« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

トリノ終わる

今朝の閉会式でトリノオリンピックが終わった。結局、メダルは荒川選手の金メダル一つだった。メダルの数は少なかったけれど、選手の頑張りには拍手。

見ている方は、四年に一度応援するだけだけれど、選手はオリンピックに出るために犠牲にしてきたものも多いはず。もう、次のオリンピックに向けて練習している選手には頑張れ、これで現役にくぎりをつける選手にはお疲れ様と心から言いたい。

荒川選手が金メダルを獲った時、スルツカヤ選手が転んで、思わず「よしっ」と思ったものだけれど、その後新聞などで、スルツカヤ選手のことを知るとスルツカヤ選手にもキ金メダルあげたかったと思ってしまう。スルツカヤ選手が言った「これも人生」、いい言葉だと思う。

2006年2月25日 (土)

スポーツ記事あれこれ

荒川選手の金メダル、すごかったし嬉しかったですね。私は朝ライブで見ていましたが、見てない娘のために夜もフィギュア。何度見ても完璧な滑りでした。

そんなこんなで、WBCの壮行試合見るのをすっかり忘れ、朝、新聞で確認。2回の5失点は三井だと思っちゃった私は、本当にライオンズファンか。だって、ダル君が走者をためて、三井がきれいに帰しちゃうって図が浮かんだんですもの。

そうじゃなくて、ダル君一人の7失点だったようで、ホッです。三井にごめんなさいです。涌井も無失点だったようで、こちらもよかった。ということは、代表はダル君しか打てなかったのって、こちらも少々心配ではありますが。

「荒川さん始球式お願い」の記事はてっきりライオンズだと思いました。だってプリンスホテルといえば、ライオンズでしょう。それに、球団代表はあの黒岩さんだし。日ハムにとられるなって、変なところで競争意識を燃やしちゃいました。

2006年2月20日 (月)

一安心

昨日のお昼、家族そろってチャーハンを食べていた時、お肉などをおもらいさんをして、下をチョロチョロしていたダイ、後ろ足を引きずっている。「えっ!どうしたの?今まで普通に歩いていたのに」どうしたのたって犬が答えるわけもなし。

それから先、頭の中は忙しく回り始める。いつもかかっている病院は日曜日は12時までだったな。どうしよう、お友達の猫ちゃんがかかっている病院はどうだろう。でも、お友達の家、今は動物病院のこと聞ける状態じゃないし。そうだ、こんな時のためのインターネット。病院の名前はわかっているんだし、なんとかホームページありますように。

検索かけるとすぐ出てきた。「ここだ、よし3時から午後診察ね、場所をプリントアウトして。そうだ、念のためにお金も少し下ろして」バタバタとキャッシュコーナーへ。と準備を整えて3時になるのを待つ。その間、ダイが動き回らないように、こちらもなるべくじっとしている。

そして、3時少し前、病院にいくために、準備を始めたところ、お散歩と勘違いして、嬉しがってる。その歩く姿、普通じゃん。えっ、ほんとに?何度確かめても普通に歩いてる。あの、痛々しそうに足を引きずっていた姿は一体なんだったの。

お散歩と勘違いするくらいだから、元気はあるんだろうし、せっかくの勘違い、お散歩でも行きますか。「行く、行く」とピョンピョン飛び上がってるし、オイオイ大丈夫?「大丈夫、大丈夫。早く行こう」

なんだかダイにだまされたような、狐につままれたような気持ち。家族全員が足を引きずっている姿は見てるし、幻ではなかったのだけれど、あれは一体何だったんでしょうか。

2006年2月19日 (日)

泳ぐひと

’68年製作のアメリカ映画。人間って時々意味のないことに情熱を燃やしたりする。この主人公ネッド(バート・ランカスター)は友人のプールを泳ぎながら家へ帰ろうと思いついた。なんでとか、その行動にどんな意味がとか、くだらないとかいろいろ思いながら見始めますよね。

プール付きの家に住む友人がたくさんいるのだから、本人も裕福かと思えばそうではないらしい。家に帰れば優しい奥さんと可愛い娘が待ってると本人は思っているが、それもどうも違うらしい。ということが、友人たちとの会話でわかってくる。

はじめはよかった。若い娘の連れも出来、「昔、好きだったの」なんて告白されたりして。主人公の真剣さに娘が逃げ出したあたりから、だんだん辛くなってくる。水泳パンツ一枚で、トボトボと歩く姿はどうみても中年男の悲哀しか感じられない。

昔の愛人宅で、愛人から「車で送る」と言われて拒否する姿は格好いいなんてものじゃなく、強がりとしか映らない。公営プールで入場料金を借りたり、昔の遊び仲間から借金のとりたてにあったり、さんざんな思いをして、やっとたどりついた我が家は…。

ある意味、衝撃的なラストといえるけれど、当たり前のラストかも。人生マイナスな時、マイナスなことをして、たまにかけ合わさってプラスになることはないわけじゃないけれど、普通はマイナスが増えるだけよね。やっぱり地道にプラスなことをする方がいいんじゃないのなどと、結局この映画に人生そのものを見てしまったような。

決して名作といえる映画ではないんだけれど、なんだか余韻が残る映画でした。

2006年2月18日 (土)

兇賊

昨日鬼平犯科帳の新作があると知って、鬼平さんラブの私は朝からソワソワ。きちんと録画セットされてるか、番組が始まってからも、録画間違ってないかと、何度も確かめる。

原作者の池波正太郎さんが亡くなっているので、話そのものは新しくないのだけれど、そんなことはどうでもいい。亡くなった高橋悦史さんや猫八さん以外は、脇役もみんな同じ。久栄役の多岐川裕美、年取ったんじゃないのとか、梶芽衣子は「剣客商売」役よりこっちのほうがいいだの、勝手なことを思いながらの2時間だった。みんなお久しぶりという感じ。

1年に1回でもこうやって会えるのはとても嬉しい。産経新聞によれば吉衛門さん「望まれれば体の続く限り続けたい」だそうで、「望んじゃいます、望んじゃいます」とパソコンに向かって大声を出した私って変かしら。

2006年2月17日 (金)

営業の道

昨日の毎日新聞に高木大成のことが載っていた。高木大成「さん」とさん付けだと、ほんとに現役引退したんだなと改めて思う。

今の肩書きは「営業部営業推進課」開幕したらスタンドを歩き、ファンの生の感触を味わいたいとのことで、生大成が見れるなら、行きたいかも。(笑)ライオンズの人気度を上げるのはある意味現役より大変な仕事とは思うが、期待大です。

PS.男子のフィギュアを見ながら書いていました。高橋8位でした。残念。

2006年2月13日 (月)

豊田投手の今

文化放送アナウンサーの「長谷川のび太のウエブログ」に豊田投手の今が載っている。記事を読みながら「うん、わかるなぁ」と一人で納得してしまった。

「この豊田という男 自らに「負荷」をかけるのが大好きな男なのだ。」そうなんだよね。ライオンズにいたら、守護神は豊田と決まっていて、たとえ失敗しても「豊田が打たれたんじゃね」という雰囲気あったものね。ライオンズファンが優しすぎたのかもね。でも、あの豊田の苦労を考えると、責める気にはなれないし。

「まだ2軍での調整を余儀なくされている中で 
原監督が「抑えは林にも可能性が・・・・」
という発言があったが そういう環境は豊田にとってはまさに「望むところ」なのだ。」

なぜ巨人に移籍したのかとずっと思っていたけれど、これが一番の理由なんじゃないだろうか。そういう茨の道が好きな豊田、またそういう豊田がやっぱり大好きなライオンズファン。今は頑張ってと素直に思う。

2006年2月10日 (金)

宇都宮健児

おととい、眠れなくてボォーとテレビを見ていたら、NHKでプロフェッショナルの再放送をやっていた。闇金融と戦う宇都宮健児弁護士だった。

東大在学中に司法試験に受かるほどの秀才だったが、弁護士になってから挫折を味わいだれも引き受け手のないサラ金を引き受けたのがきっかけだったとか。

今まで闇金融などに手を出す方が悪いと思っていたけれど、宇都宮弁護士のところに訪れる依頼者はギリギリ追い詰められた人ばかり。そういう人を決して責めず、時には命の危険も感じながら、依頼者にも裏切られることもありながら、真正面から立ち向かう宇都宮弁護士は格好いいなと、結局、最後まで見てしまった。

人生って不思議。宇都宮弁護士も最初の挫折がなかったら、こういう仕事はしなかったんじゃないかしら。弁護士と言う職業は「弱者救済」とはいうものの、やっぱりある程度は仕事に見合った報酬欲しいし。でも、宇都宮弁護士は輝いて見えた。人のために役立つことといことが宇都宮弁護士自身の生きがいでもあるということが、よくわかった。

今拘置所にいる「お金で人の心は買える」と言っていたあなた、ちょっと見習ったら。

2006年2月 6日 (月)

家の塗り替え

家の壁を塗り替えを業者にお願いして、やっと今日終わった。外だけは真新しい家の雰囲気になった。塗り替えは2回目なのだけれど、前の業者に比べて、仕事がとても丁寧。感心したのは、親方の躾なのだろうけれど、20歳そこそこの若者たちがとてもよく働くし、私がちょっと外に出ると必ず「お世話になります」と元気よく挨拶する。

寒い時期でも外での仕事だし、我が家のように狭くて、やっと体が通るような場所でもちゃんと足場を組むのは大変だろうと思うのだけれど、あえて厳しい仕事をしている若者はほんとに素敵。

株のブログを読んでいると、いわゆるディトレーダーの若者がとても多い。「今日いくら儲けた、汗水たらして働くのはばからしい」との記述もある。オイオイと思う。あなたが株で利益を得られるのはその企業で働く人あってのことでしょう。日本全国あなたのような人ばかりだったら、どうなるの。

ディトレーダーを否定するものではないけれど、少なくとも「感謝」の気持ちだけは持ってほしいよね。

2006年2月 1日 (水)

不公平だ

娘も株を始めた。もちろん、投資金額は私よりずっと少ない。株主優待の本(それも私が買ってきたヤツ)をパラパラとめくり「これにしようっと」おいおい、大丈夫かと、横目で見ていたら、なんとその株、今日まで上昇し続けている。

私はPERだのPBRだの調べて、「よし」と思うまで時間がかかる。伊○園など、考えているうちに値が上がり、ずいぶん高値で買ってしまった。今日は日経平均株価も下がり、私の含み益もずいぶん減少。なんと、娘に負けてる。娘の何倍も投資してるし、それなりに勉強してるのに、なんで~。不公平だ。

考えてみたら今の株価を支えているのは、娘のような若者の感性かも。「あのお店好きだし、お客さんも多いよ」で、株価上昇?まさかね。今日の感想。「株はわからん」

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »