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突然に、スマホの中央に青い線が現れた。これは内部の異常だと思って、ドコモへ。
症状を見て「これはバッテリー劣化で、バッテリーが膨らんで、基板に影響与えている」だそうで。ここまでは、想定内だった。
「バッテリー取り替えればいい?」と聞くと「全てが直るかどうか分からない。最悪データ全部失うかもしれないし、発火もあり得る」
怖っ。でも、まだ三年だよ。というと、大体寿命そんなものだそうです。本当に?と思いながら、そこからは、もう完全に相手のペース。機種選びも言われるまま。今まで日本製にこだわっていたけれど、グーグルピクセルの最新版にした。iPhoneはOSが違うと言われたら、そうなんだと納得するしかなく。
データ移行もそっくりしてもらって、私は横で見ていただけど、3時間かかった。来月から、分割の機種代も払わなきゃいけなくなって、また携帯代金高くなる。これが一番痛いこと。企業は、最新機種をいろいろだすより、故障しない(しにくいでも許す)スマホを出すことに力入れて欲しい。
主任警部モースの放映が始まった。モースは刑事しては、とても有能なんだけれど、人付き合いに難ありで、一話ではその性格のせいで、同僚に昇進で遅れをとってしまう。その同僚の部下だったルイスが部下になる所から始まる。
愛車は赤いジャガー。クラッシックを大音量で流しながら犯罪現場に向かう。独身だが、女性に惚れっぽい。こんなに癖がある上司をルイスは上手にかわしている。
話は難しい。頭の中で相関図を描きながら観ていると、必ず分からなくなる。また、巻き戻しなんてやっていると、一話を観るのに、すごい時間がかかってしまって、録画たまるばかり。
でも、やっぱり魅力的てす。この番組も30年くらい前のもので、モースも亡くなり、モース役のジョン・ソウも亡くなっているので、もう上書きはされないのですが、続きはルイス警部にしっかり受け継がれています。

下に書いた「ルイス警部」すごく面白いのですよ。ただ少々難解です。オックスフォードが舞台なので、犯罪に絡む人たちも教授だったり、学生が多いので、シェイクスピアやギリシャ神話が出てきたり、時にはニーチェまで。
また登場人物が多くて、最後の最後まで犯人解らない複雑さ。だから面白いのですが、一話観ると結構疲れる。テレビ視聴で疲れるというのも変ですが。
で、合間に観るのにちょうど良いのが、シスター探偵。結構ぶっ飛んた設定で、ボニファスはシスターだけど、修道院の中にラボを持つ、「科捜研」の沢口靖子的存在。シーズン初めから観ているわけではないので、なぜシスターが科捜研なのかわからないのですが、シスター役の方、俳優兼コメディアンだそうで、ほのぼの感がいいんですよ。時間も50分で終わるのもいいです。
イギリスの田舎の風景や気質も観られるのも楽しい。