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2020年5月30日 (土)

ためていた録画がなくなった

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昨日、「チェ・ゲバラ」の録画を観ました。
これで、宝塚の録画を、全部観終わりました。
いつも、録画をためて、実際に観るのは二・三か月先なんてやっているので、
全部なくなることは、まずないことなんですが。
スカステは毎日やっているのですが、録画してまで観ようと思う番組がないのです。

「チェ・ゲバラ」
よかったです。
特にカストロ役の風間柚乃さん。月城さんの代役とは思えない
また、研6とは思えない、堂々とした演技で、轟さんの相手をしていました。
将来が楽しみなジェンヌさんです。

「陳情令」
もうすぐ、終わります。
原作はBL(ボーイズ・ラブ)小説とのことですが、
テレビでは匂わせ程度です。でも、その匂わせ度が絶妙。
主役の二人が見つめあうシーンを、観ている私は相当真剣な目をしていることだと思います。

友だちも「中国ドラマにはまっている」そうで、こちらは「武即天」でした。
武即天は、中国版大奥と言ったところで、陳情令ほどハマるかどうかはわかりませんが、
こちらも観ています。
中国ドラマは雄大で豪華。小物一つにも、手抜きがない。

「また会う日まで」
柚希さんの呼びかけで、元トップ・娘役が集結。
「青い星の上で」を歌ってくれました

龍さんと明日海さんのビジュアルのよさは地球規模だなと思ったり、
みちふうコンビに「きゃ!」と声あげたり。
動画そのものも、すごく凝っていますね。

みっちゃん、大分お腹が目立ってきましたね。
どうぞ、お大事に過ごされますように。

2020年5月24日 (日)

龍の宮物語

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大人のためのファンタジーといった感じで、すごく良かったです。
夜叉が池伝説と浦島太郎を元にしたお話ですが、
脚本と出演者の熱演で、余韻が残るいい作品でした。

瀬央ゆりあ(伊予部清彦)
せおっちは成長著しいですね。
開演前の挨拶の声を聞いただけで、「いい声だ」となります。
始めに、出てきた書生姿を見ただけで、純朴で真面目な青年だとわかる。

島村家のお嬢さんに惹かれるが、書生先のお嬢さんなので、
百合子の結婚話も横で聞いてるだけの切ない演技。
玉姫にも、誠実な態度で接し、だんだんと玉姫の心情にも変化が。

有沙瞳(玉姫)
1000年もの間、自分を裏切った男の子孫を、恨み続けるという難しい役に挑んでいました。
決して笑わないんですよ。でも、清彦の誠実な人柄に心情が変わっていく。
フィナーレで笑っている姿にほっとするほど、こちらも玉姫に入れ込んでいたんだなと、改めて思いました。
歌も上手。せおっちとくらっちのコンビ、もっと観たくなりました。

決してハッピーエンドではないんだけど、
これほど余韻が残る作品には、宝塚ではなかなか出会えないかと思います。



この直前に明日海さんの退団公演「A Fairy Tale」を観ましたが
これもファンタジーではあるんですよね。
どうして、こんなにおもしろくないんだろうと考えながら観ていました。

設定が安易なんですよね。
明日海さん=妖精という、あて書きありきの脚本で
全然世界観がわいてこない。
今更ながら、あんな青いピラピラの洋服で卒業させられた、明日海さんが可哀そうになりました。




2020年5月21日 (木)

おめでとうございます

ファンクラブからお知らせも来ましたが
みっちゃん妊娠ですって。

お二人とも、いいパパとママになりそうですね。
4月に開催予定だった雅原さんとのコラボコンサート、
12月に延期されたけれど、開催できるかな。

コロナ禍の中、みっちゃん、体に気を付けてお過ごしくださいね。

 

2020年5月19日 (火)

蓮根と手羽元のスープ

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「陳情令」に度々出てくる、師姉の得意料理、蓮根と骨付き肉のスープ。
武漢(よりによって)の名物料理らしいです。

この場面は、結婚が決まった師姉が、結婚式に出られないウェイインのために、花嫁衣裳を見せに来る場面。
この場面で、流れる音楽がいいんですよ。
中国語なんて全然わからない私が、思わず涙ぐみそうになる。

義兄弟のジャンチョンとも相変わらず兄弟けんかして、
雲夢にもどりたい、でも世話している温氏を見捨てられなくて、乱葬崗に帰るウエイインの切なさ。
雲夢江氏の最後の団欒の場面です。



陳情令に魅入られすぎて、今日の我が家の夕食

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私、骨付き肉があまり好きではないんですけどね。
でも、美味しかったです。
レシピなんて言えるほどではない簡単な料理です。
一度、湯通しした手羽元をしょうがと煮込んで、乱切りした蓮根を入れて、塩と醤油で味付け。

陳情令もあと一か月たらずで終わります。
最後が気になるような、終わってほしくないような、複雑気分。

 

2020年5月18日 (月)

おうちでタカラヅカ

宝塚が「おうちでタカラヅカ」として、
期間限定で、タカラヅカ・オン・デマンドをyoutubeで公開しています。
第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら


第3弾で、「ロマンス」の友情の場面を観ることができます。
みっちゃんはじめ星組生のダンス、今更ながらすばらしい。


↓の「MF動物病院日誌」途中で挫折しました。
動物管理センターにつれてこられた動物のビクビクした場面が忘れられなくなってしまいました。
漫画なんだけれど、あの場面を思い出すと胸がキュッとなってしまって。
どの話もきっちりと結んであって、決して可哀そうばかりじゃないんですけど。
わかっているんですけどね。

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代わりに読みだしたのがこちら。
同じ作家さんだし、同じ病院が舞台で、違いはそれほどないのだけれど、
こちらの方が新しいので、管理センターも「殺処分0」をめざす動きになって、
時代に沿った話になっています。
それでも、人間とペットとの関係について、深く考えさせる漫画です。



2020年5月15日 (金)

MF動物病院日誌

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先月と今月、驚くほどお金使っていません。
スーパーに日常の買い物にいくだけだし、洋服も買わないし、電車にも乗らないし。
舞台を観に行かないと、我が家の家計もずっと楽になるな、なんて考えています。

そんな中、2日で3千円ほど、使いました。
もともと、動物ものの漫画が好きで
「動物のお医者さん」や「ぴくぴく仙太郎」など、今でも家にあります。
この「MF動物病院日誌」3冊だけ、うちにありました。
娘が買ったのか、私が買ったのか、定かではないほど昔の漫画です。

絵があまり好みではない、表紙がダサい、そもそも「MF動物病院」というネーミングに惹かれない
といった理由で、(たぶん)買うのを止めたんだと思いますが、
3冊読んだら、続きが気になって「昔の漫画だし、もう絶版だろうな」と思ったけれど、
Kindle版がありました。で、今のところ9巻まで買ってしまいました。
漫画ってすぐに読めちゃうからね。

動物病院だけあって、虐待された動物がいたり、悲しい別れがあったり、切ない話も多いのですが
動物の命を守ろうとするお医者さんやAHT(アニマル・ヘルス・テクニシャン)が温かくて、
ついつい読み進んでしまいます。
26巻まで、あるのよね。全巻買うような予感がする。

前に書いた「陳情令」だいぶ話進みました。
16年前にウェイ・ウーシエンが崖から飛び降りることになった原因もわかったけれど
実の姉のように慕っていた師姉も温情も死ぬことになって、切ない。
今週から16年後になって、第二幕といったところです。

ほとんど観ていない夫「どうして、これとこれが戦うの?」
「一言では説明しにくい、簡単に敵味方じゃないから、おもしろいの」
はっきりいうと、ウザイ。





2020年5月 9日 (土)

ワンピース

先日の押入れ整理で出てきた「こんなものがあった」第二弾。
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レースの襟。一瞬、捨てようかなと思ったけれど、
「紺のリネンでワンピースにして襟に付けたら、いいんじゃない」と思い直した。
紺色のリネンもあるんですよ。
何を作るつもりだったのか、なんて今更わからない。
そもそも、レースの襟だって、何故あるのかわからない。

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私がつくるワンピースは、ほぼノースリーブ。
ジャケットやカーディガンなど上に羽織るのに便利だから。

ミシンを二階に置いてあるので、階段の上り下りで運動にもなります。
もうしばらく、何かを作るのはいいや。
何かを作っても、全然ストック減らないのがわかったし。(-_-;)

友だちから「宝塚、観られなくてストレスではない?」とメール来ましたが、
観られないことはストレスではないです。
だって、やってないんだもの。コアなファンでもライトなファンでも公平だものね。
観ていない録画をせっせと消費する期間だと思っています。
テレビで観ると、舞台装置や衣装の細かいところまで目がいって、
「宝塚のスタッフさんって一流だな」と改めて感心します。

ストレスなのは、家にいても何かをしている私の横で
「暇だぁ」とつぶやく同居人。
食卓に広げた生地をいったん片づけて、お昼作る手間なんて考えたことないでしょう。
プンプン!

2020年5月 2日 (土)

ブックカバー

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今日は暑かったですね。フランキー、気持ちよさげに日向ぼっこ。
一日に、何度も庭に降りるんです。
ヘルニアの再発が恐いので、いつも「よっこらしょ」とやっています。
「一度に済ませていただけませんか」「不要不急の庭降りはやめてください」
効果ありませんけれど。(笑)

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ブックカバー出来ました。
写真小さくしたのは、わざとです。
クロスステッチなんて、二度とやらない。

図案を拡大コピーして、目を拾いましたが、途中でわけがわからなくなって、適当。
交差の方向も時々違っている。出来上がった感なし。なので、縫い方も適当。
本を読むときに、ヨレヨレだと思うブックカバーなんてね。

何かを作るのも、飽きてきた。
まだ続く自粛生活、何しましょう。
家の片づけでもしましょうか。

もう、1ヶ月以上、市内から出ていない。友達とも会っていない。
駅前でも閉店しているお店の多いこと。
緊急事態宣言解除後に、どれだけのお店が開店することが出来るのでしょうか。
もともと豊かではない我が市。
コロナ関連に予算使って、正常に戻った時に、正常な市民生活が送れるのか心配になってきた。

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