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2026年3月14日 (土)

ネトフリに入る

WBC観たくて、ネトフリに入りました。旦那は猛反対、「ネトフリの思惑にはまるんじゃない。WBCなんて結果だけわかればいい」まぁ、その言い分も分るんですが、観たい誘惑の方が勝りまして。あんなに反対していたのに、私が観ていると隣にいる。「観ないんじゃなかったの」「一人で観ても、二人で観ても同じだろ」その通りなんですが、何となくモヤモヤする。

我が家は「アマプラ」にも入っているので「ネトフリ」は一時的と思っているのですが、野球の他に何か観るものは、と探してみました。「ランチの女王」20年以上も前のものですが、面白い。主役の竹内結子さん始め出演者が超豪華。現実的に考えれば、いくら長男が連れてきた女性だからと言って、あんなに簡単に受け入れてもいいものかと思うけれど、まぁそこはテレビだからね。まだ全部観たわけではないのですが、やはりなつみは、いろいろ過去があるようです。

テレビと言えば「テミスの不確かな法廷」が終わりました。これは松山ケンイチさんにつきます。「虎に翼」の裁判官とは全く違って、発達障害を持つ裁判官。6話の再審裁判が始まる時から、録画を貯めて、最終回まで一気見。最終回に告白する場面は、本当に名場面でした。「普通」とは何だろうと考えさせる、すばらしいドラマでした。

 

2026年3月13日 (金)

恋する天動説  DYNAMIC NOVA

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暁千星さんのトップお披露目公演、観てきました。(7日のことですが)アリちゃんを始めて意識したのは、みっちゃんの公演「メリー・ウィドウ」でした。バレーの基本がしっかり出来てる子だな。みっちゃんのアドリブに振り回されて、まだ学年は低いのだろうけれど、将来期待されている子なんだろうなと思っていました。それから、13年とうとうトップに。影ながら嬉しいです。

星組はみっちゃんがトップの時は、名前がわかる子が多かったのですが、10年たつとすっかり主替わり。瑠風さんが星組に来たのも初めて知ったし。「恋する天動説」はクスッと笑えるお話でした。アリちゃんのアドリブは、友の会優先公演だったので「友の会入っているんだけど、チケット当たらないんだよね」全く同意。次の花組、平家物語好きな私、観たいと思ってあれこれ手を尽くしているんですが、未だ手に入らず。配信で我慢のようです。

ショーは新しい門出に相応しい、楽しいショーでした。アリちゃん歌上手になりましたね。チケット当たる限りは行きたいと思っています。

2026年2月28日 (土)

五輪ロス

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凄かったですね、りくりゅうのフリーの演技。私一応主婦ですので、朝は忙しい。録画ボタン、ポチッしておいて良かった。

もう10回いや20回くらいは見たかと。見るたびに涙が出ます。お二人はペアに日が当たらない頃から、努力を重ねて、ついに頂点に。その努力が最高の結果になって、本当に良かった。

メダルの数に、目が行きがちだけど、ノルディック複合の渡部暁斗選手、吹雪の中での力走。骨折しながらも出場した平野歩夢選手。2勝しか出来なかったけれど、カーリングの頑張り。皆さんにドラマを感じ、感動をありがとうと言いたいです。

もう、後何回オリンピック見られるかなという年になってしまいましたが、冬のオリンピックのニュースを見る度に「日本はメダル全然取れない」と嘆いていた父に、日本ってこんなに凄い国になったよと教えたい。

2026年2月26日 (木)

エリザベート ガラコンサート

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19日にみち友さんと観劇しました。当日の配役。

トート=望海風斗 エリザベート=夢咲ねね フランツ=北翔海莉 ルキーニ=宇月颯 ルドルフ=柚果光 ゾフィー=純矢ちとせ マックス=悠真倫 ヴィンディッシュ嬢=小桜ほのか 

25周年から、もう5年も経つのですね。私が初めて観劇した花組公演からも10年以上。月日が経つのは本当に早い。皆さん、宝塚時代よりグレードアップしていました。望海さんと北翔さんの最終答弁は鳥肌ものでした。

エリザベートは観る毎に、いろいろな感想が浮かびます。人間の人生、ちょっとしたことでオセロのように白から黒になる。黒になった人生はなかなか元に戻らない、そんなことを考えながら観劇していました。

みち友さんからいただいたパンのお土産、とても美味しかったです。ありがとう御座いました。

2026年2月13日 (金)

帯のリメイク

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久しぶりにタンスを整理していたら、刺繍が素敵な帯が見つかった。でも、残念なことにあちこちにシミが。
もう、帯としては使えないので、リメイクにすることにした。

と言っても、複雑なものは私には無理なので、いつものレッスンバック。

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レッスンバックばかり増えても仕方ないので、もう少しお洒落なバック作れるように頑張ろう。

2026年1月15日 (木)

スマホは賢い

「主任警部モース」を観ていた時のこと。子供が弾いていたピアノのメロディが気になって仕方ない。「よく聴くメロディなんだけど、曲名なんだっけ」もともとモースにはクラシックがよく出てくるのだけど、いちいち曲名を気にしたことはなかった。

それが、あのメロディだけは耳について離れない。しかも、小児性愛者が出てくる話で、とても嫌な話だったので、すぐに録画消去してしまった。

ところが、あのピアノのメロディが頭から離れない。このままだと、モヤモヤが収まらないので、スマホに聴かせてみました。あやふやな記憶ながらピアノで弾いてみると、一発で検索できました。「モーツァルトのピアノソナタ11番」つたないピアノ聴きとってくれて、ありがとう。

というか、ピアノ習っていて、モーツァルトがすぐに出てこないのは、恥ずかしいことかも。でも、数日のモヤモヤを一瞬で晴らしてくれて、思わず「賢いね」と言ってしまった。ちなみに、あの有名なトルコ行進曲はこのソナタの第3楽章です。

You Tubeでの動画はこちら

2026年1月 9日 (金)

N証券のアプリ

たまにしか、更新しないブログですか、今年もよろしくお願いします。

年末に機種変更してから、いろいろなアプリが初期化されて、設定し直しに大変。銀行のワンタイムパスワードは時間はかかったが、自力で出来た。

N証券のアプリは、前の機種のアプリをリセットしてからじゃないと、登録出来ないとか。そんなこと言われても、スマホの故障なんて突然のことだし、証券会社のアプリまで気が回らないのが普通だと思う。

自分ではどうしようもないので、電話をかける。これが繋がらない。こちらも意地になって、スピーカーにしたまま、ほっておいたが、15分たっても繋がらない。

仕方ない、支店に行くかと来店予約取ろうとしたら、何と3週間先。その間、お金動かせないわけで、なんだか理不尽。

と、思っていたら、証券会社から電話かかってきた。アプリの初期化はこちらまで来ていただかなくても、このお電話で出来ますだって。「早く言ってよ〜」だわよ。電話の向こうで、ちょいちょいと操作しただけで、「出来ました」昨日の私のアタフタは一体何だったのでしょうか。

新しい機種で設定出来なかったら、またお電話くださいと言われたので、「その電話が全然繋がらないのよ、不便になったものね。」と嫌味を言ってしまった。セキュリティ大事なのは分かるんですが、自力で出来ないことをちょっと相談する窓口がこれでは、非常に不安です。

今、どこでもアプリ入れると便利ですよとさかんに勧められるけれど、カードの方が便利だなと思いました。ちなみにN証券アプリ、評価最悪でした。大企業のくせにしっかりせんかい!

2025年12月26日 (金)

Prince Of Legend

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宙組公演、観劇しました。2階席でも最前列だったので、とても見やすかったのですが、なんだかワチャワチャした話だったというのが、正直な感想。いろんな王子が出てきても、ずんちゃんが伝説の王子に選ばれるに決まってるし、女の子だって最初は拒否しても、結局結ばれるのわかっているしで、「なんだかつまんない」

マイティを久しぶりに見られるのを楽しみにしていたのですが、怪我のために休演。代役は泉堂成さん。頑張っていたのですが、マイティの笑顔、大好きな私はちょっと残念。早く怪我治りますように。

トップの桜木さんもとても笑顔の素敵な人。水美さんと「笑顔が大渋滞」の公演を観られますように。


2025年12月23日 (火)

スマホが壊れた

突然に、スマホの中央に青い線が現れた。これは内部の異常だと思って、ドコモへ。

症状を見て「これはバッテリー劣化で、バッテリーが膨らんで、基板に影響与えている」だそうで。ここまでは、想定内だった。

「バッテリー取り替えればいい?」と聞くと「全てが直るかどうか分からない。最悪データ全部失うかもしれないし、発火もあり得る」

怖っ。でも、まだ三年だよ。というと、大体寿命そんなものだそうです。本当に?と思いながら、そこからは、もう完全に相手のペース。機種選びも言われるまま。今まで日本製にこだわっていたけれど、グーグルピクセルの最新版にした。iPhoneはOSが違うと言われたら、そうなんだと納得するしかなく。

データ移行もそっくりしてもらって、私は横で見ていただけど、3時間かかった。来月から、分割の機種代も払わなきゃいけなくなって、また携帯代金高くなる。これが一番痛いこと。企業は、最新機種をいろいろだすより、故障しない(しにくいでも許す)スマホを出すことに力入れて欲しい。

2025年12月10日 (水)

主任警部モース

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主任警部モースの放映が始まった。モースは刑事しては、とても有能なんだけれど、人付き合いに難ありで、一話ではその性格のせいで、同僚に昇進で遅れをとってしまう。その同僚の部下だったルイスが部下になる所から始まる。

愛車は赤いジャガー。クラッシックを大音量で流しながら犯罪現場に向かう。独身だが、女性に惚れっぽい。こんなに癖がある上司をルイスは上手にかわしている。

話は難しい。頭の中で相関図を描きながら観ていると、必ず分からなくなる。また、巻き戻しなんてやっていると、一話を観るのに、すごい時間がかかってしまって、録画たまるばかり。

でも、やっぱり魅力的てす。この番組も30年くらい前のもので、モースも亡くなり、モース役のジョン・ソウも亡くなっているので、もう上書きはされないのですが、続きはルイス警部にしっかり受け継がれています。

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