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2016年9月30日 (金)

びっくりがたくさん

宝塚からメールが来ても「あっ、そう」でいつも済ます私ですが、今日はびっくり。花乃ちゃんの後のトップ娘役が仙名さんですって。明日海さんとの並びが想像できません。別に不満を言ってるわけでもないし、あれこれ言うほど詳しくはないんだけれど、とても歌が上手な優等生という感じで、ピンとこないというのが本音です。

朝美さんと月城さん、有沙さんと真彩さんの組替えも、あっちとこっち替えただけで新鮮味が感じられないんですが。

それにもっとびっくりが。蘭寿さんご結婚。一般男性ということで、詳細はまったくわからないのですが、(うわさでは松岡修造の遠縁とのことですが、ほんとだとしたら、小林一三にもつながる家系になるわけで、すごいですね。これ噂ですからね、これ以上真実かどうかを確かめる気もないし)おめでとうございます。

おめでとうついでに、日ハムパリーグ優勝おめでとうございます。おとといの大谷君は全く手が出ない好投でした。あの負けっぷりなら仕方ないと思えます。いつもなら、負けと同時にテレビ消すのですが、シーズン終了のセレモニーあるしで、胴上げまでしっかり見てしまった。

栗山監督の「西武ファンのみなさん、セレモニーの前に少し時間いただいて」の言葉に、許してしまう心優しいファンです。引退する岡本あっちゃんの挨拶「西武はすばらしいチームです」に、そうなんだけれど弱いんだよね。あっちゃんコーチになって強くしてくれる?

首脳陣は岸君残留に全力をつくすことをお願いします。時期監督は辻とのことですが(まだ決定ではないみたい)エラーの数減らしてくれる?

日ハムファンの旦那喜んじゃって「11.5ゲームも差があったんだよ。ほんとに優勝しちゃった」ちなみに優勝決めた試合、見ていられないと全然見ずに、私の「決まったよ」で初めてテレビつけた小心者です。昨日、晩御飯奢ってくれました。

日本一になったら、もっと豪華なものねだろうっと。

2016年9月23日 (金)

エリザベート

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昨日観劇してきました。エリザベートって好きではないと断言できるのですが、なぜか観ちゃうんですよね。「チケット取りにくいし、取れなかったら観に行かないだけ」と思いながら、抽選申し込みすると、取れちゃうし。

生で観たのは花組だけですが、今テレビは「エリザベート10か月連続放送」なるものやっていて、こちらも結構観てる。この魅力って何なんですかね。やっぱりリーヴァイさんの楽曲かしら。聴くだけで、難曲だなと思うのですが、それを組みんなで作り上げるパワーみたいなものは毎回感じます。

朝夏さんのトート、実咲さんのエリザベートはいまさらいうこともないほどでした。真風さんのフランツ、愛月さんのルキーニ、大丈夫?なんて思ったのは、ほんとにごめんなさいです。お二人とも熱演でした。

昨日はちょうど真ん中が見にくい位置だったので、この際だから、端のほうを観てみようと、黒天使や彫像や女官たちを観ていました。みんな全力で取り組んでいるのがよくわかりました。こういう見方はやっぱり劇場までいかないとわからないものです。

エリザベートは出演者に全力を出させる演目で、そのパワーをこちらもいただくってことでいいのかな。

2016年9月11日 (日)

祝優勝

って、もちろん広島のことね。ライオンズファン歴長いけれど、今シーズンほど応援しがいがないというか、このところ全然テレビさえも観てはいません。まぁ、結果だけは確認しているのが、かろうじてファンといえるかな。

昨日も広島対巨人戦観ていました。25年ぶり?91年から25年もたったんだという方が驚きです。昨日解説していた大野や小早川が現役だったのだから、当然なんですが。

91年の日本シリーズの相手って西武だったよねと、昔の記憶奮い起こしていました。3連敗(西武からいうと)の後の4連勝だったっけ、と思ったらそれは86年のことで、91年は勝ったり負けたりで、結局西武が日本一になった年でした。

日本シリーズというのは、その頃のパファンからするととても貴重なんです。テレビでやってくれるから。91年のDVDもあるかと思ったら、それはなくて92年のヤクルト戦を観ながら書いています。

あの上下青のダッサイユニフォームを着た、秋山も清原もデストラーデもいる。渡辺久信も郭泰源もいる。あんまり昔はよかったとは思いたくはないが、つい愚痴りたくなるDVDではあります。

このところ、日ハムファンの旦那元気でして、「ソフトバンクのほうが早く優勝すると思ったんだけどね」知るかと思いつつ「つい何年か前まで、ガラガラの東京ドームで最下位争いしていたチームがよく言うよ」と返したら、なんだか空しくなってきました。

2016年9月 4日 (日)

NOBUNAGA

昨日行ってきました。信長ではなく「NOBUNAGA」という題名から、脚本はこんな感じなんだろうと思っていたので、けなしもしないし、褒めもしません。ただ、信長の正室の名前って「帰蝶」が一番有名なんですかね。私は「濃姫」のほうが有名だと思うけれど。

お芝居で目立っていた人、まず沙央くらまさん(足利義昭)。前の宙組公演でも思ったけれど、この人はお芝居上手ですね。専科でいろんな組に出てほしい人です。

朝美さん、妻木の姿も美しかったけれど、いかにも「森蘭丸」という容姿が光っていました。

信長の弟信行、あまりに美しかったので、だれかと思ったら蓮つかさ君でした。前から可愛い子とは思っていましたが、一瞬目を奪われました。

ショーはしんみりというより、龍さんらしく明るくという感じ。一番沸いたのがアフロの場面。龍さんはよほど亀が好きなんですね。
龍さんと愛希さんと珠城さんと三人で歌いながら客席降りをした時は前列の方がうらやましかったです。

龍さんって美人だよねと思っているうちに、ショーは終わってしまいました。第二の人生に幸ありますように。

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