2017年10月16日 (月)

終わっちゃった

はい、私が「福岡行く前に終わっちゃったりして」なんて書いたりしたからです。試合は観ていたんですけどね。で、終わっちゃうと何もない記事になっちゃうので。

毎年のことながら、この時期は辛いものがあります。戦力外通告。

大崎雄太朗外野手(32)→戦力外→引退

渡辺直人内野手(36)→戦力外→未定

上本達之捕手(36)→戦力外→未定

木村昇吾内野手(37)→戦力外→現役続行希望

鬼崎裕司内野手(34)→戦力外→未定

岩尾利弘投手(30)→戦力外→未定

佐藤勇投手(23)→戦力外→未定

みんな思い入れがある選手ばかりだけれど、佐藤選手は特に。
お母さんが女手一つで育て、お兄さんたちも「お前は野球やれ」と応援してくれた選手。
去年、プロ初勝利の時は、「これから」と思っていたけれど、結局その1勝で終わった。
まだ若いので、どこかで花開けばいいのですが。

あこがれのプロ選手になっても、厳しいものですね。

2017年10月15日 (日)

パジャマゲーム千秋楽

パジャマゲーム、千秋楽。いろいろな思いが交差します。
初めて聞いた時は、すごく嬉しかった。
チケット取ったはいいが、特典付きチケットが次々売り出されて、どれにしようと迷ったこと。

直前に入院し、行けるのだろうかと不安になったこと。結局、6枚チケット取り、1回は泣く泣くあきらめたけれど、あとの5回は行けたことに感謝。でも、病み上がりでなかったら、もっと行っていたでしょうね。

何度観ても楽しいミュージカルでした。
今なら、女性が35歳で独身といっても、なんら不思議ではなけれど、
その頃は、かなり変わり者だったのでしょうね。
「ご近所が、粗探ししようとしている」時代に、ベイブは生きていたのね。
古くなりがちなお話を、トムさんはとても楽しい話にしてくれました。
ニックさんの振付もとても難しいと思うけれど、
それをやってのける全出演者は、ほんとに凄いです。

舞台転換も見事でしたが、演じている方は難しかったでしょうね。動いている舞台の上で普通に演技するのは。
シドの事務所は2メートルの高さがあるそうです。
みっちゃんがそこに立つだけで「大丈夫か、みちこ」とハラハラ。端に座る場面、絶対大丈夫ではなかったと思うけれど、それも感じないほど役に集中にしていたのかしら。

千秋楽のご挨拶では「初日はとても不安だった」と。言葉につまるとすぐ新納さんを見る。
相手役さんが新納さんでよかったと思います。フォローがとても上手な方だから。

最後に新納さんが自撮りした写真。(ツイッターからお借りしました)

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今は「年に一度~」だの「ヘルナンドス・ハイダウェイ」などのメロディが頭でぐるぐる。
駅まで送り迎えしてくれた旦那様にも感謝。「同じもの、何回も観る気持ちわからん」とか、なんとか言っていたけれどね。

せっかく新しくなった日本青年館。1階はともかく、2階はかなり不思議な設計。今日は2階のだいぶ後ろだったのですが、先日の一番前より、遠いけれど、舞台は見やすい。ただ、足が届かない。係のお姉さんがクッション配ったり、足置き配ったり、開演前、大忙し。私も足置きもらいました。

あっ、ライオンズ負けてる。岸くんは、ここという時に強いからね。’08ねんの時の日本シリーズ大活躍だったものね。今は相手チーム。時の流れ。
福岡行く前に終わっちゃりして…。

2017年10月14日 (土)

雄星くん!

今日はCS一戦目。ライオンズは炎獅子ユニフォームで、楽天も赤いユニフォーム。紛らわしいったらありゃしない。楽天に白いユニフォームで、と打診したそうだけれど拒否されたとか。そりゃそうだわ。私が楽天ファンなら抗議するわ。シーズン中、楽天が譲って白いユニフォームを着ていたことあったけれど、連敗(楽天側)したんだもの。ライオンズの都合で、そんなユニフォーム着るわけないじゃないのね。

一生懸命応援するタイプではないので「ホームラン!」と言われても「どっちが?」ああ、ライオンズかぁ、よかったという感じ。

菊池と則本の対戦で、まさか10対0のスコアになるとは。
まずは雄星くん、ありがとうです。絶好調ではなかったみたいだけれど、ランナー出しながらも完投勝利してくれました。エースの貫禄出てきましたね。

打線は浅村の2ラン、中村の3ラン。3回は打者一巡の5点。まずは第一戦勝利でほんとによかったです。明日は十亀と岸。強敵ではありますが、明日決めちゃいましょう。
明日は「パジャマゲーム」の千秋楽で、出かけますが、休憩時間中に、スマホ観ながらCSチェックしている人がいたら、それは私です。

2017年10月13日 (金)

日本人のおなまえっ

昨日は「渡辺」でした。すぐに出てきたのが「渡辺綱」。
渡辺綱といえば北翔海莉ですよね。鬼の右腕きりおとしたという逸話も紹介されて、大江山花伝の世界。主役の鬼は大空祐飛、酒吞童子には十輝いりす、四天王の一人に鳳翔大、と懐かしい人々。

宮城県の村田町には「鬼のミイラ」があるそうで、顔と綱が切り落とした腕が陳列してある博物館があるそうですよ。ここの節分は変わっていて、「鬼も内」だそうです。綱から腕をとりもどした鬼が逃げないようにですって。ふむふむのお話。

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で、いつものように「大江山花伝」の録画を出してきて、観ました。なかなかよくできた作品と思ったら、柴田先生の脚本でした。

2017年10月 9日 (月)

パジャマゲーム4

はい。連日です。4日は辞めたけれど、7日は特典DVDもらわなきゃ、8日はみち友さんとランチの約束してるから、ということで、だれかさんのあきれ顔も気がつかないふりをして、出かけました。

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公演始まる前に、みち友さんとランチ。素敵なお店を見つけてくれてありがとう。おいしかったです。最後のデザートにはこんな心づかいが。ほんとに嬉しかったです。とはいいながら、写真撮ろうとして、初めて気がつく私ですが…。(^-^;

バックステージツアーに参加した方から
「あのミシン、本物で実際動くのだって」
「7セント半の場面で、使う木箱5キロあって、持たせてもらったらすごく重いの」などなど教えてもらいました。私も参加したかった。

このミュージカル、見る度に楽しくなります。4度目だとみっちゃんだけでなく、
「この場面はシド(新納慎也)に注目、ここはグラディス(大塚千弘)に注目」とわかるので、場面そのものがすごく楽しいし、出演者の群舞のレベルの高さもよくわかる。

シドとベイブの間も、最初は固かったように見えましたが、だんだん本物の恋人みたいに見えてくる。見る度に新しい発見があるミュージカルです。

終演後のご挨拶は、出演者が「みっちゃん今日は何話す?」と待ち構えていて、昨日はパジャマの語源の話でした。
「ヒンディー語のパージャーマーが語源なんですよ」
新納さん「昼と夜の間にそんなこと調べていたんだ」

新納さんの発案で「せっかくだから、みんなで言ってみましょう。はい、パージャーマー」
みっちゃん、最後は恥ずかしそうに新納さんの後ろに隠れてしまいました。可愛い。

昨日は会総見だったので、みっちゃんの「まったねぇ」が久しぶりに聞くことができました。結局、夕飯もみんなと一緒して、家に帰りついたのは11時近く。
駅まで送り迎えしてくれた、旦那様イライラもせず「楽しい一日でよかったね」 (/ ^^)/アリガトネ

2017年10月 7日 (土)

パジャマゲーム3

今日3回目の観劇。ほんとは4日のチケットも取っていたのだけれど、「病み上がり」ということで自重しました。(旦那から禁止された)

今日初めての2階席。噂では聞いていたけれど、一番前だから、関係ないんじゃないかと思っていたら、手すりが思い切り舞台とかぶる。

きっと設計した人は、背が高くて座ってもかぶらない人なんでしょうね。いろんな人が座るという考えはなかったの?不思議。あの中央の額縁みたいなのはなんのため?舞台が始まると、係の人がしまっていましたけれど。

1回目は話を中心に、2回目はみっちゃん中心に。今日は場面を楽しんで観ました。

1.衣装がどれも可愛い。
みっちゃんの衣装、どれも好きだけど、他の人の衣装もカラフルでかわいい。

2.場面転換が見事。
全部出演者が人力で変えるですよ。こんなミュージカル初めて観た(というほど、観てるわけじゃないんですけど)

3.やきもちはやかない
私、メイベル(阿知波悟美)とハインズ(栗原英雄)の場面好きなんです。

4.シドさんとベイブのパジャマ
あれ、パジャマのシェアだったのね。
シド「結婚生活超快適」
ベイブ「パジャマもシェアして経済的」

3度目でようやく理解しました。1度目はみっちゃんの足に衝撃を受けたので、なにも聞いてないし、2度目は「経済的」だけはわかったけれど、何が?という感じで。

みっちゃんの足、綺麗ですねぇ。今までみっちゃんの足は細くはないと思っていたけれど(ごめんなさいね)、長いし、細さも自然で、もうちょっと長い時間見せてという感じ。

こんなに、きれいなおみ足持っていて、なぜ
「スカート履きたくない、足出したくない」とぐずぐず言っていたのかしら。もっとアピールすべしです。

2017年10月 6日 (金)

今季最終戦

日ハムのスタメンを見た時に「2軍と試合しているみたい」と言った私。日ハムファンの旦那も「吉田知らん」とか言うし。

プロ初打席という今井には、アナウンサーが紹介する間もなく、初球をタイムリー打たれて、唖然茫然。旦那「親は喜んでいるだろうね、きっと録画何度も見直してさ」ちょっと、そういう問題じゃないんだけど。

こちらも6点入れてそれなりに反撃したものの、太田に2ラン打たれて、負けた。
「太田は日ハムに来てよかったよ。巨人にいたら、芽が出ずに終わっていたよ。」はぁ、そうですね。

いつもは、対日ハムの時には別々に見るのだけど、一緒だと、いちいち反応が癇にさわる。「いいじゃん、ライオンズ2位なんだし、西武ドーム(私は○○ドームとは絶対言わない)でCSやれるんだろ」

昨日の試合、一番嘆いてるのは森コーチだって。試合後のセレモニーには森コーチのユニフォームも参加していいました。銀ちゃん「森コーチの思いを胸に戦います」頼みましたよ。

今年はソフトバンクの強さが際立っていましたが、79勝61敗3分けは、’08年に日本一になった時より成績がいいんですね。堂々とした戦いをCSでしてください。

源田選手のフルイニング出場、155安打、37盗塁は立派な成績でした。出てくると、ワクワク出来る新人を見るのは、いいものです。是非新人王を。

2017年10月 2日 (月)

パジャマゲーム2

今日は「パジャマゲーム」2回目。みちふうのアフタートークがあるので、後から買い足したチケットです。当然、26日よりかなり後ろ。一幕目は気がつかなかったのですが、二幕始まる直前に、みんなこちら向いて「あらぁ」って顔してる。なんと、風ちゃんが私の一列前に座っていました。まじかに見た風ちゃん、白いワンピース姿。顔小さくて、とてもかわいかった。

アフタートークと言っても、ほぼ風ちゃんが一人でしゃべっていた感じです。風ちゃん、今日が初観劇だったそうです。

「最初は、やっぱりみちこさん格好いいと観ていたのですが、ピクニックの場面で、二人いなくなっちゃうじゃないですか。その次の場面が

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これですものね。どひゃーですよ。どちらのみちこさんも好きですが、私ベイブやりたかった」客席から大きな拍手。

みっちゃん「なんかお芝居を一生懸命やってるときより、拍手多いんだけど」
一応、司会役していた音花さんなんて笑いころげちゃって、全然司会なんてしていない。

「シドさんが話がしたいっていう場面」。とうとう風ちゃん立ち上がって
「宝塚では、格好よく振り向いて、帽子とかシュッとして去っていくイメージですが、うつむいて寂しそうに去っていく」と実演しながら、「どちらも愛しています」

みっちゃん「お話どうだった?」
「すみません、みちこさんばかり見ていて、お話がよくわからなくて、お駄賃じゃなく賃上げのお話でしたね。次の観劇の時はちゃんとお芝居も観ます」

横からストップかからなかったら、いつまでしゃべっていたのか。いつか二人が同じ舞台に立つの観たいな。「パジャマゲーム」だったら、ベイブはみっちゃん、グラディスは風ちゃんとか。

みっちゃん「私、色気足りないんですよ」そりゃそうですよね。一年前は桐野利秋だったのですものね。でも、グラディスみたいに色気で男を誘う役もいつか観てみたい。

このミュージカル、出演者のレベル高い。宝塚では、お歌は「アチャー」の場面、どの組でもありだけれど、それがない。って普通のことですが、お話をそれだけ楽しめる。

旦那「同じもの何回も観たいかな」
「だって、みっちゃんだんだん進化してるし、もっと観たいくらい。一応病み上がりで、セーブしてるんだよ」

2017年9月26日 (火)

パジャマゲーム

今日観劇。旦那から「僕ついて行こうかな」と言われたけれど、
「いや、今日はチケット売り切れだから。先生からも観劇OKもらっているし」

始まる前にみち友さんたちと、お話。私の病気のこと、心配してくれてありがとう。
まだ公演中なので、詳しく書きませんが、楽しい作品でした。

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ロン毛でも、スカート履いていても、北翔海莉は北翔海莉。いつも100パーセント。
可愛いベイブ。アフタートークでも
「女になろうと頑張ってる北翔海莉は今だけですよ」ですって。

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スチームヒートのこの場面は、客席から「わぁ」と歓声が。
大サービスで

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この格好も。色はファンミーティングで着ていた紺でしたけどね。綺麗で長いおみ足たくさん拝見しました。
こちらには写真がたくさんあります。
http://natalie.mu/stage/news/249595

ただ以外と出番が少ない。みっちゃんの歌も、新納さんとの二人のダンス、もっと聴きたかった、見たかったです。
「足の筋力弱っているな」と思って、今まで、近所を散歩したりしていたんですが、人混みにも大丈夫だったので、ちょっと自信。

「来週も行くし」とは旦那には言ったけれど、来週の回数言うとびっくりされそうで、まだ内緒。

みち友さんからおみやげいただきました。

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あまりの細かさにびっくり。ありがとうございます。

2017年9月25日 (月)

One Voice

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昨日「One Voice」の放送がスカステでありました。やっぱりDVDの通り。ま、期待はしていなかったのですけどね。何曲かはと思った私がバカだった。

きっとみっちゃんと岡田先生は著作権のことなど考えずに、曲を選んだのでしょうね。でも、行ける方はわずか。その何倍もの人がDVD鑑賞で我慢してるのに。

あのDVDはディナーショーなどで、必ず話題になります。
「あのDVDは惨いですよね」
「それでも、売る宝塚も凄いですよね」
「買っちゃう私たちのみっちゃんファンの弱み、ちょっと空しい」などなど。

たまに「行ったのですよ」と言った方がいると、もう周りから
「どんなでした?」と質問攻め。

「One Voice」そのものは、みっちゃんの代表作と言ってもいいほど楽しい公演でした。
それにしても、聖徳大学で流れた「Anything You Can Do」あれはいったいなんだったのでしょうか。主催者側のフライング?でも、宝塚から借りた映像でしょう。

1000人程度なら許されるのなら、今からでもどこかでやってほしいものです。
今日はいよいよベイブ誕生。期待でいっぱい。

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