2018年1月15日 (月)

フランキーの毎日

大分よくなってきています。今、寒いので毎日ではありませんが、暖かい日には

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カートに載って、近くの公園へ。
帰りは

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頑張って歩きます。まだ、よろよろしてるし、前足に後ろ足がついていってる感じだけれど、途中で休むことも、転ぶことも少なくなって、毎日進歩していいます。

パン屋さんに寄って、ホットドックを買い、ウインナーを少しおもらい。今日のお仕事、お終いと、こたつ潜り。の毎日です。

話変わって、先日のブラタモリ。宝塚でした。子供の頃、大阪&西宮に住んでいたので、宝塚(ファミリーランド)や箕面によく行っていました。今でも、宝塚は、田舎に突然現れる都会といった感じですが、昔は本当に山の中。どうしてこんなところに?という不思議は昔からあったので、ナイスな番組でした。

ふむふむが多い番組でした(すぐ忘れるんですけどね)うちで一番受けたのがタモリが「死ぬ前になんてハモるんだ」という言葉。
これ、昔私も「ウエストサイド・ストーリー」を観た時に思ったんですよね。友達が死んでるのに、歌ったり踊ったりしてるの変と。

それが、今では宝塚やみっちゃん観ているのだから、わからないものです。

2018年1月 3日 (水)

フランキー歩く

今朝、「お庭に出る」合図で、後ろ足をサポート。「新聞取ってくるから待ってて」とほんの数秒目を離した時のこと、歩いている!
歩くといっても、よたよた歩きだし、右足は確かに引きづっているのだけれど、もうびっくり。あわてて、スマホを取りに部屋へ入り
「もう一度、もう一度」と無理に歩かせる。歩いている。大興奮でした。

「偉いね、偉いね」とギュッと抱きしめる。まあ、部屋に入ればもとのオットセイ歩きだし、庭にはジャリがひいてあるので、「立たなきゃ足が痛い」という消極的なものだとは思うのですが、退院して3日目に歩く姿を見られるとは、予想外のうれしさでした。(動画アップできればいいのですが、容量が重くてできませんでした。)

その後、「庭に出る」まではオットセイ、庭に出たらよたよた歩き。用をすませると「入れて」が定番になりました。

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リビングはフローリングなので、昨日ホームセンターでマットを買い、とりあえず敷きました。枚数が足らず中途半端ですが、フランキーの行動範囲をカバー。

今朝アマゾンから届いたもの。

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犬用バキー。これで、近くの公園まで行って、散歩リハビリに頑張ります。
フランキーはちっとも嬉しそうではないが。

2018年1月 2日 (火)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。今年の年賀状です。12年に一度のフランキー年だけれど、本人(犬)はまだ入院中だったので、いい写真がなくて、こんなのです。

娘は27日に退院しました。病理検査「良性」だったと病院から連絡あり、一安心です。結果が悪かったら連絡するとのお話だったので、病院から電話あった時にはドキッとしましたが、「早くお知らせした方がいいと思って」の優しさに感謝。

フランキーは大晦日に退院しました。まだ、立てません。これは、予想していたので、今リハビリ頑張っています。(私が)
フランキー自身は、迎えに行ったときにはハイテンションだったけれど、家についたら、早速こたつ潜り。リハビリも全然やる気なし。

強引に引っ張り出して、病院で教えてもらったリハビリメニューを一日3回やっています。やる気あるんだか、ないんだかよくわからないけれど、「まあ、されるがまま」って感じ。

お正月早々、汚い話ですが、排尿、排便はわかるみたいで、窓のところまで行き、「庭に出せ」が合図。庭に下ろして、私が後ろ足を、タオルでサポートすると、あちこち歩きまわって、おしっこすませると、「入れろ」

大きい方も、同じ。食事済ませると「出せ」。すんだら「入れろ」です。

昨日、元旦早々「圧迫排尿できない」と病院へ行ったら「膀胱、空ですよ」
フランキーは圧迫排尿いらないみたいです。こっちは、動画などみて、覚悟していたのに、肩すかし。

フランキー自身は歩けないということに、なんの不便も感じていないので、リハビリ効果あるかどうか。でも、少しずつ後ろ足感覚戻っているみたい。
「シッポ振った」「後ろ足さわると、嫌がった」が、今の我が家の大ニュースです。

(フランキーの言葉)
僕、歩けなくなって、おかあちゃん大慌て。痛い手術もして、病院に2週間もいたの。まだ、歩けないけれど、行きたいところは這っていけるし、別に不便じゃないんだわ。
いやなのが、3回もするリハビリ。無理に立たせようとしたり、後ろ足を曲げたり伸ばしたり。あげくには、後ろ足つねったりして、これって虐待じゃないの。

2017年12月24日 (日)

メリークリスマス

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テンション下がりの写真ですが。また、年賀状と同じ写真ですが。
何せ本人(犬)がいないもんで、またスマホ壊れが突然だったもので、写真があまりなくて。

今日、よほど面会に行こうかと思ったのですが、木曜日別れる時に、あまりに切ない顔されたので、あえて行っておりません。
いつも、私の側にぴったり寄り添っていた甘えん坊、どうしているかしらん。リハビリ頑張っているかしらん。

娘のところには毎日行っています。今日はイブだったので、ケーキ持参。
まさか、この病院に親子でお世話になろうとは、こんなに通うことになろうとは。

たまに家に帰ってきてもスマホいじりばかりしている娘、病院にいると結構話します。本人が退屈しているのもあるけれど、私も同じ病院だったので「そうそう」と話し弾み、横にいる夫から「帰ろうモード」が漂ってくるくらい。

娘はまもなく退院、フランキーも大みそかに退院。新年は賑やかになりそうです。

2017年12月22日 (金)

不安

おととい、娘の手術でした。病理検査の結果を聞くまでは、やはりドキドキします。ほぼ白だとはわかっているのですが。

昨日は傷跡痛いと言っていたけれど、今日は立ち上がり、病院内を歩きまわっていました。食欲も出てきたようで、ゼリー食べたい、アイスもと「はいはい」と言った感じです。

フランキーは昨日見に行ったら、迎えに来たと勘違いしたみたいで、すごい勢いで這ってきました。(まだ立てない)かえって様子を見に行きにくくなった。もう、ここは病院信じて、リバビリまかせるより仕方ないです。グレード5は手術しても、直るかどうか、根気との闘いのようですね。

娘は27日退院、フランキーは31日退院です。二人(一人と一匹)がそろったら、どういうことになるのか。パニック状態にならなければいいけど。

今日は娘のお見舞いに行ったあと、「子宮筋腫手術後」や「ダックスヘルニアのリハビリ」などずっと検索して、時間を過ごしていました。不安になることや、「やらねば」という気持ちと。まるで年末モードにならず、年賀状の準備もまだです。

私自身は、先生が「退院してどれくらい?」
「えっ、三か月?とても見えないくらいに元気だね」とお墨付きといただくほど、元気なのですが、一人と一匹がいない間に、すこしでも元気パワーをチャージしておかなければと、思いつつ、なかなかそういう気持ちにはなれません。

2017年12月20日 (水)

ディナーショー

先週から怒涛の日々でした。
まず、フランキーの椎間板ヘルニア発症。木曜日までは普通に歩いていたのに、金曜日に突然歩けなくなり、ヘルニアのグレード5と診断されました。

急な発病は急いで手術した方がいいと言われ、MRIを取りに葛西の病院まで行ってくださいと。運転許可は私自身の先生からもらっていたのですが、再開してから、せいぜい近所のスーパーくらいしか行ったことないのに「えっ、葛西まで?」

大丈夫か私、と思いながらも「フランキーのためなら、エンヤコラ」という感じで運転していきました。ゲージの中で、フランキーが時々ふにゃふにゃ言ってるのを、「お母さんだって、あんたのために必死で運転してるんだよ」

帰りが夜になって、怖かったぁ。何とか家に帰りついた時には疲労困憊でした。フランキーは入院・手術となりましたが、少しづつではありますが、後ろ足の感覚が戻ってきているようで、このままよくなってくれるといいな。

ご近所に下半身マヒ5年のダックスがいて「もし、マヒが残っても、何でも教えるから、心配しないで」と頼もしいお言葉もいただきました。

昨日は娘の入院。初めて19日入院と聞いたときに「えっ、19日?みっちゃんのディナーショーの日」と言ったら、娘怒っちゃって「いいよ、一人で入院する!」
「いや、そういう意味じゃなくて。もちろん、ついて行くけど」(心の中で、夜だから何とか時間、間に合いそう、最悪、料理は食べられなくてもショーには行けそうと)

昨日は入院だけだったので、そんなに時間かからず、間にあいました。娘、子供のころから注射とかに弱くて「今日は入院だけと思ったのに、点滴の針入れられた、痛いよ」「くだに血が出てる」
「血が出てるってことは、点滴の針がうまく入ってるってこと。お母さんなんて点滴失敗したと言われて何本入れられたか。一回で入ったのだから、感謝だよ。小学生みたいなこと言って、明日の手術大丈夫かね」
「今日は、他にすることないから、荷物の整理は自分でしなさいね」と帰ってきて、いよいよ椿山荘へ。

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クリスマスモードの椿山荘。みち友さんとおしゃべりした後席へ。

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私、いつもお料理の写真撮り忘れるんですよ。だからデザートだけ。お料理が終わって、いよいよみっちゃん登場。すぐ近くで見たみっちゃん、髪が伸びて女性らしくなっていました。

クリスマスソングから始まってジャズやサックス演奏で「ルパン三世」
「わかった?ジャケット赤で、サックスを下げたコードが青でルパンなのよ」

ディズニーあり、和風の「雨に唄えば」あり。
「これが最後の曲です」と言われたときには「うそ、今始まったばかりに思える」とお隣と。曲はさだまさしの「奇跡」でした。

あまりにも、今の私の気持ちにぴったりで思わず涙が。
アンコールの時には、ウエディングドレスのような姿で、やはりさだまさし。

昨日のディナーショー、二つ文句があります。
一つは、イープラス「良席確保」とあったので、わざわざ手数料払ったのに一番後ろってどういうこと?

二つ目はドレス姿で「このお客さんだけにお知らせがあります」みっちゃんの真剣さに会場シーン。さいごに「やられたぁ」でしたが、もう心臓バクバク。歌やダンスだけじゃなく、お芝居も際立っていたこと忘れていました。

帰りにみち友さんとおしゃべりしていたら、パパさんがいらしたので「あんな、どっきり止めるように言ってくださいね。心臓に悪いわ」
「ほんとに悪質ですよね。僕も知らなかったんですよ」

家に帰りついたらFCから「疑う気持ちを忘れるなって、一日警察署長が言っていたでしょ」最後までみっちゃんはみっちゃんでした。

さあ、今から病院へ、行くぞ。

2017年12月10日 (日)

鳳凰伝

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市川文化会館まで行ってきました。何度か宝塚来ているけれど、チケットが手に入ったのは初めてです。「宝塚劇場もこの近さだといいのに」

トゥーランドット、オペラをWOWOWでやっていたけれど、録画観ずに消してしまった。海外のオペラって、じっと字幕を見ていなきゃいけなくて、疲れるので。

はあ、こういう話だったのか。荒川静香さんの「だれも寝てはならぬ」はこの場面で使われるのか、の初心者です。

珠城さん、格好いいですね。カラフにぴったりです。
愛希さんのトゥーランドット、存在感がものすごい。出てきたときの衣装の豪華さもすごい。
月城さんの盗賊も格好いい。

ただ、前に「舞音」を観た時にも思ったのだけれど、「男を手玉にとる」的な役は、愛希さんには合わないような気がします。トゥーランドットは謎に答えられなければ、男の首を落とすという残酷な女ですが、あまり残酷さを感じないのは、宝塚だから?

CRYSTAL TAKARAZUKAは「パック」の時のショーをアレンジしたものでしたが、珠城さんが真ん中で歌っているだけで、新鮮でした。
Mr.シンデレラのアドリブは「市川の梨」でした。

2017年12月 6日 (水)

ワンピース

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先日、日暮里まで行って生地を買ったので、ワンピースを作りました。コーデュロイ生地のリバティプリントのワンピースです。

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上にジャケットを羽織ると、今の時期にぴったりです。

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だいぶ前に作ったこうの早苗さんの型紙を使いました。型紙に工夫があって、ほっそり見えるようにできているので、お気に入りなのです。
縫ってる途中で、ミシン壊れ、新しくしたので、このワンピースだけで止めると、7万くらいのワンピースになってしまうので、しばらくミシンをカタカタしなくては。

この生地はワンピース作ろうという目的あって買ったものですが、舞台衣装を扱うお店に入ると、キラキラやヒラヒラがいっぱいで、見るだけで楽しくて、つい目的もなく、いろいろと買い物。こうやって、押し入れの中にいっぱい生地がたまっていく…。

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こちらは、この間みち友さんとランチした時にいただいたカーディガン。模様はクロスステッチ。見るだけで、びっくりの凝った編み物です。ありがとうございました。

2017年11月25日 (土)

ライオンズあれこれ

源田選手、新人王おめでとう!
長年固定できなかったショート、もぎ取りました。フルイング出場も立派です。

松井稼頭央選手、お帰り。
15年ぶりですって。

びっくりが。
西武ドーム、180億円かけて改修ですって。

ライオンズファンを公言しておりますが、ドームには何年も行っておりません。
遠いのと、私が行くと必ず負けるのです。(負けてる状態で帰ってきたら、逆転勝ちしていたというのはある)

180億円!
完全なドーム化するのかと思いました。西武ドーム、西武球場に屋根をつけただけで、横が空いています。「自然と一体化したドーム」と聞こえはいいのですが、空調かないので、夏は暑い、春・秋は寒い。雨降ると、横から雨が降りこむので、上の方の席には座れないのです。

そうではなくて、ボールパーク化するとのことで、家族づれも楽しめるようにとのことです。寮や二軍球場も新しくなるそうで、大丈夫か180億円。来年は行こう、西武ドーム。

2017年11月20日 (月)

恐怖時代

みっちゃんの来年のお仕事が発表されました。

谷崎潤一郎「恐怖時代」
泉鏡花「多神教」

このメール見た時、正直な思いは「谷崎潤一郎って苦手なんだよな」
何冊か本を読んだだけですが、あの妖しい世界が、まだ青春だった時代には理解できなくて。今、読むとまた違った感想かもね。

以下、こちらのブログ参考にさせていただきました。
お銀の方は「なんの理由もなく家来の首を簡単に切り落とし、血を見ることで異常に興奮し、快楽を得るような残忍な太守と、そんな太守を虜にし、あらゆる男を惹き付けずにはおかないほどの妖艶な魅力に溢れた」人らしいです

あのみっちゃんが?
家の乗っ取りをはかり、何人も殺す毒女に?

ベイブからお銀の方って、すごい。
そうでなくても、この一年追いかけするのに、やっとなのに、みっちゃんはファンの想像をはるかに超えた変化をしています。

退団一周年で「みっちゃんから皆様へ」というメールが届きました。
「お身体大事に、元気な姿でお会いしましょう!」って、私に?(そんなわけはない)
でも、健康でなければ、みっちゃんの追いかけも、みち友さんとのランチも出来ないことを身をもって体験したので、健康だけには気をつけますです、はい。

(11月23日追記)
「恐怖時代」今読み終えました。これから夕飯準備なのに、吐き気します。
人間とはここまでオドロオドロしいものかと思うと、もう二度と読みたくない戯曲です。

みっちゃん主役とあるから、お銀の方なんでしょうね。玉三郎さんや浅丘ルリ子さんもやった役らしいです。

戯曲は二度と読みたくないが、みっちゃんが難役にどう挑むのか楽しみでもあります。殺した相手を「相手の顔をつくづく見下ろした後、冷ややかににっこりする」なんて、ぞっとする場面を、藤間勘十郎さんはどういう舞台にするのか、それにみっちゃんはどう答えるのか。悪役ぶりも見届けなければ、いけないと覚悟きめました。

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