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2017年6月13日 (火)

北翔海莉氏講演会 その2

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質問コーナーは聖徳大学の学生が、くじひいて座席番号を読み上げると、みっちゃんがそばに来て答える形式でした。

青の80○○と言われた時にはドキッでしたが、何と私の前の方。おかげ様でみっちゃんパワーをたくさんいただきました。「うん、うん」だの「そうなんだ」だのアクションしていたら、何度も目線を私にいただきました。(笑)

何度目かにまた青の80○○、なんとそのお隣。二度もまじかに見られて幸せです。

Q「社会人になって、人との付き合いかたに悩んでいます」
A「感じの悪い人にこそ、果敢に近づく。逃げないこと」

Q「松戸のおすすめは」
A「これ言っちゃうと、私二度とそのお店に行けなくなっちゃうのよね。だから言えない。でも矢切の渡しや観光スポットはたくさんあるので、ぜひ松戸にたくさん来て。私が、松戸に帰ってきたなと一番思うのは、ねぎ畑見た時」

Q「辛かったことや失敗談は」
A「ありすぎちゃう。一番辛かったのは盲腸で入院して、舞台に立てなかったこと。健康でいることが大切」←これ、あなたに言いたい。

Q「落ち込んだ時には」(これがたぶん前の方の質問)
A「落ち込まない。試練を有難く思って、神様に見とけよの気持ちを持つ」

Q「宝塚のここがすごいところは」
A「清く正しく美しくの精神で生活して、精進して、他では真似ができない舞台を見せる」

Q「スピーチで上がらない方法は」
A「私だって上がりますよ。この間パーティに出て思ったのだけど、人がスピーチをしている時に、人の話を全然聞かない人が、スピーチ初めても誰も聞かないのに気がついた」

Q「人生を変えた担任の先生は、その後観劇されたのでしょうか」
A「先生、7年間観にきてくれなかったのよ。私の人生変えておいて、一番苦しい時にね。8年目くらいに、出待ちの中に混じって○○さんと本名を呼ぶ人がいて、それが先生だったの。」

Q「勇気を出したい時」
A「世のため人のためと思って、人が喜ぶことをする」

質問コーナーが終わり、「私よりたくさん人生経験されているかたが多い中で、こんなお話でよかったのでしょうか」で終わり、みっちゃん「まったねぇ」で退場。

最後にまた上映があり、退団の様子が流れ、「北翔海莉氏の今後のご活躍を」で終わりました。はぁ、なんと豊かな一夜だったこと。

この講演会を企画してくださった松戸商工会議所青年部の皆様、本当にありがとうございました。「講演会のお仕事なんて断ればいいのに」と言ったわたくし、非常に反省しております。

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