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2026年4月 5日 (日)

哀愁浪漫

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先日、給湯器壊れまして、予想外の出費でした。その上に、村下孝蔵全曲集買っちゃいました。22000円。我が家の経済大丈夫か。これでも、結構悩んだんですよ。一年くらい。私自身、飽き性なのはよくわかっていて、全曲聴くまで、村下孝蔵好きでいられるか。Youtube見て、隠れた名曲探すのも楽しみだったし。

ポチッを決定づけたのは、リストラーズ、あなたたちだ。踊り子のCDは当然持っていますが、リストラーズを知るきっかけになった村下孝蔵を、もっと深く聴きたい欲望が止められない。私は宝石やブラント品に関心ないし、自分への誕生日プレゼントと理由をつけて。

孝蔵さん、生前作った曲132曲だそうです。アレンジ変えた曲を加えて140曲。CD10枚とDVD1枚付いています。昨日届いたので当然全曲聴けていません。ウォークマンに入れて、ランダムに流れる設定にしています。ああ、この曲好きだなと思う曲、何曲かありましたが、それはまた後日。

どうして生前にもっと聴かなかったのか、と思いましたが、あの頃小椋佳に夢中だったんですよね。詩を歌うという点が一致しすぎて、村下孝蔵まで聴く余裕がなかった。遅ればせながら、村下ぬまにはまりそうです。

2026年4月 4日 (土)

リストラーズ ザ・ベストアルバム

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リストーラーズが3枚目のアルバムを出しました。1・2枚目も持っていますが、大分前の録音で、動きがある方が楽しいということで、またYou Tubeに戻りましたが、この3枚目はちょっと違う。ミキシング&マスタリングも含めて、ずいぶん洗練された感じです。ちなみに、24曲1500円です。

特に秀逸なのが、村下孝蔵の踊り子。リストーズを始めて知ったのが「初恋」でした。You Tubeで村下孝蔵を見まくっていたら、現れたおじさん集団。正直、村下孝蔵をカバーして欲しくないんだよなと思いながらも、視聴したら、沼におちました。コーラスのレベルの高さ、何より村下ワールドを大切に歌っている加藤さんの声。しっかりと支えているベースとボイパの安定さ。それらが素晴らしい。そして、本職は会社員ということにもびっくり。40代といえば、仕事も大変になってくる時期。どうやって時間作っているんだろう、と不思議でした。

さすがにここ最近は更新頻度は落ちていますが、新しい動画は期待を裏切りません。踊り子は5日間で12万回再生という、たぶんリストラーズ最速ではないかと推測。それも納得の仕上がりです。私がグタグタいうより、観ていただいたほうがいいので、リンク貼っておきます。こちら

2026年4月 1日 (水)

蒼月抄(配信)

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宝塚の千秋楽を配信視聴しました。まだ高校生の時に、平家物語を古文で読み通したことがあります。当時の私は字面を追うことだけで、その奥深さもわからなかったのですが、その世界にしばらく浸っていたことを思い出しました。一言で言えば「滅びの美学」。平家の栄華と壇ノ浦で散っていった悲しさの対比。清盛があまりに凄すぎて、息子たちは超えられなかった。

とにかく知盛(永久輝せあ)重衡(聖乃あすか)教経(極美慎)が、とてつもなく美しい。三兄弟(珠城さん、月城さん、鳳月さん)が美しかった桜蘭記を思い出しました。あの三人も、死ぬしかない戦いしていた、同じような話だなと思いました。平氏だけではないけれど、名前がとても似ていて混乱してしまう。知盛は歌舞伎でも扱われる「見るべきほどのことは見つ」と碇を抱いて自害する人、教経は源氏の武将を道連れにして入水自殺する人くらいは、整理して観ればわかりやすいかも。

平家物語も、逸話がとても多くて、もう一度読みたい気はあるけど、今古文を読む気力なし。といって、現代語訳では、あの世界は表現しがたい。と、蒼月抄の感想より、平家物語の話が長くなりました。

 

お芝居が悲劇だったので、ショーはとても熱く感じました。永久輝さん、歌上手になりましたね。でも、ショーこそ舞台を観ないと迫力欠けます。永久輝さんトップの公演は外れてばかり。未だ未見でございます。次は当ててくださいませ。

 

 

2026年3月28日 (土)

国宝(本)

映画好きな友人がいます。国宝、とても良かったそうです。「私はアマプラとか、テレビで観られるようになるまで待つ」と言ったら、本を貸してくれました。

面白かった。血筋をもつ者と持たない者の対比ではあっても、結局、芸道を究めることに勝ち負けはない。筆者の優しい語り口が、歌舞伎役者として生きる厳しさを際立たせていました。

ただ、残念なことに、私自身が歌舞伎の知識ほぼゼロ。仮名手本忠臣蔵や菅原伝授手習鑑など、場面が浮かぶと、もっと深読み出来たかもしれないと思った小説でした。

2026年3月14日 (土)

ネトフリに入る

WBC観たくて、ネトフリに入りました。旦那は猛反対、「ネトフリの思惑にはまるんじゃない。WBCなんて結果だけわかればいい」まぁ、その言い分も分るんですが、観たい誘惑の方が勝りまして。あんなに反対していたのに、私が観ていると隣にいる。「観ないんじゃなかったの」「一人で観ても、二人で観ても同じだろ」その通りなんですが、何となくモヤモヤする。

我が家は「アマプラ」にも入っているので「ネトフリ」は一時的と思っているのですが、野球の他に何か観るものは、と探してみました。「ランチの女王」20年以上も前のものですが、面白い。主役の竹内結子さん始め出演者が超豪華。現実的に考えれば、いくら長男が連れてきた女性だからと言って、あんなに簡単に受け入れてもいいものかと思うけれど、まぁそこはテレビだからね。まだ全部観たわけではないのですが、やはりなつみは、いろいろ過去があるようです。

テレビと言えば「テミスの不確かな法廷」が終わりました。これは松山ケンイチさんにつきます。「虎に翼」の裁判官とは全く違って、発達障害を持つ裁判官。6話の再審裁判が始まる時から、録画を貯めて、最終回まで一気見。最終回に告白する場面は、本当に名場面でした。「普通」とは何だろうと考えさせる、すばらしいドラマでした。

 

2026年3月13日 (金)

恋する天動説  DYNAMIC NOVA

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暁千星さんのトップお披露目公演、観てきました。(7日のことですが)アリちゃんを始めて意識したのは、みっちゃんの公演「メリー・ウィドウ」でした。バレーの基本がしっかり出来てる子だな。みっちゃんのアドリブに振り回されて、まだ学年は低いのだろうけれど、将来期待されている子なんだろうなと思っていました。それから、13年とうとうトップに。影ながら嬉しいです。

星組はみっちゃんがトップの時は、名前がわかる子が多かったのですが、10年たつとすっかり主替わり。瑠風さんが星組に来たのも初めて知ったし。「恋する天動説」はクスッと笑えるお話でした。アリちゃんのアドリブは、友の会優先公演だったので「友の会入っているんだけど、チケット当たらないんだよね」全く同意。次の花組、平家物語好きな私、観たいと思ってあれこれ手を尽くしているんですが、未だ手に入らず。配信で我慢のようです。

ショーは新しい門出に相応しい、楽しいショーでした。アリちゃん歌上手になりましたね。チケット当たる限りは行きたいと思っています。

2026年2月28日 (土)

五輪ロス

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凄かったですね、りくりゅうのフリーの演技。私一応主婦ですので、朝は忙しい。録画ボタン、ポチッしておいて良かった。

もう10回いや20回くらいは見たかと。見るたびに涙が出ます。お二人はペアに日が当たらない頃から、努力を重ねて、ついに頂点に。その努力が最高の結果になって、本当に良かった。

メダルの数に、目が行きがちだけど、ノルディック複合の渡部暁斗選手、吹雪の中での力走。骨折しながらも出場した平野歩夢選手。2勝しか出来なかったけれど、カーリングの頑張り。皆さんにドラマを感じ、感動をありがとうと言いたいです。

もう、後何回オリンピック見られるかなという年になってしまいましたが、冬のオリンピックのニュースを見る度に「日本はメダル全然取れない」と嘆いていた父に、日本ってこんなに凄い国になったよと教えたい。

2026年2月26日 (木)

エリザベート ガラコンサート

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19日にみち友さんと観劇しました。当日の配役。

トート=望海風斗 エリザベート=夢咲ねね フランツ=北翔海莉 ルキーニ=宇月颯 ルドルフ=柚果光 ゾフィー=純矢ちとせ マックス=悠真倫 ヴィンディッシュ嬢=小桜ほのか 

25周年から、もう5年も経つのですね。私が初めて観劇した花組公演からも10年以上。月日が経つのは本当に早い。皆さん、宝塚時代よりグレードアップしていました。望海さんと北翔さんの最終答弁は鳥肌ものでした。

エリザベートは観る毎に、いろいろな感想が浮かびます。人間の人生、ちょっとしたことでオセロのように白から黒になる。黒になった人生はなかなか元に戻らない、そんなことを考えながら観劇していました。

みち友さんからいただいたパンのお土産、とても美味しかったです。ありがとう御座いました。

2026年2月13日 (金)

帯のリメイク

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久しぶりにタンスを整理していたら、刺繍が素敵な帯が見つかった。でも、残念なことにあちこちにシミが。
もう、帯としては使えないので、リメイクにすることにした。

と言っても、複雑なものは私には無理なので、いつものレッスンバック。

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レッスンバックばかり増えても仕方ないので、もう少しお洒落なバック作れるように頑張ろう。

2026年1月15日 (木)

スマホは賢い

「主任警部モース」を観ていた時のこと。子供が弾いていたピアノのメロディが気になって仕方ない。「よく聴くメロディなんだけど、曲名なんだっけ」もともとモースにはクラシックがよく出てくるのだけど、いちいち曲名を気にしたことはなかった。

それが、あのメロディだけは耳について離れない。しかも、小児性愛者が出てくる話で、とても嫌な話だったので、すぐに録画消去してしまった。

ところが、あのピアノのメロディが頭から離れない。このままだと、モヤモヤが収まらないので、スマホに聴かせてみました。あやふやな記憶ながらピアノで弾いてみると、一発で検索できました。「モーツァルトのピアノソナタ11番」つたないピアノ聴きとってくれて、ありがとう。

というか、ピアノ習っていて、モーツァルトがすぐに出てこないのは、恥ずかしいことかも。でも、数日のモヤモヤを一瞬で晴らしてくれて、思わず「賢いね」と言ってしまった。ちなみに、あの有名なトルコ行進曲はこのソナタの第3楽章です。

You Tubeでの動画はこちら

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