2019年12月11日 (水)

中村哲先生

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今日、母校から広報誌が届きました。
その中の1ページ「先輩方の本を読んでみよう」に中村先生の著書が。
先生が西南学院中学卒ということは、知っていたのですが、
それ以外に全く接点はありません。

私は短大の2年間通っただけだし、年も違うし。
(その短大もなくなり、今は4年制になっています。)
接点はありませんが、偉大な先輩だと思っていました。

この広報誌が編集された時には、まさか葬儀の日に各家庭に届くとは、
思いもよらないことでした。
アフガニスタンのために、心血を注いだ方が、銃撃で亡くなる。
このことに、怒りとやりきれなさと悲しみと、いろいろな感情がわきます。

(葉室麟さんや井上芳雄さんが西南出身だったということは、
この広報誌を読んで初めて知りました。)

2019年12月10日 (火)

お香

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もうすっかり年末ですね。
フランキーの姿を見かけなくなる季節です。昼はコタツもぐり、夜は私の布団の中。
年だなと思うのは、朝私が起きても、フランキー熟睡。
抱き上げて1階に降りると、そそくさとコタツの中へ。
散歩行くよと言った時の、迷惑そうな顔。
すっかりおじいちゃんです。

私はまず白檀の香を焚きます。
気持ちが落ち着きます。


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これは、無印で買ったアロマディフューザー。
空気乾燥しているときにはこちら。(加湿器として役にたつかどうか別にして)
エッセンシャルオイルを買いに、「生活の木」に行った時
サンダルウッド(白檀)、いろいろ種類があって迷いましたが
白檀ならインドかなと思って買ってきました。

サンダルウッド安くないのが、痛い。
エッセンシャルオイル抽出するのに、手間がかかるのは充分に承知しているのですが。

話変わって、宝塚友の会から届いた「ナンチャラ100周年」の来年のカレンダー。
奇麗ですが、折れてるし、貼ってもカレンダーの意味ほぼなし。
(下のほうに、ちょこっと日付はいってるだけ)
これより、チケット(特に雪組)取りやすくなりませんかね。
来年のチケット、友の会あてにならないから、あちこちネット巡りしているんですよ。


みっちゃんの来年のカレンダーも届きました。
夫「これ、カレンダーとして役にたつ?」
「たちません。カレンダーをみたいならこちらをどうぞ。」と
ライオンズの月別カレンダーを指します。
今、スマホで予定管理できるから、家のカレンダーって使わなくないですか。

2019年12月 5日 (木)

おかえり!松坂

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松坂大輔が14年ぶりにライオンズに帰ってきます。
賛否両論あるようですが、私は素直に嬉しい。
また西武ドームで投げる姿、ぜひ見たいです。


毎年、誰かが去るライオンズにはもう慣れたけれど、
去り時に、ライオンズ又は球場を、デスる発言には結構傷ついています。
(今年のことじゃないです)
某選手の「ドームなのに虫が出る」→虫なんか日本国中どこだって出るはず。
虫が怖くて野球選手やっていられるの?
あなたが行った楽天球場、鳥が大量発生って去年ニュースになっていましたが、それはいいの?

某選手「西武ドームは辺鄙なんですよ」→西武ドームの近くに住めばいいじゃん。
せめて、「育ててくれてありがとう」くらいは言えませんかね。

先日から主力選手の契約更改が続々と。
森は倍増どころか1億2千万増の2億。
源田、外崎は1億4千万。
中村は3億5千万。
山川は2億1千万。
今年の働きから当然とも言えますが、
ケチケチ球団にしては、頑張っていると思います。

嬉しかったのは十亀と金子の複数年契約。
金子のコメントの「チームもファンも全部好き」
ほんとにいい奴だぁ。大好きだよ、ネコちゃん!

 

独り言

このブログは記事ごとにパスワードをかけられないので、パスワード記事は、アメブロのアメンバー限定に書くことにしました。

 

アメンバー申請は知人に限らせていただきます。m(__)m

2019年12月 2日 (月)

Life is Songs

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昨日、取手まで。
三人(+紫城るいさんと他三人)の歌に酔いしれてきました。
剣幸さんと北翔海莉さんは25学年差だそうで、
真琴つばささんは月組に入った時の、トップ。
みっちゃんもすっかり下級生です。

ディートリッヒやピアフから始まり
ラテンナンバーやミュージカルナンバー、楽しかった。
(プログラムがなかったので、詳しい曲名はパス)

剣さんの「ミーマイガール」さすがです。
25学年差ということは、大体のお年がわかりますが、
元タカラジェンヌはお年不詳です。

県別魅力度連続最下位の茨城に、振りつきのエールもありました。
笑った、笑った。

みっちゃんの最後の歌はレ・ミゼラブルの「On my own」
明治座でも聞きましたが、心に響きます。

早速、真琴つばささんがブログに挙げてくださっています。
みなさん、お奇麗です。

2019年11月30日 (土)

スヌーピーの…

昨日の買い物

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スヌーピーのパスケース。

 

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これは洗濯ばさみですが

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私は、ピアノの楽譜おさえに使っています。
一個あればよかったのですが、10個セットだったので。
あまりに下手だと、スヌーピーが笑っているように見える。

おまけ。
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ミスドのポケモンドーナッツ。おいしかったよ。
どうでもいい話なんですがね。

 

2019年11月25日 (月)

Piano Love

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これ、スコア(楽譜)です。
自分で弾くためではありません。(無理なのはCDを聴いてもわかる)
スコア見ながら、CD聞いたら曲の理解が深まるかなと思い購入しました。


本を開いた時から「なんだ、これは」というレベル。
楽譜見ただけでは、どんな曲かさっぱりわからん。
フラットが6個もある楽譜なんて初めてみた。
CDを聴きながら、目で楽譜追うのに精一杯。
ちょっと目を離したら、どこだっけと必死に探す。なんてことやっています。

曲の初めに、曲への思いや弾き方のこつなど、大井さんが解説してくれるので、
親切なんですけどね。
いつかは、弾ける時くるかしらん。無理なような気もするが。

2019年11月21日 (木)

鍵盤男子

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今、鍵盤男子にはまっています。
「海の上のピアニスト」を観劇した時に買った、大井健さんのCDがとてもよかったのです。
オリジナル曲とクラシックのバランスがよくて、
自然と耳に心地よいピアノが入る感じ。

鍵盤男子のCDも買えばよかったと思いながら、
YouTubeを観ていたら、普通の連弾ではなく、入れ替わりがあったりして、
見た目も楽しい。やっぱりブルーレイもとアマゾンへ。

まず、二人の超絶技巧にびっくり。
鍵盤体操だのタオル振り回しだの、アイドル並みの楽しいライブでした。
中村さんの曲は専門的には「ヨナ抜き」というらしいのですが
とても心地いいです。大井さんのピアノも美しい。
何より、二人の息ぴったりの連弾がすごい。

「The future of piano」を感じるブルーレイでした。
ピアノの未来が、この二人でどうなるのか、とても楽しみです。
二人の副音声もついているという贅沢なブルーレイでした。
(副音声のほうはあまり聞いてないけど)

来年のコンサートのチケットも取ってしまいました。
みっちゃんのFCからもお知らせきていましたが
そこはあえて、一人で申し込みました。
みっちゃんのファンだから行くのではなく、
鍵盤男子を楽しみたいと変なこだわりですかね。

2019年11月15日 (金)

海の上のピアニスト

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(明治座の前のいちょう並木)

ふるあめりかに袖はぬらさじ
(書くのを忘れていました)
10日にお誘いいただき観てきました。
大地真央さん、奇麗でした。
長台詞が多くて、とても熱演でした。

でも、それだけ他の人の出番が少ない。
桜一花さんや元宝塚たくさん出ていたのですが、あっという間の出番でした。
現代風に言えば、フェイクニュースに踊らされるといったところでしょうか。
楽しいお芝居でした。Yさん、ありがとうございました。



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海の上のピアニスト

今日、観劇。今日は私一人だったので、のんびりしていたら
席についたのは、開演2分前という。いつもは早すぎるくらいに着くのですが。
去年の再演ですが、この舞台は本当に感激します。

去年も同じこと書いたと思うけれど、
演出・音楽・出演者、このハーモニーが心地よい。
去年と大きく違うところは、喜多村禄郎さんが、朗読ではなく、
すべて台詞になっていて、ストレートに心情が伝わってきました。

モートンとのピアノ対決では大井さんの独壇場。
ほんとうにすごい才能を持った人ですね。
もちろん、みっちゃんも熱演。最後の爆破のところでは、
みっちゃんも喜多村さんも涙でした。
こちらに写真がたくさんあります。

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大井さんのピアノが素敵だったので、CDを買ったら
サインをくださいました。
握手は予想外だったので
「わぁ、ピアニストの手だ」とアホなことを言った私。
本物のピアニストに失礼でしたね。
でも、真っ白で、指が長くて素敵でしたよ。

 

2019年11月 9日 (土)

A Fairy Tale

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A Fairy Tale
私、おとぎ話好きなんです。今でも、児童書や絵本読みますし、
独特の世界観がとても好き。
だから、明日海さんのラスト公演、人間じゃなく妖精だと知って
「PUCK」のような話になるのかなと思っていました。

でも、このお話はよくわからなかった。
おとぎ話だと思って観ていたら、「産業発展」だの「水質汚染」だの現実が出てくるし
結局、何が言いたかったのって感じでした。
もっと本音を言えば、明日海さんのラストがこれ?という感想。

大体、今は青い薔薇も不可能ではないですしね。
青い薔薇の花言葉も「不可能」から「夢かなう」に変わったとか。

花組公演を観るたび、思うのですが、マイティの扱い、酷くないですか。
この公演も、重要な役ではあるんですが、
城妃さん以外に他の人との絡みがほとんどなくて、可愛そうでした。

シャルム
明日海さんと花男の魅力満載。
いろんな見所ありましたが、タンゴの場面、黒燕尾の場面、よかったです。
芽吹さん、白城さん、乙羽さん、城妃さん、歌上手な花娘どっさり辞めるのね。
明日海さんもお疲れさまでした。あのやせ方を見たら、もっと頑張れなんて、とても言えません。

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