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2015年8月31日 (月)

掃除というか

今週末、床の張り替えを予定しているので、せっせと居間を片付けています。大きな家具は移動しなくてもいいということですが、小さなものくらいは整理をかねて、という感じ。といっても、二階に持って上がったり、隣の部屋に持っていったり程度ですが。

居間のかわりに、二階がすごいことになってる。でも、物がない居間って快適ですね。そろそろ、本格的に断捨離考える時期かも。

2015年8月22日 (土)

当たった

パソコンを立ち上げるとJCOMのホームページが出るようにしています。自分の星座の占いが見えるので一応見ますが、☆五つでも、な~んにもいいことがなかったりして「当たらない星占い」と自分では思っておりました。

が、当たることもあるんですね。宝塚のコープの貸切公演、せっせと応募していますが、まず当たらないものだと思って、全然あてにはしていません。先日の「東宝版エリザベート」当たった時も「へぇ、当たることもあるんだ」とびっくりしたくらいですから。

コープの貸切公演「当選」の通知が来たときには、びっくり。しかもSS席。ってことはいつも観ているS席より値段高いですが、宝塚のSS席は宝くじに当たるようなもの(だと思っている)なので、万事優先で行ってまいります。「ガイズ・アンド・ドールズ」楽しみ。

2015年8月16日 (日)

孫たちが帰りました

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お盆休みに来ていた孫が帰りました。

14日にスカイツリーに上りました。当日券はとても混むと聞いたので、web予約をして行ったのですが、あいにくの天気。上ったら360度東京の街が一望のばずが、どの角度も白一色。それでも「スタンプラリー」のために、さらに上の天望回廊まで。このエレベーター、スケルトンでちょっと怖い。上に上がっても、もちろん白色しか見えませんでしたが。

それでも、下りる直前に真下が見えて「車がありんこだ」と大喜び。「お空のパパが頑張って見えるようにしてくれた」なんて上の孫に言われたら、ばあばは心で大泣きです。

それからソラマチの「すみだ水族館」へ。ぺんぎんさんのえさやりに興味津々。もっとちいさな水族館を想像していましたが、結構見応えあります。

お昼を食べたあと、「こどもの湯」でひと遊び。大人は横で見ていればいいので楽ちんですが、年齢制限があって、上の孫は今年までです。スタンプラリーもすべて押して、自由帳をもらい、じいじからもらったおこづかいで、お買い物をしてと、とても充実した一日でした。もう、ばあばはクタクタでした。

今日は品川まで送って行ったのですが、だんなも仕事なので、今は全くの一人です。先ほどまでの「ねぇ、ばあば」という孫たちの声がまだ残っていて、寂しさと虚脱感でいっぱいです。

年に数回しか会えないので、どうしても甘々になってしまいますが、孫はかけがえのない宝物だと実感した数日でした。

2015年8月 8日 (土)

アル・カポネ スカーフェイスに秘められた真実

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予約しておくと、発売日に届くのね。さっそく観ました。はっきり言うと、がっかりです。宝塚でアンチ・ヒーロー描くとこうなっちゃうんだ。

前に「アンタッチャブル」もけなしたけれど、あの映画は、まだアル・カポネを逮捕するか殺されるかの緊迫感がありました。

一幕目の野望いだきながらも顔の傷のためにギャングになったところまでは、何とか許容範囲。

エリオット・ネス(月城かなと)が出てくるあたりから、しらけっぱなし。アル・カポネ(望海風斗)をネスが「命の恩人」と思うのは勝手だけど、ギャングの抗争にたまたま巻き込まれただけで、何も恩義感じることはない。

家に行ってお酒を飲むなん言語道断。「禁酒法は悪法」だって、それを利用してさんざんお金儲けして汚いことをして今の地位まで上り詰めたカポネを逮捕するんでしょ、あなた。それが法を犯してどうする。

裁判の場面で陪審員を買収するって、一番汚い手でしょ。「アル・カポネは一番の親友だ」って、何それ。いつから捜査官じゃなくなったの。

あ、出てた望海さん始め雪組さんみんな熱演でした。でも、望海さんにアル・カポネは似合わないと思ったのも事実。

これ「読売演劇大賞」に作品賞と演出家賞にノミネートされていたけれど、よりによって「白夜の誓い」と「アル・カポネ」とはね。私の感性がおかしいのかしら。

追記:いろんなブログの感想を読むと、この作品評判いいようで。そう?って感じでもう一度観ましたが、やはり「この話は変だ」という感想は変わりません。

「望海さんにアル・カポネは似合わない」と書いたのは、けなしたわけではないです。歌もすばらしいし、演技も100点。でもタカラジェンヌの中でも超がつくほどの真面目なお方(と思っている)にギャング役はどうもね、と思った次第。

2015年8月 5日 (水)

スウィ-トアーモンドオイルのマルセイユ

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暑いです~。外に出るだけで体不調になりそうです。この時期外でお仕事している方、尊敬します。
私は犬と共にエアコンの部屋でグダグダしてます。

シンク下からスウィートアーモンドオイルが出てきて、絶対賞味期限切れだと思うので、石けんにしました。

ケーキみたいに見えるでしょう。上の方にパプリカ入れました。
レシピはこちら

2015年8月 3日 (月)

玉音放送

昨日の新聞に「玉音放送」の全文が載っていました。「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」は何度も聴いたことはあるけれど、全文を読んだのは初めてです。日本の将来をも考えた名文だと思います。

誰が考えたのかなと思っていたら、昨日NHKで「玉音放送を作った男たち」という放送がありました。ほとんど昔「日本のいちばん長い日」という映画で観た記憶のある話でしたが(この夏リメイクされるみたいですね)何ともやるせない気持ちになりました。
「一億総玉砕」と叫ぶ権利が一体誰にあるというのでしょうか。一部のリーダーによって国民が犠牲になるなんてことは絶対あってはならないはず。

歴史に「もし」はないですけれど、ポツダム宣言受諾がもう少し早かったら、広島、長崎に原爆は落ちなかったし、ソ連の参戦もなかったし、シベリア抑留や北方領土の問題もなかったと思うとやるせなさ、そしてそれでも軍部は戦争を続けて犠牲をふやそうとする理不尽さ。

私は戦後生まれですが、母が実際に玉音放送を聞いた時の話をしてくれたことがあります。「ザーザーいうだけで、何のことかさっぱりわからなかった」そうです。「みんな頑張れ」と天皇みずからおっしゃっているのかとその時は思ったとのこと。それから真実がわかり、母は板付空港のそばに住んでいたので「とにかく女性は隠そう」ということになったとか。

「昭和の時代」っていつも歴史の時間、足りなくなってさっと流す程度なんですよね。もっと昭和を勉強して戦争の無益さ、むごさ、悲惨さを教えることも大切なのではとつくづく思った一日でした。

2015年8月 1日 (土)

○○は続くよどこまでも

ライオンズ連敗中。○○と書いたのは、何連敗なのかよくわからないのです。ライオンズ戦観ても、ちっともおもしろくないし、不快になるくらいなら、観るのやめようってわけで、結果くらいは確認しますけれど、「あらまた負けたんだ」くらいで。

新聞もスポーツ欄は避けてるし。まぁいいです。別に勝とうが負けようが私自身に影響あるわけじゃないし。だんなは影響あるけど。「チョー不機嫌だから、話かけるな!」ってね。

だんな「困ったときの宝塚ってね、宝塚観れば?」
こんな状態で観ても、どれでも「これ駄作だ、これもつまらん」ばっかりだって、わからないかな。

(8.5追記 13連敗なんですって。球団記録ですって。13連敗なんてなかなか出来るものじゃなし、かえって誉めてあげたい。ってすごい自虐気味)

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