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2020年11月26日 (木)

スヌーピーボウル

何だかつまらない日本シリーズでしたね。
って、観てないけどね。
昨日、1回表だけ観て、チャンスに1点しか取れないジャイアンツに
「これは、今日決まっちゃうな」と思っていたら、案の定でした。

確かに、ソフトバンクは強いですよ。でも、二年連続、1勝も出来ないなんて、情けないよね。
まぁ、私には関係ないけどね。


というわけで、昨日は「ロマンス」を観ていました。
みっちゃん、卒業からちょうど4年。
4年の間に、みっちゃん結婚して、お母さんになって、とすごい変化。
来週から、お仕事始まります。
まだ、コロナ収まってない中での、お仕事再開。
私も、無理はしないで、ゆるくついて行こうと思います。


で、本題。CMでやってるケンタッキーの「スヌーピーボウル」
これは絶対ゲットだわと、今日のお昼はケンタッキー。

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こんな可愛い箱に入っていました。

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夫の分も買ったので、二つ。同じ色にならなくてよかった。
可愛い、やっぱりスヌーピー好きだわ。

2020年11月10日 (火)

今季終了

昨日の対ソフトバンク戦で、ライオンズの全日程が終わりました。
今季はなかなか成績が上がらず、5位だの4位だのチョロチョロ。
防御率最下位、打率5位ではそれも仕方ないかと。

それでも、最後までロッテと2位争いをしたのは、さすがです。
私は、大方のファンとは違って、ソフトバンクと10ゲーム以上離れて
CS出なくてもいいというファンですから、2位になれなかったことには何とも感じていません。

ただ、Bクラスになると辻監督辞めるだろうな、それはいやだなという思いはありました。
選手層の薄い中で、やりくり出来る手腕をとても買っていましたので。
時には、監督で負けたと家で大騒ぎすることは数度ありましたが

シーズン終わると今年は誰が出ていく?と思うライオンズファン。
増田、よそに行かないでね。
今年楽天戦を観ていて「まるで楽天ライオンズだ」と思った私。
でも、結局ライオンズの方が成績良かったもんね、と無駄な優越感。
選手集めるだけじゃ、野球は強くならないことを示してくれました。

来季、期待できること。
投手がすこしずつよくなってきている。
特にリリーフ陣が安定してきている。豊田コーチのおかげでしょうかね。

監督には「守備を固定してほしい」です。
源田・外崎の二遊間の安定はパリーグ一だと思います。
その外崎を外野で使うのは止めてほしい。

というのは、一ファンの勝手なつぶやきです。

2020年11月 2日 (月)

十時半睡事件帖

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前にも書いた「十時半睡事件帖」
島田正吾さんの演技が絶妙で、とても楽しめるテレビ番組でした。
その時に、原作読みたいなと思ったのですが、もう中古本しかなく、
仕方なく、電子化されていた一作目「包丁ざむらい」だけ手に入れて、楽しんでいました。

久しぶりに、アマゾンを検索していて、全7作が電子化されているのを知りました。
テレビでは息子は江戸にいる設定でしたが、原作では同居していて、
4作目で、その息子弥七郎が、不祥事(不倫)を起こして、半睡は総目付を辞めてしまいます。

5作目からは、江戸の総目付を命じられて、舞台は江戸へ。
そこで、また新しい出会いがあり、
時には情けもあり、時には非情な裁きもありの半睡裁きを楽しんでいました。

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最後の「東海道をゆく」は、弥七郎が病気になり、半睡は国元に帰るのですが
「弥七郎が死ぬ定めなら、それがしが急いだところで死にまする」という死生観で、
東海道を陸路で行くことにします。

道中記といった趣で、ところどころ赤穂浪士の仇討ちや平家と源氏の違いなど、
半睡の言葉を通して、一般の評価とは違う、作者の考えが垣間見えるところが興味深いです。
途中で弥七郎の労咳が見立て違いとわかり、不惑の心境に至っていなかったと喜ぶ半睡。

作者死亡のために浜松で終わってしまいますが、登場人物の、その後がいろいろ想像されて、
余韻が残る最後です。


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