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2015年7月 5日 (日)

みをつくし料理帖

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このシリーズずっと読んでいたのですが、7巻の「夏天の虹」があまりに辛くて、ちょうど私も辛い時期だったので、そのままになってしまいました。

でも澪ちゃんのその後ずっと気にはしていて、「残月」「美雪晴れ」「天の梯」と3巻を二日で読んでしまうという、いつものB型気質。

幼なじみの野江ちゃんを吉原から身請けするなんてとても無理と思ったら、最後はさすが大阪のたくましい商人魂をみせてもらいました。

種市さんの「ご神仏はとんでもなく酷いことをなさるけれど、それに耐えて生きていればどこかに救いを用意してくださる」の言葉に涙あふれて止まりませんでした。

最後に澪ちゃんたちのその後がなんとなくわかる粋な付録がついていて、ニコリでした。

まだシリーズものでは磐音シリーズだのいろいろ積んでる本が本棚にあふれております。まぁ折々と。

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