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2016年6月16日 (木)

舛添劇場

終わりましたね。この2か月ほど、テレビドラマよりおもしろいと思いながら見ていました。自分が都民だったら、違っていたかもしれないけれど。

「クレヨンしんちゃん」明らかにお子さんに買ったものを「言葉遣いが~」なんて理屈をつける。その理由づけが漫才見ているようで。すべてのやりとりがその調子で、この方はディベートは上手かもしれないけれど、その言葉に説得力がないことに気付いていらっしゃらない。

この騒ぎが起きたとき、私は「辞めることになる」と断言したのに、旦那「こんなこと政治家なら誰でもやってるレベルじゃないの」。あの時、賭けでもしときゃよかった。まぁ、同じ家の中で賭けても仕方ないけれど。

私は都税は払ってはいないけれど「なんだかさぁ、貸家の家賃収入(ごくわずか)まで、正直に確定申告するの、ばからしくならない」という思いをした人は少なくないと思います。そういう意味でも、この方の罪は軽くない。

次の都知事が誰になるかわかりませんが、人気投票みたいな選挙はやめていただきたい。という、わが県も知事は元タレントですけどね。しっかりと報酬に見合う仕事をしていただきたい。

昨日の我が家の会話「いいじゃない、美術館めぐりも巨人戦も自費で堂々と行ける時間もお金もあるだろうし」
「いや、こういう人は自費だったら行かないんじゃないか」さて、どちらでしょう。

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