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2015年2月21日 (土)

すみっコぐらしパート2

先週の「Cafe break」を見てびっくり。宙組の澄輝さやとさんもすみっコぐらし集めていたんですね。私はたまたま入った雑貨屋で「ここがおちつくんです」のフレーズで、フランキーを連想したので、思わず買っちゃいました。

フランキーはすみっこが好きなわけじゃないんですが、とにかく冬は潜り込むのが好き。昼はこたつ、夜はお布団。姿を見るのは、散歩、ご飯、かまってほしくて「遊ぼう」という時くらい。24時間のうち、2時間くらいじゃないかと。「ここがおちつくんです」はフランキーのためにあるようなもの。

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お店にあったすみっコたち全部買いました。値札外してないのはわざとです。書いてある自己紹介がおもしろい。「さむがりのしろくま」「お肉1パーセント、脂身99パーセントで残されたとんかつ」だのおもしろいんですよ。

詳しく知りたい方はこちら です。

澄輝さんはグッズ集めすぎて隅に収まらなくなったそうですが、私はこの小さい縫いぐるみで新しいのが出たら買おうかな程度です。お手玉くらいの大きさで、触るとプニプニして可愛いです。

2015年2月20日 (金)

Bandito

昨日、初日観劇してきました。宝塚にしては、チケット売れ残っているし、期待しないで行ったのですが、おもしろかったですよ。プログラムに大野先生が「好きなタイプの人物だけは、やたら出て来ます」と書いてありましたが、そのタイプに生徒をあてはめた感じ。

単に善と悪という感じではないのがいいです。サルヴァトーレ(珠城りょう)もヒーローではなく、「わからない」をよく言う、しっかりせんかいとつっこみたくなる人物でした。マフィアのヴィトー(宇月楓)も悩めるマフィアで悪人ではない。で、本当の悪人はだれ?というストーリーで、よく練られた脚本でした。

特に宇月さんがよかった。アメリカから逃げてきたマフィア、もうシチリアしか行くところがない孤独感がよく出ていました。

サルヴァトーレのこと「しっかりせんかい」と書きましたが、これ珠城さんにも言えると思います(たまきちファンさん、ごめんなさいです)別に何が下手ってわけじゃないんですよ、一生懸命なのもわかるんですよ、でもなんか「ふつう~」って感じ。まぁ、まだ若いから、これからスターのオーラみたいなの出てくると思うんですが、頑張れね。

劇場の出口にお見送りで、甲にしきさんがいらっしゃいました。「握手してください」と思わず言いそうになりました。(笑)

☆☆☆★★

2015年2月17日 (火)

すみっコぐらし

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パッチワーク34号まで出来上がりました。しばらく手芸と遠ざかっていると、なかなか難しいものです。

後ろのものは、一応ティーコゼなんですが、三角を縫い合わせるのにガタガタで、実際の出来上がり寸法よりかなり小さくなりました。もともとティーコゼなんておしゃれなものはつかわないので、鍋つかみにしようかと。

手前はポーチ。可愛いんですが、かなり小さい。コンパクトも入りません。何に使おうかな。

これで、やっと半分。道は長い。

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今ちょっとはまりつつあるもの。「すみっコぐらし」というキャラクター。「ここがおちつくんです」になぜか惹かれ。

まだ縫いぐるみ、とんかつとねことペンギン?(自分がぺんぎんなのか自信がないらしいというのも結構ツボ)の3体ですが、おいおいとそろえていこうかと。パッチワークの小物入れの隅っこにおさまっています。

2015年2月14日 (土)

ニジンスキー

11年雪組公演。「ブラック・ジャック」は冒頭からなかなか進まなかったのですが、この作品は細切れ視聴で、別の意味で進まなかった作品。スタートが一番幸せでだんだん不幸になっていくって、今の私には精神的にきつい。

でも、途中から目が離せなくなりました。なんといっても早霧さんの熱演。同性愛、「牧神の午後」で露骨な性的表現をして物議をかもしたこと、だんだん精神を患っていくって、宝塚的じゃないですよね。それをすみれコードぎりぎりに脚本した原田先生。あの「白夜の誓い」の先生とは思えない(ごめん)

早霧さんは全身でニジンスキーに取り組んでいました。歌が上手じゃないタカラジェンヌさんは基本的に苦手ですが、早霧さんは好きと思うのはなぜかしらと思っていたのですが、ニジンスキーを見てわかりました。この人はとにかく一生懸命、お芝居上手。精神を病んでいく場面なんてすごくって、ぞっとしました。「踊りたいように踊りたい」という叫びがよく伝わってきました。

ディアギレフの緒月さんも、とても好演でした。愛するあまりだんだんとニジンスキーを追い詰めていく人物ですが、勝手にロモラ(愛加あゆ)と結婚したニジンスキーを即座に解雇する時の表情などこの人ならではです。

お芝居後のショーもちょっと変わっていて、お芝居の延長みたい。あゆっちさんとのデュエットダンスもあるのですが、早霧さんと緒月さんのデュエットダンスの方が印象に残りました。私はこの作品とてもいいと思ったのですが、果たして宝塚ファンに受け入れられたのでしょうか。

録画は一度観たら消すことにしているのですが、これはどうしようかなと考え中。残しておいても見ない気もするし。☆☆☆☆★

2015年2月13日 (金)

甘くはない

宝塚友の会に入ったことは前に書きましたが、少しはチケット取れやすくなったかなと思いきや、そんなに甘くない世界だとよくわかりました。

「黒豹の如く」の一次抽選に外れるのは想定内でした。チエちゃんの退団公演だし、SS席なんて、レギュラークラスで当たるわけないし。でも、「TOP HAT」「大海賊」まで外れるなんて、これはちょっと以外。「大海賊は大宮か、ちょっと遠いけど…」なんて思ってた自分がバカみたい。

「黒豹」は2次抽選でなんとかS席1枚ゲット。「TOP HAT」は先行発売でA席ゲット。友の会入っても、パソコンとにらめっこ、変わらないじゃん。

2015年2月 9日 (月)

麗人

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宝塚の元トップスターの人たちが、男性ボーカリストの曲をカバーしたものです。すぐに買わなかったのは、前に買った「14COVERS」と似てるし、10曲で3000円はちょっとお高い。(せこい?)でも、蘭寿さんの男役ではない自然な歌声聴いてみたくなり、結局CD買いました。

「心の瞳」って坂本九の遺作だったんですね。「いつか若さを失しても、心だけは決して変わらない」と歌った、その3か月後に航空機事故にあうとは想像もできないことですね。人生思いもかけないことが起こるのは私だけではないと、とても身につまされました。

その詩と蘭寿さんの優しい歌声が重なって、とても癒されます。日本語を丁寧に歌うってとてもここち良いものです。結局この一曲だけを繰り返し聴いていて(他のトップさんにはごめんなさいです)これならネットで一曲買ったほうがよかったかも。(ちなみに坂本九の娘さんも元タカラジェンヌで蘭寿さんと同期だそうです)

「心の瞳」を聞きながら宝塚バージョンCD作ろうと思い立ち、CDをパソコンに取り込んだり、ネットで曲を買ったりして一日費やしておりました。

蘭寿さんの変わりようが楽しい。「しゃくねつの~」や「コンガ!」を歌っていた人と思えない。あれこれ入れていたら、「闇が広がる」の後に「FATE CITY」「Exciter」というわけのわからないCD出来上がりました。車載せ様です。


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