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2021年5月28日 (金)

源田が陽性に

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昨日の試合後のスーパームーン。
テレビ越しだし、16夜ですけどね。

昨日やっと試合が出来た、対広島戦。
試合直前に、源田選手の陽性がわかり、濃厚接触者の7人がベンチに入れずの非常事態。
所沢から選手送れず、野手の控えが二人。
DH制がないセ・リーグでは代打がとても大切だというのに。

2日も待たせた広島だって、野手の控え2人で試合してもよさそうだと思ったり、
広島も主力選手がたくさん抜けて大変だと思ったり、
引き分けでも負けでもいいから、怪我なく所沢に帰ろうぜと思ったり。
(結果は4対4の引き分け)

今のところ、他に陽性者はいない模様。
今日の阪神戦のまえに、もう一度検査するとか。
これ以上、コロナが広がらないように、また源田選手が早く復帰できますように、祈ります。





2021年5月26日 (水)

交流戦始まる

昨日から、交流戦が始まりました。去年はコロナの影響で中止になったので2年ぶりになります。
が、ライオンズは広島に感染者が広がり、昨日・今日の試合は中止になりました。
ソフトバンク戦、日ハム戦に続いて3度目。何でライオンズ戦ばかり?と思うけど
一番、大変なのは大量の感染者を出した広島だろうから、こればかりは仕方ないですね。

仕方ないので、日ハムとヤクルト戦を観ていました。
4対1と勝っていたので、チャンネル変えていたら、隣の部屋から「ピンチだ」と夫が出てくる。
どれどれ、とチャンネル戻すと満塁のピンチ。
解説者は、あんまりパリーグ観ていないんでしょうね。
「こんなピンチ、あんまり経験ないんじゃないでしょうか」(ニュアンスね)
いやいや、日ハムの8回9回はこんなのばっかしだから。

旦那「なんで、堀や玉井使うかな。いつも同じパターン」
私「選手の悪口いうのは、好きじゃないです。使った監督の責任です」
というのも、我が家の定番。
なんとか、ワイルドピッチの1点に抑えて、4対2で勝ちました。
日ハムファンじゃない私もホッ。
だって、これで負けたら、旦那のグチグチいつまでも聞かなくちゃいけないんだもん。
でも、ファンじゃない野球試合って、やっぱりつまらん。

2021年5月21日 (金)

コントが始まる

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毎週、観ています。きっかけは明日海さんが出ているからなんですけどね。
面白いんです。いや、面白くはないかな。でも、観はじめるとハマるんです。
売れないお笑いトリオ「マクベス」(菅田将暉・神木隆之介・仲野太賀)と、
それを応援している里穂子(有村架純)とその妹つぐみ(古川琴音)が、織りなす青春群像劇。

マクベスは売れなくて、一か月後に解散決定(5話の時点で)
里穂子は一流企業に勤めていたが、今はファミレスでのアルバイト。
つぐみは姉の世話をしているが、まだ自分の生き方掴めていない。
それぞれ人生の岐路に立っている5人。
毎回、ショートコントで始まり、それがその回の伏線になっている。

明日海さんは、里穂子がバイトしているファミレスの店長さんだが、
プロの雀士になりたいと思っている、ちょっとだけ変人。
だけど、部下思いのいい人。

ちょっとだけ変人がたくさんいて、それぞれ悩みは深刻でたくさんある。
次はどうなる?と結構楽しみにしています。
このドラマ、視聴率悪いそうだけれど、ドラマの質はとてもいいと思う。
私も、録画で観ているので、視聴率には貢献していませんが、
陰ながら「頑張れ、5人の若者」と応援しています(?)


 

2021年5月15日 (土)

ワクチン予約に振り回される

我が市でも、高齢者向けのワクチン予約が始まりました。
市によって、予約のやり方、いろいろだと思いますが
我が市では、火曜日と金曜日の9時から予約を受け付けるというもの。
その数がとても少なくて、高齢者全員が打ち終わるのはいつになるんだろうという数。
数はおいおい増えてくるんだと思いますが、
首相がいう「7月末まで」なんて、とても無理だと思えます。

我が家もチャレンジはしています。
が、未だにとれていません。最後の「予約確定する」ではじかれています。
私は「いつかは打てるさ」と呑気に構えていますが、相方は結構必死。
予約とる夢まで見ちゃったんですって。

だから、あちこちの首長が真っ先に打ったニュースには怒り心頭。
あーだ、こーだとうるさい。
「お父さんの分くらいは、早く取れないかね。
予約、予約と鬱陶しい。大体、ほぼ家に引きこもりの人がコロナにかかるわけないでしょうが」

私も、その場しのぎのコロナ対策、なんとかならないかとは思います。
菅さんの自身なさげな物言いも、小池さんのきつい物言いも、
吉村さんのだんだん痩せてくる姿も、見ていると不安になる。
なんとかならんかね。なんともならないから、今の日本があるんでしょうね。


2021年5月11日 (火)

アウグストゥス Cool Beast!! 配信

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観始めてすぐ「どうして、オクタヴィウス(アウグストゥス)を主人公にしたのかな」という疑問がわきました。
カエサル(ジュリアス・シーザー)やブルータス、アントニウスに比べて、存在地味だし、
他の人が勢力争いしているうちに、初代ローマ皇帝の座を手に入れた「漁夫の利」的人物。
(昔の「暁のローマ」ではみっちゃんが役をやっていた)
ウィキによると、「稀に見る美男子」で「寛大で温和な性格」だったらしいので、田渕先生のあて書きかな。

それはいいんだけど、ヒロイン(華優希)の扱いが微妙。カエサルを仇と狙う娘で、いつも苦悩している。
退団公演なんだから、もっと幸せになる役、なかったのですかね。
凪七さんのクレオパトラの方が存在感ありました。
前の「はいからさんが通る」の方が、ぴったりだった。

アントニウス役の瀬戸かずやさん、主役級のおいしい役でした。
クレオパトラとの絡みも見所でした。



ショーは「獣たちの舞踏会」だそうで、
どでかい骨付き肉と、柚香さんの女装姿が記憶に残りました。
(それだけ?と言われそうだけどね、家で観ているといろいろ気が散るのよ)

華さんのさよならショーは、瀬戸さんと二人のさよならショーでした。
華さんがすごく可愛くて、瀬戸さんは恰好よかった。
真っ赤な椅子相手に熱演している花組さんには、頭が下がります。
退団者のファンクラブの人だけでも、入れることは出来なかったのですかね。
(まぁ、無理だよね)

東京では完走できますように、祈ります。

2021年5月10日 (月)

夢千鳥 配信

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私自身、男女の愛憎劇やドロドロがあまり好きではありません。
「竹久夢二」という単語では、配信チケット買わなかったと思います。
このポスターに惹かれて、買ってしまいました。結果、正解でした。
なにより、出演者の熱量がすごかった。

和希そら(白澤監督と竹久夢二)
監督も夢二も、いろんな女が周りにいる。
観客のほとんどが女性の宝塚で、受け入れられるのかと思っていたら、
魅力的に描かれていました。和希さんの実力を改めて感じました。

天彩峰里(赤羽玲奈と他万喜)
天彩さんの使い方は、前から不満だったのですよ。
実力ある人なのに、子役ばかり。
やっと、実力に見合った役をもらえたと思いました。

この公演フィナーレが長めで、こちらも楽しめました。
スカステ放送が楽しみです。
「コロナの影響」は、いやになっちゃうけれど、
配信があったおかげで、たくさんの人に観てもらえるという利点もあります。
特に配信は家族で観られるしね、特に興味なかった子供が「宝塚観たい」というかも。
コロナ収まっても、是非配信は続けてほしい。

2021年5月 7日 (金)

台湾パイナップルを買いましょう

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中国が輸入禁止にしたことで、困っている台湾農家を助けようということで
広がっている「台湾パイナップルを買いましょう」運動。
私も、ささやかなお手伝い。

丸ごとパイナップルなんて、ごみがたくさん出るし、あんまり買ったことなかったのですが。
でも、フィリピン産に比べて、値段も高いが、甘くておいしかったです。
(実は、はじめは間違ってフィリピン産を買ってしまった)
切って冷蔵庫に入れておくと、夫もおいしいと、ちょいちょいつまんでいる様子。
もう何個目のパイナップルになるのでしょう。

ただこの頃、台湾産は品切れが多い。
品切れが多いということは、それなりに台湾を助けているのでしょうか。
パイナップルは栄養も多く、優れたフルーツだそうです。
この頃、スーパーに行くと、パイナップル売り場チェックをしている私です。

2021年5月 5日 (水)

89期がいっぱい ガラコン配信

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エリザベート・スペシャル・ガラ・コンサートの配信を観ました。
今日の配役
トート=望海風斗 エリザベート=夢咲ねね・明日海りお フランツ=鳳真由
ルキーニ=宇月颯 ルドルフ=七海ひろき ゾフィー=純矢ちとせ

この中に89期が5人、他にも大月さゆさんと美翔かずきさんも89期だそうです。
すごいね、89期。
明日海さんのエリザベートは、東宝に出るための予習?と思ったのですが、違うかな。
2幕から登場の明日海エリザベートは本当に美しい。
数日前まで、トートだったとは思えない美しさでした。声は明らかに練習不足ですが、
もともと歌上手な人なので、練習さえすれば、高い声も無理なく出せそうです。

宇月さん、よかったよ。ルキーニってずっと舞台に出ていて、
それでいて他の人との絡みがあまりないという難しい役ですが、とても自然に演じていました。
鳳さんのフランツもよかった。みっちゃんフランツほど年齢を重ねた感じはしませんでしたが、
フルコスチュームとアニバサリーの違いもあると思います。

なんと言っても、望海さんのトート。一人、メイクが宝塚風で、顔にはタトゥーらしきものまで入って。
歌が上手なのはもちろんですが、お芝居も際立っていました。
ちょっとした動作がすべてトート。
七海さんとの「闇が広がる」や、明日海さんと最後抱き合うシーン、
DVD発売まで観ることは出来ないと思うと、とても残念です。

OGの「エリザベート」公演なんて夢かしら。東宝のトート役も、望海さんなら出来ると思う。
この公演28日から中止になってしまい、配信と中継のみになってしまいましたが、
小池先生によると、配信は36000人、中継は6000人が見たそうです。
出演者の熱量は変わらず「コロナに負けるな!」のメッセージいただきました。

望海さんは夏に4都市でのコンサート、明日海さんは秋に「マドモアゼル・モーツァルト」の上演が決まりました。
お二人とも、今後のご活躍を。
望海さんのインスタに、鯉のぼりを持ったトート閣下がいます。

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