4日 (月)

群盗

Cpl73a000007pyshチケットが降りてきました。

(Yさん、ありがとうございます)
青年館、「パジャマゲーム」以来です。
あの時は、病み上がりでよく頑張って通ったよ、私。

キキちゃんの成長ぶりにびっくりしました。
以前は、こういう影のある役、あまりなかったよね。

話は、原作を読んでないのでなんとも言えないのですが、大分宝塚的になっているのかな。
「革命は暴力である」という言葉が唐突に思いましたもの。

あなたたちがやってることは、革命というより犯罪行為。
犯罪である以上、結論はわかっているわけで。

「群盗」は下級生がほとんどで、大劇場ではなかなか役が付かない人たちがすごく頑張っていたことが印象的でした。
中でも鷹翔千空の美貌ぶりは際立っていました。

2019年2月27日 (水)

第六の地球

Dsc_0137 完全に、どうでもいい話なんですが、朝ドラ「まんぷく」観ています。
パーラー「白薔薇」に貼ってあったポスター、朝はあれっで終わってしまったので、昼に録画して、写真撮りました(^-^;

「第六の地球」?これ実際の公演ポスターじゃないよねと思いつつ、ウェブ検索。
ありました。「第六の地球 白夜に帰る」’58年雪組公演。一体、どんな話だったのでしょうか。ポスターの中心は明石照子さんかな。
さすが、NHK。小物にも凝るのね。

野呂さん、福ちゃんの夢に出てきたけれど、死んじゃった?
ラーメンの缶詰、絶対おいしくないと思う。

2019年2月21日 (木)

霧深きエルベのほとり

みっちゃんのお母様のニュース、地上波でもとりあげられて、そのたびに映るみっちゃん写真、とても悲しく思います。
みっちゃん自身は、自分に厳しく、他人にはとても優しい人柄であることは、微塵も疑っていません。お金にならない仕事でも、誠心誠意努めている姿も見ていますし。


そのみっちゃんを育てたご両親、存じ上げているわけではないです。
公演の時に、お見かけするので、一言二言話したことがある程度です。
パパさんは、公演の時に、「北翔」のうちわ持っている方で、「パパさんが、北翔海莉の一番のファンだね」とみち友さんと話したこともあります。

宝塚辞めて、大手に属さず個人事務所にしたのも、「やりたい仕事をやりたい」という気持ちの現れだと理解できます。
お母さんが事務所代表ということでも、会社経営のプロが入っていると、当然思っていました。そうではなく、宝塚のファンクラブそのままの延長だったのですね。
そのことが、すごく甘い。


宝塚卒業の日から、北翔海莉個人になるのです。「前トップ」はしばらくは売りにはなるでしょうけれど、「元トップ」になるにしたがって売りはだんだん減ってきます。
売りの間に、いかに北翔海莉の実力を一般の人に知らせて広めていくのが、事務所の仕事なのに、足を引っ張ってどうするのよ。このことは怒っています。
HPの謝り方も変ですよね。「当社とは関係がありません」って、代表が告発されているんですよ。まず謝罪ありきだろと思います。

ちょうど確定申告の時期で、国税局の意図も感じますが、国税局につっこまれるほうが悪いです。同情しません。
「もう済んだことなのに」という意見もありますが、それは違う。うっかりだと修正申告をして納税をして終わりですが、国税局は悪質だと千葉地検に告発したのです。まだ、現在進行形です。お金がお母様やみっちゃんの口座に入っていることが影響しているのでしょうね。
今は、地検が起訴するか不起訴なのか捜査している段階です。終わった事案ではありません。起訴になれば、裁判になり、またこのことが大きく取り上げられることがあるかもです。

このことで、みっちゃん自身とても傷ついているんだろうなと思います。今後のお仕事にも影響すると思います。扇治郎さん、ちゃんと支えてあげてね。
私は、みっちゃんファンは辞めません。あなたが好きだから。

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前書き長くなりました。
昨日、星組観劇。
チケット全滅で(次の花組も取れなかった)、なんと半年ぶりなんですが、昨日はSS席。ほぼセンターでした。


いやぁ、疲れた。SS観劇初めてではないんですが、こんなに、ドキドキしたのは初めてではなかろうか。
みっちゃんの時は、みっちゃん眺めているだけで、終わってしまった感満載。

昨日は紅さんや礼ちゃんが銀橋に出るだけで、ドキドキ。


霧深きエルベのほとり
たぶん話古臭い感想もあると思いますが、私は好きです。
曲も「この歌、この公演で使われたものなんだ」という名曲が多いですし。
なんて、言ったって紅さんの水夫姿恰好いい。
礼ちゃんがマルギット好きなのに、二人を応援する姿は健気すぎ。

でも、愛と結婚は別物ですよね。仮に結婚しても、このカップル上手くいかないと冷めた目で見ている私もいます。それと三人以外あまり出番がないのもちょっとね。


ESTRELLAS
テレビで観た時と違って、星組さんのエネルギーを諸に受けちゃった。
銀橋に出てこられると、紅さん、礼ちゃん、七海さん、せおっち、みんな観なきゃと目は忙しいし、視線合うと「あら、どうしましょう」になっちゃうし。
この公演で、退団する七海さんがニコニコしながら舞台に立っている姿は泣けてしまいます。格好良かったよ、忘れないよ。

2019年2月17日 (日)

ファントムとファントム

Poster11年花組公演を観ました。変更したところを確かめるためです。
比べるのは意味ないので。というか、次に再演されることがあるとすれば、とんでもなく高いハードルが出来てしまいましたね。
いっそのこと、また雪組でやればいいのにとも思います。

花組を観て、オープニングのCG映像が効果的なことがよくわかりました。映像と音楽で、観客はすっとファントムの世界に入っていけます。

朝夏さんや望海さん、みりおんも出ていた11年のファントムはそれなりに貴重ではあります。



望海さんはまだ現役だけれど、「ファントム」は代表作になるでしょうね。
蘭寿さんの代表作は「オーシャンズ11」。あのダニーはとんでもなく恰好よかった。
荘さんは何だろう。「若き日の唄は忘れじ」「心中 恋の大和路」好きだけれどね、代表作とは違うかな。やっぱり「ベルばらフェルゼン編」かな。

みっちゃんは好きがありすぎて、一つは選べない。

2019年2月12日 (火)

ファントム

Cpl73a000007ae96チケットが取れなかったので、ブルーレイを購入しました。望海さんも真彩さんもすばらしいです。歌上手だけでなく、心を込めて演技しているので、ついつい見入ってしまいます。
が、家にいると、いろいろ中断されるのが、煩わしい。
夫に「これ、チケット取れなくて、今日が初見なの。見ている間、話しかけないでくれる?」と。


この演目は見所がたくさんありますが、キャリエール(彩風咲奈)と「お前は私のもの」を歌うシーン、心に残ります。
カルロッタの舞咲りんさんも、意地悪さがよく出ていました。

ブルーレイは役替わりのダイジェストがついていたのですが、朝美さんの伯爵、翔ちゃんの支配人もよかった。
トップコンビの歌だけで聴かせるのではなく、雪組全体が全力で演じた舞台でした。



考えたら「ファントム」って残酷な話ですよね。キャリエールの不倫の末に生まれたエリック。顔が醜いだけで、オペラ座の地下で暮らしていたら、精神的に歪んだ子供になるのは、当たり前だし、クリスティーヌも自分から顔を見せてと、あんなに言っておきながら、何故に逃げる?傷ついたエリックは破滅の道しかないわけで、究極のバッドエンドストーリー。

2019年1月 6日 (日)

ESTRELLAS

この頃、チケット当たらなくて、「エリザベート」から「ファントム」まで、連続落選。
「もう、友の会辞めよかな」と言っていたら、「霧深きエルベのほとり」はSS席当選。
なんだか、宝塚の思惑にはめられたかな。


私が観るのはずいぶん先なんですが、ショー「ESTRELLAS」をNHKでやっていたので、観ました。七海さんにも、ちゃんと見せ場がありましたね。「瀬稀ゆりと」だの「華鳥礼良」だの名前が出たので「いつから、こんなに名前出すようになったの、NHK」と思っていたら、退団者だったのね。今更だけど、カイちゃんの退団残念です。

真琴ちゃん、大活躍。紅さんと同じくらい、歌って踊って、すごい。
せおっちが公演ごとに恰好よくなってる。今後に期待です。

紅さんと綺咲さんが着ていた衣装、ラブドリの衣装ですよね。前のトップコンビの衣装を、後のトップコンビがそのまま着るのは如何なものか。なんだか経費節減に見える。

情熱大陸の曲での黒燕尾のダンスがよかった。
観劇楽しみです。

2018年9月15日 (土)

MESSIAH

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みっちゃんはにっぽん丸にご乗船中。私は久しぶりに宝塚へ。
この頃、チケット当たらないんですよ。「凱旋門」も次の「エリザベート」もダメ。
私も、友の会ダメならいいやと気持ち離れているし。

「MESSIAH」おもしろかったです。
天草四郎の出身を、わざわざ「倭寇」にしなければいけなかったのか、理由がよくわからなかったけれど、(世界を見ているという設定から?)
明日海さんのビジュアルが四郎にぴったりでした。

松倉勝家(鳳月杏)がもう悪いんだわ。私が親なら、ちなつちゃんを前にこんこんとお説教するのに。「米を作ってくれる百姓を苦しめてどうする」と。
と、本気で思うほど、ちなつちゃんの悪役ぶり、はまっていました。
この勝家「島原の乱」が終わったあと、斬首されたそうで。切腹すら許されなかったところに、いかに勝家がひどい人間だったかわかりますね。


仙名さんは歌上手。レイちゃんは難しい役どころを頑張っていました。
原城を大階段で表したのはいいんだけど、階段上で十字架の形で死ぬって、酷じゃない。
結構長い時間で、だれか落ちるのじゃないかと、ハラハラしてしまった。


Beautiful Garden~百花繚乱~
まさに百花繚乱、楽しかった。
野口先生のショーって生徒への愛が感じられるのですよね。歌上手が歌って、ダンス得意が踊ってって、観るほうもストレス感じないし。

小道具の使い方がお見事。傘とかステッキとか。やるほう大変だったでしょうが。

2018年8月 5日 (日)

歌劇100周年展

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昨日、KITTEで行われている「歌劇100th Anniversary」に行ってきました。みち友さんたちとご一緒しました。
歌劇も、みっちゃん卒業と共に止めてしまったので、買ったのは久しぶり。みっちゃんの寄稿を読めばいいだけなんですが、読みだすとおもしろい。
せおっちの「えと文」には笑ってしまいました。あの赤鬼のお化粧が溶けた姿、見てみたいです。きゃぴいさんの組レポは相変わらずおもしろい。
みち友さんとはお昼をご一緒し、お茶を飲み、相変わらず帰宅は夕方。「みっちゃん好き」で繋がった縁、これからも大事にしたいです。

2018年7月 6日 (金)

ANOTHER WORLD

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私はまだ「死」という単語に敏感ですが、このお話はおもしろかった。紅さんにぴったりですね。紅さんの関西弁と、真琴ちゃんの江戸っ子ぶりが二倍おもしろい。楽しい演目でした。華形さんの貧乏神(私は望海さんしか観ていないけれど)が再演されるなんて、思いもしなかったわ。

「貧乏神」「誰?」「貧乏神」「えっ?」
「何べんも言わすな、貧乏神」
「ビンちゃんかいな、お久しぶりやな」

このやりとり、私には大うけでしたが、周りはそうでもなかったような。10年以上も前の演目、知ってる方が少ないのかな。

「KILLER REUGE」イカした紅だそうで。
紅さん、歌上手になったなと思うけれど、「大声で歌う」のはちょっと違わない?
あーちゃんも声を張り上げるものだから、やりすぎ感が。

真琴ちゃんが歌うとほっとする。昨日は天寿さんにタッチしてもらいました。この公演で退団する十碧さんもまじかに観ることが出来ました。

余談:サッカー
全然サッカーに詳しくないし、興味もありませんが、好きなサッカー選手はいます。
ロベルト・バッジオとクリンスマン。←古いし、完全に顔の好み。

2006年ドイツの監督でワールドカップに出た時 も「クリンスマン、クリンスマン」と騒いでいた私。昨日の朝いちに「わっ!」と声上げたニュース。「クリンスマンを日本の監督に」

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このお顔、果たして日本で見ること出来るのでしょうか。

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