無料ブログはココログ

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月26日 (金)

Prince Of Legend

394

宙組公演、観劇しました。2階席でも最前列だったので、とても見やすかったのですが、なんだかワチャワチャした話だったというのが、正直な感想。いろんな王子が出てきても、ずんちゃんが伝説の王子に選ばれるに決まってるし、女の子だって最初は拒否しても、結局結ばれるのわかっているしで、「なんだかつまんない」

マイティを久しぶりに見られるのを楽しみにしていたのですが、怪我のために休演。代役は泉堂成さん。頑張っていたのですが、マイティの笑顔、大好きな私はちょっと残念。早く怪我治りますように。

トップの桜木さんもとても笑顔の素敵な人。水美さんと「笑顔が大渋滞」の公演を観られますように。


2025年12月23日 (火)

スマホが壊れた

突然に、スマホの中央に青い線が現れた。これは内部の異常だと思って、ドコモへ。

症状を見て「これはバッテリー劣化で、バッテリーが膨らんで、基板に影響与えている」だそうで。ここまでは、想定内だった。

「バッテリー取り替えればいい?」と聞くと「全てが直るかどうか分からない。最悪データ全部失うかもしれないし、発火もあり得る」

怖っ。でも、まだ三年だよ。というと、大体寿命そんなものだそうです。本当に?と思いながら、そこからは、もう完全に相手のペース。機種選びも言われるまま。今まで日本製にこだわっていたけれど、グーグルピクセルの最新版にした。iPhoneはOSが違うと言われたら、そうなんだと納得するしかなく。

データ移行もそっくりしてもらって、私は横で見ていただけど、3時間かかった。来月から、分割の機種代も払わなきゃいけなくなって、また携帯代金高くなる。これが一番痛いこと。企業は、最新機種をいろいろだすより、故障しない(しにくいでも許す)スマホを出すことに力入れて欲しい。

2025年12月10日 (水)

主任警部モース

1000001456

主任警部モースの放映が始まった。モースは刑事しては、とても有能なんだけれど、人付き合いに難ありで、一話ではその性格のせいで、同僚に昇進で遅れをとってしまう。その同僚の部下だったルイスが部下になる所から始まる。

愛車は赤いジャガー。クラッシックを大音量で流しながら犯罪現場に向かう。独身だが、女性に惚れっぽい。こんなに癖がある上司をルイスは上手にかわしている。

話は難しい。頭の中で相関図を描きながら観ていると、必ず分からなくなる。また、巻き戻しなんてやっていると、一話を観るのに、すごい時間がかかってしまって、録画たまるばかり。

でも、やっぱり魅力的てす。この番組も30年くらい前のもので、モースも亡くなり、モース役のジョン・ソウも亡くなっているので、もう上書きはされないのですが、続きはルイス警部にしっかり受け継がれています。

2025年12月 4日 (木)

シスター探偵ボニファス

1000001455

下に書いた「ルイス警部」すごく面白いのですよ。ただ少々難解です。オックスフォードが舞台なので、犯罪に絡む人たちも教授だったり、学生が多いので、シェイクスピアやギリシャ神話が出てきたり、時にはニーチェまで。

また登場人物が多くて、最後の最後まで犯人解らない複雑さ。だから面白いのですが、一話観ると結構疲れる。テレビ視聴で疲れるというのも変ですが。


で、合間に観るのにちょうど良いのが、シスター探偵。結構ぶっ飛んた設定で、ボニファスはシスターだけど、修道院の中にラボを持つ、「科捜研」の沢口靖子的存在。シーズン初めから観ているわけではないので、なぜシスターが科捜研なのかわからないのですが、シスター役の方、俳優兼コメディアンだそうで、ほのぼの感がいいんですよ。時間も50分で終わるのもいいです。

イギリスの田舎の風景や気質も観られるのも楽しい。

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »