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2025年4月29日 (火)

オリックスとの3連戦

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1戦目、2対0で勝っていたのに、9回に同点になってしまい、今井の熱投がふいになった。結局10回に4点入れられ、負けた。延長になってホームなのに、なんで負けるねんと気分最悪。去年はこのままズルズルと連敗したよな。それにしても、去年からの点が取れない病、改善できてないし。

2戦目、隅田がいい投球しながらも、やはり点が取れない。チャンスは作るんだけど。結局、長谷川の3ランの3点だけ。11安打で3点って非常に効率悪い。と、不満タラタラながらも勝てばよし。

3戦目、2対0で勝っていたが、中川の2ランであっと言う間に同点。9回に投げた甲斐野が満塁にしてしまい、こちらは完全にお祈りモード。裏に、やっと出た中村のサヨナラタイムリー。今季初のサヨナラ勝ちです。頼りになるおかわり君です。

首位オリックスに勝ち越し。パ・リーグは首位から6位のソフトバンクまで3.5ゲームの混戦。ハラハラドキドキの試合続きそうですが、これからも頑張れ、ライオンズ!

2025年4月22日 (火)

滝澤夏央の守備

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源田が登録抹消になったので、ショートに夏央君が入りました。19日の守備がYouTubeに上がっていました。
ソフトバンク3連戦はどれもいい試合でした。18日2対1、19日1対0、20日1対3。19日は滝沢の好守備が勝利を呼んだかな。その代わりに20日の試合、周東のファインプレーがなかったら、逆転していたかも。

夏央君は身長164センチ。一般の男性でも、低いほうですよね。スカウトも身体能力は認めながらも、体が小さすぎると、ライオンズに入った時は、育成契約でした。体が大きい選手に混じると、子供が間違って入っているようですが、プレーは華麗です。私は、早くから注目はしていたのですが、源田という絶対的なショートがいるライオンズでは、なかなかスタメンとはいきませんでした。

でも、あんな華麗な守備みると、西口監督ではないけれど「ショートは源田と決まっているわけではない」。源田がいい守備をするとライオンズファンの間では「源田たまらん」が合言葉ですが、「夏央たまらん」が合言葉になる日も近い?

去年は、早々にライオンズ最下位が決定的になり、全然つまらい年でしたが、今年は22日現在、1位と6位の差が4.5ゲーム差という混戦。楽しみです。

2025年4月19日 (土)

スーパー戦隊

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今年はスーパー戦隊50周年とか。だから、何?という話題なんですが。最初の「ゴレンジャー」は記憶にあるんですよ。まだ、保育園に勤めていた頃、子供たちがゴレンジャーごっこしていて、向学のために観ていたので。YouTubeで観たら、エンディングの「バンバラバンバンバン」も思い出した。

先日、50周年記念のイベントがあったようで、その様子も観ました。キレンジャーは、初代の方は亡くなったので、二代目でしたが、五人そろってゴレンジャーがまた観られるとは思わなかった。いろんな裏話してくれましたが、「飛び降りろといわれて、飛び降りたら下の鉄骨が足を貫通した」とか「冬の海に浮かべと言われて、浮いていたら凍え死ぬかと思った」とか、今なら絶対コンプライアンスに引っかかる案件ですよね。

そんな過酷な撮影を経て、子供たちをワクワクさせていた番組。後番組の「ジャッカー電撃隊」は視聴率が悪く、途中打ち切りになって、一年後に再開されたのが「バトルフィーバーJ」だそうです。それから、ずっと続いているスーパー戦隊。先日、NHKでもスーパー戦隊人気投票なるものやっていましたが、「どうしてNHKが?絶対、投票結果ばらけると思う」スーパー戦隊って、男の子が2.3年観るもので、50年ずっと観ている人がいるとは思えない。

私も、ゴレンジャーからダイナマンまで未視聴。息子がサンタさんにお願いしていたのは、「ダイナロボ」だったらしい。「ダイダイダイダイ、ダイナマン」の主題歌、記憶にあります。ダイナマンになると、爆発の威力が激しくなって危険すぎ。今ならCGで出来ることも、その頃は実写ですからね。俳優さんも大変です。先日から、YouTubeでちょこちょことスーパー戦隊ものを観ています。単純明快さがいいのですが、家の者から変人扱いもされています。

 

2025年4月17日 (木)

リストラーズ その3

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もう3週間ほど前のことなんですが、リストラーズが再生回数Top30の動画をアップしてくれました。ダイジェストで視聴するには、ちょうどいいかと思いますので、リンク貼っておきます。どの曲も、去年は再生回数が倍増している。2024年はリストラーズにとっても飛躍に年だったのですね。私は今年になってから知ったので、この再生回数には貢献していません。

東工大出身というだけでも、充分優秀なのですが、修士課程やまたは博士課程を終えた人もいるらしい。そんな人たちが聞かせてくれるハーモニーの奇麗さだけでもいいのに、結構笑えることをやってくれるのが、人気の秘密かな。「仮面ライダー」歌うときには、変身しちゃうんですよ。それも、子供用自転車にまたがった仮面ライダーとか、バスタオル被った変身とか。身近なもので間に合わせました的な。

CDまで買ってしまった、私。

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左は16年ほど前、右は7年ほど前に制作されたもの。2枚とも4曲入り、各500円という良心的値段です。聴いた感想はやっぱり踊りがないとリストラーズらしくない、でした。YouTube投稿は前からやっていたようですが、人気に火がついたのは、メンバーの海外勤務とコロナで「在宅勤務」動画を出すようになってからとか。さすが、エリート。マイナスをしっかりプラスに変えている。そのころからチャンネル登録もうなぎ上りでとうとう10万超え。20日にはライブもあるそうですが、にわかファンの私は、チケットなんてはるか遠い。

チケット取れなかった人や行けない地方の人のために、後日YouTubeアップしてくれることをお願いします。

 

2025年4月11日 (金)

納骨

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フランキーのお骨を2か月以上、家に置いていたのですが、どうしようかなとずっと思っていました。置きっぱなしでも良いような気もするし、友達が言うには「植木鉢に土と混ぜて、上にバラでも植えると、毎年奇麗な花咲かせてくれるよ」それも良い気がするけど、枯れてしまったらよけいに悲しいし。

結局、火葬してもらったペット霊園の共同墓地に埋葬してもらいました。人見知りで犬見知りのフランキーだったけれど、空の上でだったらお友達と遊べるんじゃないか、それならうちに一人ぼっちで置いておくより、みんなと一緒のほうがいいんじゃないか。なにより、私の気持ちが吹っ切れるのじゃないか。諸々、考えた末に、決定しました。

が、私の気持ちはまだ落ち着かないです。あまりにも私ベッタリだったので、一人で大丈夫?空の上でボッチになっていない?などと余計なことを考え出す始末。もう、ほんとに手が届かないところに行ってしまった喪失感。まぁ、何年後かはわからないけれど、虹の橋のたもとで待っていたら、ダイ共々連れて行くからね。

ペット霊園にはいろいろな花が植えてありました。写真は八重桜。満開でした。13日には供養祭があります。ちゃんと、お坊さんがお経をあげてくれます。コロナ以降、代行供養になりましたが、ネットで配信してくれるそうです。

 

2025年4月 9日 (水)

侍タイムスリッパー

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友人からアマゾンのプライム会員なら、無料で観られるよと勧められまして。この映画、監督の自主制作だったのですね。上映した映画館1館から、口コミで広がり、とうとう日本アカデミー賞まで取っちゃった。

主演の山口馬木也は知ってるけど、後は知らない俳優ばかり。今でも上映している所があるし、「ネタばれ禁止」らしいので、詳しくは書きませんが、面白くて、心が温かくなるような映画でした。何より、時代劇に対する思いが伝わってきました。

私もさして時代劇好きな方だとは思わない。(鬼平犯科帳を除いては)でも、昔は銭形平次とか水戸黄門とかやっていましたよね。いつ頃から全くなくなってしまったのだろう。

ないと観たくなるもので、今だけ東映オンデマンドに入り、色々と探しています。1960年頃の映画は短いから良い。昔は2本立てだったものね。

嫁さがし千両勝負、田舎の金持ち侍(東千代之介)が遊び修行で、江戸へ出てきてからの騒動。って、雪組の「夢介千両みやげ」はここからだったのかと始めて知りました。

千代之介さん、めちゃくちゃイケメン。途中でドジョウすくいまで披露しちゃうし、チャンバラめちゃ強い。30人以上を倒し、全員みねうちにしておきましたって、余裕すぎるだろとツッコミながら、楽しかった。今はこういう娯楽物が観たい気分。

折しもNHKのBSで「御宿かわせみ」の再放送が始まりました。もう45年も前の番組なのですね。皆さん、お若い。安奈淳さんがゲスト出演していました。私、ずっと再放送してほしい番組あるんですよ。十時半睡事件帖、かわせみより後だったと思うので、不可能じゃないと思うのですけどね。

 

2025年4月 5日 (土)

やっとシーズン始まる

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他のチームより1週間遅れて、ライオンズの野球が始まりました。(⁠・⁠_⁠・⁠;⁠)西口監督初勝利。今井もチームも初勝利。ソフトバンクの有原に一挙6点。やれば出来るじゃん。これからも頑張れ、ライオンズ。

2025年4月 3日 (木)

旗本退屈男

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58年の映画。市川右太衛門、出演300本記念映画だそうで、東映のスターがオール出演。錦之助も橋蔵も千代之介も片岡千恵蔵も出ている。女性陣も当時のお姫様女優がずらっと。船越英一郎のお母さん、長谷川裕見子もいました。北大路欣也も里見浩太朗もいたらしいが、見つけられなかった。

が、出演者が豪華すぎて、話が追えない。最後のチャンバラ場面、裃を片肌脱ぎして、刀を振り回す橋蔵、格好いいとハート目になりましたが、はて、誰を守っていたのやら。

まぁ、ちゃんと観ていないから、と言えばそうなんだけど。推しが活躍する、それだけで満足の映画のような気がします。東映オンデマンドで観られます。

たぶん、映画館でみたのはこれではなくて、もっと後の映画だと思うのですが、観たから思い出すとも思えないので、旗本退屈男はこれでおしまい。

最後にツッコミ。無役な直参旗本だよね、早乙女主水之介。あんな豪華な着物、買うお金どこにあるの?

2025年4月 1日 (火)

東千代之介

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私は、東千代之介の映画何を観たんだろうかと、完全にどうでも良いことが気になって仕方なくて、ウィキペディアを調べてみました。

まあ、たくさんあること。笛吹童子や紅孔雀は古すぎる。あの頃東映は中村(萬屋)錦之助とペアで売り出していたらしいが、映画で売り出すしか道がなかった錦之助に比べて、日本舞踏の師匠だった千代之介はハングリー精神が少なくて、いつの間にか主演映画が少なくなっていったらしい。

で、旗本退屈男(主演:市川右太衛門)の1960年頃の映画を観たらしい。でも笛吹童子の「ヒャラーリ、ヒャラリコ」も記憶にあるんだよな。と思っていたら、60年にテレビ化されたとか。

次の疑問は、60年に我が家テレビあった?という疑問。これは58年の月光仮面を観ていた記憶から「あった」と結論。と、昔の記憶、掘り起こしても無意味なんですけどね。

でも、紅孔雀や里見八犬伝、面白そうじゃないですか。今は映画もテレビも時代劇ほとんどなくなったけれど、1年に20本以上も出演していた時代劇スターがたくさんいて、日本中を元気づけた時代があったという記憶は無意味ではないと思う。

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