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2017年5月20日 (土)

Amourそれは

18日にWOWOWで副音声付きの「Amourそれは」の再放送があり、今度はばっちり録画成功でした。

みちふうの二人、本当にいい関係ですね。北翔さんも星組というなじみが少ない組でのトップのお話に不安があったと思うのですが、風ちゃんというとても相性のいい相手役さんで、よかったと安心も出来たでしょうし。

風ちゃんは「今まで決まった相手役さんというのがなくて(そりゃそうですね)、相手役さんがみちこさんなら、恋しますよ」
副音声も「みちこさん、みちこさん」でしたものね。みっちゃんもツンデレ風ながら、風ちゃんとても好きというのが伝わってきましたし。

もともとこのショー好きで、何度も観ているのですが、副音声聴くと二人の幸せは、私の幸せって感じで顔がほころびます。

大阪でのディナーショーも兵庫での全国ツアーにも行って、完全に追いかけしている風ちゃんの気持ちが、ファンとしてはたまらないです。宝塚のトップコンビ、いろいろなタイプありますが、こんなにリアル恋人っぽいコンビも少ないような気がします。

昨日「スカピン」二度目の観劇。(大和悠河さん好きな方、紅さんファンはここから読まないでね。)
読まないでと、ちゃんと書きましたからね、苦情受付ません。

トイレで並んでいた時のこと。
後ろの方の会話「大和さんを支えていた公演を観ているようね。」思わず同意で後ろ振り返ったら「意味わかっちゃいました?」
「わかりました」それほど、真琴ちゃんの存在感が凄かったということで。

昨日改めて感じたことは、アドリブで笑いをとるのと、コメディセンスとは違うということでした。紅さん昨日もたくさんアドリブを入れて笑いをとっていましたが、それほど無理に笑いをいれなくても、パーシーの表裏をきっちり見せることで、コメディになる方が自然な流れだと思いました。

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北翔海莉・宝塚OG」カテゴリの記事

コメント

まったく同感です。
アドリブを入れて良い場面とそうでない場面との悪く言えばけじめがない。
まさに「ピンパーネルごっこ」をしてるんじゃないかと。
礼真琴さん、さすがに安定の歌ウマさん。でも遠慮がちに見えました。
パーシーを喰ってやるくらいの勢いで演じて欲しいなあ。

私はもともとアドリブ好きじゃないんです。
北翔さんでさえ、アドリブで無理に笑いをとらなくてもと思っていたのですが、
北翔さんは基礎があってのアドリブだから、許容範囲でしたが、
紅さんはアドリブに自己満足しているようで、苦笑するしかなかったです。

確かに真琴ちゃん、紅さんとの場面と一人の場面じゃ違いましたね。
一人で歌う場面では圧倒的な存在感見せてくれました。

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