« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月25日 (日)

クリスマスディナーショー

Img_20161225_001354


昨日行ってきました。品川プリンスホテルでの北翔海莉クリスマスディナーショー。
至福のひと時でした。一人参加だったので、最初はドキドキでしたが、両側の方もお一人参加だったので、盛り上がりました。写真は紅さんからのお花、左のサンタさんは美城さんからだそうです。

最初はスクリーンから始まります。幼い頃の写真、音楽学校に入ったいきさつ、美城さんとのツーショット写真などなど流れ
バイクにまたがった北翔さんが映し出されて、そのままの格好で、6人のダンサーと共に舞台に現れた北翔さん。
演奏は佐伯先生はじめいつものメンバーですが、「宝塚ニューサウンド」ではなく「みっちゃんバンド」だそうです。

マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」が始まりの曲でした。サービス満点のみっちゃん、広い会場をまんべんなく回り、ほんとに間近で見ることが出来ました。
握手できるかと思ったら、違う方向に行っちゃってタッチは出来ませんでしたが。間近に見たみっちゃんは本当にお綺麗で、スリムでスタイル抜群。

「今まで星組のだの専科のだのついていたけれど、何もなくなったので、みなさんの北翔海莉です」とご挨拶。宝塚辞めても、とても忙しくしていて、京都へ行ってお仕事して、そのまま青森までの移動なんて一日があったそうです。「SNSは今後もやりませんが、電車にも乗っているので、気軽に声かけて下さい。よほど急いでない限りはお相手します」だそうです。

お着換えの間はダンサーの踊り。パープルのジャケットに白のパンツで現れた時には、ハッとするくらい美しかった。曲名をもっと書ければいいんですが、
もう姿を追うのに目いっぱいでして…。

ドレス姿が見られるらしいとは聞いていましたが、背中の大きく開いたマーメイドラインのドレス姿には、会場から「ほぉ」とびっくり声が。裾がブルーで上は白のグラデーションのドレスでした。趣味は「挑戦」と書くみっちゃん。これすごい挑戦だと思います。この間まで、桐野利秋で「チェスト!」なんてやっていたお方ですよ。
私はオペラグラス持って行かなかったのですが、お隣に聞くと「キラキラのイヤリングにキラキラのブレスレット、ラメのネイル、右手にホクロ発見」だそうです。

「スムース・オペレーター」と「オールウェイズ・ラヴ・ユー」。
「ボディ・ガード」の映画好きで、サウンドトラックまで買った私ですが、昨日の北翔さんは、ホィットニー・ヒューストンを超えていました。2曲歌ったあとは、さっと引っ込みましたが、去り方がまだ男前。

みっちゃんサンタさん「一緒に舞台に上がってくれる人?あらいないの。トナカイさん(ダンサー)連れてきて。」10人くらいが舞台に上がり、みんなで「赤鼻のトナカイ」を歌いました。「舞台に上がってくれた人には直筆サイン入りポスター差し上げます。(えっ、いいなの会場)みんな上がればよかったと思ったでしょう」正にそのとおりなんですが、DVD撮りの日だもの一般人はしり込みしますわね。

最後は白のスーツで「アンダルシアに憧れて」アンコールが中々鳴りやまずでしたが、
今後の予定を話されました。1月から2月にかけてレコーディング。3月のコンサートは石井竜也さんが増えて「6ディプラス1ディ」になったとか。

そのレコーディングの後、やはり河口湖でのコンサート、そして松戸から始まる全国ツアーをやるそうです。松戸なんてほぼ地元のわたくし。
行きますよ、体力、金銭力続くまで、あなたについて行きます。
松戸がスタートということは、まだご実家松戸なのかしら。出身校の松戸二中の場所も調べたりして、一歩間違えればストーカー扱いされそう。でも、本当に電車で会っても声かけられないと思う。

「パジャマゲーム」のお話しをされ、「パジャマを着て舞台に立つわけじゃないんですよ」
それでも、拍手なりやまずでしたが「ごめんなさいね、まだこの後、夜の部があるのよ」でやっとお開きでした。

4月の飛鳥Ⅱのお話しは出なかったので、これは宝塚側からのお仕事依頼じゃないかしら。

両側の方とせっかく仲良くなったのだから「お茶でも」と話出したら止まらない。
「みっちゃんのここがすごい」だの宝塚談義していたら、結局ショーより長い時間話していました。また、どこかでお会い出来るといいですね。

Pc240196


みっちゃんサンタさんからおみやげいだだきました。スマホが落ちないようにするものだそうですが、使えないですよね。

先日「Fantastic enagy!」(13年月組)を観ていて、組子でもないのに2番手の羽を背負って降りてきた北翔さん。「この間どんな気持ちで公演していたんだろう」と複雑な思いになりました。その後「Amour それは」(15年星組)を観だしたら、涙が止まらなくなって、自分の感性おかしくなってると思ったのですが、ついそんな気持ちになってしまう、北翔さんの魅力がすごい。

 

2016年12月20日 (火)

DSの様子

行くまで、絶対見るまいと思っていた北翔さんのDSの様子。あちこちで上がっているのだもの、結局少し見ちゃった。ドレス姿がみれるらしい、リアル男子とのダンスもあるらしい。もうこれ以上は、行くまでのお楽しみと見るのをやめましたが。

びっくりしたのが、お仕事の予定。時系列に書くと、DSが終わったあとは、
カウントダウン。
1月から2月にレコーディング。
3月にコンサート、
4月に飛鳥クルーズ。

河口湖でのコンサートもあるらしいし、そして、もしかして全国ツアー。
9月に舞台。

なんかすごい。これって宝塚時代よりずっとハードじゃない。でも、自由に動き回っている北翔さん素敵ですね。こっちも北翔ロスなんていってる場合ではない。北翔貯金始めなければ。

旦那さん「おまえが騒いでいる北翔海莉って女優デビューするらしいじゃないか」
「え~っ、私も昨日知ったばかりなのに、なんで知ってるの?」
「職場で読んだスポーツ新聞に結構大きく載ってた」

北翔海莉という名前を覚えただけでも、誉めてあげようじゃないか。「行くか?」と誘ったら、それは遠慮するということでした。

2016年12月19日 (月)

女優デビュー

このニュースを聞いた時に、思わず「嬉しい!」と叫んだ私です。もうネットではさんざん話題になっていますが、「北翔海莉が来秋女優デビュー」のニュース。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161218-OHT1T50226.html

「パジャマゲーム」。演出のトム・サザーランド氏が「在団中の北翔のエンターテイナーぶりに「ぜひ何か一緒につくりたい」とほれ込んだとか。待ち遠しいです。って、いつの間にか青年館ホールって新しくなっていたのね。

今、昨日放送された「タカラヅカスペシャル2015」を観ながら書いています。北翔さん星組トップの最初で最後のタカスペです。龍さんやその他にも卒業した人がたくさん。

星組のパロディコーナーは「大海賊の博徒たち」

Pc190191

十輝さんもいます。パロディコーナーってもう少し短い方が楽しめる。いまさらなんですが、北翔さんって、とても滑舌がいいですね。声もよく通るし。

Pc190194

こちらは「みちみゆコンビ」の「あなたこそ我が家」スカレーットピンパーネルの曲ですね。紅さんファンには悪いけれど、北翔さんで観たかった。
「メリー・ウィドウ」思い出します。

北翔さんが退団して、宝塚度急降下。もともとそんなにコアなファンじゃなくて、一公演一度行けばいい人だったのに、友の会で、一応チケット申し込みはします。それでだめなら、さっぱり。どうしても観たいとも思わなくなった。スカステに入っていると一年遅れで放送してくれるし。

今頃、北翔さんは大阪でディナーショーの真っ最中ですね。どんな姿を見せているのかな。24日、楽しみ。DVDも販売されるみたいだし、こちらも買いね。

2016年12月13日 (火)

会員証届く

Pc130181

やっと北翔さんのFC会員証が届きました。これで、3月のコンサートの先行抽選受付ができます。まだ4月1日のゲストは決まっていませんが、3月30日は島田歌穂さんに決まったようですね。さすがの北翔さん、ゲスト豪華ね。どの日も行きたいけれど、ちょうど孫が春休みでこちらに来そうなので、28日か2日にしようかな。う~ん、迷う。と言っても抽選ですからね、取れるとは決まらないのですが。

2月にお茶会あるみたい。行きたいけれど、ちょっとお茶会は敷居高い。申し込みもぎりぎりだし、もう無理でしょう。

こちらは公式サイトより。
「TAKARAZUKA ON ASUKAⅡ」これいいなぁ。飛鳥、一度は乗ってみたかったのよね。行きたいけれど一番安くて12万。値段もだけれど、人見知りなので、2泊も知らない人と同室は耐えられそうにないし。旦那誘ったら値段も倍になるし、というわけで無理。

「ファンクラブ限定 カウントダウンしよう」これは無理。一応主婦だし、大みそかに家を留守にするわけには。いかにもファン思いの北翔さんらしいですが、宝塚辞めて初めてのお正月、家族と過ごしたらいいのに。

娘に「カウントダウンに行って元日の朝帰り、どう思う?」と言ったら、「さすがそれは引く」だそうです。何とか3月のコンサートは行けますように。

2016年12月10日 (土)

北翔海莉、宝塚入団勧められる

昨日のカフェ・ブレイク、観ました?さよなら北翔海莉特集で、サヨナラショー、これはDVDあるし消せるなと思いながら観ていたら、なんと「みっちゃんのブッ飛び情報局」が始まり、びっくり。(これから観るという人は読まないでね)

鹿児島に示現流を習いに行っていた時に、桐野利秋のお墓参りに行くために、スーパーでお花を買いレジに並んでいた時のこと。周りの人から「あなた綺麗だし、背も高いし、宝塚に入ったら。」と言われたという、なんともぶっとびな情報でした。

北翔さん自身、何度も鹿児島の宝山ホールで公演したことあるそうですが「ここにもよく宝塚来るのよ。あなたあの雰囲気よ。絶対目指しなさいよ」と言われ、思わず「頑張ります」と答えたという。

なんだか北翔さんらしい話じゃないですか。トップのオーラって半端ないですよね。宝塚知らなくても、おばさんが話かけられる雰囲気じゃないし。それがスーパーで気軽に話しかけられて、自分の立場も、もう卒業するんだということを、言い損ねて「頑張ります」と答えてしまうみっちゃん。

宝塚受験を勧めたおばさんたち、受験できるのは18歳までということを知らなかったとは思うのですが、みっちゃんいわく「北翔さんは若く見られたと、とても喜んでいた」そうです。また「残しとこ」が増えた。

2016年12月 9日 (金)

次々と届く

Pc090179


毎日のように届くもの。もちろん自分が注文したからですが、「何を注文したっけ」と思う時もありで、今日届いたのは「宝塚イズム」。先ほど届いたので、まだ中をしっかり読んではいませんが、その中でちょっと気になった記事が。

大上戸国雄さんの記事。「ベテラン演出家のつぶやき、今の宝塚には言いたいことたくさんあるけれど、みちこをトップにしてくれたから、もういいや」

その演出家ってもしかしてあのお方?言いたいことってなんでしょうね。気になる。しかし、いくらベテランでも演出家は、人事には口出しまったく出来ないものなのかしらね。そのお方が私の思っている方なら、専科で北翔海莉を使い続けた理由がわかったような気も。これだけ実力がある子を、トップにしなきゃファンが納得しないよって。

97期の卒業式で角理事長の祝辞「宝塚はあくまで歌劇。これまで以上に歌の精進を」
これ、私も観劇していて時々思います。キザるより先に歌の稽古してくれと思う人がいること。

北翔さんファンって、割にお年召した方や男性も多いですよね。私は北翔さんをとてもきれいな方と思うのですが、今の小顔でスラッとしたスターさんの中で、もう北翔さんタイプのトップは現れないのでしょうか。

「All For Your Smile」の中で、「ガイズ」の一週間前に、舞踊会のお稽古と重なって膝を痛めてしまい、全然歩けなくなったなんて初めて知りました。タカラジェンヌの大変さを改めて知りました。

もうこうなったら「ラストディ」のDVDも予約して卓上カレンダーもらっちゃおう。

2016年12月 7日 (水)

北翔沼に入った

11月20日以降、スカイ・ステージでも北翔さんの番組少なくなったし、宝塚のHPも星組トップ紅さんに変わって(当たり前だけれど)寂しい。過去の録画を観ています。

一応主婦だし、12月でもあるので、家事をしている時には、もう何度も観た公演かショーを流しているのですが、一度腰を下ろして未見の公演を観だしたらもう最後。すべての神経がテレビに。

昨日観たのは「薔薇の封印」(’04新人公演)新人公演を観て、涙が出たのは初めて。死ねないヴァンパイアの切なさがひしひしと迫ってくる。北翔さんは高所恐怖症で、あのシャンデリアの場面では相手の城咲あいちゃんにしがみついていたんだよね。

’05年のエリザベートでは、シュテファンの軍服の紐がひっかかり「私はこのままずっと舞台にいなくちゃいけないのか」と思ったのよね。なんてこと知ってから観ると、どうってことない場面でも注目しちゃう。

いっぱい録画ためてしまっているので、少し減らそうと頑張って観ているのですが、「残しとこ」ばっかりで、全然減らない。

この頃、北翔さんを知っていたら、私はズブズブと今頃は首まで北翔沼にはまっていたことだと思いますが、生舞台を観たのは6回だけ。はまる暇もなく宝塚を颯爽と去って行った北翔さん。遅ればせながら、ファンクラブに入ってしまいました。公式サイトが立ち上がったその日に申し込みました。

クリスマスディナーショーで会えることがすごく楽しみなんですが、一人参加って少ないのかな。ちょっとドキドキ。

2016年12月 4日 (日)

ふるさと納税

Dsc_0181_2




宝塚市からふるさと納税の謝礼品が届きました。まだ観ていません。というか、北翔さんの過去の録画を観るのがいっぱい、いっぱいで、いつ観れるのか状態です。

昨日は「大海賊」。これ生でも観ましたが、テレビで観る方がおもしろいと思いました。生の時は「宝塚らしいお話しですこと」とは思いましたが、それほど感銘を受けたわけではないです。

でも、テレビで観ると、少年時代から海賊船の船長になっていく成長過程を、北翔さんは細かく演じ分けているのが、よくわかって、結局いつもの「みっちゃんすごい」になりました。

「Amour それは」’09年の時は3番手でしたが、トップさんのお歌がイマイチで、北翔さんが出てくると「ここだけ観よう」という感じでしたが、真ん中の北翔さんは輝いていました。

「Music パレット」専科での最後のお仕事で、ビルボード大阪での収録ですが、北翔さんの魅力満載。ジャズナンバーを歌いながら客席を回る姿は、結局「みっちゃんすごい」。

「Music palette」というディナーショーの映像もありましたよね。お一人でのディナーショーで、お着換えの時、間があいて客席から「みっちゃん何か話して」と声がかかったのを覚えているのですが、探してもない。たぶん同じものだと勘違いして消したのではないかと。もう残念なんてものじゃない。スカイ・ステージで年末リクエスト特集を募集しているので、本気で応募してみようと思っています。

北翔さんというと、必ず「ビリからトップへ」というタイトル付くのですが、ビリ入学して人の3倍努力しても、あれだけの歌唱力がつくとは思えません。もともと才能があった人が、宝塚入学をきっかけに、才能開花したのだと思います。

その可能性を感じた人が小林公平先生とか聞きました。経営者としては?だったお方のようですが、北翔さんを見つけてくださったそのことだけでも感謝したいと思います。

理事長が変わり、宝塚もこのごろ少し「実力重視」になったような気がします。(北翔さんのトップ発表は前理事長の時でしたが)やっぱりそちらの方が正道だと思います。

2016年12月 2日 (金)

心配事がなくなった

今週、いろいろ予定がある中で、一番気にかかっていたこと。今日の乳がん検診。6月の市の検診で「要精密検査」と言われ、すぐに総合病院で診てもらったのですが、それでも100パーセント大丈夫とは言われなくて(先生の言葉から90パーセントくらいは大丈夫らしいとは思っていた)、今日の再検査となりました。

小林麻央ちゃんの例もあるしなぁ、でもあちらは若いし、ガンの進行度だって違うしなぁ。と結構グチグチと考えてたり。今日の先生の言葉「確かに小さなしこりはあるが、4か月前から大きくはなってないし、形状からも良性だと思う。一年に一度の市の検診は受けるように」ということで、無罪ということでいいのかしらん。いいのよね。ほっとしました。

今まで大きな病気したことなくて、入院も子供産んだときだけ。入院と考えただけで、気が滅入る小心者です。そうなったら、ポータブルDVDプレイヤー買って、北翔さんのDVD持っていこうと考えたりもする、余裕もありましたが。

今は家のテレビで7年前のディナーショー「ALL OF ME」を観ながら書いています。北翔さんのクリスマスディナーショーのチケットを頑張って取りました。

7年前は「この不景気の中2万5千円、お買い上げありがとうございます。この日のために何を着て行こうか迷ったんでしょうね」そうなのよ、ディナーショーって初めてで、ちょうど何を着て行こうか迷っていたのよ。

「とびっきりのおしゃれに、とびっきりの厚化粧、ありがとうございます」やっぱり服新調しようかな、エステも行こうかな。

このディナーショーから7年。いろいろあったけれど、最後はトップで終われてほんとによかった。ミッチャンのこれまでの努力に値する明るい未来がありますように。

2016年12月 1日 (木)

ケイレブ・ハント

昨日観劇。雪組って全然チケット取れず、「星逢一夜」以来ですが、昨日は2列目のほぼセンターという良席でした。(年間予約できたらいいのに)

お芝居始まってから「大体、話の筋わかった。で、結論は?」という感じだったので、長く感じられて、まさか2列目で寝るわけにいかず、必死で目を開けてる状態でした。正塚先生ってもっと深みのある脚本を書かれる方と思っていたので、肩すかし。

スーツ姿の早霧さん、格好いいですね。でも、細すぎ。私が親なら「もっとしっかり食べなさい」と言いたくなる。早霧さんの歌唱力、体型にもあると思います。

月城さんは「表いい人、でも裏では」という役、ぴったりでした。望海さん演じるジムが腕の負傷ですんだのは、マフィアの脅しと思えば理解できないこともないのですが、マフィアが3発も撃って命ある方が不思議。

警察の捜査も打ち切りで、一介の私立探偵がどうやってマフィアと対決するの?と思ったら、「あっ、そこで終わっちゃう?」みたいな。

ショーは楽しかった。というか、目の前を雪男子のイケメンぞろいが行ったり来たりするので、あちこち目が行って、誰を観たらいいのやら状態。みんな全力でお客様を楽しませようとしている、そのパワーたくさんいただきました。

ちぎみゆコンビも次で見納めですね。ちぎさんはいつも全力という姿勢が好きだったので、残念です。

ここからは、ちょっと違う話。(蘭乃さんファンは読まないで)
東宝エリザベートの話を「スペシャルコンサート」の時にお隣とお話ししたので「そんなにひどかったの?」と花組エリザベートを見直しました。主に蘭ちゃん場面をざっと流した程度ですが。

歌はそれほどひどいとは思わなかった。でもお芝居が…。相手の北翔さんが若者から老人まできっちりと演じ分けてるのに、少女時代は声を高くすればいいと思ってる。私、あのキンキン声が苦手。

ルドルフを亡くして悲しんでいる場面も感情移入できない。最後の「夜のボート」のすれ違い場面、北翔さんは完全に老人なのに、一緒に年をとったとはとても思えない。

よく東宝で使ったなと改めて思いました。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »