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2019年2月27日 (水)

第六の地球

Dsc_0137 完全に、どうでもいい話なんですが、朝ドラ「まんぷく」観ています。
パーラー「白薔薇」に貼ってあったポスター、朝はあれっで終わってしまったので、昼に録画して、写真撮りました(^-^;

「第六の地球」?これ実際の公演ポスターじゃないよねと思いつつ、ウェブ検索。
ありました。「第六の地球 白夜に帰る」’58年雪組公演。一体、どんな話だったのでしょうか。ポスターの中心は明石照子さんかな。
さすが、NHK。小物にも凝るのね。

野呂さん、福ちゃんの夢に出てきたけれど、死んじゃった?
ラーメンの缶詰、絶対おいしくないと思う。

2019年2月26日 (火)

東京會舘のディナーショー

Hokusho_kairi_dinner_show1768x1086昨日、みっちゃんのディナーショーに行きました。
奇麗になった東京會舘、素敵でした。
また例の如く、地下鉄の出口間違う。
まったく、学習能力ゼロです。

私自身は、みっちゃん好きな気持ちは、何も変わってないけれど、みっちゃん自身はしばらく公の前に出たくないという気持ちもあるのかなと思っていました。

そんな杞憂を吹き飛ばすパフォーマンス。
やっぱり、みっちゃんの歌声は癒してくれる力があります。
セットリストは私には無理なので、どこかで探してね。

謝罪から始まりました。
「このディナーショーのお仕事も、出来ないかなと思いましたが、私に出来ることはお仕事を精一杯やることだけ」
(ニュアンスです)

風ちゃんは「赤いスイートピー」を歌いながら登場。宝塚の時の緑の衣装で、お二人で「anything you can do」を歌ってくれました。
まんちゃんもすーちゃんも、精一杯のパフォーマンスをしてくれました。
三人とも「19年もみちこさんについていきます」と言ってくれました。

Dsc_0133「michiko」のカクテル。アルコール苦手だけれど、色が奇麗でした。
Dsc_0136 みっちゃんがプリントされたマカロン。「ごめん、みっちゃん食べま~す」と言いながらいただきました。(o^-^o)

アンコールで「いのちの理由」を歌った時には、こちらも涙だったけれど、みっちゃん自身にも涙が。私自身、とても生きるのが辛かった時に、どれだけあなたに癒しをもらったかを思い出しました。少なくとも、昨日来ていたファンは、みっちゃんに対する気持ちに揺らぎがないと思いました。


昨日は宝塚が休演だったので、星組生が何人も。クリスティーヌさんもいました。有沙瞳さんには思わず「この間観に行ったのですよ、頑張ってください」と声をかけました。

一ファンに出来ることは、これからもみっちゃんの公演に行くことだけですが、
あなたがお仕事している間、またこちらが元気な間はついていきます!
 

2019年2月23日 (土)

はやツー君の偉業

もう、いやになっちゃう。私がみっちゃんファンだと知っている人から「どうしたの」だの「お母さんってどんな人?」だの聞かれてしまう。

「お母さん?顔は知っている。挨拶程度はしたことあるけど、腰が低くていい人だったよ。みっちゃん自身も質素で贅沢するような人じゃないよ」
一ファンが、なんでこんなフォローしなくちゃいけないんだと思いつつ。
一ファンでもこんな思いしているから、みっちゃん自身はどんなに辛い思いをしていることか、と想像してしまいます。



Hayabusa2_main_001 (JAXAのHPからお借りしました)
すごいですよね。はやツー君。りゅうぐうは3億4000万㎞離れた、900mほどの小惑星とか。そんな小さな星に6mほどの地点にピンポイントで着陸するとは。

「はやぶさ」はドラマティックすぎて、燃え尽きる姿には泣きました。
「はやぶさ、君はそうまでして」という川口さんの本も買いました。
技術的なことは、よくわからなかったけれど、はやぶさが行方不明になって、
やり尽くした後、神社詣でしたことには、クスッと笑いました。

はやツー君はドラマティックでなくてもいいからね。ミッションこなして、無事に帰ってきてね。日本人が誇らしいです。

2019年2月21日 (木)

霧深きエルベのほとり

みっちゃんのお母様のニュース、地上波でもとりあげられて、そのたびに映るみっちゃん写真、とても悲しく思います。
みっちゃん自身は、自分に厳しく、他人にはとても優しい人柄であることは、微塵も疑っていません。お金にならない仕事でも、誠心誠意努めている姿も見ていますし。


そのみっちゃんを育てたご両親、存じ上げているわけではないです。
公演の時に、お見かけするので、一言二言話したことがある程度です。
パパさんは、公演の時に、「北翔」のうちわ持っている方で、「パパさんが、北翔海莉の一番のファンだね」とみち友さんと話したこともあります。

宝塚辞めて、大手に属さず個人事務所にしたのも、「やりたい仕事をやりたい」という気持ちの現れだと理解できます。
お母さんが事務所代表ということでも、会社経営のプロが入っていると、当然思っていました。そうではなく、宝塚のファンクラブそのままの延長だったのですね。
そのことが、すごく甘い。


宝塚卒業の日から、北翔海莉個人になるのです。「前トップ」はしばらくは売りにはなるでしょうけれど、「元トップ」になるにしたがって売りはだんだん減ってきます。
売りの間に、いかに北翔海莉の実力を一般の人に知らせて広めていくのが、事務所の仕事なのに、足を引っ張ってどうするのよ。このことは怒っています。
HPの謝り方も変ですよね。「当社とは関係がありません」って、代表が告発されているんですよ。まず謝罪ありきだろと思います。

ちょうど確定申告の時期で、国税局の意図も感じますが、国税局につっこまれるほうが悪いです。同情しません。
「もう済んだことなのに」という意見もありますが、それは違う。うっかりだと修正申告をして納税をして終わりですが、国税局は悪質だと千葉地検に告発したのです。まだ、現在進行形です。お金がお母様やみっちゃんの口座に入っていることが影響しているのでしょうね。
今は、地検が起訴するか不起訴なのか捜査している段階です。終わった事案ではありません。起訴になれば、裁判になり、またこのことが大きく取り上げられることがあるかもです。

このことで、みっちゃん自身とても傷ついているんだろうなと思います。今後のお仕事にも影響すると思います。扇治郎さん、ちゃんと支えてあげてね。
私は、みっちゃんファンは辞めません。あなたが好きだから。

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前書き長くなりました。
昨日、星組観劇。
チケット全滅で(次の花組も取れなかった)、なんと半年ぶりなんですが、昨日はSS席。ほぼセンターでした。


いやぁ、疲れた。SS観劇初めてではないんですが、こんなに、ドキドキしたのは初めてではなかろうか。
みっちゃんの時は、みっちゃん眺めているだけで、終わってしまった感満載。

昨日は紅さんや礼ちゃんが銀橋に出るだけで、ドキドキ。


霧深きエルベのほとり
たぶん話古臭い感想もあると思いますが、私は好きです。
曲も「この歌、この公演で使われたものなんだ」という名曲が多いですし。
なんて、言ったって紅さんの水夫姿恰好いい。
礼ちゃんがマルギット好きなのに、二人を応援する姿は健気すぎ。

でも、愛と結婚は別物ですよね。仮に結婚しても、このカップル上手くいかないと冷めた目で見ている私もいます。それと三人以外あまり出番がないのもちょっとね。


ESTRELLAS
テレビで観た時と違って、星組さんのエネルギーを諸に受けちゃった。
銀橋に出てこられると、紅さん、礼ちゃん、七海さん、せおっち、みんな観なきゃと目は忙しいし、視線合うと「あら、どうしましょう」になっちゃうし。
この公演で、退団する七海さんがニコニコしながら舞台に立っている姿は泣けてしまいます。格好良かったよ、忘れないよ。

2019年2月19日 (火)

びっくり

NHKで、こんなニュースが流れました。
平成28年といえば、まだみっちゃんが宝塚にいた頃の話ですね。11月に卒業して、ファンクラブに入る人が増えた年でもあります。それを、一切申告しなかったというのは、悪質です。
無知ではすみません。

みっちゃんは、いつも「清く正しく美しく」と言っています。
真逆のこのニュース、残念です。みっちゃんが受けるダメージを考えたら、正直に申告したほうが、結局は得になると思うけれどね。
お金のことは、プロにまかせた方がいいですよ。

2019年2月17日 (日)

ファントムとファントム

Poster11年花組公演を観ました。変更したところを確かめるためです。
比べるのは意味ないので。というか、次に再演されることがあるとすれば、とんでもなく高いハードルが出来てしまいましたね。
いっそのこと、また雪組でやればいいのにとも思います。

花組を観て、オープニングのCG映像が効果的なことがよくわかりました。映像と音楽で、観客はすっとファントムの世界に入っていけます。

朝夏さんや望海さん、みりおんも出ていた11年のファントムはそれなりに貴重ではあります。



望海さんはまだ現役だけれど、「ファントム」は代表作になるでしょうね。
蘭寿さんの代表作は「オーシャンズ11」。あのダニーはとんでもなく恰好よかった。
荘さんは何だろう。「若き日の唄は忘れじ」「心中 恋の大和路」好きだけれどね、代表作とは違うかな。やっぱり「ベルばらフェルゼン編」かな。

みっちゃんは好きがありすぎて、一つは選べない。

2019年2月12日 (火)

ファントム

Cpl73a000007ae96チケットが取れなかったので、ブルーレイを購入しました。望海さんも真彩さんもすばらしいです。歌上手だけでなく、心を込めて演技しているので、ついつい見入ってしまいます。
が、家にいると、いろいろ中断されるのが、煩わしい。
夫に「これ、チケット取れなくて、今日が初見なの。見ている間、話しかけないでくれる?」と。


この演目は見所がたくさんありますが、キャリエール(彩風咲奈)と「お前は私のもの」を歌うシーン、心に残ります。
カルロッタの舞咲りんさんも、意地悪さがよく出ていました。

ブルーレイは役替わりのダイジェストがついていたのですが、朝美さんの伯爵、翔ちゃんの支配人もよかった。
トップコンビの歌だけで聴かせるのではなく、雪組全体が全力で演じた舞台でした。



考えたら「ファントム」って残酷な話ですよね。キャリエールの不倫の末に生まれたエリック。顔が醜いだけで、オペラ座の地下で暮らしていたら、精神的に歪んだ子供になるのは、当たり前だし、クリスティーヌも自分から顔を見せてと、あんなに言っておきながら、何故に逃げる?傷ついたエリックは破滅の道しかないわけで、究極のバッドエンドストーリー。

2019年2月11日 (月)

夫婦漫才

Meoto_sokuhou2昨日、みち友さんのお一人にお誘いいただいて、明治座まで。
「浜町から徒歩2分」とあったのに、迷う。(^-^;
すごく遠回りしてしまった。地下鉄は出口間違えただけで、とんでもないところに行ってしまうという教訓。

戦争から帰ってきた伸郎が働かずに、生活苦にために始めた夫婦漫才を中心に、笑いあり涙ありのお話で、楽しめました。所々に挟まれる漫才も、芸達者な大地真央、中村梅雀のお二人、さすがです。
昭和満載で、フラフープやダッコちゃん、懐かしかったです。


大地真央って、どうしてあんなに若いのでしょうか。不思議な人ですね。
久しぶりに吉沢京子を見られたのも、懐かしかった。
Yさん、楽しい時間をありがとうございました。またみっちゃん公演でお会いしましょう。

2019年2月 1日 (金)

豆まき

Dsc_0121 今日、みっちゃんの豆まきに行ってきました。
場所は去年と同じ、阿弥陀山清房院。

去年は一人で行って、写真撮りだけで終わってしまったので、
今年は夫と行きました。「私、写真撮るから、豆をゲットしてね」と。
おかげ様で、いろいろゲット。
油揚げは、早速、お味噌汁でいただきました。これで、今年いっぱいは無病息災間違いなしです。(o^-^o)

みっちゃん、偉いなと思ったのは、終わった後、ツーショット会になってしまって、
なかなか終わらない。それでも、最後まで「ありがとうございました」と笑顔でした。
風邪引かなきゃいいけどと思いながらも、私もしっかり撮っていただきました。(^-^;
実際、パパさんは、ずいぶんとご心配の様子でした。

今年、初めてのみっちゃんの笑顔です。

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