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2023年12月 6日 (水)

宝塚はこれからどうなるのか

先日の劇団会見は観ていました。
観ている途中から、この会見では相当批判が出るだろうなと予想つきました。案の定というか、週刊誌もワイドショーも「宝塚、宝塚…」。私はワイドショーはほとんど観ませんが、週刊誌は新聞広告で大体内容は想像できます。

今まで、上下関係の厳しさをバラエティ番組で笑いにすることはあっても、宝塚なんて興味も何もなかった人から「異常な世界」と言われても、こっちは「何、言ってんねん」と思ってしまいます。なんだか、ボタンを掛け違っているような感じ。

決して芹香さんを擁護するわけではありませんが、2番手を長いことやっていて、その間に後輩が他組でどんどんトップになる。焦りがあったと思います。トップお披露目の演目で良いものにしようと、きつい言葉も出たでしょうし、怒号も飛び交うでしょう。いじめたとされる側は決して「イジメ」とは認めないと思います。そうなると、永遠に平行線なわけで、でもどこかに決着点をみつけないと、宙組はずっと公演できないまま。急に、二番手や他組の名前が出てきたのも、意図さえ感じます。


ここまでは、ずいぶん前に書いていたのですが、放置していました。「宙組全公演中止」と「組替え中止」のお知らせを読んで、遺族側との話し合いが上手く行ってないと想像します。宙組解体と、名前が出た生徒さんの退団も現実味を帯びてきました。

どうぞ、タカラジェンヌさんたちが真の笑顔で舞台に立てるような日が来ますように。

 

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