2021年3月 4日 (木)

すみれ女子会

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歌謡ポップスチャンネルで放送していたのを、視聴しました。
真琴つばささんMC、ゲストは一路真輝さん、姿月あさとさん、白羽ゆりさん。


姿月さんって、パフォーマンスは圧倒的なのに、おしゃべりはほんわかしているんですね。
「私、日ごろはぼんやりしているけれど、歌だったら早い曲も歌えるんですよ」
には、大笑いでした。
歌は中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」でした。

他にも、いろいろな歌を歌ってくれて
いろんなおしゃべりも聞けて、楽しい番組でした。

「エリザベート」の初演をやった一路さんからは、いろんな苦労話を。
「最終弁論」ではお稽古時間が足らずに、高嶺さんと勢いだけで、演じたことなど貴重なお話が聞けました。
一路さんと姿月さんのトート、真琴さんのルドルフで「闇が広がる」では、
役になりきるすごさも見せてくれました。

最後の4人の歌が「糸」というのも、何か因縁感じる(笑)
楽しかった~。

2021年3月 1日 (月)

よつばと!

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27日、「よつばと!」の最新巻15巻が出ました。
この漫画大好きなんです。

小岩井よつばが、とーちゃんと東京の郊外に越してくるところから始まります。
ちょっと変な5歳児。なんにでも全力投球。
とーちゃんは、翻訳家(マイナーな言語らしい。よつばはこんにゃく屋と勘違いしています)家でお仕事。
小岩井家にはかーちゃんはいなくて、よつばは実子ではないらしいが、
そんなことはどうでもよくて、「普通という奇跡」が毎日よつばの周りで起こります。

ちょっとネタバレですが、石を拾いにいくというよつばに
とーちゃんは車で1時間半もかけて茅ヶ崎まで連れていこうとします。
それを知った隣の女の子「私も行きたい」
「ただの石を拾いにいくだけだよ」
「おもしろそう」とみんなで出かける。

といった、漫画です。
始めの10巻くらいまでは、娘が買っていたのですが、
それから新刊が出るたびに私が買っています。が、とにかく遅筆。
14巻が出てから、約3年かかって15巻がやっと出ました。

1巻は「明日から夏休み」だったのが、15巻でやっと12月、よつばランドセルを買うまできましたが
なんと18年。よつばが小学校入学で終わるのだろうか、あと何年かかるのだろうか。
全く、わからない。でも、この「よつばと!」最終回になったら寂しいだろうな。
気長に待つほうがいいな。


2021年2月26日 (金)

すこし昔の宝塚

昔の宝塚映像を連続で観ていました。古い順に並べると
85年 「はばたけ黄金の翼よ」(麻実れい)
87年 「紫子」(峰さを理)
02年 「花の業平~忍ぶの乱れ」(香寿たつき)
03年 「春麗の淡き光に~朱天童子異聞」(朝海ひかる)

峰さんの公演は追悼番組で流れたものですが、
後の三つは録画をためていたものです。どうしても、昔の映像は奇麗じゃないので。
でも、すこしハード減らさないと思い、連続視聴でした。

どれも、おもしろかったです。
特に「紫子」
男のような妹、病弱な兄を演じわける峰さん。
時々混じるコメディ的な演技にクスッと笑ったり、恋人の風吹に激しく嫉妬する場面。
どの場面もすごくよかった。

下級生が合唱する場面は、スタンドマイク。そうそう、スタンドマイクの公演、私も観たぞ。
日向さんや紫苑さんが話す時に、「ガタガタ」という音がすると思ったら、
刀を差したり、動作を変える音をマイクが拾っている。正に今昔の感です。

峰さんは1月予定(3月に延期)の「TOKYO MODERN TIMES」にも出演予定だったのですね。
チラシの笑顔が悲しい。
私は安奈さんの歌が聴きたいので、17日のチケット持っています。
峰さんを偲びながら、行ってきます。

4人とも退団後に活躍されている方ばかりなので、当然といえば当然なんですが、みんなレベル高い。
麻実さんの恰好よさに見惚れ、朝海さんのダンスに魅了され、香寿さんの歌声に聴き惚れた数日でした。

 

2021年2月24日 (水)

中島みゆき「糸」

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中島みゆきの「糸」っていい曲ですよね。
「縦の糸はあなた、横の糸は私、織りなす布は~」
という詩も分りやすい。

上の楽譜は「糸」の一部ですが、そんなに難しくみえないでしょう。
ところが、これに四苦八苦。
右手のメロディと左のリズムが微妙にずれているんです。
このずれが、非常に苦手。
右手に、無理に左手をはめ込もうとするから、リズム狂う。
「中島みゆきの嫌がらせ」と言って、ピアノの先生を苦笑させました。

ピアノを弾くには、左手と右手が別々に動くということが必至。
左手が三連符、右手は八分音符なんて曲はたくさんでてきます。
左手が3つ弾く間に、右手2つ。
これが苦手だから、いつまでも初心者から抜け出せないとはわかっていても
苦手なものは苦手。もともと、リズム感が人より劣るのかも。

まだ、曲を弾くという感じではないですが、
音符を弾くところまでには、何とか到達。(と思う)


2021年2月21日 (日)

レッスンバック

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これ、云十年ぶりに出来たレッスンバックなんですよ。
昔、戸塚刺繍を習っていました。
その時に、娘のピアノ用のバック作ろうと思って、頭文字「A」を入れた刺繍を始めました。

けれど、刺し終わる前に、娘ピアノ辞めてしまって。
何とか、刺し終わったものの、バックにする気力なくなり、額に入れて飾っていたのですが、
ふと、思い立ちミシンをカタカタ。
改めて、刺繍を見ると下手なところはあるものの、よくこんな細かい刺繍したなと思います。
今は、これほどの根気はないです。

私のピアノ用に使います。
Aじゃないけど、Aのバック。



改めて、大坂なおみ優勝おめでとう!
私は、夕飯の支度しながら、ライブで観ていましたけれど、
旦那「ハラハラしたくない」とあえて観ず。
この根性なしめ。というか、全くの他人にそれほどハラハラする気持ちがわからん。

 

2021年2月18日 (木)

エリザベートスペシャルガラコンサート

エリザベート・スペシャルガラコンサートが発表されました。
みっちゃんのフランツが、また観れるなんて夢のようです。

びっくりしたのが、11日まで宝塚の舞台に立っていた望海さんが22日から連日出演することです。
5月3日からはトート演じるそうで。
東京公演はチケット争奪戦になること、間違いなしですね。
みっちゃん出演公演は、ファンクラブから案内きましたが、
申し込む前から「取れるのだろうか」と不安いっぱい。

私は「エリザベート」依存症ではありません。特別な演目とも思っていないし。
そもそも、生の舞台を観劇したのは花組と東宝のみ。
(自分のブログを読んだら、16年の宙組観劇してた。全然、記憶にない。大丈夫か私
スカステでは、一路真輝さんからすべて観ましたけれど、映像残していないし。

私にとって「エリザベート」=チケット取れない演目です。
今度のガラコンサートもそうなる予感がする。

2021年2月11日 (木)

ブティ

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ブティ手芸って、ご存知ですか。
前から、プクプクとした模様、どうやって作るのかなと興味があったのです。
上の写真は、見本の写真で、私が作ったものではありません。
2枚の布をステッチして、表と裏の間に、コットンヤーンを詰めていくもの。

難しくはないですが、結構根気がいる。
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これが私が作ったもの。
そんなに変わらない、と自己満足。
(あんまり接写するとアラが目立つので、これが限界)

こういうことをするのは好きなんですが、
少しずつやらないと、手が痛くなったり肩が凝ったり、後が大変。


ところで「アナスタシア」のブルーレイ届きました。
やっぱり、この舞台はいいです。

お稽古場映像を見て、気付いたのですが出演者以外誰もいない。
よく、このお稽古で宙組全体まとめられたなと感心しました。
タカラジェンヌさんもコロナに細心の注意を払っている。
観客側も「私語禁止、飲食禁止」と言われたら、それくらいは守りましょうよ。



2021年2月 9日 (火)

fff(フォルティッシッシモ) ネット配信

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昨日の宝塚千秋楽のネット配信を視聴しました。
東京はチケットこれからですが、座席数制限もあり、とても手に入るとは思えないので。

上田先生らしい脚本でした。一回観ただけでは、理解が難しい。
真彩さん演じる謎の女って何者?と考えているうちに、話はどんどん進んでいく。

舞台の使い方が絶妙で、ナポレオンやゲーテがベートーヴェンと共に生きていたことを実感しました。
ラストがいいですね。コロナ禍という未曽有の災難にあっても、生きる喜びを感じる、
そう理解すれば、タイムリーな舞台でした。
何より、トップコンビの圧倒的な歌唱力と演技。
次のトップ、彩風さんと朝月さん、プレッシャーになりそうだよね

ショーは、はっきりいうと、舞台も衣装も、私好みではないです。
(完全の好みの問題で、この舞台が悪いと言ってるわけではないです)
でも、二人の歌を聴きながら、この二人を超えるトップコンビは出ないのでは、と思いました。

サヨナラショーはとても楽しかった。
希望を言えば、花組時代の歌も入れて欲しかったけれど。
この公演で翔ちゃんなど8名が退団しました。

望海さんの挨拶「皆様にとても会いたい」に、改めてコロナ憎しです。
退団が4ヶ月も遅れ、パレードもフェアウエルパーティもなし。
でも、とにかく宝塚を無事に卒業出来てよかった。
東京も無事にラスト迎えられますように、心から祈ります。

2021年1月31日 (日)

ドラクエ

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もう30年以上も前、ドラクエに夢中になっていた時期がありました。
ニンテンドースイッチを買ったのを、きっかけに、また一から初めてみました。
(三まで配信で買えるし、安いので)

攻略サイトを見ながらですけど、一は、あっけなく終りました。
二はとても苦労した記憶があります。
あてどもなく、海の中の小島を探したり、塔の中で何度も落とし穴に落ちたり、
最後のボスに行くまでとても遠くて、やっとたどり着いてもすぐに全滅したり
「もう、やだ。大体、こんなことして、何の役にたつ?」と思ったことも度々。

ところが、親切な攻略サイトのおかげとはいえ、一週間で終わってしまいました。
(何時間も、やりこんでいるわけではないですよ)
最後のボスも、あっけないほど弱かったし。
「こんなだった?」と昔の記憶と比べています。

今は三ですが、これがおもしろくない。
バランス悪いんですよ。主人公の成長度合いが遅くて、モンスターが強すぎる。
敵の一撃で瀕死になって、一度戦っただけで、宿屋に避難の繰り返し。
もっと強い武器買いたいと思っても、なかなかお金貯まらないし。
単に、レベル上げのために、街の周辺グルグルしたってねぇ。

と文句タラタラですが、続けています。


2021年1月24日 (日)

最後のロシア皇帝

アナスタシアを観てから、ロシア革命のこと知りたくなって、本を二冊。
二冊とも面白かったです。

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この本は、ニコライ二世について書かれたものですが、
ニコライ二世について好意的な見方が目立ちました。
凡庸ではあったが、皇帝の仕事をこなし、何より家族を愛した人物であったと。

「歴史にもしもはないが、もっと緩やかな改革を認めていたら
ロシアは、穏健な立憲君主制や議会民主制度になっていたかもしれない」
という言葉がありましたが、
歴史に「もしも」はないわけで、現実的に一家銃殺という悲劇で終わったロマノフ王朝。

その後、70年以上も遺体のありかさえわからなかったということで
生まれたアナスタシア伝説。
この本は、その後現れたアンナ・アンダースンは、アレクサンドラ皇后の血縁のフィリップ殿下とDNAが一致せず
ということで結論づけされました。

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こちらの本は、アンナ・アンダースンはアナスタシアであると結論づけされていて、
アナスタシアが生きていては困るいろいろな思惑を一つずつ、消していった本です。
少し強引かなとは思いますが、「あり得ないことではない」と思わせる本です。

当事者がもう亡くなった今、真相はわからず仕舞いで、
今後も「アナスタシア伝説」は、人々の心の中に生きるのでしょうか。

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