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2019年11月30日 (土)

スヌーピーの…

昨日の買い物

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スヌーピーのパスケース。

 

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これは洗濯ばさみですが

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私は、ピアノの楽譜おさえに使っています。
一個あればよかったのですが、10個セットだったので。
あまりに下手だと、スヌーピーが笑っているように見える。

おまけ。
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ミスドのポケモンドーナッツ。おいしかったよ。
どうでもいい話なんですがね。

 

2019年11月25日 (月)

Piano Love

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これ、スコア(楽譜)です。
自分で弾くためではありません。(無理なのはCDを聴いてもわかる)
スコア見ながら、CD聞いたら曲の理解が深まるかなと思い購入しました。


本を開いた時から「なんだ、これは」というレベル。
楽譜見ただけでは、どんな曲かさっぱりわからん。
フラットが6個もある楽譜なんて初めてみた。
CDを聴きながら、目で楽譜追うのに精一杯。
ちょっと目を離したら、どこだっけと必死に探す。なんてことやっています。

曲の初めに、曲への思いや弾き方のこつなど、大井さんが解説してくれるので、
親切なんですけどね。
いつかは、弾ける時くるかしらん。無理なような気もするが。

2019年11月21日 (木)

鍵盤男子

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今、鍵盤男子にはまっています。
「海の上のピアニスト」を観劇した時に買った、大井健さんのCDがとてもよかったのです。
オリジナル曲とクラシックのバランスがよくて、
自然と耳に心地よいピアノが入る感じ。

鍵盤男子のCDも買えばよかったと思いながら、
YouTubeを観ていたら、普通の連弾ではなく、入れ替わりがあったりして、
見た目も楽しい。やっぱりブルーレイもとアマゾンへ。

まず、二人の超絶技巧にびっくり。
鍵盤体操だのタオル振り回しだの、アイドル並みの楽しいライブでした。
中村さんの曲は専門的には「ヨナ抜き」というらしいのですが
とても心地いいです。大井さんのピアノも美しい。
何より、二人の息ぴったりの連弾がすごい。

「The future of piano」を感じるブルーレイでした。
ピアノの未来が、この二人でどうなるのか、とても楽しみです。
二人の副音声もついているという贅沢なブルーレイでした。
(副音声のほうはあまり聞いてないけど)

来年のコンサートのチケットも取ってしまいました。
みっちゃんのFCからもお知らせきていましたが
そこはあえて、一人で申し込みました。
みっちゃんのファンだから行くのではなく、
鍵盤男子を楽しみたいと変なこだわりですかね。

2019年11月15日 (金)

海の上のピアニスト

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(明治座の前のいちょう並木)

ふるあめりかに袖はぬらさじ
(書くのを忘れていました)
10日にお誘いいただき観てきました。
大地真央さん、奇麗でした。
長台詞が多くて、とても熱演でした。

でも、それだけ他の人の出番が少ない。
桜一花さんや元宝塚たくさん出ていたのですが、あっという間の出番でした。
現代風に言えば、フェイクニュースに踊らされるといったところでしょうか。
楽しいお芝居でした。Yさん、ありがとうございました。



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海の上のピアニスト

今日、観劇。今日は私一人だったので、のんびりしていたら
席についたのは、開演2分前という。いつもは早すぎるくらいに着くのですが。
去年の再演ですが、この舞台は本当に感激します。

去年も同じこと書いたと思うけれど、
演出・音楽・出演者、このハーモニーが心地よい。
去年と大きく違うところは、喜多村禄郎さんが、朗読ではなく、
すべて台詞になっていて、ストレートに心情が伝わってきました。

モートンとのピアノ対決では大井さんの独壇場。
ほんとうにすごい才能を持った人ですね。
もちろん、みっちゃんも熱演。最後の爆破のところでは、
みっちゃんも喜多村さんも涙でした。
こちらに写真がたくさんあります。

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大井さんのピアノが素敵だったので、CDを買ったら
サインをくださいました。
握手は予想外だったので
「わぁ、ピアニストの手だ」とアホなことを言った私。
本物のピアニストに失礼でしたね。
でも、真っ白で、指が長くて素敵でしたよ。

 

2019年11月 9日 (土)

A Fairy Tale

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A Fairy Tale
私、おとぎ話好きなんです。今でも、児童書や絵本読みますし、
独特の世界観がとても好き。
だから、明日海さんのラスト公演、人間じゃなく妖精だと知って
「PUCK」のような話になるのかなと思っていました。

でも、このお話はよくわからなかった。
おとぎ話だと思って観ていたら、「産業発展」だの「水質汚染」だの現実が出てくるし
結局、何が言いたかったのって感じでした。
もっと本音を言えば、明日海さんのラストがこれ?という感想。

大体、今は青い薔薇も不可能ではないですしね。
青い薔薇の花言葉も「不可能」から「夢かなう」に変わったとか。

花組公演を観るたび、思うのですが、マイティの扱い、酷くないですか。
この公演も、重要な役ではあるんですが、
城妃さん以外に他の人との絡みがほとんどなくて、可愛そうでした。

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明日海さんと花男の魅力満載。
いろんな見所ありましたが、タンゴの場面、黒燕尾の場面、よかったです。
芽吹さん、白城さん、乙羽さん、城妃さん、歌上手な花娘どっさり辞めるのね。
明日海さんもお疲れさまでした。あのやせ方を見たら、もっと頑張れなんて、とても言えません。

2019年11月 4日 (月)

怪談「牡丹燈籠」(テレビ)

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もう終わったけれど、BSプレミアムでやっていた怪談「牡丹燈籠」。
これ、面白かったんですよ。
CGを使いすぎだの、お露演じる上白石萌音が町娘にしか見えないだの、不満はあるんですが、
出ていた俳優がみんな名演。

神田松之丞の語りから、ゾクゾクして引き込まれます。
特に源次郎を演じる柄本佑がよかった。
お家乗っ取りはお国(尾野真千子)主導で進むのですが、
それに乗ってしまう投げやり感が、いいんですよ。

これはどちらかというと、女性主導で話が進んでいく。
新三郎(中村七之助)もお露の魅力に逆らえず、骸を抱いてしまうし、
お峰(犬山イヌコ)は、幽霊に震えている伴蔵(段田安則)をしり目に
幽霊相手にちゃっかり取引する。
この場面は思わず笑ってしまいました。

ドラマは俳優の演技につきると思ったドラマでした。

 

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こちらも、もう終わったシリーズ。
スタバのハロウィン限定「ハロウィンダークナイト」
見かけグロテスク、でもおいしいという評判で買ってみました。
見かけはそれほどグロテスクじゃないし、味も普通のフラペチーノでした。
カロリーが600Kcalもある!というのがある意味恐ろしいかも。

 

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