月組公演観劇しました。星組のガイズからもう10年たつのですね。あの時はチケット確保に苦労しました。友の会では当たらず、結局コープの貸し切り公演で1回だけ観ました。ついでにブルーレイ発売も早い者勝ちでしたね。
みちふうコンビ息ぴったりだったとか、礼さんのアデレード可愛かったとか、ビッグ・ジュールは十輝さんだったとか、昔のことを思い出しながら観劇していました。もちろん、話の大筋は変わっていないのですが、ちょこちょこ変化。一番変わったのは「Luck Be a Lady」の訳詩。あの曲がかかると「運命の神様、あなたは女神」と自然に再生されるのだけれど、全然違う。いまは「女らしく」とは言わないから?あとはバックも、前公演のネオンキラキラの方がNYらしくて、よかったように思う。ナイスリー・ナイスリーの衣装も格子柄のほうがぴったり。
でも、すごく楽しかったです。何しろ鳳月さんがスカイそのもので、ほんとに恰好いい。ブロードウェイミュージカルは心から楽しめるしね。(スカイステージで放映が少ないのが難だけれど)実は、ちなつさんの真ん中姿見るの初めて。映える人ですね。天紫さんも風間さんも熱演でした。アデレイドは役代わりで昨日は彩さん。上手だと思いながらみていましたが、退団なんですね。
今から15年のブルーレイ観ようかな
お久しぶりでございます。2ヶ月以上もブログ更新していませんでした。少々夏バテ気味ではありますが、別に病気していたわけでもなく、特別忙しかったわけでもありません。6月のみっちゃんのビルボードライブも配信でしたが、観た時に感想書こうと思ったのですが、一日延ばしにしていたら、すっかり時期を逃してしまって。
阿修羅城の瞳 エスペラント!
礼さんの退団公演、千秋楽も終わり、もうすっかり時期はずれなんですが、せっかく手に入れたチケット、簡単にでも記しておこうかと。と言っても、私が観たのは6日ですので、記憶あいまいです。劇団☆新感線の舞台は観たことがないのですが、スピード感があり、おもしろいお芝居でした。礼さんの着流し姿も格好いい。つばき役の暁さんがすごく奇麗。話の筋を追うのに忙しく、出門とつばきの微妙な関係までは、1回きりの観劇ではなかなか追いつきませんでした。
ショーは礼さんの集大成といった感じでした。デュエットダンスはなく、礼さんソロのダンスでしたが、それがとても印象にのこりました。歌、ダンス、お芝居と三拍子そろったトップもなかなか出ないと思います。きっと、外部でも活躍されるでしょうね、待っています。
ビルボードライブ「PULSE」
2ヶ月も前のことなんですが、配信を観た感想です。錬磨さんのパフォーマンスは、生で観たら凄いんだと思います。真剣による日本刀、和太鼓、ボイスパーカッション、どれも凄かったけれど、タブレットで観たら魅力半減。それよりみっちゃんの歌が少なかったなというのが正直な感想。夢の浮橋(未見ですが)の曲を歌った時の衣装が、とても素敵でした。
ライオンズ
久しぶりの更新なので、ついでに。始めは好調だったライオンズも、いつの間にか5位が定位置に。負け惜しみではなく、私の中では織り込み済み。一年通じて活躍したことがない若手ばかりで、一年持つわけないと思っていました。まぁ、去年の悲惨な成績からは、ましになったということで。
リストラーズ
ついでのついでに、リストラーズさんが約半年ぶりに新しい動画をアップしてくれました。本職は会社員なので、なかなかお忙しいようです。曲は「銀河鉄道999」ボーカル4人によるボーカル回し、非常に贅沢ですが、なんと言ってもベースの大西さん、ボイスパーカッションの上村さんの安定感がすごい。ほんとにアカペラなのか疑うレベルです。暑い夜の清涼剤になりますように、紹介させていただきます。(単なる一ファンです)
宙組公演観劇しました。宝塚を観劇するのは、半年ぶりです。芹香さんがトップになってから初めてみる公演が、最後になってしまいました。芹香さんは2番手が長かったので、トップ姿楽しみにしていたのですが。劇場は微妙な雰囲気(のような気がする)。芹香さんの退団で、宙組騒動が決着する空気は確かにありました。その一方で、芹香さんファンもたくさんいて、応援の拍手も多かったです。
宝塚110年の恋のうた
お芝居仕立ての日本物のショーでした。日本物の芹香さんは本当にきれい。光源氏や沖田総司やりたかったのでは、と推察します。この日の観劇1列目だったのですよ(SSではなく、端っこのほう)目の前でみる殺陣は迫力満点でした。
Razzle Dazzle
お芝居の筋は結論ありきという感じで、まぁそうなるわねとしかいいようない。(けなしてはいません。こういう単純な話の方が楽しめる)富豪のお坊ちゃま姿、映画のエキストラ役での奴隷姿、などいろんなキキちゃんが見られました。わがままな主演女優、だれかしらと思ったら瑠風さんでした。足きれい。
お芝居始まる前に、「ここを使用しますので、荷物置かないで」と注意があったので、客席降りあるのはわかっていたのですが、キキちゃんが降りてきて、タッチすることが出来ました。
芹香さんは、お母さんが元タカラジェンヌ、お父さんが阪急の元投手。タカラジェンヌ、それもトップを期待される宿命のようなものがあったのかもしれない。それが、こんな終わり方で、モヤモヤしますが、第二の人生に幸ありますように。
「Hibiya Blossom 2025」なるものをやっていて、通りがきれいにラッピング。造花ではなくすべて生花。きれいでしたよ。
RUNWAYの配信を忘れてしまった私。20日当日は30分前からスタンバイ、スマホのアラームも入れて準備はばっちり。
この公演は、礼真琴じゃないと出来なかったと思うくらい凄い公演でした。1部はJ-POPでしたが、私が今の曲を知らない。暁さんと歌ったコブクロの「流星」が、心に響きました。ありちゃん、歌上手になりましたよね。
2部は宝塚メドレー。メンバーがその時の衣装を着て踊ったのが、新鮮でした。礼さんの公演思い出し、集大成といったところでした。スカピンの「マダム·ギロチン」、ショー·ブラウン役良かったよね。
礼さんのように、歌もダンスもピカイチというトップスターもなかなか出ないと思います。残り少ない宝塚生活も頑張って!
宝塚の録画ためすぎいたので、お正月にまとめて視聴。感想というより覚え書きです。
Sweet Little Rock`n ` Roll(22年雪組 バウホール)
懸千初主演の公演。学園物のワチャワチャ感満載の話だった。この公演で、彩海せらさんの可愛らしさに気がつきました。
哀しみのコルトバ Cool Beast!!(21年花組 全国)
内容のことではないんだけれど、「Cool Beast」の始まりで、羽立さんの歌詞がどうしても聞き取れず字幕ボタンをポチッしたら、字幕が出た。スカイステージいつから字幕付きになったんだろう。
Jaguar beat(23年星組)
この公演は生観劇したのだけれど、改めて礼さんの凄さを感じさせる公演でした。
王家に捧ぐ歌(22年星組 御園座)
大劇場公演ではないので、ずいぶんシンプルになっていると思いながら視聴。特にラダメスの衣装に違和感。現代アレンジ、ちょっとどころかすごく変。
あとシャーロック・ホームズ(22年宙組) 銀ちゃんの恋(21年花組)を観ました。我ながらよくこんなに録画ためたものだ。
20日に観劇。トップさんの退団公演だし、ベルばらだし、チケット無理かなと思っていたら、なんとSS席当選。ほぼセンターで、至福の時でした。私、ベルばらの生観劇初めてなんです。もちろん、スカイステージやDVDで観ていますが、生で観るとこんなに違うものかと改めて思いました。
ほんとの事をいうと、宝塚のベルばらはあまり好きではない。「愛」がいっぱいすぎて、甘いケーキを何個も食べたような気持ちになる。池田理代子さんの「ベルばら」は生き方に悩み、身分に悩み、フランスの将来を憂い、その中で精一杯生きてるから共感出来るのであって、そこから「愛」の場面だけ抽出したような、植田先生の演出はどうもね、と言いたい気持ち。
その考えは今でも変わらないけれど、幕開けの「御覧なさい、御覧なさい」から舞台の豪華さに惹きつけられる。彩風さんはベルばらに憧れて宝塚目指したそうで、テンションMAX。アントワネット(夢白あや)やオスカル(朝美絢)アンドレ(縣千)が舞台上で生き生きとしている様は、やはり宝塚以外では出来ないものだと思いました。
観劇後、隣の方(知らない人)と、ほぼ同時に「はぁ」とため息。「終わっちゃいましたね」と同じ感想。余韻に浸りながら帰宅しました。
千秋楽もとっくに終わり、和希そらさんも退団した今更なんですが、行ったことだけでも、記しておこうかと思いまして。だいぶ日にちが経ってしまったので、記憶曖昧ですが。
すごく楽しい公演でした。コナン・ドイルとシャーロックホームズを同じ舞台に立たせることを思いついた生田先生さすがです。ドイルがホームズを誕生させたのは本意ではなかったことは知っていたので、「気持ちわかる」感覚で観ていました。編集長役の和希さん、歌にダンスに大活躍。ショーはクリスマスソングあり、サンタさんありで、少々時期はずれではありましたが、楽しかった。ここでも和希さんの活躍が目立ちました。
いつも、5組のポスターが貼ってある場所に4組しかなく、宙組問題継続中を実感しました。心おきなく観劇できる日は来るのでしょうか。その前に、チケットが手に入る日は来るのでしょうか。
先日の劇団会見は観ていました。
観ている途中から、この会見では相当批判が出るだろうなと予想つきました。案の定というか、週刊誌もワイドショーも「宝塚、宝塚…」。私はワイドショーはほとんど観ませんが、週刊誌は新聞広告で大体内容は想像できます。
今まで、上下関係の厳しさをバラエティ番組で笑いにすることはあっても、宝塚なんて興味も何もなかった人から「異常な世界」と言われても、こっちは「何、言ってんねん」と思ってしまいます。なんだか、ボタンを掛け違っているような感じ。
決して芹香さんを擁護するわけではありませんが、2番手を長いことやっていて、その間に後輩が他組でどんどんトップになる。焦りがあったと思います。トップお披露目の演目で良いものにしようと、きつい言葉も出たでしょうし、怒号も飛び交うでしょう。いじめたとされる側は決して「イジメ」とは認めないと思います。そうなると、永遠に平行線なわけで、でもどこかに決着点をみつけないと、宙組はずっと公演できないまま。急に、二番手や他組の名前が出てきたのも、意図さえ感じます。
ここまでは、ずいぶん前に書いていたのですが、放置していました。「宙組全公演中止」と「組替え中止」のお知らせを読んで、遺族側との話し合いが上手く行ってないと想像します。宙組解体と、名前が出た生徒さんの退団も現実味を帯びてきました。
どうぞ、タカラジェンヌさんたちが真の笑顔で舞台に立てるような日が来ますように。
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