2020年7月15日 (水)

コロナとの共存生活

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東京では、連日3桁の感染者が出ていますし、ここ千葉も引かれるように感染者が増えています。
それとは、逆に経済活動も少しずつ戻り始めて、
野球は観客を入れるようになりましたし、宝塚の再開も間もなくです。

野球観戦に対しては、最大5000人まで、大声を出すのは禁止。
ロッテファンは一番熱い応援をすることで有名です。
マリン球場は好きな球場ですが、あの声援がちょっと苦手。
3塁側から観ていると、一糸乱れずという感じで、すごっ!といつも思うのです。

今は、そんな応援はもちろん禁止。拍手のみ。
私はテレビ観戦でしたが、こんなロッテの応援も滅多にないことだと、思いながら観ていました。

でも、これがずっと続きそうです。
西浦先生によると、「野球に例れば2回表、コロナの攻撃中」だそうで
ということは、出口がまだまだ見えないということですよね。
いつも「コロナ」を意識して生活するということが、当たり前になるということ?

なんだか窮屈だなと思うのですが、今の生活が仮ではなくなって、
普通になっていくのかもしれない。

2020年7月 4日 (土)

陳情令 配信開始

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昨日から楽天TVで「陳情令」の配信が始まりました。
一話は、明日までYouTubeで無料で見られます。
が、一話観ただけでは、話が全然わからないかと。

8月からWOWOWで再放送されるのは知っているので、
待とうと思ったのですが、2話だけレンタル購入。
一話と二話観たら、ドラマの伏線みたいなもの、整理されるかなと思ったのですが、
新しい発見もあり、ますますわからんもあり。
8月の再放送、待ち遠しいです。

シャオ・ジャンはファン同士のトラブルに巻き込まれ、活動休止に追い込まれるなど
批判にさらされているそうです。「陳情令」の監督が愛のメッセージを発信したとか。
人気者は辛いですね。



配信つながりで「宝塚OGのチャリティーコンサート 忘れない」のチケットと
鍵盤男子のライブコンサートのチケットも購入しました。

大震災関連のイベントは、未だ受け入れられない私ですが、
家でパソコン通じてなら、視聴できるかなと思いまして。
お腹の大きいみっちゃんにも興味あったし。

鍵盤男子は、これが二人としては、最後の活動だそうです。
みっちゃん通じて知った鍵盤男子。これからの活動を楽しみにしていたのに。
配信ではなく、本当のライブで終わってほしかった。

2020年7月 2日 (木)

鈴木優投手

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ライオンズの選手ではなく、オリックスの選手です。
私が、他のチームの選手を褒めるなんてまずないことなんですが。

鈴木投手は都立雪谷高校から2014年ドラフト9位でオリックスに入団した、
年俸530万(推定)の選手です。
ロッテ戦で山岡投手が緊急降板して、急遽登板。
この日の好投が、昨日の先発抜擢になりました。

昨日はライオンズの今井も好調で、
途中まで二人ともノーヒットの投球。
特に鈴木投手は、あの山賊打線と言われるライオンズ打線が手も足も出ず
「オリックスにこんないい投手いたんだ」ということで、
選手名鑑開き、初めて知った投手です。

オリックスはロッテ戦で6連敗するなど、おとといの時点でまだ1勝。
こういうチームってやりにくいんですよね。(私が試合するわけじゃないけど)
おとといの負けで、選手も監督も意気消沈。
重たい空気がテレビから伝わってきました。

昨日の試合、途中で鈴木投手にアクシデントあり、治療で一度マウンド降りると
夫「おっ、チャンス」
「他人の不幸を喜ぶな!」と私。オリックスファンなんだかライオンズファンなんだか。
結局、5回投げ切りプロ初勝利。
都立高校から直接入団した選手が勝利を挙げた事例は初めてだそうです。

鈴木投手、これからも活躍を。
(ライオンズ戦以外でね)
オリックスは、前からいいピッチャー多いなと思っていたんです。
「もし、オリックスライオンズなんてチームがあったら、100勝はできるね。」
パリーグつまらなくなってしまうから、バランス保ったほうがいいようで。

2020年6月29日 (月)

困った癖

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わたしは大体10時から11時くらいに、寝るために2階に上がります。
この子を片手に抱いて。

すぐに、寝るわけではなく、本を読んだり、テレビを観たりしています。
(テレビは置いていないのですが、タブレットで視聴しています)
そろそろ眠くなったなぁと思う12時頃。

「カリカリ」と入り口を掻く音。
始まったと思い「お母さん、もう寝ちゃったよ」体制をとると
今度は、耳元にきて「クィーン、クィーン」と甘える音。
こうなったら、仕方ない。

寝床から出て、入り口を開けると、
トトッと階段へ。また抱いて、1階へ。

下に降りて、庭におろすと、しばらく庭を歩き回って、
「もういい」の声(音)
上げて、また抱いて二階へ。

それが、もう二週間くらい続いています。
今のところ、12時くらいの1回なので、まぁ許せる範囲なんだけど。
何なんだろ、この習慣は。徘徊の始まり?


2020年6月22日 (月)

プロ野球始まる

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約三か月遅れで、プロ野球が始まりました。
無観客なので、外野席にはこんな応援ボードが。

開幕から15試合ホームゲームって有利じゃないと思っていたけれど、
チャンスでもピンチでも、シーンとしているのは、全然有利ではないことに気がついた。

試合は、19日が完封勝利。20日は負けたけれど2点の失点。
心配な投手陣、なかなかいいじゃないと思っていたら
昨日、やられた。12失点!もう、途中で観るのやめたわよ。

日ハムファンの夫、ご機嫌で「今年強いかも」
単純思考ですこと。
明日からソフトバンク戦。お休み気味の打撃陣、お目覚めしてくださいね。
頑張れ!ライオンズ


2020年6月18日 (木)

陳情令 最終回(中国版)

陳情令のラスト、中国版は違うそうです。

日本版は、二人が別れると決めてから、すぐに別れる。
ウェイ・インが諸国漫遊して、雲深不知処で笛を吹いていると、
「ウェイ・イン」と聞きなれた声。

ランジャンとウェイ・インの二人が雲深不知処で暮らしていると
ニエ宗主が訪ねてくる。
二人が琴と笛で合奏したあと、
「さすが含光君」「さすがウェイ・イン」

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岩に二人でたち、雲深不知処をながめるというエンディング。



中国版は別れると決めてから、しばらく雲深不知処で暮らす。
ニエ宗主との問答があり、
「さすが含光君」「さすがウェイ・イン」

山の上で別れ、真逆の道を行く二人。
ある日、雲深不知処に響く笛の音。
「ウェイ・イン」と聞きなれた声がして振り向くウェイ・イン

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この顔でエンディング。

場面は全く同じなんですが、順番が違う。
日本版は「二人は雲深不知処で幸せに暮らしました」としか理解できないけれど、
中国版はいろいろな見方ができる。

日本版のラスト見て、すこしモヤッとしたんですよね。
二人が幸せでいいの?
戒律厳しい姑蘇でウェイ・インずっと暮らせるの?
雲夢はジャン・チョン一人で頑張ってるよ。
何より蘭陵はまだ子供のジン・リンしかいないよ。それでいいのって。

中国版だと「二人は幸せに暮らしました」の理解も出来るけれど
「ジャンチョンやジンリンの力になりたくて、雲夢に戻ろうと思う。
その前に、おまえに会いたくてちょっと寄ってみた」の方が、私は納得できます。

たかだか、テレビドラマ。そんなに深読みしなくてもいいんだけど。
それだけ、ハマってしまった「陳情令」。
一週間たっても、まだ録画を観ている私。そろそろ抜け出そう。




2020年6月14日 (日)

シャオ・ジャンとワン・イーボー

陳情令の主役の二人です。
主役がイケメンだったことが、ハマる一因といっても過言ではありません。

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ウェイ・ウーシエン(ウェイ・イン)役のシャオ・ジャン
28歳で、中国のアイドルグループのリードボーカルだそうです。

ウェイは浮浪児だった時に、ジャン宗主に拾われ、ジャン・チョンとは兄弟同様に育ちます。
自由奔放な上に、何をやってもジャン・チョンより優秀。
ジャン宗主の奥さんユー夫人はそれが気にいらない。
「そこまで?」と思うくらい、罵倒します。
ジャン・チョンの姉、師姉を慕っており、師姉の前ではまるで子供。

ランジャンとの出会いも、姑蘇では禁止されているお酒を持ち込み、戦うという最悪の出会い。
ランジャンに無理にお酒飲ませ、二人とも罰を受けることに。
(ランジャンには、もらい事故みたいなものですよね。)
傷を癒すために、冷泉へ行った二人は底に引き込まれ、陰鉄のことを知り、
探しに行く二人。というのが、話の始まり。

恐いものしらずのウェイですが、犬が苦手。
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ランジャン、真剣ですが、犬からウェイを守っているだけ(笑)

 

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ラン・ワンジー(ランジャン)役のワン・イーボー
22歳で中韓のアイドルグループのボーカル&ダンサーだそうです。

ランジャンは姑蘇藍氏の二番目若君です。
服装はウェイが黒で、ランジャンは白。
性格も真反対。3000条もある家規を厳密に守り、
破った場合は、罰をうけるのも覚悟といったストイックな性格。

無口です。
メーキングで、シャオ・ジャンが「これ見て」と台本をみせますが
ほとんどがウェイの台詞。
「泣きたくなるよ。ランジャンたまには変わってよ」
というとスタッフ(?)から
「ランジャンの殺陣をみんな観たいから、殺陣役はランジャン」と言われていました。

真反対の性格だからこそ、最初はウェイと反発しますが、
ウェイの人柄を知ると、絆が深く、
ウェイが悪の象徴のように、非難されても、
ウェイを守りぬきます。

ウェイ役はすぐに決まったけれど、ランジャン役はなかなか決まらず
ワン・イーボーは自らオーディションに行ったらしい。
この二人以外に、主役考えられないほどのぴったりの配役でした。

「陳情令」がブレイクしたことで、二人の人気が急上昇。
私生活にも支障きたすほどに追いかけられているとか。

この二人だけでなく、「陳情令」には魅力的な登場人物がたくさん。
続く(かもしれない)

WOWOWでは8月からリピート放送するそうです。
原作の「魔道祖師」のアニメ版も9月から放送だとか。
楽しみ。

2020年6月12日 (金)

陳情令 最終回

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陳情令が、今朝の早朝に終わりました。
待っていた一週間が長かった。
録画を何度も観たり、YouTubeで最終回を想像してみたり。
言語は中国語なので、さっぱりわからないけれど、映像で「ふむふむ」くらいはわかりました。
エンディングテーマ「ティヤイーチュイコーンヨンヤン」くらいは歌えるようになっちゃった。

名前が中国語で発音が難しいし、アザナなど一人でいくつもあるので、
ランジャン、ウェイ君、悪キン(悪人の金宗主)キン坊(キンの坊ちゃん)などと
勝手に名付けています。

悪キンさんが、賢ニエ(賢いニエ宗主)によって悪行ばらされて
ラン兄さんの手で死に追いやられるまでは、予想どうり。
事件が終わった後、ランジャンとウェイ君は別れると思った。

事件後ウェイ君が「行こうか」と誘っても、行けるわけない。
姑蘇を仕切っていたおじさんは、自分の判断力に自信なくし、ラン兄さんは心の傷いえずで
姑蘇を守るのは自分しかないということで、一度は別れます。

時間たって(ウェイ君の服装が変わっている)
自分が仙督の立場になって、初めて姑蘇にウェイ君を迎えることが出来るというエンディング。
ハッピーエンドでよかったです。

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このドラマ、衣装がとても美しいんです。特にランジャン。
長い袖ひるがえし、飛んだり回転したり。
でも、あんなに裾引きずって、雨の中や山道歩いたり、殺陣したり。
衣装の洗濯や手入れが大変そう。弟子がやるのかな。
体の傷も自分で治す仙師だから、霊力でお手入れするとか(?)

また、一つ一つのエピソードが豊富で、最後まで全く飽きませんでした。
その中に、ちょっと心温まる話があって、クスッと笑ったり、
50話あっというまでした。
義城の話、師姉とキン直(金氏の直系)の愛のエピソードなど、もっと書きたいくらいですが
観ていないとハテナなので略。

諸悪の根源は、あちこちの女に手をだし、子供を作りまくった前キン(金氏の前の宗主)
なんですよね。
とにかく終っちゃったよ、ロスになっています。




2020年6月 8日 (月)

練習試合

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19日の開幕に向けて、先日から練習試合が始まっています。
昨日は、ライオンズは中日と。
マスコミ的には、6回に松坂が投げたことでしょうね。
14年ぶりとか。出来は「こんなものかな」レベルでした。

私的には、與座がいいピッチングしたことが嬉しかった。
今まで、打高投低で、7点入れられても9点入れて勝つなんて、試合を観ていたので、
4回を一失点は上出来です。

移動を少なくするために、ライオンズは、開幕から15試合連続、西武ドームとか。
ここで、10勝くらいはしないとね。がんばれ!ライオンズ。
と言えるようになったことが、嬉しい。

2020年6月 4日 (木)

陳情令 妄想する

楽しみにしている「陳情令」もうすぐ終わります。
「陳情令」ロスになりそうで、同じ録画を何度もみてしまうので、
観るたびに妄想が広がります。

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悪人を暴くために、ウェイインとランジャンは、世間に背いて
二人で戦うことにします。(非常にざっくりですが)
真ん中のラン兄さんは、二人を理解しながらも、まだ疑心暗鬼。

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兄さんとウェイインが話していると、ランジャンがお酒を持って現れます。
その間、5分くらい。
皆がいる姑蘇はとても戒律厳しく、禁酒のはず。
「そのお酒どこにあった?髪型もリラックスモードに変わっていますけど」と最初の妄想

たぶん、弟子に「今日はウェインに酒を飲ます。おまえたち、天子笑持っていないか」
弟子「禁止されているもの、あるわけがありません」
「おまえたちが隠れて酒飲んでるのは知ってる。叱らないから出せよ。ついでに、髪型も変えろ」
弟子たち、「わかりました」ではないかと、どうでもいい妄想。

ランジャン自身はお酒飲めません。
一口飲んだだけで、酔っ払います。
酔ったランジャンも可愛かったけどね。

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ランジャンがウェイインにお酒ついでいます。
自分にはお茶をつぎます。
「髪型、乱れていますが」と妄想。
何があったかは、視聴者のご想像。

こういう場面を観ると、ドキドキが止まらない。
一話からずっと観ていますが、
自分でもこんなにハマるとは思わなかったので、
最初の頃の録画、消してしまったんですよね。不覚でした。

後、7回。クライマックスに入ります
たぶん、悪人は暴かれるのでしょうが、その後の二人がどうなるのかの方が気になります。




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