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2014年3月28日 (金)

JCOMスマートテレビ

今、JCOMでタブレット無料のスマートテレビを宣伝しているので、申し込みました。もともとテレビ、ネット、電話もJCOMなので。値段もちょっとだけ安くなるし。火曜日に工事に来て、いまだに使い方を必死で覚えているところです。

まず、リモコンが使いにくい。決定ボタンを押したつもりが、なかなか思うところに行きつけず、イライラする。やっと、コツみたいなのがわかってきて、一度で行けるようになった状態です。

外付けハード(これは無料ではありません)に録画できるので、違うチャンネルを見ることが出来ます。今までは、野球中継中はドラマ(たいていCSIなどの洋画ドラマ)を見ることはあきらめていたので。

不便なところは、よく見るチャンネルは「お気に入り」に入れて一度でチャンネル変えれたのが、ワンタッチボタン機能はあるものの、1のチャンネルが何か場面が出るまでわからないこと。(自分で覚えればいいことなんだけれど)

録画したものをDVDに残せないこと。残したいと思うほどの番組はほとんどないので、まぁいいんだけれど。

今までは「録画するにはどうするんだ」とか「録画予約画面はどうやって出すんだ」とかに一生懸命だったので、タブレットはほとんど手付かず。ほんとにタブレットを使いこなせるようになるんでしょうか。

今日から野球開幕ですね。ライオンズ、オープン戦を見ると非常に心配な状態ではありますが、阪神ファンのように「優勝マジックまで144」の気持ちで、応援します。いまさら、違うチームのファンになれるわけじゃないし。

2014年3月27日 (木)

昼神温泉

父の23回忌に名古屋へ行ったついでに、妹と昼神温泉に行ってきました。すべて、妹が手配してくれて、私はついて行っただけれど。

P3240057_2 泊まったのは玄竹(くろたけ)という宿。大正ロマンをコンセプトにしたというだけあって、とても落ち着いた素敵な宿でした。もともと旅館だったところを改装して、オープンして1年もたってないそうで、スタッフさんたちの一生懸命さがよく伝わりました。お料理も工夫が感じられて、とてもおいしかった。温泉につかっていると、ほんとうに幸せな気持ちになります。

姉妹二人で旅行したのは、結婚以来で、いろんなことをおしゃべりしたり、思い出を語りあったり。

次の日は、お隣の清風苑 で砂塩風呂に入りました。これがまた気持ちよくって。何度か続けたら、相当若返りそうって感じで。

昼神温泉は名古屋からだと直通バスが出ていて、2時間ほどで行けます。気持ちのリフレッシュには温泉が一番。いろいろ手配してくれた妹には感謝です。

2014年3月17日 (月)

佐村河内さん

佐村河内さんはもういいやと思いながら、週刊文春は毎週買ってるし、先日の謝罪会見もしっかり見てしまったし、今日のNHKの調査報告 も全部読んでしまった。

Nスペをちょっと見ただけの感想なんだけれど、私も全聾を疑っていたわけでもないし、まさか自分で曲を書いていないと思ったわけでもありません。
ただ、作曲するという場面、「音が降りてくる」とか、「耳鳴りが邪魔をする」とかって、ずいぶん芝居じみた人だなと思って、共感できないと思ったのは確かです。

それで、チャンネル変えたか寝ちゃって、最後まで見ていないので記譜シーンがなかったことは今日の調査報告を見て初めて知りましたが、「記譜シーンがない」という事実だけでも、放送するべきではなかったと思うのは、門外漢の無責任な感想でしょうか。Nスペの影響力を考えると、それぐらい慎重になってもよかったのでは。

それと、謝罪会見で一番違和感を覚えたのは、義手の少女に舞台上で義手をつけるように強要したのかの質問に「感動しませんか」と答えたことです。あぁ、この人はこういう感覚の人なんだ、人の痛みがわからない人なんだ、と思いました。

こういう人はほっとくのが一番いい。もう世の中騒がせないでね。

2014年3月 6日 (木)

オレオレ詐欺

柏の事件、犯人つかまったんですね。うちも柏から遠くなく、他人事ではありませんでした。この頃、こういう事件多いですね。

うちは非通知は着信拒否にしてあるので、オレオレ詐欺とは無縁だと思っていました。電話出るときには一応ナンバー見るし。時々、電話に向かって「今留守だよ」なんて言ってるし。

おととい電話あり。知らない携帯電話。出ると「○○(息子の名前)だけどさ、今風邪ひいちゃってさ~」と一方的に話出そうとするので、さえぎって
「だれって言った?」
「○○」
「ばかみたい」
「なんで?」
「うちの子、天国にいるんだけど」
で、切れました。

息子のことがあって、ずっと「悪夢のようだ」と思っていたので、息子の名前聞いた時、やっぱり悪夢だったんだと0.1秒でも思った自分が情けない。

その携帯もう使われることはないと思うけれど、一応そのナンバー警察に届けておきました。今は非通知は拒否が多いので、使い捨て携帯が多くなってるそうです。それと認知症をねらって電話をかけてくるケースも多いとか。これは将来他人事ではないかもしれないので、ぞっとしました。まぁ、うちはそんなに急に大金用意できないので、無駄だと思うけれどね。皆様もお気をつけて。

2014年3月 1日 (土)

クラプトンライブ

今更ながらなんですが、真央ちゃんのフリーの演技すごかったですねぇ。どん底に落ちても、必ず立ち直れるって、23歳の子に教えてもらいました。ショートが終わった時に、「あぁ、メダルなくなっちゃた」ってがっかりしたけれど、フリーが終わったら、ロシアのなんちゃら(ごめん、覚えられん)が金だろうが、キムヨナが銀だろうが、どうでもよくなりました。一人の女の子の演技に、こんなに日本中が笑顔になれるんですね。

P3010036昨日クラプトンライブに行ってきました。もう何回目かしらね。5時半くらいに着くと、もうグッズ売り場は長蛇の列。パンフレットだけでいい人は別にしてくれないかなってのはわがままですかね。今年のパンフレットは今までのライブのリストがずらっと並んでいて興味深かったです。

10年くらい前かしら、一度だけ息子と行ったことがあります。そんなことを思い出して、「なぜ隣に息子がいないんだろう」と待ってる間、すごい 孤独感におそわれて、すでに泣きモード。

クラプトンが登場してギターを弾き始めると、「今日は息子と二人で聴いてる」と思って、一曲一曲大事に聴きました。

息子のことがあってからどうしても聴けない曲が「Tears in heven」天国で君に会えたらなんてストレートすぎる。昨日もこの曲はパスしてくれないかな、なんて思っていたら、始まりました。「would you~」だけでもうクラプトンの姿がぼやけてきました。いろんな思いが交錯したのですが、文章では表せない。

昨日は舞台の後ろに大きなモニターがあり、クラプトンの手の動きがよくわかるようになっていました。やっぱりクラプトンはクラプトン、すごいなぁと思ってるうちに2時間たっちゃいました。昨日の「layla」はunpluggedバージョン、途中で突然しゃべりだしたのですが私がわかったのは「40years」のみ。「40年間ここでやってきた、生まれていなかった人もいるのでは。世界で一番いいところだよ。ありがとう」と言ったようで。つくづく、英語わかりたいと思いました。

(たぶん)クラプトンもこれで最後。大体聴きに行ってるこちらが、武道館の急な階段が年々辛くなってくるし、ハードなライブをこなしているクラプトンに完全に負けてるし。
頑張ろうぜっ!わ・た・し!

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