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2018年12月30日 (日)

2018 振り返りまSHOW!

Dsc_0088 昨日、第一ホテルであった「2018北翔海莉と振り返りまSHOW」に行ってきました。
新橋のカフェで、みち友さんとお茶した後、ホテルへ。

Dsc_0084_2 お料理おいしかった。最後のデザートはこんな文字が入った心遣いがありました。
「大阪ラプソディー」の曲に合わせてみっちゃん登場。SHOW STOPPERSのときのお衣装で、客席を回りハイタッチしながら前へ。

一年のお仕事を振り返りながらのトークでした。
「蘭」の公演を観たふうちゃん、楽屋で扇治郎さんと気が合って、楽屋を占拠されてしまったことなど。結婚を本当に喜んでくれたそうです。

曲は4曲。
「東儀左近のテーマ」蘭の公演思い出します。
「飛鳥夕映え」最後の新人公演で、本当は20周年記念公演に入れたかったそうです。
「サークルオブライフ」
「いのちの理由」


みっちゃんの歌は、いつも心に響きます。
アンコールは「エクスカリバー」から「未来へ」
私も未来へがんばろ!と思いながら帰宅。

Dsc_0086舞台のタピスリーは美城れんさんのお父様制作とか。
「抽選でこのタピスリー、プレゼント」と言ってから、「うそうそ、こんなに大きなもの持って帰れないよ」と小さなタピスリープレゼントに変わりました。

ホテルからのパプニングプレゼントは、80周年記念の商品券。
「私が欲しいわ」と言いながらの抽選でした。(もちろん、私も友達も当たってはいません)

29日なんて押し詰まってやらなくても、と内心思いながらの参加でしたが、
時々はみっちゃんに元気パワーを入れてもらわないといけないことを再確認。
 

2018年12月23日 (日)

いろいろと

いろいろ書きたいことはあったのですが、まとまらずちょっとお久しぶりです。

内海のライオンズ入り。
銀ちゃんの人的補償で内海がライオンズに来るそうです。
36歳という年から、どれだけ活躍できるかどうか未定ですが、
内海のコメント「将来的にはジャイアンツに帰ってこられるように」ですか。

でも、プロテクトしなかったのは巨人ですからね。
巨人のほうを見ながら、投げるピッチャーを応援するチームのファンは複雑です。

「西郷どん 最終回」
これにもいろいろ言いたいことはあるが。
あの最後はないよな。別府晋介が介錯して、切腹したと、史実どうりにしてほしかった。

大久保暗殺の場面で西郷が迎えにくる場面、
慶喜が「俺みたいに逃げりゃよかったんだ」という場面、
海舟が「龍馬と…」という場面、など最後まで共感できない大河でした。

みっちゃん情報Flyer_190420_1_01sml_2
4月20日、BIG BAND FESTIVALに、ゲスト出演だそうです。月5・6日に「I Love Musical」に出演凄いスケジュールですね。




























































































































































































































































































































 

2018年12月12日 (水)

2月のディナーショー

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東京會舘が、来年リニューアルオープンするそうで、その記念に開催されるそうです。
風ちゃんと一緒。それに、「Challenger」共演のお二人も一緒です。

なんだか、唐突の発表のように思えるのですが、
「Challennger」が大阪でしかなかったことに、東京ファンからの開催要望が殺到したのかなと推測します。岡田先生演出、佐伯先生音楽ですものね。
これは楽しみですね。

東京會舘といえばクッキーおいしいんですよね。
あのロゴの入ったクッキー缶が、家にあれば「ヤッター!」という感じで、大事に食べていたのを思い出します。

2018年12月 9日 (日)

海の上のピアニスト(本)

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日にちがたっても、余韻の残る舞台。
忘れないうちにと、本を購入しました。

2時間足らずで、サクッと読めるのですが、
内容は深い。ノヴェチェントが船を降りれなった理由はわかるような気がしますが、でもと思ってしまう。

もしもですよ。睡眠薬でも飲ませて、無理に、下船させたら、どうなっていたのかな。精神を病んでしまったのかな。それとも、ピアノを、陸でも弾いていたのかな。

もし、船が着いたところがニューヨークではなく、もっと田舎だったら、降りれたのかな。ヴァージニアン号からから新しい船に移動するのは可能だったのかしら。

と、ノヴェチェントが生きることばかり考えてしまう。
最後に、みっちゃん演じるノヴェチェントが最後に見せた、寂しそうな笑顔が、心から離れない。

私、この公演、1度しか見ていないのです。出演者3人、朗読劇と聞いて「小難しそうな」と思ってしまって。今は激しく後悔。5回全部ではないにしても、複数回観るべきでした。北千住なんて近いのに。

それにしても、5回は少なすぎる。2000人観ただけで、この公演が、残らないなんて。
1時間半弾きっぱなしだった、大井さんのピアノの音色も、だんだん記憶から消えていくし、喜多村さんの熱演も、だんだん忘れるし。


新派なんて観たことないのに、来年、喜多村さんが出る「日本橋」のチケット取ってしまいましたよ。観劇係数がだんだんと上がっていく。

2018年12月 7日 (金)

「蘭」の全国巡業

松戸の森ホールが入っているのが嬉しい。
仙台、近いじゃん。
名古屋、めっちゃ近いじゃん、と思って

「いや、待てよ、左近と章、夫婦だぞ。
最後の別れが切なかったのに、私生活は幸せオーラいっぱい。」
他の共演者の手前、さすがにイチャイチャはしないだろうけれど、
観客の自分は冷静に、観られるのでしょうか。
(もう、姑根性まるだし)
今年の舞台を観た時には、想像も出来なかったことが起こるのが、実生活。

もう、デレデレですね。みっちゃん、お料理上手らしいからね。
私だってさ、じゃがいもがなくて、さつまいもがあったら、それでサラダくらいは作るわよ。
(姑根性、パート2)

それに対して、みっちゃん
「せっかく結婚したのですから、浮かれるだけではなく、お互いを高められる夫婦でいたい」って。結婚というのはそういうものでっせ、扇治郎さん。

2018年12月 5日 (水)

海の上のピアニスト

Img015昨日、観劇しました。天空劇場は北千住にある東京芸術センターの21階にあります。下を見るとクラクラします。
みっちゃんとピアニストの大井健さんが、ノヴェチェントを演じ、その他の役は喜多村禄郎さんが演じるという意欲的な劇でした。

上質な舞台を観たという感想です。
舞台の上は、ピアノと階段、あと箱がいくつかのシンプルな作り。3人の実力と星田先生の脚本、中村先生の音楽、どれもがオーケストラのハーモニーのように、本当に良い舞台でした。

みっちゃんは、8歳から32歳までちゃんと演じ分けていましたし、喜多村さんも、親友のトランペッターや養い親やさまざまな役を演じながら、ストーリーテラーとしても演じ分けてさすがでした。
大井さんのピアノも凄かった。(語彙力なし)

ノヴェチェントが、一旦船を降りる決心をしながらも、どうしても降りれなかったタラップ。廃棄処分が決まり、ダイナマイトの上で心情を語る場面では、みっちゃん自身にも涙が浮かんでいました。

死を選んだのではなく、生きるすべが船の上でしかなかったノヴェチェントの心情が、ストレートに伝わってきました。
この公演は、いつまでも心に残る公演だと思います。

2018年12月 2日 (日)

千葉ドリーム!もぎたてラジオ

森田健作知事とTBSアナウンサーが司会をする番組で、今日のゲストは北翔海莉さん。
目新しいことはなかったのですが、みっちゃんが宝塚2次試験のことを話してくれました。

試験官から「何も出来なくて、よくここまで来たわね」と言われ、「二度と来ません」と言っちゃったこと。試験官全員×だったのが、唯一〇つけてくれたのが、小林公平先生だったことを、後に知ったこと。

公平先生の目に留まったものは何だったのか、後にトップになることを予想しての〇だったのか、今となってはわかりませんが、〇一つで、人の人生が大きく変わるんだなと改めて思いました。

もしかして、みっちゃん自衛隊のアイドルになって、自衛官と結婚して、ご両親と同じような家庭を築いていたのかも。


遥か遠い夢だけれど、毎日エンターテインメントショーやる老人ホームを作りたいと言ったら知事が「僕そこに入りたい」。私も入りたいです。早く作ってくれないと、私の場合は間に合わないかもです。高級そうなので、お金もかかりそうですね。


明日から「海の上のピアニスト」ですね。
DVD観ておくか、まだ先だしねと思っていたら、あっという間でした。

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