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2017年6月24日 (土)

特別セット券

この頃、宝塚のHPも見ることが少なくなって、月組公演の一次抽選もうっかりするところでした。一応、申し込みました。

その中で、「パジャマ・ゲーム」と「All for one」の特別セット券というのに、?です。普通に考えれば宝塚の方は、そんなことしなくても売れますよね。いつもチケット難に泣かされているもの。そんな中で月組は比較的チケット取りやすい組ではありますが。

ということは「パジャマ・ゲーム」が苦戦?まあ、確かに千秋楽以外は空席ありますが。ブログ巡りしていたら「泣きついた?」という記事があって、「そんなこと勝手に憶測しないで」と一人で怒っております。

泣きついて何とかなるほど、この世界甘いのか。そんな甘い世界の舞台の作品を今まで観ていたのか。

このセット売り、宝塚からの提案のような気がします。飛鳥Ⅱでのお仕事、北翔ファンから賛否両論でしたもの。庶民派と思っていたみっちゃんが、いきなりセレブ相手のお仕事するもだから、「金の亡者」呼ばわりされて、とても切ない思いをしたものです。

これは宝塚から言われて、みっちゃん断れなかったのだろうなというのが、みっちゃんファンの憶測です。みっちゃんの人柄で、日本郵船の社長から「今まで、いろいろな芸能人のショーをやったけれど、今回ほど大成功だったことはない。是非もう一度」と言われたとか。

そのご苦労様の気持ちが、今回のセット売りなのでは。セット売りといっても1000円ほど安くなるだけで、それほどお得感があるわけでもないし、もうパジャマ・ゲームのチケットも複数押さえているので、買うつもりないですが。月組公演は友の会で取れなかったら「どうしても行きたい」と思う公演でもないし。

まだ公演が始まるまで3か月ほどあるので、「泣きついた?」などの憶測を吹き飛ばすほどに×マークで埋めてほしいと思ったのでした。

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2017年6月21日 (水)

やすらぎの郷

老人ホームのお話?なんかいやだと観ていなかったのですが、この間の「島健さんのコンサート」のアンコールで弾いてくれたのが、やすらぎの郷でした。

それがきっかけで、観だしたらおもしろい。出ている俳優陣がとても豪華、まさか石坂浩二と浅丘ルリ子が共演するとはね。倉本聰さんの脚本に、時々今のテレビへの苦言みたいなのが、まじっていたり、勝手にこの人のモデルはあの人かなと想像したり。

「やすらぎ」とはありますが、過去にテレビ界で脚光を浴びた人々が集まった施設なので、当然そこにはいろいろな人間的な葛藤があったり。そのお年に近い私は、考え込むこともあったりします。

野際陽子さんが出ているのが、切ないです。もう相当体調悪かったと思うのですが、テレビでは野際陽子さんそのもので、プロ魂を見せてくれました。どういう風に、野際さんの出演なくなるのか。今後も見続けたいと思います。

2017年6月18日 (日)

チャリティ・ディナーショー

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ホテルニューオータニ幕張で行われたチャリティディナーショーに行ってきました。一週間に2度もみっちゃんに会える幸せ。忘れないうちにパソコン開いたはいいが、曲名ほとんど覚えていないという。みっちゃん綺麗だった、風ちゃん可愛かったで、終わっちゃうと怒られそうなので、記憶奮い起こし。

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「千葉に乾杯」のロゴが入ったビール。私ほとんど飲めませんので、口をつけただけ。

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お料理が終わり、いよいよ始まったのですが「ライオンズクラブ」主催なので、挨拶などがあり、みっちゃん登場。白いジャケットにスカーフのようなヒラヒラをつけて、黒いパンツ姿でした。もう見とれてしまって、覚えているのはプラターズの「煙が目にしみる」だけ。(これは島健さんのコンサートで歌ったので、辛うじて記憶が)

で、みっちゃんが退場した後、なかなかライトつかず、裏で「ライト、ライト」と叫んだ声が聞こえた後、風ちゃん登場。白いロングドレスに上半身はピンクのキラキラが入った姿。「可愛い~」と見とれていたので、曲名?。アバの「ダンシング・クィーン」を歌ったのはこの時かな。

で、いよいよお二人そろって舞台に。
みっちゃん「なんだか、私が出た時より、風ちゃん登場のほうが盛り上がってる」と。これは仕方ないですよね。風ちゃんファン以外は、7か月ぶりの風ちゃんですものね。
もう、お二人ラブラブでして、
みっちゃん「私の元嫁」
風ちゃん「今も!」
みっちゃん「私の方ばかり見てると、あちらのお客様、風ちゃんの背中しか見えないよ」
風ちゃん「背中からも、愛を感じていただければ」
みっちゃん「この近くでお稽古していたのですが、風ちゃんディズニーランドのことばかり」
風ちゃん「だって、すぐ近くなんですもの」

ディズニーランドに行ったときは大雪、USJに行ったのはなんと退団会見の日だったそうです。たくさんのみっちゃんファンがショックを受けている時に、ご本人はUSJではしゃいでいたって、なんじゃこら~ですね。二度とも二人ではなかったそうです。

「イッツ・ア・スモールワールド」を二人で。この時かな、みっちゃんにも風ちゃんにもタッチしてもらったのは。

みっちゃん、軍服に着替え「群青」。私のために?(そんなわけはない)涙、涙です。「ALL OF ME」で観たその時そのまま白い軍服姿で、最後の敬礼もピタッと。
ピンクのドレスに着替えた風ちゃんが歌ったのはなんと山本リンダ。みっちゃんのリクエストだそうです。

時系列ではないけれど、風ちゃん「ラストダンスは私に」も歌いました
「みちこさんも歌っていらっしゃいますが、私も可愛く歌えますので」と歌いながら、その時姿は見えないみっちゃんにラブ目線。
みっちゃんも「愛しのエリー」を「愛しのふう」にかえて‥。

アンコール曲でしたかね「美女と野獣」を聴かせてくれたのは。
風ちゃんの誕生日に「美女と野獣」のペア券プレゼントしたそうです。
風ちゃん「てっきり、お誘いだと思っていたのに」
みっちゃん「結局、誰と行ったの?」
風ちゃん「お父さんとです」会場爆笑です。

みっちゃん「島田歌穂さんとコラボしたら、風ちゃん機嫌悪くて」
ほんとに、風ちゃんふくれっ面してるの。

お二人、アツアツだけでなく、ハーモニーがとても心地いいです。退団しても、こんなにピタッとパズルが合わさるようなコンビも稀なような気が。是非是非、またこのコンビを見せてくれることを期待します。

20日追記
やっぱり記憶違いが。「美女と野獣」はアンコールではなく、最後の曲でした。アンコールは「マイ・ウェイ」だったそうです。詳しいセットリストを上げてくださっているツイッターありますので、探してください

2017年6月17日 (土)

八戸公演

デーリー東北さんに昨日の八戸公演の様子が載っていました。

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170617/201706160P176470.html

みっちゃんとは関係ないんだけれど、バッドニュースにショック受けていたファンは、お元気そうな様子で、一安心です。ル・ベルベッツ、これからどうなるんでしょうか。あれだけの才能ありながら、人気も出てきたところなのに、ほんとバカ。

みなさん、ミュージカルなどで、それぞれ活躍しているので、4人の活躍は変わらないと思うのですが、ベルベッツとしての活動は?渋谷でのコラボは?

今「薔薇の封印」新人公演を観ながら書いています。はっきり言うと、みんな下手。その中で、みっちゃん、さすがの歌唱力とダンスを見せてくれました。でも、最後の挨拶はいかにも新人という感じで初々しい。明日海さんの歌を聴きながら、宝塚の10年って人を成長させるんだなと実感しました。

今は「暁のローマ」。はじめは霧矢と北翔で出てくるんですね。漫才風で始まるところが、木村先生らしい。「カエサルは偉い、カエサルは偉い」は「エジプト、スゴッ、ツヨッ」を思い出しました。結構、はまります。

2017年6月14日 (水)

講演会番外編

昨日「北翔海莉氏講演会」のことを書いたら、びっくりするほどのアクセスをいただきました。もともとこのブログ、自分の忘備録のようなもので(もちろん人に読まれることは承知ですが)たいしたことは書いてないのですが、「北翔海莉」のキーワードで来て下さる方が多くなって、注意深く書かなきゃと思っていたところです。

最初に、私ファン歴浅いです。結婚前に宝塚観劇していたことを除くと、スカステに入ったのも3年前です。ちょうど蘭寿さんの退団の頃で、蘭寿さんの横にいるみっちゃんは気になる存在ではありましたが、ファンといえるものになったのはトップになってからです。

昨日の記事はメモを頼りにつらつら書いただけですが、読んでくださった方から「みっちゃんの考え方凄いね」と言われ、改めて自分の記事を読んでみました。あの場の雰囲気、伝わってはいないですが、改めてすごいですね。

「基本、落ち込みません」ときっぱり言われた時には、会場から「ほぉ」と声が。宙組時代の大空さん(または大和さん)、蘭寿さん、北翔さんの並びの公演は観られるのだけれど、凰稀さんが北翔さんの上にたった公演は、辛いのです。

専科に行ってトップを支えている公演はもっと辛いです。何も関係がない一ファンがそんな思いしているのに「試練を与えた神様にありがとう、見とけよと思いました」と言い切る、その精神力。ほんとに、ひとかけらでもその精神を分けてもらいたいものです。

宝塚で、北翔海莉以上に「好き」と言えるスターにはこれから会えないような気がします。だから、もう北翔海莉についていくしかないと思いました。

「パーティに出た時」とさらっと言いましたが、ああそうか、みっちゃんは個人事務所の社長として、そういうお仕事もしなくちゃいけないのね。お綺麗な妙齢の女性だから、みっちゃんパパについて行ってもらったら。って、余計な心配をするおばさんでした。

だってさ、無防備なんだもん。本名あえて○○としましたが、言っちゃうんだもん。聴いてるのは、知ってた人が大多数だと思うのですが、あまり個人情報的なことは言わない方が。ってまた余計なお節介でした。

2017年6月13日 (火)

北翔海莉氏講演会 その2

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質問コーナーは聖徳大学の学生が、くじひいて座席番号を読み上げると、みっちゃんがそばに来て答える形式でした。

青の80○○と言われた時にはドキッでしたが、何と私の前の方。おかげ様でみっちゃんパワーをたくさんいただきました。「うん、うん」だの「そうなんだ」だのアクションしていたら、何度も目線を私にいただきました。(笑)

何度目かにまた青の80○○、なんとそのお隣。二度もまじかに見られて幸せです。

Q「社会人になって、人との付き合いかたに悩んでいます」
A「感じの悪い人にこそ、果敢に近づく。逃げないこと」

Q「松戸のおすすめは」
A「これ言っちゃうと、私二度とそのお店に行けなくなっちゃうのよね。だから言えない。でも矢切の渡しや観光スポットはたくさんあるので、ぜひ松戸にたくさん来て。私が、松戸に帰ってきたなと一番思うのは、ねぎ畑見た時」

Q「辛かったことや失敗談は」
A「ありすぎちゃう。一番辛かったのは盲腸で入院して、舞台に立てなかったこと。健康でいることが大切」←これ、あなたに言いたい。

Q「落ち込んだ時には」(これがたぶん前の方の質問)
A「落ち込まない。試練を有難く思って、神様に見とけよの気持ちを持つ」

Q「宝塚のここがすごいところは」
A「清く正しく美しくの精神で生活して、精進して、他では真似ができない舞台を見せる」

Q「スピーチで上がらない方法は」
A「私だって上がりますよ。この間パーティに出て思ったのだけど、人がスピーチをしている時に、人の話を全然聞かない人が、スピーチ初めても誰も聞かないのに気がついた」

Q「人生を変えた担任の先生は、その後観劇されたのでしょうか」
A「先生、7年間観にきてくれなかったのよ。私の人生変えておいて、一番苦しい時にね。8年目くらいに、出待ちの中に混じって○○さんと本名を呼ぶ人がいて、それが先生だったの。」

Q「勇気を出したい時」
A「世のため人のためと思って、人が喜ぶことをする」

質問コーナーが終わり、「私よりたくさん人生経験されているかたが多い中で、こんなお話でよかったのでしょうか」で終わり、みっちゃん「まったねぇ」で退場。

最後にまた上映があり、退団の様子が流れ、「北翔海莉氏の今後のご活躍を」で終わりました。はぁ、なんと豊かな一夜だったこと。

この講演会を企画してくださった松戸商工会議所青年部の皆様、本当にありがとうございました。「講演会のお仕事なんて断ればいいのに」と言ったわたくし、非常に反省しております。

北翔海莉氏講演会 その1

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昨日聖徳大学で行われた講演会、なかなか興味深かったですよ。最初、15分ほどの「上映会」クリスマスディナーショーで流れた映像から始まったので、同じものかなと思っていたら、途中から、北翔さんの初舞台映像が流れた後は、トップになってからのピックアップ映像。

「One Voice」から何曲か流れたのですが、アニーよ銃をとれの「何でもあなたよりできる」はDVDでは口パクだったのが、ちゃんと歌が流れたのにはびっくり。風ちゃんと「あなたより歌が上手」だの「お裁縫下手じゃん、ほんとに下手じゃん」と北翔さんが歌うところはやけに実感が。

たぶんですが、DVD発売した後の著作権クリアと思われます。DVDとスカステで放送されるのが違うことは、今までにもあったことなので、スカステ放送に期待です。

それが終わっていよいよ北翔さん登場。ミントグリーンのパンツスーツに、私は気がつかなかったのですが、靴はパンプスだったそうです。サラサラのショートヘヤーがとてもお似合いでした。

お話一応メモ取ったのですが、周りにそんな人いなくて、忘れない程度だったので、違っていたらごめんなさいです。

宝塚受かった時に、高校か宝塚か相当迷ったとのこと。決めたのは40倍の競争率だったので、落ちた39人の思いを考えたとのこと。周りは小さい頃から宝塚めざしていた人ばかりで、自分は何も出来なかったけれど、自分の無知を認めて、周りに何でも聞くところから始まった宝塚。中にはタカラジェンヌになったことで、満足してしまい努力をしない人もいるけれど、自分はビリだったので、上がることだけ考えていた。

さやかさんとの対談でも話していた「人生3万日」のお話は、建設会社のお偉いさんから聞いたそうです。
最初の一万日は人生の基盤作り
次の一万日は、その基盤を社会に奉仕。(ちゃんと聞きましたからね、54歳まで仕事辞めちゃだめよ)
次の一万日は満足とゆとりの時期。私はここですが、ゆとりには程遠い。今までの人生間違っていたかな。

30分ほどのお話の後は質問コーナー。長くなるので、続くにします。

2017年6月11日 (日)

北翔海莉という人

今日、美容院に行ったら(前に一度だけ行ったことがある)「お贔屓の方、北翔さんでしたっけ。また何かされるんですか?」と言われ、「よく覚えていますね」とびっくり。

「お客様相手の仕事ですから」と言われたのですが、よく考えれば昨日予約入れたので、話合わせたのに違いない。でも、それでもちょっと嬉しくなって、もう美容院の浮気はしないぞと思ったのでした。

カラーリングを待っている間に、あちらパソコンでいろいろ調べて「松戸出身なんですね。明日大学で講義ですか、18日はディナーショーってありますよ」

「そう、行きますよ」
「追いかけも大変ですね」
「そう、次々仕事入れてくれるので、大変よ。でも、泊まりは行かないと決めているので、それだけがストップ材料かな」

諸々の話で、長い時間も短く感じられた美容院でした。
「きっかけは?」と言われ、
「宝塚の中で、実力が抜け出ていたの。とにかく目を引いたの」

ちょうど2年前ですよね。神奈川で全国ツアーが始まり、私が行った日は初日ではなかったけれど、開演前の「星組の北翔海莉です」のアナウンスに、地鳴りのような拍手が起こったのは。後にも先にも、全国ツアーのチケットが手に入ったのはこの公演だけです。

大阪での「One Voice」は最初から申し込まなかったのですが、DVDがあんな惨いものと知っていたら、無理をしても行けばよかった。

あとはトップになってからの作品はすべて観ることが出来ました。「ガイズ」なんてまさかの一列目。公演中はDVD化はしないという話だったので、北翔さんを目に焼き付けようと、必死で観ていました。

「こうもり」もまさかのSS席観戦。その頃から「私は北翔さんと縁があるんだ」と思い込み、卒業しちゃったら、自分はどうなるんだろうの不安を打ち消してくれる、その後の怒涛のお仕事。

卒業して、まだ半年ちょっとなんて信じられない。後をついていくだけでも、あたふたなのに、御本人はどうなんでしょう。いくら若くても体大丈夫?決まり文句ですが、健康だけはお気をつけて。

旦那に「大学での講演の仕事なんて、断ればいいのに」と言ったら
「でも、行くんだろ。行く人が言うことではない」

そうなんですけどね。私が申し込まなくても、そのお仕事がなくなるわけではないし。やっぱり行きます、楽しみです。究極の矛盾。

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2017年6月 7日 (水)

島健コンサート

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昨日、島健さんと東京ニューシティ管弦楽団のコンサートに行ってきました。池袋だし、夜だしということで、少し迷ったのですが、オーケストラで歌うみっちゃんを観たかったから。

「映画とジャズとオーケストラと」という副題どおり「虹の彼方に」で始まったコンサート。

最初のゲストは北翔さん。プラターズの「煙が目にしみる」とパジャマゲームより「恋なんてしていない(という題でいいのかな)」の2曲。

島健さんの曲の紹介が丁寧で「煙が目にしみる」はプラターズで有名ですが、原曲は~、と一つ一つ解説してくれたので、「知らなかった」ばかり。

続いてのゲスト、島田歌穂さんと「美女と野獣」をコラボで聴かせてくれました。あの歌穂さんとコラボして負けないみっちゃん、誇らしいです(親でもなんでもないですが)

他のゲストもとても豪華で、まさに贅沢なコンサートでした。圧巻だったのが森山良子。あのお年で、あれだけの声量が出るとは失礼ながら、思ってもいませんでした。

みっちゃん目当てで行ったコンサートですが、一流の音楽とはこんなに心が豊かになるものだと改めて思いました。みっちゃんにもいい刺激になったことだと思います。

最後のアンコールの時、5人のゲストが並んで挨拶してくれたのですが、みっちゃん若い。娘のような、妹のような子が混じっている感じ。そして姿勢がとてもよくて、さすが元タカラジェンヌ。

他の方は島健さんの奥さんだったり、お付き合いも何十年としている方ばかりの中で、3月に会ったばかりのみっちゃん。たぶん楽屋で、他の人からいろんなお話を聞き、とてもお勉強になったことだと思います。また北翔海莉は進化するかな。

良子さんなんて「宝塚ってどういうところ?」なんて興味津々で聞いちゃいそう。きっと真面目に答えたであろう、みっちゃんを想像すると、ニヤニヤしちゃいます。

八月のディナーショーは島健さんのプロデュースだそうで、楽しみ。

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始まる前にみっちゃん友さんとお食事。ボリュームすごいパンケーキ、可愛いカフェラテ。完食しましたよ。

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次にこんな機会があれば、娘を誘いたいと思ったコンサートでした。

2017年6月 4日 (日)

All Songs Concert

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日テレプラスで、先日のステラシアターでのコンサートの放送がありました。真正面に富士山が見えるという素敵な会場ですが、商業的に採算合うのでしょうか。(って私が心配することではないけれど)

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この映像を観るまで、22曲を2日に分けて歌ったものだと思っていました。一気に歌ってしまうってすごいね。

先日の全国ツアーの時も書いたのですが、カバー曲というより北翔さんの歌という感じ。

越路吹雪さんの「サン・トワ・マミー」を聴いた世代の方が貴重なのかも。私も生で聴いたわけじゃないですが、テレビやレコード(!)で何度も聴いていました。

全国ツアーの時の、やけに明るい「サン・トワ・マミー」に、パラパラダンスのような振付に、ほぉと思ったものです。別にどちらがいいとは言ってませんよ。曲って歌う人によって自由自在なんだなと思っただけで。

「天城越え」私、クラッシクも時々聴きますし、ロックも聴きますが、演歌だけはだめなんです。特に、この「天城越え」は一番苦手。詩がとても恥ずかしい。

みっちゃん、なんで選んだのかなと思っていたのですが、深い意味がなかったのかも、と思いました。宝塚育ちのお嬢さんだものね。でも、こちらは車運転している時、音量下げるという無駄な努力をしてるのよ。(笑)

まぁ、諸々のこちらの思いとは別に、一気に22曲を歌いあげてしまう北翔海莉の実力を、改めて(何度も改めておりますが)感じました。一度は行きたい河口湖ステラシアター。

松戸でAバージョン聴いただけなので、Bバージョンもとても楽しみです。

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