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2014年6月24日 (火)

「手に入らないチケット」

今日の毎日新聞の「みんなの広場」にまったく同感の投書があったので。「ベルばら」のチケットが発売同時に売り切れ、その後ネット上で高額な値段であふれているのはいかがなものかと。

まぁ、これは歌劇団の責任外ではあると思うのだけれど、私がいかがなものかと思うシステムは歌劇団のほうが私設のファンクラブ(非公認扱いながら)にチケットを流し、一般のちょっと見に行こうかなくらいのファンはますます手に入らなくなるシステム。

宝塚ってファン度100パーセント(か、それに近い人)じゃないと、居心地悪いものなのね。でも、100パーセントの人たちばかり相手にしていると、底辺が広がらないような気もするんですが。それと「ベルばら」か「風と共に去りぬ」ばかりやってるような気もするんですが。

宝塚が100年続いたってことはすごいことだと思うけれど、それが150年200年になる保証はどこにもないんですけど。いいのかなぁって私が心配することではないんだけれど。

私は宝塚イコール「べるばら」とは思ってないし、何倍もの値段だして見に行こうという気持ちはさらさらないけれど、この投書の方のように見てみたいと切実に思ってる人はどうすればいいんでしょうかね。

今、私がはまっているのは「逆転裁判」。オンデマンドというものを初めて利用しました。録画できないし、7日間という限られた日数しか見られないというのもあるけれど、蘭寿とむさんの「異議あり!」ポーズを真似しながら繰り返し見ています。(笑)

チケットとれたら舞台を見に行く、それ以外はスカイステージで見る。この姿勢は絶対くずしません!

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